藤原進之介です。このページでは順天堂大学2023年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。
数学 問題
数学 解答
📑 この年度の大問インデックス(全3問)
解説が長いので、解きたい大問へ直接移動できるようにしています。解けなかった問題は、解説を読んだあとに同じ型の問題で当て直すと定着が速くなります。
順天堂大学 医学部 2023年度 数学の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】
出題形式と傾向:問I・問IIがマークシート方式、問IIIが記述式という例年どおりの構成です。問Iは (1) 複素数平面上の点の像(w=z² と w=1/z による直線の像)、(2) 3次曲線の相似の位置、(3) 等比数列の和の不等式と sinⁿ を含む無限級数、問IIは空間内の正三角形と円をz軸のまわりに回転してできる立体の体積、問IIIは2変数の整式 P(s, t) を s−t で割る操作を軸にした証明問題(数学的帰納法・因数定理の一般化・十分条件の反例)でした。複素数平面・数列・空間図形・微積分・整式と、数IIIまで広い範囲から「軌跡・変換」というテーマで貫かれたセットになっていると考えられます。
合否を分ける点:問I・問IIは空欄の形が答えの形を強くヒントにしてくれるため、誘導の形式(分数の形、根号の中身、同心円の半径など)から逆算して計算を整える力が有効です。問IIの回転体は「平面 z=t による切り口が同心円で挟まれた部分になる」ことを自力で図示できるかが山場です。問IIIは整式の割り算の帰納法による正当化という、教科書の因数定理の証明を一般化した内容で、抽象的な記号処理に慣れているかどうかで差がつきやすい大問といえます。
※以下の解答・解説はオンライン数学専門塾「数強塾」による独自作成です(全問、正攻法と数値代入による二重検算済み)。問題原文は上記の大学発表PDFをご参照ください。
第1問(複素数平面・図形と方程式・数列) 答:下記のとおり
【📖大切な定義】複素数 z=x+yi に対し w=f(z) と変換したとき、点 z がある図形上を動くときの点 w の軌跡は、「w=u+vi とおき、u・v を x・y で表して媒介変数を消去する」のが基本手順です。また2曲線が点 A を中心とする相似の位置にあるとは、A を中心とする拡大・縮小(相似変換)で一方が他方に重なることをいいます。
【👀ここに注目】(1)(a)(b) とも空欄の形(放物線の式・円の式)が先に与えられているので、目標の形に向かって式変形を進められます。(3)(b) は sin(2nπ/3) の値が n を 3 で割った余りで周期的に切り替わる点が急所です。
方針・解答(省略なし):
(1)(a) z=3/8+yi(y は実数)とおくと 。w=u+vi とすると u=9/64−y²、v=(3/4)y すなわち y=(4/3)v なので、
という関係が得られます(ア〜キ:9/64、16/9、2乗)。v=0 のとき u=9/64 なので実軸とは点 9/64 で交わり、u=0 のとき v²=(9/64)·(9/16)=81/1024、v=±9/32 なので虚軸とは ±(9/32)i の2点で交わる放物線を描きます。
(1)(b) z=x+2i とおくと より u=x/(x²+4)、v=−2/(x²+4)。したがって
(セ=4)。ここで v=−2/(x²+4) より 1/(x²+4)=−v/2 なので u²+v²=−v/2、すなわち
(ソ〜テト:1/4、2乗、1/16)。よって点 w は点 −(1/4)i を中心とする半径 1/4 の円を描きます。ただし w=1/z は決して 0 にならない(x→±∞ の極限に対応する点が抜ける)ので、点 0 を除きます。
(2) A(−1, −1)、 より x₂+1=(x₁+1)/2、y₂+1=(y₁+1)/2。これを解いて x₁=2x₂+1、y₁=2y₂+1(ア〜エ:2、1、2、1)。P が ℓ₁:y=x³−3x 上を動くとき、2y₂+1=(2x₂+1)³−3(2x₂+1)=8x₂³+12x₂²−2 となるので、y₂=4x₂³+6x₂²−3/2。すなわち a=4、b=6、c=0、d=−3/2 です。
次に ℓ₃ の3次の係数は 1/4 です。点 B を中心とする比 m の相似変換で ℓ₁ を写すと、3次の係数は 1/m² 倍になる(X=m(x−p)+p と置き換えると x³ の係数が m/m³=1/m² 倍になる)ため、1/m²=1/4 から m=2、つまり相似比は 2:1(ス=2)です。B(p, q) を中心とする比2の相似変換は X=2x−p、Y=2y−q なので、ℓ₁ の像は
ℓ₃ の x² の係数 3/4 と比べて 3p/4=3/4 より p=1。このとき x の係数は 3/4−3=−9/4 なので サ/シ=9/4。定数項は 1/4−3−q=−11/4 より q=0。よって相似の中心は B(1, 0)(セ=1、ソ=0)です。
(3)(a) 初項1、公比 −4/5 の等比数列の和は
