指導事例・合格実績

数強塾の実際の指導をご紹介します

個人情報保護の観点から、名前や所属学校を伏せて掲載しております。
すでに大学生になっている卒業生に限っては、学校名を掲載している場合がございます。

インターナショナルスクール生のための数学個別指導

学校の教科書・プリントがそのまま教材に。「わからない」をその場で解決する、オーダーメイドのオンライン指導

インターナショナルスクールでの数学学習において、このようなお悩みはありませんか?

  • 「学校の進度が早く、一度つまずくと置いていかれる」
  • 「英語の数学用語と日本語の解説がリンクせず、家庭で教えるのが難しい」
  • 「宿題が難しくて、親子で頭を抱えている」

数強塾では、インターナショナルスクールに通う中高生の指導実績が豊富にございます。決まったテキストを押し付けるのではなく、「今、学校で困っているその問題」を解決することから始めます。

数強塾が選ばれる3つの理由

1. 学校の教材を「写メ」するだけで準備完了

特別な教材を購入する必要はありません。学校の教科書、ワークブック、プリントなど、お子様が「わからない」と感じている箇所を写真に撮ってLINEで送ってください。講師がその内容を把握した上で、マンツーマンのライブ授業を行います。「この単元のここが分からない」というピンポイントな指導が可能です。

2. 英語教材・独自カリキュラムに対応

インターナショナルスクール特有のカリキュラムや、英語で記載された数学問題にも対応可能です。「英語の問題文を読み解き、日本語で深く理解する」ことで、本質的な数学力を養います。

3. モチベーションの波に寄り添う「伴走型」指導

思春期のお子様は、学習意欲に波があるのが当然です。「わからないからやりたくない」と投げ出してしまいそうな時こそ、私たちの出番です。ただ解き方を教えるだけでなく、時には厳しく、時には褒めて励ましながら、お子様が机に向かう習慣作りまでサポートします。

【指導事例】実際のやり取りをご紹介します

Case:インターナショナルスクールに通うご姉妹(Jさん・Rさん)の事例
※実際のLINEでのやり取りを基に、個人情報を伏せて構成しています。

こちらのご家庭では、学校の進度に合わせて姉妹それぞれがマンツーマン指導を受講されています。

📅 ポイント① 柔軟なスケジュール調整

学校行事や冬休みなどの長期休暇に合わせて、柔軟に授業時間を調整しています。

保護者様:「今日、学校行事があるため時間を変更お願いします」「冬休みなので朝から一日中平気です」

担当講師(湯川):「了解しました!23日の10時はいかがでしょうか?」「9時もなんとか空きそうです!」

このように、LINE一本でスピーディーに日程調整を行い、学習機会を逃しません。

📷 ポイント② 「わからない」を共有して授業スタート

授業前にお母様やお子様から、学校の課題の写真が送られてきます。

(授業前)生徒様から、数枚の課題プリントの写真が送信される。

(授業後)担当講師:「直しがとても少なく、早く終わりました!次に進みます」

講師は事前に内容を確認できるため、密度に濃い授業が可能になります。

🤝 ポイント③ 学習姿勢へのアプローチ

「問題が難しくてやる気が出ない」というリアルな悩みにも、講師と保護者様が連携して対応します。

保護者様:「このページは分からないから先生に聞く、となっていました。全然分からず放棄です。『できない』と言えばやらなくていいと思っているのか、モチベーションがなく困っています」

担当講師:「そうなのですか!?今、授業内ではノーヒントで取り組めていますよ。とりあえずやらせてみますね」

(授業後)担当講師:「最後まで終わりました。再課題にしますので、印刷して何も見ずにもう一度取り組んでください」

家庭では甘えてしまう場面でも、第三者であるプロ講師が介入することで、「自分で解けた!」という自信に繋げます。授業後には手書きの添削が入った画像をLINEで返却し、定着を確認します。

担当講師よりメッセージ

インターナショナルスクールの数学は、日本のカリキュラムとは進み方が異なり、戸惑う生徒様も少なくありません。しかし、マンツーマンでじっくり対話をし、「わかった!」という経験を積み重ねれば、数学は必ず楽しくなります。

学校の成績を上げたい、SAT対策をしたい、日本の大学受験に向けて基礎を固めたい。どんな目標でも構いません。まずは「わからない問題」の写真を送ってみてください。私たちが全力でサポートいたします。

株式会社数強塾
(横浜・新宿・取手・オンライン)

合格実績

【合格事例】湘南白百合学園から、東邦大学医学部医学科へ

〜学校独自のカリキュラムに寄り添い、多忙な毎日を支え続けた「柔軟な伴走」の記録〜

数強塾には、難関中高一貫校に通われる生徒様が多く在籍されています。

今回は、神奈川県の伝統校・湘南白百合学園に通われ、見事、東邦大学医学部医学科への進学を果たされた生徒様の指導事例をご紹介します。

学校生活を大切にしながら、どのように医学部受験という高いハードルを越えられたのか。数強塾が提供させていただいた「特別対応」の一端をご覧ください。

指導の背景:学校の進度と、医学部受験の両立

湘南白百合学園は、非常に質の高い教育カリキュラムをお持ちですが、その分、定期テストの難易度や進度は相応にハイレベルです。こちらの生徒様は、医学部を目指す上で「学校の評定(内申点)」を維持しつつ、学校の授業だけではカバーしきれない「医学部入試特有の難問対策」を行う必要がございました。

数強塾が行った「3つの特別対応」

1. 学校教材をそのまま活用した「定期テスト完全準拠」指導

大手予備校のように塾指定のテキストを強制するのではなく、「今、学校で使っている教材・プリント」を指導の中心に据えました。湘南白百合学園の定期テスト傾向を講師が分析し、テスト前には集中的な対策を実施。これにより、無理に学習時間を増やすことなく、学校の成績を高い水準で維持するお手伝いをさせていただきました。

2. 行事や部活に合わせた「柔軟なスケジュール調整」

合唱コンクールや体育祭、部活動など、学校生活が多忙な時期には、LINEを通じて柔軟に授業日程を調整いたしました。「来週は行事の前日なので、早い時間に振替できますか?」「冬休みなので昼間に授業を入れたいです」といったご相談に、副塾長や担当講師がチームで即座に対応。「勉強のために学校生活を犠牲にしない」という方針のもと、学習のペースメーカーとしての役割を担いました。

3. 医学部特化のプロ講師による「記述・論述指導」

医学部入試で合否を分けるのは、答えが合っているかどうかだけでなく、「思考のプロセスを論理的に記述できるか」です。オンラインのマンツーマン指導にて、生徒様が書いた答案をリアルタイムで添削。「なぜその式になるのか」を言葉で説明していただくトレーニングを重ねることで、医学部合格に不可欠な「減点されない記述力」を養いました。

保護者様・生徒様との連携

6者LINE体制(代表・講師・スタッフ・保護者様・生徒様)を活用し、日々の学習状況だけでなく、模試の結果やメンタルの変化も細やかに共有いたしました。事務的な連絡だけでなく、時には学習の停滞期における精神的なサポートも行い、孤立しがちな医学部受験をチーム全体で支えさせていただきました。

担当講師からのメッセージ

「彼女は、学校の課題と塾の課題のバランスに悩みながらも、私たちの提案するスケジュールを信じてついてきてくれました。学校の成績を落とさずに医学部対策を進めることは容易ではありませんが、『個別のカリキュラム』『柔軟な調整』があれば、道は拓けることを証明してくれた事例だと思います」

湘南白百合学園をはじめ、中高一貫校生の皆様へ

数強塾は、学校ごとのカリキュラムや、生徒様一人ひとりの生活リズムに合わせたオーダーメイドの指導を得意としております。「学校の勉強を大切にしたい」「でも、医学部や難関大を目指したい」そのような想いをお持ちでしたら、ぜひ一度、数強塾にご相談ください。あなたの努力が実を結ぶよう、私たちが全力でサポートできる可能性がございます。

株式会社数強塾
(横浜・新宿・取手・オンライン)

合格実績

【合格事例詳細】フェリス女学院から、横浜国立大学 理工学部へ

〜中3から高3まで続いた「LINE越しの二人三脚」。生徒の心を折らせず、走り切らせた“圧倒的伴走力”の記録〜

神奈川の名門・フェリス女学院中学校・高等学校。自由な校風のもと、高い知性を育むこの学校から、理系最難関の一つである横浜国立大学 理工学部への現役合格を果たした生徒様の事例をご紹介します。

彼女は中学3年生から高校3年生までの長きにわたり、数強塾のマンツーマン指導を受講されました。なぜ、彼女は最後までモチベーションを維持し、着実に学力を伸ばせたのか。その秘密は、週に一度の授業時間だけでなく、365日繋がっている「LINE」を通じた、密度濃いコミュニケーションにありました。

「日々の学習管理」「メンタル面でのポジティブな動機づけ」「事務局による柔軟な契約調整」という、数強塾の強みを活かした指導を提供しております。実際のやり取りを紐解きながら、数強塾が提供する「伴走」のリアルをご紹介します。

