高校数学の定義・考え方・オリジナル問題・解答解説を、数学I・A・II・B・C・IIIの順にたどれる無料辞典です。公式を暗記する前に「なぜその式になるか」を確かめます。6科目を27単元・243項目まで細分化し、項目ごとに定義・公式・使いどころを1行で引けるようにしています。
数学I辞典
数と式、集合と命題、二次関数、図形と計量、データの分析を、式の意味から学び直します。
全5単元・47項目
数学A辞典
場合の数と確率、図形の性質、数学と人間の活動を、数える対象の対応から整理します。
全4単元・41項目
- 場合の数(10項目)
- 確率(9項目)
- 図形の性質(13項目)
- 数学と人間の活動(整数)(9項目)
数学II辞典
式と証明、複素数、図形と方程式、三角・指数・対数関数、微分積分を構造的に結びます。
全6単元・51項目
数学B辞典
数列と統計的な推測を、変化の規則とデータからの判断という二つの視点で学びます。
全3単元・26項目
数学C辞典
ベクトル、平面上の曲線、複素数平面を、図形を式で動かすための言葉として学びます。
全3単元・26項目
数学III辞典
極限、微分法、積分法を、変化率と小さな量の足し合わせという一つの流れで理解します。
全6単元・52項目
単元の要点を一気に確認する|要点辞典(中1〜数学III 全7ページ)
1問ずつ解く前に、その単元で使う道具・定石・つまずきポイントをまとめて確認したいときは、こちらの要点辞典が近道です。単元ごとに「使う道具(公式)」「定石(どんな形が来たら何を試すか)」「つまずきポイント」「オリジナル例題」の4点をそろえてあります。
数学I・Aの要点辞典(全9単元)
数と式・2次関数・図形と計量・集合と命題・データの分析・場合の数・確率・整数の性質・図形の性質。例題34問と図7枚。
数学II・B・Cの要点辞典(全12単元)
式と証明から三角関数・指数対数・微分積分・数列・統計・ベクトル・複素数平面・式と曲線まで。例題49問と図9枚。
数学IIIの要点辞典(全7単元)
関数・極限・微分法とその応用・積分法とその応用。置換積分で区間を変え忘れる罠まで。例題29問と図4枚。
数学の要点辞典まとめ(全7ページ・57単元)
中1から数学IIIまでの入口。単元名から直接その章へ飛べる逆引き表と、「この計算でいつも間違える」から探せる一覧があります。中学範囲(中1・中2・中3)も同じ形式でそろえてあります。
論理と証明の要点辞典(全8章)
必要十分・すべてとある・対偶・背理法・同値変形・数学的帰納法。最終章は「この答案のどこが誤りか」を探します。
計算の裏技・速算辞典(6部40技)
かけ算・分数・倍数判定・対数・積分公式・検算まで、計算を速くする40の技。1技ごとに「なぜそうなるのか」の導出を添えてあります。近似を含む技には実測した誤差の上限も明記しました。
答案の減点辞典(6部25型)
答えは合っているのに三角がつく——その失点の型を、「減点される答案」と「直した答案」の対比で25個そろえました。単元別ではなく原因別に並べてあります。
数強塾の無料教材を横断して学ぶ
考え方の根本は数学の原理、典型的な判断手順は入試数学の定石、短い道具は解法テクニック事典、答案の書き方は論理と証明の要点辞典で確認できます。この辞典は、それらを一問ずつ使える形にする入口です。
掲載問題は数強塾が学習目標から独立に設計したオリジナル問題です。市販教材や講座教材の問題文・数値・図・解説文は転載していません。
