FOR HIGH SCHOOL 1-2
高1・高2から始める方へ
数学は積み上げ科目。始める時期が早いほど、選択肢は広がります。
なぜ「高2まで」が分かれ目になりやすいのか
数学は、前の単元の理解の上に次の単元が積み上がる科目です。二次関数のつまずきは三角関数や微分に、場合の数のつまずきは確率に、そのまま影響します。高3になると多くの受験生は過去問演習・実戦演習の時期に入るため、土台を直す時間を確保できるのは実質的に高2までであることが多いのです。
逆に言えば、高1・高2のうちに穴を特定して埋めておけば、高3の1年間をまるごと演習に使えます。積み上げ科目である数学こそ、早い時期の投資が最も効きます。詳しくは記事「高2から数学を立て直すと決めた人へ」でも解説しています。
学年別の始め方の目安
- 高1:定期テストで数学の失点が目立ち始めたら、それが最初のサインです。数と式・二次関数の理解を固めるだけで、その後の伸びが変わります。
- 高2前半:高1範囲に不安を残したまま数Ⅱに入ると負担が急に増えます。戻る勇気を持てる最後の余裕がある時期です。
- 高2後半:受験を見据え、志望校から逆算した個別カリキュラムで「どの単元を・どの順で・いつまでに」を決めて動き始める時期です。
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数強塾の高1・高2指導
プロ講師によるオンラインのマンツーマン指導で、学校の進度・使用教材(体系数学等の中高一貫校教材にも対応)に合わせながら、生徒ごとに戻るべき単元まで戻る個別カリキュラムを組みます。毎回の宿題設計と授業後の保護者報告で、部活と両立しながら学習を継続できる仕組みです。