合格を決定づけた数強塾の伴走

1. 「孤独」にさせない。日々の宿題報告と即時フィードバック

難関大を目指す学習において、最も辛いのは「孤独な自習時間」です。しかし、この生徒様と担当講師(Itsuki先生)の間には、確立されたルーティンがありました。それは、「宿題を解いたら、その場で写真を撮ってLINEで送る」というものです。

【実際のLINEの流れ】

(生徒様) 18:31 「こんにちは。1つ目の宿題が終わりました(画像8枚送信)」

(講師) 21:03 「ご連絡ありがとうございます!バッチリ目標点を超えられていますね!この調子で頑張りましょう!」

(生徒様) 22:14 「こんにちは。宿題が終わりました(画像8枚送信)」

(講師) 翌08:45 「しっかりと80点以上取れていますね!関数と平面図形の複合問題は知識を要求されるので、復習して対策していきましょう!」

このように、生徒様が投げたボール(宿題)に対し、講師は必ず「称賛」「次の指針」をセットで返します。時には夜遅く、時には早朝に。「先生が見てくれている」という安心感が、思春期の学習意欲を支え、「次も褒められたい」「次も頑張ろう」という好循環を生み出しました。

2. プロだから気づく「微細な変化」と「具体的アドバイス」

数強塾のLINE指導は、単なる「提出確認」ではありません。講師は送られてきた答案画像の「余白の書き込み」や「計算の痕跡」まで目を凝らして見ています。

ある時、計算ミスが続いた生徒様に対して、講師は授業後のフィードバックで具体的な解決策を提示しました。

【実際のLINEフィードバック(12月12日)】

(講師)「今回のポイントは『計算ミスの減らし方』です!
もう理解度は合格レベルなので、あとは情報のまとめ方を効率的にしてミスを減らしましょう。
『計算用紙を最初に折ってしまい、区画分けする方法』もおすすめです!」

精神論で「ミスをなくせ」と言うのではなく、「どうすれば物理的にミスが減るか」という技術的なアドバイスを行う。こうしたプロの介入により、生徒様は無駄な失点を減らし、高3の冬には「満点も見えてくる素晴らしい正答率」を安定して出せるようになりました。

3. ご家庭の事情に合わせた「異例のスケジュール調整」

長期にわたる通塾の中では、予期せぬスケジュールの変更も発生します。受験直前の1月、保護者様より「2月10日で受験が終わるため、その後は少し休憩させたい」というご相談がありました。通常、塾の規定では「月の途中での休塾」は難しい場合が多いのですが、数強塾の対応は違いました。

【実際の事務局(副塾長・住谷)の対応(1月2日)】

(保護者様)「2月10日で受験が終わります。しばらく休憩と考えています。その場合はどようにお願いが可能でしょうか」

(副塾長)「月の途中での休塾は承っておりませんが、下記のようなご提案をさせていただきます。
・2月および3月のみ、週1回(月4回)のご受講に変更する。
2月は『月の初めに4回』行い、3月は『月の後半に4回』行う。
・これなら、受験終了後の期間を実質的なお休みにできます」

「規定だから無理です」と断るのではなく、「どうすれば生徒様の希望(休息)と、塾の仕組みを両立できるか」を知恵を絞って提案する。この柔軟な対応により、生徒様は入試本番まで憂いなく全力疾走し、その後のリフレッシュ期間も確保することができました。

4. そして、合格へ。「自走」できる生徒への成長

指導の初期は基礎的なミスの指摘もありましたが、受験直前のログでは、講師からのメッセージが明らかに変化しています。

(講師)「後半の大問2〜4完答は本当に凄いです!もう満点も見えてきていますね!」

(講師)「必要なのは『発想力』です!先入観を捨て、違った角度から図形を見てみましょう!」

手取り足取り教える段階を卒業し、最後は「数学を楽しむ対等なプレイヤー」として議論を交わすレベルまで成長されました。「自作の解答」を作成し、講師を唸らせるほどになった彼女の姿は、まさに数強塾が目指す「自立した学習者」そのものでした。

【総括】フェリス生・中高一貫生の保護者様へ

難関校の生徒様にとって必要なのは、管理型の詰め込み教育ではなく、「自分のペースを乱さずに、正しい方向へ導いてくれるペースメーカー」です。

数強塾には、以下の3つの「特別」があります。

  1. 毎日のLINE添削:孤独にさせず、学習習慣を途切れさせません。
  2. プロの精密診断:答案の書き込み一つから、思考の癖を見抜きます。
  3. チームでの柔軟対応:事務局と講師が連携し、ご家庭の事情に寄り添います。

「塾に通っているけれど、成果が見えない」「家での学習内容まで見てほしい」そうお感じであれば、ぜひ一度数強塾にご相談ください。私たちは、合格の日まで、そしてその先まで。お子様の一番近くで、その努力を支え続けることをお約束します。

株式会社数強塾
(横浜・新宿・取手・オンライン)

合格実績

【合格事例】女子学院から、東京大学 理科一類へ現役合格

〜「自由」な校風の中で見つけた、確かな「規律」。親子と講師、三人四脚で掴んだ桜〜

都内女子御三家の一つ、女子学院中学校・高等学校。制服がなく、校則も最小限。徹底した自主自律を重んじる自由な校風は、生徒の個性を大きく伸ばす一方、大学受験においては「自己管理能力」が厳しく問われる環境でもあります。

今回は、そんな女子学院に通いながら、数強塾のマンツーマン指導を通じて東京大学 理科一類への現役合格を果たした生徒様の事例をご紹介します。

なぜ、彼女は「数学」を得意科目に変え、東大合格という高い目標を達成できたのか。その裏には、「毎日続くLINE指導」「保護者様との厚い信頼関係」がありました。

指導の背景:数学への苦手意識と「中だるみ」

ご入塾いただいたのは、数学への苦手意識が芽生え始めた時期でした。女子学院の授業進度は速く、高度です。ご家庭では「本人が毎日机に向かっているかわからない」「テスト前なのにスイッチが入らない」といった、中高一貫校特有の「中だるみ」への不安を抱えていらっしゃいました。

数強塾が提案したのは、単なる授業ではなく、「生活に入り込むペースメーカー」としての指導でした。

合格を決定づけた「数強塾の3つの伴走」

1. 「毎日数学に向き合う姿」を創り出す、細やかなLINE指導

数強塾の指導は、週1回の授業だけでは終わりません。担当の住谷(副塾長)は、日々の課題提出や質問対応をLINEを通じて徹底的に行いました。

【実際の保護者様からのメッセージ】

「まだご指導いただいてまもないですが、彼(彼女)が毎日毎日数学に向きあおうとする姿を主人と喜んでいます。住谷先生のきめ細やかなご指導とわかりやすい授業のお陰だと感謝いたしております」

テスト前には、「内心・外心・重心の違い」といった基本事項から、学校のプリントの復習まで、講師がオリジナルのまとめPDFを作成して送付。「何を勉強すればいいかわからない」という迷いを消し、生徒様が自発的に机に向かう環境を整えました。

2. 「冬休みの気の緩み」も見逃さない、生活リズムの管理

長期休暇は、受験生にとって最大の敵です。実際に、年末年始には「テスト明けから勉強をやっている様子が見られません。完全に冬休みモードです(笑)」というご相談を保護者様からいただきました。

これに対し、数強塾は即座に対応します。

  • 課題管理の強化:「先生、首を長くして課題の待っています」と、ユーモアを交えつつ提出を促す。
  • スケジュールの最適化:部活動や学校行事(始業式など)のスケジュールを細かくヒアリングし、無理のない範囲で授業時間を調整。

「監視」するのではなく、「伴走」することで、生徒様のモチベーションを落とさずに机に向かわせる。この絶妙な距離感が、東大合格に必要な基礎体力を養いました。

3. 体調不良時の「即時対応」と、保護者様の安心感

受験勉強において、体調管理は命綱です。しかし、無理をして授業を受けても効果は薄いものです。当塾では、生徒様や講師の体調不良時には、無理をせず即座に振替対応を行います。

【実際の対応例】

  • 迅速な連絡:体調不良の連絡を受けたら、すぐに「お大事になさってください」と伝え、回復後の振替日程を提示。
  • 柔軟な振替:「部活がない日の夕方に」「土曜日の午前に」など、ご家庭の都合に合わせて柔軟にリスケジュール。

事務的な対応ではなく、「生徒様の健康第一」を考えた人間味のある対応が、保護者様からの深い信頼(「お時間作ってくださりありがとうございます」「引き続きご指導をお願いいたします」)に繋がりました。

東大合格への軌跡

入塾当初は「計算ミス」や「詰めが甘い部分」も見られましたが、講師からの「何度も何度も繰り返して練習しておきましょうね」という粘り強い声掛けにより、徐々に記述答案の精度が向上。

また、保護者様が検討されていた「総合型選抜(AOG)」のご相談にも乗り、一般入試と推薦入試の双方の可能性を探る「戦略的な進路指導」を実施。結果として、盤石な数学力を武器に、一般入試にて東京大学 理科一類への現役合格を勝ち取りました。

