情報Ⅱ 完全ガイド|開設率・共通テスト・教科書・進路を一次資料で整理した全22記事の索引
情報Ⅱを開設している高校は14.4%、履修は2.3%。共通テストの出題範囲外、検定教科書は3社3点——制度の現在地から、重回帰・主成分分析・クラスタリングなど学ぶ内容、進路と総合型選抜での使いどころまで、一次資料にあたって書いた22記事を順…
情報Ⅰの全範囲を情報Ⅱまで接続して解説する120講義シリーズ
情報Ⅱを開設している高校は14.4%、履修は2.3%。共通テストの出題範囲外、検定教科書は3社3点——制度の現在地から、重回帰・主成分分析・クラスタリングなど学ぶ内容、進路と総合型選抜での使いどころまで、一次資料にあたって書いた22記事を順…
情報Ⅰの実戦形式問題を頻出パターンで総ざらい。著作権法に基づく判断、知識・所有物・生体認証の分類、個人情報保護方針の○×、パケット交換とWWWの歴史、相関係数の読みまでオリジナル問題で演習します。
情報Ⅰの図表読み取りを頻出パターンで総ざらい。グラフの使い分け、箱ひげ図のデータ集中区間、ヒストグラムから中央値の階級を求める型、帯グラフと棒グラフの併読、相関係数の解釈までオリジナル問題で演習します。
情報Ⅰのコンピュータの構成を頻出パターンで総ざらい。五大装置の役割と制御・データの流れ、主記憶装置と補助記憶装置の違い、安全なバックアップのとり方まで、オリジナル問題で解き方を解説します。
情報ⅠのネットワークをTCP/IPの4階層の役割と並び、LAN・WAN・IPアドレスの用語、IPv6が128ビットで必要になった理由のパターンで総ざらい。藤原進之介がオリジナル問題で解き方を解説します。
情報Ⅰの暗号分野を頻出パターンで総ざらい。共通鍵暗号と公開鍵暗号の利点の比較、デジタル署名で確認できること、署名の鍵の向き、電子認証と認証局まで、オリジナル問題で解き方を解説します。
情報Ⅰの情報デザインを頻出パターンで総ざらい。抽象化・可視化・構造化の3手法、ユニバーサルデザイン・ユーザビリティ・アクセシビリティの区別、ピクトグラムとJIS規格まで、オリジナル問題で演習します。
情報ⅠのAI・IoT・VR・AR・電子マネー・二次元コード・非接触ICカードを頻出パターンで総ざらい。具体例から技術名を選ぶ型と、ICT応用の正誤判定の型を、藤原進之介がオリジナル問題で解説します。
情報Ⅰのセキュリティ脅威を頻出パターンで総ざらい。ウイルス・ワーム・トロイの木馬・ランサムウェア・キーロガーの見分け方、フィッシングとスキミング、安全な行動の選び方まで、オリジナル問題で演習します。
情報Ⅰの個人情報分野を頻出パターンで総ざらい。個人情報の定義、要配慮個人情報、個人情報保護法の正誤判定、プライバシー権・肖像権・パブリシティ権の区別まで、オリジナル問題で解き方を解説します。
情報Ⅰの知的財産権を頻出パターンで総ざらい。産業財産権4つの保護期間と更新の可否、公表権の侵害判定、ソースコードの著作権まで、藤原進之介がオリジナル問題で解き方を解説します。
標本化・量子化・符号化、二次元コードの誤り訂正、チェックディジット、ランレングス圧縮、データ量と転送時間の計算まで、共通テスト情報Ⅰの計算系テーマをオリジナル問題で演習します。執筆は藤原進之介。
乱数シミュレーション、度数分布表を作るプログラム、文字の出現回数の集計、担当割当てアルゴリズムまで、共通テスト情報Ⅰ第3問レベルの大問をオリジナル問題で演習。藤原進之介が解き方を解説します。
パケット交換、パリティビット、真理値表、ルーティングテーブル、探索ゲームのプログラムまで、共通テスト情報Ⅰの分野横断問題をオリジナル問題で通し演習。藤原進之介が授業の解き方をそのまま解説します。
家庭内LANの機器構成、総当たり攻撃の計算、二要素認証の判定、デジタル署名とSSLの鍵の向きまで、共通テスト情報Ⅰの実戦形式をオリジナル問題で演習。藤原進之介が授業の解き方をそのまま解説します。
