2024年 共通テスト 情報関係基礎 追試験 全問解説|令和6年度 第1問〜第4問【数強塾】
2024年(令和6年度)共通テスト「情報関係基礎」追・再試験の全問解説。文字コードと知的財産権、パスコードの場合の数、タイピング誤入力の分析、連結リスト、表計算まで全設問を大学入試センター公表の正解と照合して解説します。
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情報Ⅰの学習と入試対策に関する記事です。
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2024年(令和6年度)共通テスト「情報関係基礎」追・再試験の全問解説。文字コードと知的財産権、パスコードの場合の数、タイピング誤入力の分析、連結リスト、表計算まで全設問を大学入試センター公表の正解と照合して解説します。
続きを読む2024年(令和6年度)共通テスト「情報関係基礎」本試験の全問解説。音のディジタル化、グレースケール画像とビットの重み、質問回数の最小化、魔方陣アルゴリズム、表計算まで全設問を大学入試センター公表の正解と照合して解説します。
続きを読む2025年(令和7年度)共通テスト「旧情報関係基礎」本試験の全問解説。判定図・推薦ルール・探索アルゴリズム・表計算の全設問を、大学入試センター公表の正解と照合したうえで解説します。情報関係基礎の最終実施回です。
続きを読む情報Ⅰ 最強120講義をどの順で読むか。第3部・第4部で全体の半分を占め、共通テストの第3問+第4問=50点に対応します。重要度タグの使い方、学年別の学習設計、過去問を入れるタイミングまで、配点から逆算して示します。
続きを読む共通テストに出ない情報Ⅱを、なぜ受験生が知っておくと得なのか。データの尺度・相関と因果・正規化・モデル化の4例で、情報Ⅰの教科書が省いた「理由」を補います。踏み込む優先順位も明示します。
続きを読む情報Ⅰが何を学ぶ科目なのかを、学習指導要領の4領域と共通テストの出題構成(60分・100点・全問必答)から整理します。2025年度69.26点、2026年度56.59点という平均点の実データもあわせて確認します。
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2017年(平成29年度)センター試験「情報関係基礎」本試験を全53マーク解説。チェーンメールの等比数列、狼煙のパリティと誤り訂正、中綴じ面付けと折丁の最適分割、三角形を数えるアルゴリズム、表計算の絶対参照まで、背景知識と満点を取るための時…
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大学入試センターの試作問題(令和4年11月)とサンプル問題(令和3年3月)は別物です。正解表から配点を検算し、試作問題と本試験4回の全文を機械計数して「試作に出て本試験に出ていない項目」を洗い出しました。試作問題を解く価値がどこにあるのかを…
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2025年度(令和7年度)共通テスト情報Ⅰは平均69.26点。大学入試センター公表のCSVと問題評価・分析委員会報告書だけを使い、正答率8割以上が33点・9割以上が20点あったこと、その易しさが大問の入口に集中していたこと、尺度水準の設問が…
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情報の構造化とLATCH。文科省の教員研修用教材は「究極の5個の帽子掛け」と書き、5番目を「連続量(Hierarchy)」と訳します。LATCHの4文字が実在する国の一次資料は授業用スライド1本だけ。同じ20件を5通りに並べ替えて「並べ方は…
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令和8年度共通テストで正答率0.29だった主記憶・補助記憶。速度・容量・価格・揮発性の4軸で整理し、なぜ記憶が階層になるのかを原理から解説します。手元のMacでの実測(読む順番を変えるだけで8.3倍)と、情報Ⅱでの扱いの違いまで。
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2026年度(令和8年度)共通テスト情報Ⅰの平均点は56.59点で前年比−12.67点。大学入試センター公表のCSVと問題評価・分析委員会報告書だけを使い、下落の82%が第1問と第2問で起きたこと、正答率8割以上の設問が33点から18点へ半…
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日比谷高校の東大合格者67人は「外れ年」なのか。二項分布と検定で14人差を定量検証し、自治の型という第2の評価軸と、日比谷の伝統が連続していない断絶の歴史を解説します。
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共通テスト『情報Ⅰ』は読む量で落としているのか。大学入試センターの設問別正答率CSVで令和7・8年度の全87設問を分析。図表を直接読む設問は9割取れており、落ちているのは前を引き継ぐ設問でした。
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情報Ⅰの「頻出用語」を出典つきで202語に整理。12種の教科書すべてが索引に載せる語は39語だけで、うち17語は共通テスト4回分に0件。国の一次資料での件数を実測し、覚えるべき語と覚え方を変えるべき語を分けます。
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情報Ⅱは共通テストの出題範囲外で得点には直結しません。令和10年度の実施大綱まで一次資料で確認し、学ぶ値打ちを①情報Ⅰが磨かれる②大学の数理・データサイエンス教育に直結③探究が濃くなる、の3つに分けて根拠つきで整理。募集要項で情報Ⅱを評価す…
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共通テスト情報Ⅰは60分100点。大問配点は第1問20点・第2問30点・第3問25点・第4問25点で令和7年度と令和8年度の本試験・追再試験の4セットとも同じです。正解表から数えたマーク数(51→60)と1マークの単価、段階表示換算表による…
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情報Ⅱでは計算量が「速さの比較」から「できるかできないかの境界」に変わります。教員研修用教材 全7分冊と学習指導要領解説を全数で数え、第4章に「アルゴリズム」が0件であること、情報Ⅱの「効率」が開発の効率を指すことを提示。組合せ爆発とアプリ…
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