2026年度 都立高校入試 数学の全問解説|共通問題・大問1〜5
2026年度の都立高校入試・数学の共通問題を全19項目で解説。答え・配点に加え、作図、文字式と相似の証明、関数の面積、三角すいの体積比を途中式から確認できます。
2026年度の都立高校入試・数学の共通問題を全19項目で解説。答え・配点に加え、作図、文字式と相似の証明、関数の面積、三角すいの体積比を途中式から確認できます。
回転体で手が止まる中学生へ。立体を想像するのではなく、「もとの図形のどの長さが切り口の円の半径になるか」を1か所ずつ確かめる——この一手で、穴のあく立体も円錐台も、斜辺のまわりの回転も同じ作業になります。基本から入試実戦まで4問を途中式つき…
立体の中のななめの長さが出せないのは、三平方の定理を忘れたからではなく、直角がどの平面にあるかを言えていないからです。直方体の対角線、空間内の三角形の面積、点と平面の距離、正四角錐の高さまで、中1〜中3・高校入試向けに途中式を省かず解説しま…
立体の体積・表面積の難問が解けない中学生・高校入試の受験生へ。すいの体積が3分の1になる理由、相似比と体積比の関係、等積変形の3つを定義から確認し、基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル問題で途中式まで省略せずに解説します。
立方体を斜めに切った切断面が描けない中学生へ。切り口の辺は必ず立体のどれかの面の上にあります。同じ面の2点だけを結ぶ、向かい合う面には平行に引く、足りなければ面を延長する。この3原則で五角形の断面も体積も出せます。基本から入試実戦まで4問を…
立体の表面を通るひもの最短距離が苦手な中学生・高校入試の受験生へ。展開すると最短経路が直線になる理由を定義から確認し、直方体・円錐・正四角錐のオリジナル問題を基本・標準・難問・入試実戦の4段階で、途中式を省略せずフル解説します。
空間図形の難問は5パターンに分けられます。展開図と最短距離/立体の切断と断面/体積・表面積/空間内の三平方/回転体を、基本・標準・難問の3段階15問で攻略。全問に着眼点と略解つきのオリジナル問題。中1〜中3・高校入試の空間図形対策ハブです。
合同の証明は書けるのに、そのあとの「長さを求めなさい」で止まってしまう中2・高校入試の受験生へ。証明の結論を次の計算の前提に変える手順を定義から確認し、基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル問題で途中式まで省略せずに解説します。
平行四辺形の証明の難問でつまずく原因は、定義・性質(定理)・なるための条件の三つを混ぜてしまうことです。二等辺三角形の底角とその逆、平行四辺形になるための5条件を整理し、基本から入試実戦まで4問を途中式を省かず解説します。中2・高校入試向け…
合同条件がどれか決まらないのは、材料を3つに整理する手順がないからです。仮定・共通・対頂角・平行線から材料を集め、角の頂点を見て条件名を決める手順を1本に固定します。直角三角形の合同条件、2辺と間でない角がだめな理由まで、中2・高校入試向け…
「補助線がどこに引けるか分からない」という中2・高校入試の受験生へ。補助線はひらめきではなく、等しいものを作るための道具です。目的は3つだけ。基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル問題で出題し、証明の書き方まで途中を省略せず解説します…
合同の証明が書けないのは、文章力ではなく「どの2つの三角形を選ぶか」を先に決めていないからです。補助線・合同条件の選択・二等辺三角形と平行四辺形・証明の応用の4パターンを、基本/標準/難問の12問と略解つきで整理しました。中2・高校入試対応…
確率と図形の融合問題(座標のさいころ)で手が止まる中2・高校入試の受験生へ。場合分けの前に「直線上」「面積が8」「距離が5以下」「直角」「二等辺」を出た目の式に直す——この一手で数え上げに変わります。基本から入試実戦まで4問をフル解説。
袋の玉・カードの確率でつまずく原因は「戻す」「戻さない」で分母が変わる理由を説明できないことです。同じ色の玉に番号をつける基本から、2個目が赤になる確率、入試実戦まで中2向けに4問をフル解説します。
さいころ2個の確率で手が止まる中2へ。答えを出す前に6行6列36マスの表を書き、条件でその一部を切り取る——この一手だけで、目の和・積・最大の目・3個216通りまでつながります。基本から入試実戦まで4問を途中式つきで解説します。