パスワードのパターン数、二要素認証、乱数による待ち行列シミュレーション、移動平均と回帰直線による予測まで、共通テスト情報Ⅰの大問形式をオリジナル問題で通し演習。藤原進之介が解き方を解説します。
共通テスト情報Ⅰのデータ分析をオリジナル問題で演習。外れ値と欠損値の扱い、箱ひげ図の読み順、分散と標準偏差の意味、相関と因果の区別まで、藤原進之介が授業の解き方をそのまま解説します。
共通テスト情報Ⅰで最も差がつくプログラミングを基礎から演習。変数のトレース、バグ探し、線形探索と二分探索、約数判定まで、共通テスト用プログラム表記のオリジナル問題で藤原進之介が解き方を解説します。
貸出管理データベースの正規化、散布図の言明チェック、回帰直線のリレーによる予測、変動係数によるばらつき比較まで、共通テスト情報Ⅰの実戦形式をオリジナル問題で演習します。執筆は藤原進之介。
共通テスト情報Ⅰの知的財産・法規分野をオリジナル問題で演習。利用規約の読み方、クリエイティブ・コモンズの組み合わせ、個人情報保護法の考え方、httpsが守るものまで、藤原進之介が解き方の型を解説します。
共通テスト情報Ⅰのデータベースをオリジナル問題で演習。主キーと外部キー、選択・射影・結合の見分け方、正規化の合格判定、尺度水準の判定フローまで、藤原進之介が授業の解き方をそのまま解説します。
共通テスト情報Ⅰの情報セキュリティをオリジナル問題で演習。機密性・完全性・可用性、マルウェアの見分け方、ソーシャルエンジニアリング、二段階認証とパスワード管理まで、藤原進之介が授業の解き方を解説します。
httpsの鍵マークは経路の暗号化の印であり、相手が善人である保証ではありません。偽サイトも無料のDV証明書で正規の鍵マークを持てます。Chromeが鍵マークを廃止した理由、URLを右から読む方法、見分けずに済ませる対策までを初学者向けに解…
共通テスト情報Ⅰのネットワーク分野をオリジナル問題で演習。TCP/IPの役割分担、DNSの名前解決、SMTP・POP・IMAPの使い分け、家庭内LANの障害切り分けまで、藤原進之介が授業の解き方をそのまま解説します。
情報Ⅰはパソコンの使い方の授業ではなく「情報と情報技術で問題を解決する」科目。4つの内容が問題解決の部品になっている設計、全員必修と共通テスト60分100点という位置、平均点の推移と第1問の実測まで——シリーズ全体の入口となる地図。
120講は全部順番に読まなくていい。授業併走・受験仕上げ・興味縦断の3ルート、6ブロック構成を使った拾い読みの作法、重要度S/A/B/Cの意味、学年別の学習設計、8セット実測という武器の使い方——シリーズの取扱説明書。
共通テストに出ない情報Ⅱを、なぜ全講の最後で見せるのか。境界の語が本試験に出た実例(主記憶装置)、情報Ⅱから降りてきた題材(散布図行列)、国自身が書いた違いの3行表——出題範囲の外を見ることが範囲の中の理解を最短にする、という方法論の講。
高校で作ったプログラムやデータ分析は入試で使えるのか。電気通信大学は制作物・解析手法のレポートを出願書類に指定しCBTでプログラミング実技まで実施、東京科学大学情報理工学院は活動実績報告書を必須化。要項の読み方と成果物の作り方まで。2026…
3年次の選択科目「情報Ⅱ」を取るべきか。共テには出ない・履修者は2.3%・受験学年の2単位という時期の問題・総合型との相性・学校に聞くべき3つの質問——判断材料を数字つきで整理した保護者向けコラム。2026年8月時点。
情報Ⅱを履修できる高校生は2.3%。学校に無いのが標準状態だからこそ、独学ルートに価値がある。無料の教員研修用教材を骨格に、1211円の検定教科書、表計算とPythonの環境、資格と探究という出口まで、現実的な順番で示すコラム。
数強塾オンラインのご案内