(3)(b) sin(2nπ/3) は n≡1(mod 3)のとき √3/2、n≡2 のとき −√3/2、n≡0 のとき 0 です。したがって a₁=√3/2、a₂=3/4、a₃=0、a₄=9/16、a₅=−9√3/32、a₆=0 となり、
(ウ〜キク:7√3+42、32)。無限和は r=√3/2 とおいて剰余類ごとに等比級数にまとめます。n≡1(mod 3)の項の和は
(ケコ〜セソ:14√3+84、37)。公比の絶対値 r³=3√3/8<1 なので収束します。
【✅検算】(1)(a) y=1 のとき z²=−55/64+(3/4)i で、u=9/64−(16/9)(3/4)²=−55/64 と一致。(1)(b) x=1 のとき w=(1−2i)/5=0.2−0.4i で、中心 −(1/4)i からの距離は √(0.04+0.0225)=0.25=半径と一致。(2) ℓ₁ 上の点 (1, −2) の像 (1, −4) を ℓ₃ に代入すると (1+3−9−11)/4=−4 で一致。(3)(b) 数値計算で部分和は 1.69138…=(7√3+42)/32、2000項までの和は 2.92564…=(14√3+84)/37 と一致しました。
第2問(空間図形・回転体の体積) 答:下記のとおり
【📖大切な定義】回転体の体積は「回転軸に垂直な平面 z=t による切り口の面積 S(t) を積分する」のが原則です。線分を z 軸のまわりに回転すると、切り口は「z 軸から最も近い点」と「最も遠い点」を半径とする同心円で挟まれた円環(アニュラス)になります。
【👀ここに注目】(a) では平面 z=t と辺 OA・辺 AB の交点がともに y 座標 (√3/3)t をもつ、つまり切り口の線分が x 軸に平行になることに気づくと、最短・最遠の点が線分の両端であることが即座にわかります。
方針・解答(省略なし):
(a) A(√3, 1/2, √3/2)、B(√3, −1/2, −√3/2) について、OA=√(3+1/4+3/4)=2、OB=2、AB=√(0+1+3)=2 なので △OAB は1辺の長さ 2 の正三角形です。辺 OA 上の点は kA(0≦k≦1)で、z 座標 (√3/2)k=t より k=2t/√3。このとき交点は (2t, (√3/3)t, t)(イ〜エ:2、√3/3)。辺 AB 上の点は A+s(B−A)=(√3, 1/2−s, √3/2−√3s) で、z=t より s=1/2−t/√3。交点は (√3, (√3/3)t, t)(オ〜キ:√3、√3/3)です。
0≦t≦√3/2 のとき、切り口の線分は y=(√3/3)t 上で x が 2t から √3 まで動く x 軸平行の線分です。z 軸からの距離 √(x²+t²/3) は x=2t で最小、x=√3 で最大なので、回転してできる切り口は半径
の同心円で囲まれた部分になります(クケ/コ:√39/3、サ〜ス:3+(1/3)t²)。切り口の面積は
(セ=3、ソ=4)。t<0 側は辺 OB・辺 AB について対称に同じ形になるので、体積は
(タ=2、チ=3)となります。
(b) 正三角形の外心は重心と一致するので、円 C の中心は
(ホ〜メ:2√3/3、1、1、モ/ヤ:√3/3)と表されます。円板(円 C とその内部)の平面 z=t による切り口は、y=(√3/3)t 上で x が
の円環になります(y 座標の寄与 t²/3 は外径・内径の2乗の差で相殺されます)。よって体積は
(ユ/ヨ=8/3)。ここで
【✅検算】(a) 端点 t=√3/2 で内径²=13/4、外径²=3+1/4=13/4 と一致し、切り口がちょうど1つの円につぶれることを確認。数値積分でも体積 10.8828=2√3π と一致。(b) 数値積分で 26.3189=(8/3)π² と一致しました。トーラス形の立体(パップス・ギュルダンの定理:円板面積 (4/3)π×重心の移動距離 2π·(2√3/3)=(8/3)π²…中心の z 軸からの距離が 2√3/3 で円板と軸が同一平面にない場合も、この立体では断面計算と一致)とも符合します。
第3問(整式の除法・数学的帰納法・因数定理の一般化) 答:(1) 商 s²+st+2t²、余り 2t³ (2)〜(4) 証明
【📖大切な定義】2変数の整式 P(s, t) を「s の整式」とみなすとは、t を定数扱いして s について整理することです。因数定理「P(a)=0 ⇔ (x−a) が P(x) の因数」を、係数が t の整式である場合に拡張するのが本問のテーマです。
【👀ここに注目】(2) で示す P(s, t)=Q(s, t)(s−t)+R(t) は「s=t を代入すると R(t)=P(t, t) が残る」という剰余の定理の2変数版です。(3)(4) はこの表示を使うと見通しよく処理できます。
方針・解答(省略なし):
(1) s の整式として筆算(組立除法)を行うと、
展開して確かめると (s+t)(s²+st+2t²)=s³+2s²t+3st²+2t³ となり、確かに余りが 2t³ です。よって商 s²+st+2t²、余り 2t³。
(2) s についての次数 n に関する数学的帰納法で示します。
[1]n=0 のとき、P(s, t)=f₀(t) なので Q(s, t)=0、R(t)=f₀(t) とすればよい。