保護者様・受験生の皆様へ

女子学院のような自由な学校に通われているからこそ、「自分を律してくれる第三者」の存在が必要です。

数強塾は、ただ勉強を教えるだけの塾ではありません。LINEを通じた日々の声掛け、保護者様との密な連携、そしてプロ講師による質の高い授業。これら全てでお子様を包み込み、合格へと導きます。

「うちの子、家で全然勉強しないんです」「学校の成績が下がってきて心配」そんなお悩みをお持ちの保護者様。ぜひ一度数強塾にご相談ください。私たちがお子様の「毎日」を変え、未来を変えるお手伝いをいたします。

株式会社数強塾
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海外受講

【海外受講・指導事例】小5・シンガポール在住インター生

〜「話せる」だけでは受からない。ネイティブの感性を、合格をもぎ取る「論理」へ昇華させる〜

英検対策にも対応しています。具体例として、シンガポール在住、インターナショナルスクールに通う小学5年生。英語力はすでにネイティブレベルですが、英検準1級という日本の資格試験の壁をどう乗り越えるか。

帰国子女やインター生に特化した特別指導「英論会」による、感覚を論理に変える指導と、海外との時差や距離を感じさせない手厚いサポート体制について、実際の指導ログを交えて詳細にご紹介します。

「英語は話せるけれど、試験になると点数が安定しない」「海外在住のため、日本の受験情報やきめ細やかなサポートが得にくい」そうしたお悩みをお持ちの保護者様に、ぜひ読んでいただきたい事例です。

  • 学年:小学5年生(男子)
  • 在住:シンガポール
  • 学校:インターナショナルスクール(アメリカンカリキュラム)
  • 目標:英検準1級 合格
  • 受講コース:英論会(高度英語論理指導)

指導の背景:インター生特有の課題

こちらの生徒様は、日常会話やリスニングにおいて非常に高い能力をお持ちです。しかし、英検準1級のようなアカデミックな試験では、「なんとなく読める(感覚)」だけでは正答率が安定しません。また、スピーキングも流暢すぎるあまり、試験の制限時間をオーバーしてしまう傾向がありました。必要なのは、英語を教えることではなく、「英語の使い方を試験用にチューニングすること」でした。

指導のポイント

1. 感覚を「論理」に変える、プロの精密指導

英論会の授業は、単なる答え合わせではありません。「なぜその答えになるのか」を徹底的に言語化させます。

【実際の授業報告より(担当:さがさき講師)】

「今回はあえて生徒様が選んだ解答を説明してもらう機会を多めに設けましたが、ほぼ全ての問題において『なぜその選択肢が正解なのか』『なぜ他が間違いなのか』をしっかりと自分の言葉で説明できていました。解いた問題には『IQテスト』『ギフテッド教育』という抽象的なトピックが出てきましたが、それらの理解も深めることができました」

インター生は「なんとなくこれが正解」と感覚で選びがちです。それを「論理」で説明できるよう矯正することで、難解な長文読解でも迷わない力を養います。

2. 「冗長」を防ぎ、得点力を最大化する戦略

流暢に話せる生徒様ほど、スピーキングテストでは不利になることがあります。言いたいことが溢れて、時間切れになるからです。講師はそこを鋭く指摘し、修正します。

【講師からのフィードバック】

「非常に表現力がある反面、答えが冗長になりがちなので、限られた解答時間内に言い切ることがこれからの課題です。
ただ、スピーキング力の高さは確認できましたので、あとはテストの形式にアジャスト(適応)していくのみです」

英語力を否定せず、「試験の枠に収める技術」だけをピンポイントで指導する。これにより、生徒様の自信を損なうことなく、最短距離で合格ラインへ導きます。

【CBT受験(タイピング)の戦略的提案】

また、普段PCで学習しているインター生の特性を見抜き、従来の筆記型ではなく、S-CBT(コンピュータ受験)をご提案しました。

(講師)「申し込みの際にライティングをタイピングにするか選べます。(生徒様はタイピングの方が慣れている様子でした)。環境に慣れるためにも、一度CBTでの受験は価値があると思います!」

このように、生徒様の得意なスタイルに合わせて「勝ちやすい戦い方」を提案できるのも、専門講師の強みです。

3. 海外在住でも安心。距離ゼロの「LINEマネジメント」

海外受講で一番の懸念は「コミュニケーションの時差」や「教材のやり取り」ですが、数強塾・英論会ではLINEをフル活用し、その不安を完全に払拭しています。

■ 必要な教材は、授業後すぐにデータ送付

リスニング音源や問題冊子は、全てPDFやMP3データとして講師からLINEで送られます。海外への郵送を待つ必要はありません。

(保護者様)「すみません、有効期限切れてしまいました。リスニングのファイル再送お願いできますか?」

(講師)「(即座にMP3ファイルを送信)こちらになります!しっかりと時間を設けて解答いただけたらと思います」

■ 一時帰国や急な予定変更にも、柔軟に対応

シンガポールと日本を行き来するご家庭のスケジュールに合わせ、柔軟に授業日時を調整します。

(保護者様)「1月10日ですが、夕方から予定があり、もし可能でしたら少し早い時間か、別日に変更していただけると助かります」

(講師)「変更の件、承知しました。同日であれば1時間だけ早めることが可能です。また、私が日本へ一時帰国する期間については、以下の日程で振替可能です…」

お互いの国を跨ぐ移動があっても、LINE一つでスムーズに調整。学習のリズムを崩しません。

【総括】海外在住の保護者様へ

「英語ができる」ことと、「英検準1級に受かる」ことは別物です。特にインターナショナルスクールの生徒様には、日本の試験特有の「型」や「論理構成」を、彼らのプライドを傷つけずにインプットできるプロの存在が不可欠です。

数強塾・英論会は、世界中どこにいても、日本のトップレベルの指導をお届けします。

  • 完全オンライン・マンツーマン指導
  • 海外教材や生活スタイルへの深い理解
  • 時差や一時帰国に合わせた柔軟なスケジュール

お子様の高い英語力を、確実な「資格・実績」という形に残しませんか?まずは体験授業にて、現在の実力と課題を診断させてください。

株式会社数強塾 / 英論会
(横浜・新宿・取手・オンライン)

【指導事例】「塾は不要」という学校の言葉を、信じて大丈夫?

〜フェリス女学院中1・体系数学の壁。「平均点90点」のハイレベル戦を乗り越えた、プロの伴走記録〜

多くの中高一貫校や私立高校の説明会では、このような言葉を耳にします。

「本校のカリキュラムは充実しています。塾に通う必要はありません」
「学校の授業だけで、難関大学に合格できます」

しかし、実態はどうでしょうか。入学してみると、進度の速さに圧倒され、水面下で「オンライン家庭教師」「個別指導」を利用しているご家庭が非常に多いのが現実です。

私たち数強塾グループは、累計3,000名以上の指導実績を持つ、オンライン家庭教師の決定版です。アルバイト任せではなく、「担任制のプロ講師」が生徒様一人ひとりに寄り添い、中学1年生の補習から大学受験の攻略まで、最高品質の指導を一貫して提供しています。

今回は、実際にフェリス女学院中学校に通う1年生の生徒様が、数強塾を「学校の完全なペースメーカー」として活用し、高い壁を乗り越えた実録の指導事例をご紹介します。

  • 学年:中学1年生
  • 学校:フェリス女学院中学校
  • 使用教材:体系数学、学校独自プリント
  • 受講コース:中高一貫校 補習・定期テスト対策(オンラインマンツーマン指導)
  • 担当講師:内田先生(ベテランプロ講師)

指導の背景:名門校特有の「高速カリキュラム」への戸惑い

フェリス女学院をはじめとする難関一貫校では、中学の早い段階から高校数学の内容に踏み込む『体系数学』などが使用されます。進度が公立校の数倍速く、また周囲の生徒様のレベルも極めて高いため、一度つまずくと「何がわからないかすら、わからない」状態に陥りやすいのが特徴です。

こちらの生徒様も、入学から半年が経過した頃、学校の授業についていくことに不安を感じ、「最高品質で、温かみのある指導」を求めて数強塾にご相談をいただきました。

1. 「平均点90点」の衝撃。補習対象からのメンタル回復

指導開始から2ヶ月ほど経った冬、生徒様にとって大きな試練が訪れました。学校の定期テスト(代数)の結果です。

【実際の保護者様からのご相談(12月18日)】

「後期中間試験の代数のテストが返ってきました。平均点は90点台とのことでかなり点数が悪く、補習課題の対象者となってしまいました。テスト直しはこれからなのですが、わからないところを見ていただけると幸いです」

難関校では、テストが簡単だから平均が高いのではありません。「全員が優秀で、全員が死に物狂いで努力してくる」ため、平均点が90点台になるという異常なハイレベル戦になることが珍しくありません。ここで平均を取れないと、たとえ一般的な中学生基準では十分な学力があっても、「自分は落ちこぼれだ」と自信を完全に喪失してしまう生徒様が多いのです。