確率の樹形図が書けても難問で外す原因は、同じに見えるものを区別するかどうかの判断基準がないことです。中2・高校入試向けに、区別する/しないの決め方を定義から整理し、基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル問題で途中式まで省略せず解説しま…
中学の確率の難問が解けない原因は、計算力ではなく「同様に確からしい」場合を作る単位の決め方です。樹形図の書き分け・さいころ2個3個・玉とカードの取り出し・座標や図形との融合の4パターンを、基本/標準/難問の全12問と略解つきで解説します。
円周角の難問は5パターンに分けられます。角度の求値/円周角の定理の逆・四点共円/接線/円に内接する四角形/相似・三平方との融合を、基本・標準・難問の3段階15問で攻略。全問に着眼点と略解つきのオリジナル問題。中3・高校入試の円周角対策ハブで…
相似の難問が解けないのは、相似な三角形を「探して」いるからです。証明・平行線と線分比・中点連結と重心・面積比と体積比・円との融合の5パターンを、基本/標準/難問の15問と略解つきで整理しました。中3・高校入試対応。
二次方程式の文章題が解けない中3・高校入試の受験生へ。解の吟味を「負だから捨てる」という作法ではなく、方程式が場面より条件のゆるい式だからという理由で説明します。速さ・割合・数の性質のオリジナル4問を、途中式を省略せずフル解説します。
「解が整数になるように文字の値を求めなさい」で手が止まる中3生へ。解に名前をつけて因数分解の形に直し、「かけ算=定数」に持ちこむ一本道で、基本から入試実戦まで4問を途中式を省かず解説します。負の約数の数え落としと重解の扱いまで対応。
点Pが動く面積の問題で解が2つ出て迷う原因は、変域を式に反映していないことです。変域は「点が辺の上にいられる時間」から自分で作れます。基本・標準・難問・入試実戦の4問を、途中式を省略せずフル解説。中3と高校入試向けに数強塾が解説します。
「解の1つが x=-2」と書かれた瞬間に手が止まるのは、解の定義に戻れていないからです。解とは代入して成り立つ数。この一点から、基本・標準・難問・入試実戦の4問をフル解説します。共通の解の問題まで、中3と高校入試向けに数強塾が解説します。
二次方程式を因数分解で解くか解の公式で解くか、係数を見て決める手順を1本に固定します。右辺を0にしてから判断する理由、「因数分解できない」を調べ切って確定させる方法、置きかえの見抜き方を、中3・高校入試向けに途中式を省かず解説します。
二次方程式の難問を「解法の選択」「解が与えられた条件決定」「動点・面積」「整数解」「文章題」の5パターンに分類。基本・標準・難問の全15問に着眼点と略解つき。中3・高校入試対策の入口ページです。
式の計算の証明が書けない原因は、計算力ではなく「条件を文字式に翻訳する型」です。連続する整数、奇数の2乗、2けたの自然数を文字でおく手順から、連続する4つの整数の積+1という難問、入試の誘導つき証明まで、中3・高校入試向けに途中式を省かず解…
因数分解や乗法公式を使った計算のくふうが苦手な中3・高校入試の受験生へ。98の2乗のような数の計算になぜ文字式の公式が使えるのかを定義から確認し、基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル問題で出題。途中式を省略せずフル解説します。
項が4つある因数分解が解けない中3・高校入試の受験生へ。「2項ずつ」で区切るか「3項+1項」に組み直すかの判断を、交換法則と分配法則の定義から確認します。基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル作問し、途中式を省略せずフル解説します。
文字が2種類以上ある因数分解で手が止まる原因は、計算力ではなく「どの文字について整理するか」の判断基準がないことです。次数を数えて文字を選ぶ手順に戻り、基本・標準・難問・入試実戦の4問をフル解説。よくある誤答の直し方まで数強塾が示します。
因数分解の置き換えが苦手な中3・高校入試の受験生へ。かたまりを1文字とみなしてよい理由を「文字は数を表す」という定義から確認し、基本・標準・難問・入試実戦の4問をオリジナル問題で出題。途中式を省略せずフル解説し、よくある誤答の直し方まで示し…
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