偏差値の求め方を10人分の点数で全部手計算する|偏差値80は何人に1人か・100を超えるか
偏差値=50+10×(点数−平均)÷標準偏差。この式を、10人分の点数から平均・偏差・分散・標準偏差まで全部手で計算して確かめます。偏差値の上限が 50+10√(n−1) であることの証明、100を超えるには27人必要な理由、2教科とも偏差…
公式を暗記するのではなく「なぜそうなるのか」を、図・数直線・面積・証明の4つの角度から説明する数強塾の数学辞典。算数から大学入試までを一本の線でつなぎます。
偏差値=50+10×(点数−平均)÷標準偏差。この式を、10人分の点数から平均・偏差・分散・標準偏差まで全部手で計算して確かめます。偏差値の上限が 50+10√(n−1) であることの証明、100を超えるには27人必要な理由、2教科とも偏差…
文字係数を含む二次方程式は判別式の前に最高次係数A(k)=0を確認。一次・定数矛盾・恒等式への退化と実数解2・1・0・無限個を独自例題とSVGで整理します。
放物線と直線が接する条件を、差h=f-gと判別式D=0から本質的に解説。接点座標・一点からの2接線・2本への同時接触まで、独自例題とSVGで学べます。
素因数分解が必ず1通りに決まる理由を前提ゼロから図解します。60 をどの順番で分けても同じ部品になる分解の木、素数が「最小部品」である意味、素数だけが持つ「積をわり切るなら片方をわり切る」性質、検算済みの計算例まで整理します。
約数と倍数の意味を「12 枚のタイルを長方形に並べる」場面で前提ゼロから図解します。12 の約数 1、2、3、4、6、12 が長方形のたて・よことして現れる仕組み、倍数は長方形を積み上げた面積、公約数・公倍数、検算済みの計算例も整理。
(−3)×(−4)=+12 になる理由を前提ゼロから図解します。「−1 をかける=数直線で向きを反転する」から2回反転で元に戻ること、1 ずつ減らす規則性の表、分配法則による確認、検算済みの計算例・誤解3つまで整理します。
実数と虚数の違いを「数直線に乗るか乗らないか」の基準で前提ゼロから図解します。自然数→整数→有理数→実数→複素数の体系図、√2 や π が数直線に乗る理由、2乗して −1 になる i が乗らない理由、検算済みの計算例まで整理します。
共通因数とくくり出しの意味を前提ゼロから図で解説します。3a+3b を「高さ 3 が共通の 2 つの長方形」として横につなぐと 3(a+b) になる仕組みを面積図で示し、6x²+4x の共通因数 2x の見つけ方、検算済みの計算例も整理。
因数分解の定義そのものを前提ゼロから図で解説します。12=3×4 の約数から「因数」という言葉の意味を確かめ、x²+5x+6 を長方形の面積図で (x+2)(x+3) に戻す仕組み、展開との往復、検算済みの計算例・誤解3つまで整理します。
共分散は何を表す?冒頭の6人の問題と答えから、偏差の積、符号付き面積、別公式、単位、相関係数との違いを5図と8問で解説。0でも独立でない反例、nとn−1、共分散行列・回帰まで学べます。
箱ひげ図の箱・ひげ・中央値は何を表す?冒頭の問題と答えから、四分位数の計算、IQRと範囲、50%の注意、外れ値の境界を8図と12問で解説。計算法の違いと大学数学の分位点・損失最小化まで学べます。
平均・中央値・最頻値は何を代表する?冒頭の読書時間の問題から、計算方法、外れ値への反応、偶数個の中央値、ヒストグラムの注意を6図と8問で解説。二乗和と絶対値和の最小化まで学べます。
相関係数を平均からのずれと散布図で解説。6組から0.8を求める計算、相関0と非線形の関係、定義できない場合を5図と10問で確認。回帰の決定係数、相関行列、順位相関まで段階的に学べます。
標準偏差でルートをとる理由を、通学時間と5つのカラー図で解説。分散の単位、平均偏差との違い、平均±標準偏差の注意点、負の係数や単位換算を、確認問題と途中式で確かめます。
分散で平均との差を2乗する理由を、6人の点数と5つのカラー図で解説。偏差の打ち消し、正方形の面積、絶対値との違い、変量の変換、標準偏差まで、確認問題と途中式で確かめます。
放物線とx軸の共有点の個数を、グラフの条件から差の関数h(x)=f(x)-0へ翻訳し、判別式Dの符号で数える。次数低下、パラメータ、「2本とも」の共通部分までオリジナル図で解説します。
二次不等式の解き方を「0と比べる→根で区切る→符号で区間を選ぶ」の3段階で解説。D>0・D=0・D<0の完全表、基本4型、連立、全実数条件まで図解します。
判別式D=0で重解になる理由を、解の公式・二解の距離・平方完成・グラフの4方向から理解します。√Dが消えると二つの解が同じ場所へ重なる仕組みを、数強塾オリジナル図解で説明します。
aₙ₊₁=paₙ+qで、なぜ特性方程式を引くと等比数列になるのか。冒頭の問題と図から途中式を説明し、p=1・0・負の例、収束条件、確率漸化式まで7問の解答で確かめます。
6の正体は 1/3 − 1/2 の通分、3乗の正体は「長さの因子2つ+積分1つ」。置換 t=x−α で1回積分するだけで公式が出てくる過程を追い、放物線どうしで囲む面積で「a は係数の差」を実際に使って確かめます。
実係数の方程式の虚数解が a+bi と a−bi の対になる理由を、解の公式の ± と、共役が和・積を通り抜ける性質の2通りで説明。係数に虚数が混じると成り立たない反例、頂点のx座標と実部が一致する話まで。
xⁿ の公式は指数が定数のとき、aˣ の公式は底が定数のとき。底も指数も動く x^x はどちらにも入りません。log が指数を前に出す性質を使って積に変える手順を、x^x の微分と数値検算つきで解説します。
0の階乗が1になる理由を、(n+1)!=(n+1)n! と組合せの公式ₙCᵣ=n!/{r!(n−r)!} の両方から説明します。0!=0 にすると二項定理まで壊れること、「やり方が無い」と「何もしないというやり方が1つある」の違いまで。
三角定規にない15°の値が出せる理由を、15°=45°−30°の加法定理から導出。半角公式による別解と二重根号、和と差の積による検算まで解説。
cos36°=(1+√5)/4 を暗記でなく図形から導く。頂角36°の二等辺三角形に∠Bの二等分線を引くと相似が入れ子になり、x²+x−1=0 の判別式5から√5が生まれる仕組みを解説。
方程式を変数置換して解の個数を数える方法を解説。置換後の値域、1つのtに対応するxの個数、境界値を、独自例題10問で体系的に確認します。
最大の数の疑問から無限大を解説。∞−∞と∞/∞の具体例、有理化、+∞への発散、自然数と偶数の濃度、拡張実数・基数・順序数、対角線論法まで、3図と10題の答え・ヒント・途中式で学べます。
1/nは0にならないのに極限は0。その理由を、冒頭の問題と答え、3図と9題の詳解で説明。0.999…=1、関数の穴、0/0、連続性、ε–N・ε–δ、Cauchy列と一様収束まで段階的に学べます。
平方数を4で割った余りが0か1に限られる理由を、偶奇での場合分けと合同式の2通りで示します。x²+y²=3に整数解がないこと、ピタゴラス数の一方が必ず偶数になること、平方剰余への接続まで。自作演習5問つき。
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