【数強塾・内田先生の対応】

講師は送られてきた答案画像を即座に分析しました。そこで判明したのは、決して能力が足りないわけではないという事実でした。失点の原因は、理解不足ではなく「計算の書き方のルール」「問題文の読み落とし」といった、技術的なエラーだったのです。

その日の授業で、講師は「なぜ間違えたか」を論理的に解説し、「平均点との差は、実は紙一重であること」を生徒様に理解させました。

【授業後の保護者様からのメッセージ】

「しっかりとテスト解説をしていただけて本当にありがたいです。間違いの根源をご指導いただき、平均点との距離もそこまで遠くないとわかり、本人も悲観しすぎることなく今後も前向きに学習を進めていけそうです

もし、ただ「もっと勉強しなさい」と言っていたら、彼女の心は折れていたかもしれません。「原因を特定し、希望を見せる」。これが経験豊富なプロの仕事です。

2. 「ノートの取り方」から矯正する、学習の質の管理

週2回の授業に加え、数強塾では家庭学習のプロセス(やり方)そのものにメスを入れます。保護者様にご協力いただき、宿題のノートを写真で送っていただくことで、講師は「答えが合っているか」だけでなく「解き方は正しいか」までチェックします。

【実際の指導フィードバック例】

  • 計算ミスの多い単元にて:
    (講師)「基本的な計算なら、問題文もノートに写すようにしようね、とお伝えください」
    (※目で追うだけでなく手を動かすことで、写し間違いや構造の読み取りミスを防ぐための指導です)
  • 幾何のテスト直しにて:
    (講師)「テスト中に専門用語をド忘れしてしまった印象ですね。やり直しは、解説を読んだ後、答えを隠してもう一度自力で解き直しましょう

「勉強しなさい」ではなく、「問題を写しなさい」「隠して解きなさい」という具体的かつ実行可能なアクションを指示することで、迷いなく学習に取り組めるようになります。

3. 「学校の完全準拠」に徹する柔軟性

中高一貫校生にとって、塾のオリジナル教材をやる余裕はほとんどありません。この生徒様の場合も、「学校の教科書・プリント・テストの完全フォロー」に徹しました。

  • テスト期間中:通常のカリキュラムを止め、学校のテスト範囲の疑問点解消に全集中。
  • スケジュール調整:「明日はテスト中なので土曜日に振替を」といったご相談にも、講師と事務局が連携して柔軟に対応。

「塾のために学校があるのではなく、学校生活を充実させるために塾がある」。このスタンスを貫くことで、部活や行事で忙しいフェリス生の生活リズムを崩すことなく、学習を継続できています。

【総括】中高一貫校に通う、新中学1年生の保護者様へ

難関校に合格されたこと、心よりお祝い申し上げます。しかし、そこはゴールではなく、ハイレベルな競争のスタートラインでもあります。

「学校の進度が速すぎて、子供が消化不良を起こしている」「周りが優秀すぎて、子供が自信を失っている」そのような予兆を感じたら、傷が深くなる前に、ぜひ数強塾にご相談ください。私たちは、フェリス女学院、女子学院、雙葉、横浜共立など、多くの中高一貫校生の「黒子」として、学習を支えてきた実績がございます。

数強塾は、単なる勉強の場ではありません。「最高品質で温かみのある、生徒第一の担任制」です。中学1年生のスタートダッシュから、大学受験の攻略まで。お子様が安心して頼れるパートナーとして、私たちが全力で支え続けます。

株式会社数強塾
(横浜・新宿・取手・オンライン)

【指導事例】公立高校の「3年間」という短い時間を、どう戦うか

〜都立小山台高校・高1生。部活で疲れ切った夜21時からの逆転劇。「移動時間ゼロ」で勝ち取る現役合格〜

公立進学校にお通いの保護者様、そして生徒の皆さん。高校入試が終わったばかりで一息つきたいところですが、現実は待ってくれません。

「中高一貫校の生徒は、もう高校数学を終えているらしい」
「部活がハードすぎて、塾に通う体力も時間もない」
「学校の課題(4Stepやアドバンス)だけで手一杯だ」

これが、多くの公立進学校のリアルです。6年間の一貫教育で先取り学習をしているライバルたちに対し、公立高生はたった3年間で追いつき、追い越さなければなりません。

この圧倒的な「時間のハンデ」を克服する唯一の方法。それは、徹底的な「効率化」です。

今回は、文武両道の名門・都立小山台高校に通う1年生が、数強塾のオンライン指導を武器に、部活動と難関大受験勉強を両立させている実録の指導事例をご紹介します。

  • 学校:都立小山台高校(進学指導特別推進校)
  • 学年:高校1年生
  • 部活動:運動部(週6回の練習あり)
  • 使用教材:4Step、学校プリント、青チャートなど
  • 受講コース:難関大受験・定期テスト対策コース(オンラインマンツーマン)

公立進学校生が直面する「3つの壁」

小山台高校をはじめとする上位の公立校は、国公立大学への進学を強く意識したカリキュラムが組まれています。しかし、そこには3つの大きな壁が存在します。

  1. 「課題量」の壁:多くの学校で採用されている傍用問題集(4Step、サクシード、アドバンス等)は、解説が簡素で自学自習が難しく、消化不良を起こしやすい。
  2. 「時間」の壁:「チーム小山台」のように部活動が盛んな学校では、帰宅が19時〜20時になることもザラ。そこから予備校に通うのは体力的にも不可能です。
  3. 「進度」の壁:3年間で全範囲を終わらせるため、授業進度は爆速です。一度つまずくと、復習する暇もなく次の単元へ進んでしまいます。

数強塾が提案した「短期集中・超効率化」ソリューション

1. 「21時スタート」で、移動時間を勉強時間に変える

部活でクタクタになって帰宅し、夕食とお風呂を済ませた21時。ここが数強塾の授業開始時間です。通塾にかかる往復1時間を、そのまま睡眠や学習に充てることができます。パジャマのままでも構いません。リラックスした自宅の環境で、プロ講師(内田先生など)の質の高い授業を受ける。これが「継続」の秘訣です。

2. 「学校教材」をそのまま使う。無駄は一切させない

大手予備校では、学校の課題とは別に「塾のテキスト」が課され、両立できずに共倒れになるケースが多発します。数強塾は違います。今、学校のカバンに入っているその問題集(4Stepなど)を授業で扱います。わからない問題をスマホで撮影し、LINEで送るだけ。講師がその場で解説し、定期テスト対策と受験基礎固めを「同時」に完了させます。

3. 定期テストを「マイルストーン」にする

長期的な受験勉強も大切ですが、公立校生にとっては「目の前の定期テスト」が最大のモチベーションです。学校の進度に完全準拠し、評定平均を高く維持することで、一般入試だけでなく「指定校推薦」「総合型選抜」という選択肢も確保します。

実績:数強塾を活用する公立進学校の生徒たち

小山台高校の事例は、ほんの一例に過ぎません。数強塾では、以下のような都内・首都圏の難関・上位公立高校の生徒様が多数在籍し、結果を出しています。

【東京都立】
日比谷高等学校(進学指導重点校) / 西高等学校(進学指導重点校) / 国立高等学校(進学指導重点校) / 戸山高等学校(進学指導重点校) / 青山高等学校(進学指導重点校) / 立川高等学校(進学指導重点校) / 新宿高等学校(進学指導特別推進校) / 国分寺高等学校(進学指導特別推進校) / 小山台高等学校(進学指導特別推進校) / 三田高等学校(進学指導推進校) ほか多数

【神奈川県立・その他】
横浜翠嵐高等学校 / 川和高等学校 / 柏陽高等学校 / 希望ヶ丘高等学校 / 多摩高等学校 ほか多数

これらの学校に通う生徒様たちの共通点は、「学校生活(部活・行事)を全力で楽しみながら、現役合格も諦めたくない」という強い意志です。

公立高校生の保護者様へ。3年間は、待ってくれません

「高校受験が終わったばかりだから、塾はまだいいだろう」そう思っている間に、中高一貫校生との差は開いていきます。しかし、焦る必要はありません。「正しい戦略」と「効率的な環境」さえあれば、公立校からの現役合格は十分に可能です。

数強塾は、集団塾のような画一的なカリキュラムではありません。「あなたの学校の教科書」で、「あなたの生活リズム」に合わせて、「あなた専属のプロ講師」が伴走します。

部活で忙しい公立高校生こそ、オンライン家庭教師という選択が最適解です。まずは体験授業で、その「密度の違い」を体感してください。

株式会社数強塾
(横浜・新宿・取手・オンライン)

【お問い合わせ事例集】

数強塾には、毎日多くの「数学に対する悩み」が届きます。ここでは、実際にお寄せいただいたお問い合わせの一部を(個人情報を伏せた上で)ご紹介します。私たちが日々どのような思いを受け止め、指導にあたっているか、その一端を感じていただければ幸いです。

事例1:進学校に通っているからこそ言えない、「基礎からやり直したい」というSOS

ご相談者様:私立難関高校 2年生 R.I.様

お問い合わせ内容:現在、早稲田系列の高校に通っており、理系(建築学科)への進学を希望しています。しかし、学内の成績順位が振るわず、このままでは希望する学部への内部推薦が極めて厳しい状況です。学校の授業進度は速く、一度つまずいてしまった箇所を振り返る余裕がありません。プライドを捨てて一般受験も視野に入れ、「高校2年生ですが、数学を基礎の基礎から学び直したい」と考えています。今の自分に必要なのは、ハイレベルな演習ではなく、足元を固める指導です。

数強塾の視点:進学校の生徒様によくある、「周りのレベルが高すぎて、基礎の質問ができない」というケースです。私たちは、現在の学校名や偏差値にとらわれず、その生徒様が「本当につまずいている地点」まで戻ってカリキュラムを組みます。勇気を出して基礎への回帰を選択されたその決断を、全力でサポートします。

事例2:「解法の丸暗記」はもう限界。公式の「意味」を知りたい

ご相談者様:公立高校 1年生 K.S.様

お問い合わせ内容:志望校は筑波大学(文系)です。これまで数学の勉強といえば、問題集の解法パターンをひたすら暗記して当てはめることだと思ってやってきました。しかし、高校数学になり、そのやり方では通用しなくなってきました。今、私が探しているのは、「解き方を詰め込むだけの授業」ではなく、「なぜその公式を使うのか」「なぜその解法になるのか」という原理原則から教えてくれる先生です。週1回の授業で、本質的な理解を深めたいです。

数強塾の視点:「解き方は知っているけれど、意味はわかっていない」という状態は、入試応用力において大きな壁となります。数強塾は「なぜ?」を徹底的に大切にする塾です。生徒様が求めている「納得感のある授業」こそ、私たちが最も得意とする指導スタイルです。

事例3:高校生になった今も消えない、「中学数学」からの苦手意識

ご相談者様:高校1年生 O.様

お問い合わせ内容:体験授業を希望します。正直に申し上げますと、数学は高校の内容どころか、中学の内容から苦手意識を引きずっています。高校の授業はどんどん進んでしまい、どこから手をつけていいのか分からない状態です。集団塾では質問もしづらく、置いていかれるばかりでした。こんな状態でも、遡って指導していただくことは可能でしょうか。

数強塾の視点:「今さら中学内容なんて」と恥ずかしがる必要は全くありません。数学は積み重ねの教科ですから、土台が揺らいでいれば高校数学が積み上がらないのは当然です。数強塾では、必要であれば中学範囲、さらには小学校の算数の概念まで戻って、「わからなくなった原因」を一緒に解きほぐします。

事例4:数学だけじゃない。第一志望合格のためのトータルサポート

ご相談者様:高校3年生 K.K.様

お問い合わせ内容:第一志望は慶應義塾大学法学部です。数学の指導はもちろんですが、入試で必要となる「小論文」の対策についても相談させてください。理系・文系問わず、論理的な思考力はすべての土台になると聞いています。数学で培った論理力を、小論文という形でも発揮できるよう、専門的な指導を受けられる環境を探しています。

数強塾の視点:数強塾には、数学だけでなく、小論文や英語など、入試に必要なスキルをトータルでサポートできる講師陣がいます。志望校合格というゴールから逆算し、生徒様にとって今何が足りないのか、柔軟なカリキュラムで対応します。

事例5:海外在住。日本の教育カリキュラムで学びたい

ご相談者様:中学2年生 M.様(海外在住)

お問い合わせ内容:現在海外に住んでおり、現地の学校に通っていますが、将来の帰国や日本の大学進学を見据えて、日本のカリキュラムでの数学指導を希望しています。時差や、海外発行のクレジットカードでの月謝支払いが可能かどうかも含めて相談したいです。オンラインで、日本にいるのと変わらない質の高い授業を受けさせてあげたいと考えています。

数強塾の視点:オンライン数学塾である数強塾には、国境はありません。海外在住の日本人学生様も多数在籍しており、時差を考慮したスケジュール調整や、海外からの決済対応など、学習に集中できる環境を整えています。「距離」を理由に、質の高い教育を諦める必要はありません。

【お問い合わせ事例集 vol.2】

追加調査の結果、さらに深い事情を抱えた、非常に具体的で切実なお問い合わせが多数見つかりました。これらは、「不登校からの大学受験」「医学部再挑戦」「夜間高校からの挑戦」など、他の塾では断られてしまいそうな難しいケースも含まれており、数強塾の「どんな状況の生徒も見捨てず、誠実に向き合う」という姿勢を最も強くアピールできる材料になります。Webサイト掲載用に、個人を特定できない形(イニシャル・一般化)に加工し、ストーリー仕立てで構成しました。

「もう遅い」なんてことはない。私たちが共に歩んだ、再起と挑戦の記録。数強塾には、決して順風満帆な学習歴を持つ生徒ばかりが集まるわけではありません。「学校に行けていない」「一度受験に失敗した」「小学校の内容からわからない」……そんな、誰にも言えなかった悩みを打ち明けてくれた生徒たちが、ここで新たなスタートを切っています。

事例6:「模試はA判定だったのに……」医学部受験で見えた"暗記数学"の限界

ご相談者様:既卒生(浪人) H.W.様

お問い合わせ内容:昨年は大手予備校に通い、記述模試では数学の偏差値70、英語・理科は75を取り、志望校(公立医学部)もA判定が出ていました。しかし、共通テスト本番で数学につまずき、志望校を断念。私立医学部も不合格という結果に終わりました。敗因は自分でもわかっています。「数学を暗記で乗り切ろうとしていたこと」です。見たことのある問題は解けますが、入試本番の「初見の問題」には手も足も出ませんでした。もう一度、医学部を目指したい。今度こそ、小手先の暗記ではなく、共通テストや初見の問題に対応できる「本物の数学力」を身につけたいです。

数強塾の視点:「模試は取れるが入試で落ちる」というのは、典型的なパターン学習の弊害です。医学部入試で問われるのは、解法の再現ではなく、その場で解法を組み立てる力です。数強塾では、偏差値70の生徒に対しても、「なぜその公式が成り立つのか?」という基本のキから問い直します。それが最短の合格ルートだからです。

事例7:小3からの不登校。夜間高校に通いながら、「大学に行きたい」という夢

ご相談者様:高校1年生 S.T.様

お問い合わせ内容:小学3年生から不登校になり、中学校もほとんど教室には入れず、別室登校の状態でした。家庭教師をつけていましたが、基礎はなんとなく覚えても応用が全くできません。現在は夜間の高校に通っています。自分はいわゆる「勉強が遅れている生徒」ですが、それでも大学に行きたいという希望を持っています。夜間高校のため、夕方以降の授業は受けられません。土日や平日の午前中に、こんな自分でも基礎から指導してもらえる場所を探して、数強塾にたどり着きました。

数強塾の視点:数強塾はオンラインであり、午前中(13時以前も応相談)や土日の指導も柔軟に対応可能です。また、スタートラインはどこであっても構いません。「大学に行きたい」という強い意志さえあれば、小学校の算数範囲まで戻り、積み残した「穴」を一つひとつ埋めていくカリキュラムを作成します。

事例8:不登校でも、数学だけは誰にも負けたくない

ご相談者様:中学2年生 U.様

お問い合わせ内容:現在、学校には通えていません(不登校)。しかし、数学だけは得意で、独学で高校1年生の範囲まで進んでいます。学校の授業進度にとらわれず、自分のペースでもっと先へ進みたいです。具体的には数検準2級の取得を目指しています。学校に行っていない自分でも、オンラインで専門的な指導を受けることはできますか?

数強塾の視点:「学校に行っていない」ことは、学びを止める理由にはなりません。むしろ、みんなが学校にいる時間を、得意な数学を伸ばす時間に使えると考えましょう。数強塾は無学年方式の個別指導ですので、学校の進度を無視して、どんどん先取り学習を進めることが可能です。その才能を一緒に伸ばしましょう。

事例9:「小学校の算数」で止まった時計を、もう一度動かしたい

ご相談者様:中学1年生 I.様

お問い合わせ内容:小学校で一時期不登校になり、1年半ほど全く勉強をしていない期間がありました。そのせいで小学校の算数で完全につまずいており、中学校の数学の授業には全くついていけません。高校受験のことも心配です。「小学校の算数」までさかのぼって、考え方や勉強の仕方から教えていただくことは可能でしょうか?

数強塾の視点:中学生が「小学校の内容からやり直したい」と言うのは、とても勇気がいることです。その勇気に、私たちは全力で応えます。数学は積み上げの教科です。土台となる算数が抜けたまま中学校の内容をやっても、砂上の楼閣です。遠回りに見えても、算数の「割合」や「速さ」の概念からしっかりやり直すことが、高校受験攻略への一番の近道です。

事例10:留年が決まっても、この塾で学び続けたい

ご相談者様:高校2年生 保護者様

お問い合わせ内容:精神的な不調から不登校気味になり、出席日数が足りず留年することになってしまいました。親としては心配でたまりませんが、本人は「留年しても、数強塾は辞めたくない。続けたい」と言っています。学年は変わりませんが、今後のカリキュラムについて相談に乗っていただけないでしょうか。

数強塾の視点:辛い状況の中で、数強塾を「学びの居場所」として選んでくれたことに感謝します。学校の進級ペースと合わなくなっても、数強塾のカリキュラムは生徒本人に合わせます。留年という期間を「基礎を盤石にするための猶予期間」と前向きに捉え直し、再スタートを支え続けます。

【お問い合わせ事例集 vol.3】

さらに多様なバックグラウンドを持つ生徒様からのお問い合わせが見つかりました。「内部進学ならではの苦悩」「文転・理転の迷い」「学習姿勢そのものへの不安」など、非常に具体的で、親御様の心配が手に取るようにわかる内容ばかりです。これらを「どんな悩みにも、解決の糸口はある」という希望のメッセージに変えて、事例集第3弾として構成しました。

「うちの子、大丈夫でしょうか?」その不安、私たちが受け止めます。数強塾へのご相談は、成績のことだけではありません。進路変更への戸惑い、学習習慣への不安、附属校ならではのプレッシャー……。ここでは、特に保護者様から寄せられた、切実な「親心」と「SOS」をご紹介します。私たちは、生徒ご本人はもちろん、保護者様の不安にも寄り添う伴走者でありたいと考えています。

事例11:文系選択後の「理転」。学校では対応できないと言われたけれど……

ご相談者様:私立高校 2年生 Y.T.様(保護者様)

お問い合わせ内容:息子は高校の文理選択で一度は文系を選びましたが、ここへ来て「やっぱり理系に行きたい」と言い出しました。学校の先生に相談しても、カリキュラム上難しいと難色を示され、本人も「成蹊大学への内部進学はしたくない、でも理系受験に必要な数IIIは未修」という八方塞がりの状態です。大手個別指導塾では学生講師の対応に不安があり、きちんと板書をして、カリキュラムを組んでくれるプロの先生を探しています。

数強塾の視点:「理転」は大きな決断ですが、決して不可能ではありません。学校のカリキュラムでカバーできない数IIIなどの範囲こそ、個別指導の出番です。数強塾では、学校の進度に縛られず、志望校合格から逆算した「理転専用カリキュラム」を作成します。学校がダメでも、ここなら間に合わせることができます。

事例12:附属校での深まる悩み。「最下位独走」からの脱出

ご相談者様:私立中学 1年生 K.N.様(保護者様)

お問い合わせ内容:日本大学系列の中学校に通っていますが、娘は「勉強する」という意味を全く理解しておらず、成績は学年最下位あたりを独走しています。提出物も出さず、生活習慣も乱れており、親としてもどう接していいかわかりません。「数学が苦手」以前に、学習に向かう姿勢そのものが身についていない状態ですが、オンラインでこのような子供でも指導していただけるのでしょうか。

数強塾の視点:「勉強しなさい」と叱るだけでは解決しないケースです。私たちは、まずお子様との信頼関係を築くことから始めます。「なぜ提出物が必要なのか」「今日何をすればいいのか」を具体的に指示し、小さな「できた」を積み重ねることで、乱れた学習習慣を整えていきます。オンラインだからこそ、講師がマンツーマンで向き合い、逃げ場のない(でも温かい)環境を作ることができます。

事例13:中学入学前の先取り。「数学を得意にして自信をつけさせたい」

ご相談者様:新中学1年生 H.Y.様(保護者様)

お問い合わせ内容:現在、横浜雙葉小学校の6年生で、4月から内部進学で中学校に上がります。中学受験がない分、中だるみしないか心配です。中学校生活が始まる前に、数学の先取り学習をして、「数学が得意だ」という自信を持って入学させてあげたいと考えています。

数強塾の視点:素晴らしい親心です。数学は最初のスタートダッシュで「得意」と思い込めれば、その後の6年間が非常に楽になります。数強塾では、小学校の復習を完璧にしつつ、中学数学の「正負の数」「文字式」などの概念を丁寧に導入します。入学式の日に「授業が楽しみ!」と言える状態を目指しましょう。

事例14:内部進学対策。「学校の成績」を確実に上げたい

ご相談者様:私立中学 1年生 T.O.様

お問い合わせ内容:内部進学を希望しており、そのためには学校の定期テストの成績(内申点)が重要です。学校の授業内容に完全に準拠した形で、週3回しっかり指導してほしいです。

数強塾の視点:附属校の内部進学対策は、「学校の教科書・問題集」を完璧にすることが最優先です。数強塾は、生徒様が使っている学校の教材(体系数学や4STEPなど)に合わせて指導を行います。無駄な教材は使わず、定期テストで点数を取るための最短ルートを提案します。

事例15:退塾を考えたけれど……「この先生なら頑張れる」

ご相談者様:高校2年生 K.S.様(保護者様)

お問い合わせ内容:(一度は退塾のご連絡をいただきましたが、その後のお話です)数学の成績は上がりましたが、英語塾や他の習い事でスケジュールが過密になり、受験で数学を1回しか使用しない予定である上に、体力的にも限界が来ていたため、数強塾を辞めようと話し合いました。しかし、本人が「上野先生の授業はわかりやすいから続けたい」「留年したとしても、先生には教わりたい」と言い、退塾を取り下げました。親としては心配ですが、本人のやる気を尊重し、無理のないペースで継続をお願いしたいです。

数強塾の視点:何より嬉しいお言葉です。生徒様が「この先生となら頑張れる」と感じてくれたその絆こそが、数強塾の財産です。スケジュールが苦しい時は、授業回数を調整したり、振替を行ったりと柔軟に対応します。細く長くでも「根本的な理解」を積み重ねて学び続けることが、将来の大きな力になります。いつでも戻ってこられる、安心できる場所としてあり続けます。

【お問い合わせ事例集 vol.4】

「赤点(欠点)回避」「再テスト対策」のSOSや、「社会人の学び直し」に関するお問合せもございます。数強塾なら大丈夫です。任せてください。

「赤点」「再テスト」「大人の学び直し」。崖っぷちからの逆転劇。「もう後がない」「今さら恥ずかしくて聞けない」。そんな追い詰められた状況で、数強塾の扉を叩く方も多いのです。数強塾グループの講師陣は、どんなスタートラインからでも、目標への架け橋を作ります。ここでは、特に緊急性の高いご相談や、勇気ある大人の挑戦をご紹介します。

事例16:夏休み明けの「再テスト」をクリアしなければ留年

ご相談者様:私立高校 1年生 K.様

お問い合わせ内容:1学期の期末テストで数学IAが赤点となってしまいました。夏休み明けの8月下旬に「運命の再テスト」があります。これに合格しないと進級に関わる大事な局面なのですが、自分一人ではどこから手をつけていいかわかりません。数学だけが極端に苦手です。残された夏休みの期間で、再テストに合格できるだけの力をつけさせていただけないでしょうか。

数強塾の視点:「再テスト対策」は、満点を取る必要はありません。「合格点(例えば60点)」を確実に超えるための戦略が必要です。数強塾では、学校の教科書やプリントを共有していただき、出題されやすいポイントをピンポイントで指導します。限られた時間の中で、捨てる問題と解く問題を整理し、最短ルートでのクリアを目指します。

事例17:社会人からの挑戦。「高卒認定」を取りたい

ご相談者様:社会人(20代) Y.M.様

お問い合わせ内容:現在は働いていますが、過去の事情で高校を卒業できていません。将来の選択肢を広げるために「高卒認定試験」の取得を目指していますが、数学への苦手意識が強く、独学では限界を感じています。「いい大人が中学レベルの数学もできない」と思われるのが怖くて、塾に通うのをためらっていました。数強塾さんはオンラインとのことですが、社会人の学び直しや、働きながらの受講にも対応していただけるのでしょうか。

数強塾の視点:学ぶことに年齢は関係ありません。実際に数強塾には、看護学校受験を目指す社会人の方や、教養として数学を学び直す経営者の方など、多くの大人たちが学んでいます。高卒認定試験は、基礎をしっかり固めれば必ず合格できます。仕事終わりの夜遅い時間(24時まで対応)でも受講可能ですので、あなたの「再挑戦」を全力でバックアップします。

事例18:中高一貫校のスピードについていけない。「赤点」が当たり前に……

ご相談者様:私立中学 2年生 Y.R.様

お問い合わせ内容:中高一貫校に通っていますが、入学直後から授業のスピードについていけず、数学は毎回赤点スレスレか、赤点そのものです。部活が忙しく、通塾する時間が取れないままズルズルときてしまいました。春休みなどの長期休暇を利用して、「どこでつまずいたのか」を探り当て、新学期になんとか追いつきたいです。

数強塾の視点:進度の速い一貫校では、一度のつまずきが致命傷になりがちです。しかし、長期休暇は絶好のチャンスです。学校の進度が止まっている間に、数強塾のマンツーマン指導で「方程式」「関数」などの重要単元を集中的に復習しましょう。オンラインなら、部活から帰宅後の遅い時間や、隙間時間を有効活用して「借金返済」が可能です。

事例19:授業崩壊? 学校の先生が合わず、独学も限界

ご相談者様:高校1年生 M.M.様

お問い合わせ内容:高校の授業進度が異常に速く、かつ先生の説明が省略されすぎていて、クラスの大半が理解できていません。私もその一人で、ついに赤点を取ってしまいました。「学校の授業に期待せず、塾で補完したい」と考えています。決まったカリキュラムがある塾ではなく、私が持っている学校の問題集(4STEPなど)を使って、わからないところをピンポイントで教えてもらうことはできますか?

数強塾の視点:数強塾は「オーダーメイドカリキュラム」です。塾独自の教材を押し付けることはありません。学校で使用している問題集、プリント、過去問、なんでも画面越しに見せてください。「学校の授業の補完」として利用し、評定(内申点)をしっかり確保する戦略をとる生徒様も多数在籍しています。

事例20:「数学なんて大嫌い」だった生徒が、最後の模試で……

(参考)卒業生からのメッセージ:高校3年生 M.K.様(元・赤点回避コース受講)

当時の状況と結果:
(お問い合わせ時)「共通テストでどうしても数学が必要ですが、今は赤点ギリギリです。せめて人並みに取れるようにしたいです」
(卒業時)「先生のおかげで、赤点ギリギリだった成績が、最後の模試では偏差値が10以上上がりました。あんなに嫌いだった数学が、解けるようになると楽しくなりました。無事、第一志望の大学への出願も決まりました。最後まで見捨てずに指導していただき、本当にありがとうございました!」

数強塾の視点:「赤点からのスタート」は、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、伸び代が一番ある状態です。正しい指導法と、少しの「できた!」という成功体験があれば、数学アレルギーは克服できます。この生徒様のように、最後は笑顔で卒業していく姿を見ることが、私たちの最大の喜びです。

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「通信制高校からの大学受験」「中高一貫校特有の教材(体系数学)への悲鳴」「海外からの帰国準備」など、現代ならではの悩みにも対応しております。

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【お問い合わせ事例集 vol.5】

「通信制高校」「体系数学」「海外在住」。特殊な事情も、すべて受け止めます。「普通の塾では対応してもらえないかも……」そんな不安を抱えてお問い合わせくださる方がたくさんいらっしゃいます。特殊な教材、不規則なカリキュラム、海外との時差。数強塾は、マンツーマンだからこそ、あらゆる「個別の事情」に合わせて最適解を提示します。

事例21:通信制高校からの挑戦。「中学レベルからやり直して、大学に行きたい」

ご相談者様:通信制高校 2年生 K.K.様(保護者様)

お問い合わせ内容:息子は中学時代にあまり学校に通えておらず、現在は通信制高校に在籍しています。レポートなどの課題はこなしていますが、大学進学を希望しており、今のままでは基礎学力が圧倒的に足りません。本人の希望で「中学数学の復習から始めて、数IAの習得まで」を目指したいのですが、高校生が中学内容から学ぶことに対応していただけるでしょうか。

数強塾の視点:通信制高校の生徒様からのご相談は非常に増えています。「高校生だから高校の内容」という枠にはめず、現在地(中学範囲)からスタートすることが、遠回りのようで最短ルートです。中学の復習と高校の単位取得(レポート)の両立をサポートし、大学受験への道筋を作ります。

事例22:中高一貫校の『体系数学』。進度が速すぎて消化不良に……

ご相談者様:私立中高一貫校 2年生 U.様

お問い合わせ内容:学校で『体系数学』を使っていますが、授業の進度が非常に速く、基礎が定着しないままどんどん先へ進んでしまい、消化不良を起こしています。今は「代数」と「幾何」が入り乱れており、自分では整理がつきません。学校の授業内容(体系数学)に完全に沿った形で、わからないところをフォローしていただくことは可能でしょうか。

数強塾の視点:『体系数学』などの検定外教科書は、進度が速く難易度も高いため、一度遅れると挽回が難しい教材です。数強塾には、体系数学を使用している生徒様が多数在籍しています。学校の進度に合わせて、「今は幾何のこの証明」「次は代数のここ」と、学校の授業を完全に補完する指導を行います。

事例23:社会人の学び直し。「1年で数IIIまで」という無謀な挑戦

ご相談者様:社会人 Y.様

お問い合わせ内容:現在は働いていますが、来年から通信制大学への入学を予定しており、理系科目の知識が必要になります。ブランクが長く、数学は完全に忘れてしまっていますが、「数I・A・II・B・III」を1年間でもう一度学び直したいです。仕事との両立もあり、限られた時間ですが、このような社会人の要望にも応えていただけますか?

数強塾の視点:「大人になってから数学が必要になった」というケースは珍しくありません。そして、社会人の学習意欲は非常に高い傾向にあります。1年で数IIIまではハードな道のりですが、受験対策のような「難問」を解く必要がないのであれば、概念理解を優先した「教養としての数学カリキュラム」を組むことで十分に可能です。

事例24:パリ在住。帰国後の「数学」が一番の心配

ご相談者様:小学6年生 T.様(保護者様・パリ在住)

お問い合わせ内容:現在フランスのパリに住んでおり、息子は現地のインターナショナルスクールに通っています。数年後に日本への帰国(中学編入・高校受験)を見据えているのですが、日本の数学、特に中高一貫校レベルの進度についていけるか不安です。時差がありますが、海外から日本の『体系数学』レベルの指導を受けることは可能でしょうか。

数強塾の視点:海外在住の生徒様にとって、最大のハードルは「帰国後の学習ギャップ」です。特に数学は国によってカリキュラムが大きく異なります。数強塾は24時間受講可能な講師陣もおり、時差のある地域の対応実績も数多くございます。

「兄弟そろって数学が苦手」「就職活動のための数学」「看護学校への社会人入試」。調査を進めると、受験生だけでなく、大学生や社会人、そしてご兄弟での悩みなど、さらに幅広い層からのSOSが見えてきました。これらは「数学という科目が、人生のいろいろな場面で壁になっている」ことを示しており、その壁を取り除く数強塾の役割を強調できる事例です。

【お問い合わせ事例集 vol.6】

「大学生」「看護受験」「兄弟同時受講」。数学の壁は、受験だけじゃない。数強塾の生徒は、中高生だけではありません。単位が危ない大学生、就職試験(SPI)に挑む就活生、そして夢を追う社会人。「数学」で困っているすべての人のために、私たちはここにいます。

事例26:兄弟そろって数学嫌い。「下の子まで手遅れにしたくない」

ご相談者様:中学1年生&高校2年生 保護者様

お問い合わせ内容:上の子(高2)が数学で深みにはまっており、赤点常連になってしまいました。そして今、下の子(中1)も「正負の数」でつまずき始めています。「このままでは下の子も兄と同じ道を辿ってしまう」と焦りを感じています。もし可能であれば、兄弟二人ともお世話になりたいのですが、それぞれの学力に合わせて別の先生に見てもらうことはできますか? また、兄弟割引などはありますか?

数強塾の視点:ご兄弟での受講、大歓迎です。実は「兄が通っていて成績が上がったから、弟も」というケースは非常に多いのです。数強塾では、それぞれの性格や学力に合わせて、最適な講師を個別にマッチングします(もちろん、同じ講師が担当することも可能です)。負の連鎖を断ち切り、兄弟で「数学が得意」と言えるようサポートします。

事例27:文系大学生の悲鳴。「経済学部に入ったら、数学が必須だった」

ご相談者様:私立大学 経済学部 1年生 S.K.様

お問い合わせ内容:文系受験で大学に入ったのですが、必須科目の「統計学」や「ミクロ経済学」で微分積分を使う授業があり、完全に詰んでいます。教授の説明は「高校で数IIIやってきたよね?」という前提で進むため、数II・Bまでしかやっていない(しかも忘れている)私には宇宙語です。大学の単位を取るための補習として、高校数学の微積分の復習と、大学の課題のサポートをお願いできないでしょうか。

数強塾の視点:「文系だから数学は終わり」と思ったら、大学で再会してパニック……という大学生からのご相談、実は春先に急増します。恥ずかしがる必要はありません。高校数学の復習(微分・積分の概念)を短期間で行い、大学の授業プリントを一緒に読み解くことで、単位取得を確実にサポートします。

事例28:30代からの看護学校受験。「准看護師から正看護師へ」

ご相談者様:社会人(准看護師) M.O.様

お問い合わせ内容:現在、准看護師として働いていますが、正看護師を目指して看護専門学校の受験を決意しました。しかし、高校卒業から10年以上経っており、数学I・Aの内容がすっぽり抜け落ちています。特に「因数分解」や「2次関数」は、見ただけで拒絶反応が出ます。仕事と育児をしながらの受験勉強になりますが、限られた時間で「看護学校に合格できるレベル」まで引き上げていただけますか?

数強塾の視点:キャリアアップのための挑戦、全力で応援します。看護学校の入試問題は、難問奇問ではなく「基礎の正確さ」が問われる傾向にあります。満点を目指す必要はありません。志望校の過去問を分析し、出題頻度の高い単元だけに絞って効率よく学習プランを組みます。忙しい社会人の方こそ、無駄のないオンライン指導が最適です。

事例29:就活の壁「SPI」。非言語分野(数学)だけでいいから助けて!

ご相談者様:大学3年生(就職活動中) J.T.様

お問い合わせ内容:いよいよ就職活動が解禁されるのですが、インターンの選考でSPI(適性検査)があり、ボロボロでした。特に「非言語分野(推論・確率・損益算)」が全く解けません。文系で数学から逃げ続けてきたツケが回ってきました。受験数学のような厳密な証明はいりません。とにかくSPIの問題が解けるようになるための、即効性のあるテクニックや考え方を教えてほしいです。

数強塾の視点:就活生にとって、SPIは避けて通れない関門です。しかし、SPIの数学は「中学受験算数」や「中学数学」の応用が多く、コツさえ掴めば短期間で劇的にスコアが伸びます。数強塾にはSPI対策に特化した指導経験を持つ講師もいます。志望企業の足切りラインを突破できるよう、集中特訓を行いましょう。

事例30:宿題が終わらない! 「4STEPのB問題」が自力で解けない

ご相談者様:進学校 高校1年生 A.F.様

お問い合わせ内容:学校の課題で『4STEP』が出されるのですが、A問題は解けても、「B問題」や「発展問題」になると手も足も出ません。解説を読んでも、式が省略されすぎていて理解できず、毎晩宿題を終わらせるだけで深夜になってしまいます。受験対策というよりは、日々の宿題の「わからない問題」を解説してもらい、自力で解き切る力をつけて、睡眠時間を確保したいです。

数強塾の視点:進学校の生徒様にとって、日々の課題量は死活問題です。「答えを写して提出」では力になりませんし、かといって1問に1時間かけるわけにもいきません。数強塾を「宿題のペースメーカー」として使ってください。わからない問題をピックアップしておいてもらえれば、授業でそのポイントだけを効率よく解説します。理解して解けば、宿題時間は半分になります。

事例31:理系志望だけど「数III」が不安。「夏休み中に予習を終わらせたい」

ご相談者様:高校2年生 K.S.様

お問い合わせ内容:理系の大学に行きたいのですが、先輩から「数IIIは世界が変わるぞ(難しいぞ)」と脅されています。学校の授業が始まる前に、夏休みを利用して数IIIの「極限」や「微分」の導入部分だけでも予習しておきたいです。先取り学習で余裕を持って2学期を迎えたいのですが、独学だと挫折しそうです。

数強塾の視点:その「転ばぬ先の杖」の精神、素晴らしいです。数IIIは概念理解につまずくとリカバリーが大変ですが、最初に丁寧に概念を入れておけば、むしろ数IA・IIBよりも得点源になりやすい科目です。長期休暇を使った「先取りパック」のような形で、数IIIの森の歩き方を伝授します。2学期の授業が「復習」になれば、受験勉強は圧倒的に有利になります。

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「大学編入試験」「教員採用試験」「発達の特性に合わせた指導」など、さらにニッチかつ専門性の高い分野でも、数強塾へのニーズは確実に存在します。他では断られがちな、こんな簡単なレベル・難しすぎる内容でもいいの?と心配するような状況でも、数強塾のプロ講師陣なら対応可能である場合も多いのです

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【お問い合わせ事例集 vol.7】

「大学編入」「教員試験」「特性」。人生の岐路を支える数学。数強塾には、高校生や受験生だけでなく、人生の次のステージへ進もうとする方々からの相談も届きます。また、学習障害や発達の特性により、集団授業では苦しい思いをしてきたご家庭からのSOSも。私たちは、マニュアル通りの指導ではなく、その人の「今」と「未来」に合わせた完全オーダーメイドの解答を用意します。

事例32:大学編入試験。「今の大学では満足できない」

ご相談者様:大学2年生 T.H.様

お問い合わせ内容:現在、地方の私立大学工学部に在籍していますが、より研究設備が整っている国立大学への「3年次編入」を目指しています。編入試験には「大学教養レベルの数学(線形代数・微分積分・微分方程式)」が必須ですが、今の大学の授業レベルでは編入試験に対応できません。予備校も編入コースは少なく、あっても通える範囲にありません。専門的な大学数学の記述指導をお願いできる先生はいらっしゃいますか?

数強塾の視点:大学編入は、情報戦であり、孤独な戦いです。しかし、合格すれば「学歴ロンダリング」ではなく、人生を大きく変えるチャンスになります。数強塾には、大学数学や大学院入試に対応できるハイレベルな講師陣が揃っています。過去問の傾向を分析し、証明問題の記述添削まで徹底的に行い、逆転合格をサポートします。

事例33:発達の特性。「集団塾では板書が書き写せない」

ご相談者様:中学2年生 保護者様

お問い合わせ内容:息子には学習障害(LD)の傾向があり、特に「板書を書き写しながら先生の話を聞く」というマルチタスクが苦手です。集団塾に通っていましたが、ノートを取ることに必死で内容は頭に入っておらず、自信を喪失してしまいました。「書くこと」を強制されず、対話中心で進めてくれるような、息子の特性に寄り添った指導は可能でしょうか。

数強塾の視点:「書くのが苦手なら、書かなくていい」。私たちはそう考えます。オンライン指導の利点を活かし、板書はすべて講師が画面上で行い、そのデータを授業後にPDFでお渡しできます。生徒様は「聞くこと」「考えること」だけに集中できます。その子の「できないこと」を責めるのではなく、「できる方法」を探すのがプロの仕事です。

事例34:教員採用試験。「先生になりたいけれど、数学が怖い」

ご相談者様:教職志望(大学4年生) A.S.様

お問い合わせ内容:小学校の教員を目指して勉強中ですが、教員採用試験の「一般教養(数学分野)」と「算数科指導法」に苦戦しています。私はバリバリの文系で、高校時代に数学を捨ててしまったため、食塩水の濃度や図形の問題が出るとパニックになります。「子どもたちに算数を教える立場」になる前に、まずは自分が算数を克服したいです。こんな大人の恥ずかしい相談でも乗っていただけますか?

数強塾の視点:「先生になる」という素晴らしい夢、ぜひ応援させてください。実は、「元・数学嫌い」の先生のほうが、つまづいている子どもの気持ちがわかる良い先生になれます。採用試験の合格はもちろん、現場に出た後に「どうやって子どもに教えるか」という視点も含めて、先輩として指導させていただきます。

事例35:特定単元だけのスポット受講。「ベクトルだけがどうしても無理!」

ご相談者様:高校2年生 K.F.様

お問い合わせ内容:普段は独学でなんとかなっているのですが、数Bの「ベクトル」だけがどうしても理解できません。空間ベクトルになった途端にイメージができなくなり、定期テストでここだけ赤点を取りそうです。入塾はずっと続けるかわかりませんが、この「ベクトル」の単元が終わるまでの1〜2ヶ月間だけ、集中して教えてもらうといった利用は可能でしょうか?

数強塾の視点:もちろんです。「苦手な単元だけ」のスポット利用も大歓迎です。ベクトルや数列、確率などは、一度考え方のコツ(視点)を掴めば、急に得点源に変わる単元です。モヤモヤしたまま放置せず、短期集中で「苦手」を「武器」に変えてしまいましょう。

事例36:ギフテッド。「学校の授業が簡単すぎてつまらない」

ご相談者様:小学4年生 保護者様

お問い合わせ内容:息子は数学への関心が非常に高く、小学校の算数は「簡単すぎて退屈だ」と言っています。独学で中学数学を覗いていますが、親が教えるのにも限界がきました。学年にとらわれず、本人の知的好奇心が満たされるまで、中学・高校数学をどんどん先取りさせてあげたいです。彼の「もっと知りたい」という気持ちを受け止めてくれる先生を探しています。

数強塾の視点:学校の授業では「浮きこぼれ」てしまう才能も、数強塾なら天井知らずで伸ばせます。過去には、小学生で高校数学の微積分まで進んだ生徒様もいらっしゃいました。単に先へ進むだけでなく、「なぜ?」を深掘りするアカデミックな対話を通じて、将来の数学者や研究者としての素養を育みます。

事例37:高専(高等専門学校)生の悩み。「普通高校とカリキュラムが違う」

ご相談者様:高専 1年生 R.M.様

お問い合わせ内容:高専に入学しましたが、進度が恐ろしく速く、教科書も大学レベルのものを使っているため、ついていけなくなりました。普通の学習塾に行っても「高専の数学は特殊だから対応できない」と断られてしまいました。赤点を取ると即留年という厳しい環境です。高専特有のカリキュラム(ドリルなど)に合わせて、補習をお願いできますか?

数強塾の視点:高専の数学は、高校数学と大学数学が入り混じった特殊なカリキュラムであることが多く、一般的な予備校では対応が難しいのが現実です。しかし、数強塾の講師陣は理系出身者が多く、高専の教科書(大日本図書など)の内容も熟知しています。高専ならではの進度と深度に合わせた指導で、留年を回避し、編入試験などの未来へ繋げます。

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数強塾は、どんな状況の生徒様も見捨てず、誠実に向き合います。

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