[2]s について k 次の整式に対して主張が成り立つと仮定します。(k+1)次の整式
と書けます。波かっこ内は s について k 次以下の整式なので、帰納法の仮定により整式 Qₖ(s, t) と t の整式 Rₖ(t) を用いて Qₖ(s, t)(s−t)+Rₖ(t) と表せます。これを代入し、s=(s−t)+t と分解すると
となります(Qₖ(s−t)s=Qₖs(s−t)、Rₖs=Rₖ(s−t)+Rₖt を用いました)。Qₖs+Rₖ は s, t の整式、Rₖt+f₀ は t の整式なので、n=k+1 でも主張が成り立ちます。以上[1][2]より、すべての n について示されました。(証明終)
(3) (2) より P(s, t)=Q(s, t)(s−t)+R(t) と表せます。P(x, y)=−P(y, x) のとき、
これを整理すると R(x)+R(y)={Q(y, x)−Q(x, y)}(x−y)。ここで y=x を代入すると右辺は 0 になり、2R(x)=0、すなわち R(x)=0 が x についての恒等式として成り立ちます。よって R(t)=0(恒等的に0)となり、P(s, t)=Q(s, t)(s−t)。したがって (s−t) は P(s, t) の因数です。(証明終)
(4) 反例を1つ挙げれば十分です。P(s, t)=(s−t)²=s²−2st+t² とすると、(s−t) は明らかに P(s, t) の因数です。一方、P(x, y)=(x−y)²、−P(y, x)=−(y−x)²=−(x−y)² であり、(x−y)² は恒等的に 0 ではないので P(x, y)≠−P(y, x)。よって「(s−t) が因数」であっても「P(x, y)=−P(y, x)」が成り立つとは限らず、十分条件ではありません。(証明終)
【✅検算】(1) (s, t)=(2, 3) を代入:左辺 A=8+24+54+108=194、右辺 (2+3)(4+6+18)+54=140+54=194 で一致。(s, t)=(5, −2) でも 125−100+60−32=53、(3)(25−10+8)+2(−8)=69−16=53 で一致。(3) は交代式 P=s²t−st²=st(s−t) で確認でき、確かに s−t を因数にもちます。(4) の反例は P(1, 0)=1、−P(0, 1)=−1 で確かに不一致です。
【💡ポイントコラム1:1/z による直線の像は「原点を通らない直線→原点を通る円」】第1問(1)(b) の背景には、反転 w=1/z が「直線・円を直線・円に写す」という有名な事実があります。原点を通らない直線の像は原点を通る円になりますが、w=0 自身は像に含まれない(z→∞ の極限に対応する)ため「点0を除く」という但し書きが必要でした。マーク式でこの「除外点」を空欄にして問うのは、軌跡の限界(除外点)まで意識しているかを試す設計と考えられます。
【💡ポイントコラム2:相似の位置は「3次の係数」で比が読める】第1問(2) で確認したように、3次曲線を比 m で相似拡大すると 3次の係数は 1/m² 倍になります。逆に係数を見れば相似比が即座にわかるため、「どんな3次関数のグラフも平行移動と相似変換で y=x³+cx 型に統一できる」という視点が得られます。2023年度はこの構造を誘導つきで問うており、係数比較だけで機械的に解ける一方、背後の変換の意味を知っていると検算(1点写して代入確認)まで一気にできます。
【💡ポイントコラム3:回転体は「軸からの最短・最遠」で切り口を作る】第2問の2つの回転体はどちらも「切り口の線分が x 軸に平行」という特殊事情のおかげで、最短・最遠が線分の両端になりました。一般には、回転させる図形が軸と同一平面にない場合や、垂線の足が線分の内部に落ちる場合には最短距離が端点で実現しないこともあり、そこを誤ると内径を取り違えます。「平面 z=t で切る→切り口を xy 平面に正射影して軸からの距離の範囲を調べる」という手順を毎回丁寧に踏む習慣が、複雑な回転体でも通用する型になります。
この過去問から得られる教訓:2023年度のセットは、変換(w=z²、w=1/z、相似変換、回転)によって図形がどう写るかを一貫して問うています。マーク式の問I・問IIは誘導の空欄の形が解法を教えてくれる一方、記述式の問IIIは「整式の割り算がなぜ正当化されるか」という教科書の行間を帰納法で埋めさせる、数学の成熟度を測る問題でした。過去問演習では、マーク問題も「なぜこの形の空欄なのか」を考え、記述問題は答案を書き切ってから模範解答と論理の飛びを比べる復習が有効だと考えられます。
本ページが扱う入試問題の著作権は 順天堂大学 に帰属します。出典:順天堂大学 2023年度 入学試験問題「数学」。
掲載しているのは、受験生の学習支援を目的として数強塾が独自に作成した解答・解説です。学校が公表した公式解答ではありません(一般的な解答例と照合した場合は本文中にその旨を明記しています)。問題文の引用は解法の説明に必要な最小限にとどめています。
掲載内容について権利者の方からご連絡がある場合は、お問い合わせより速やかに対応いたします。
解けなかった問題を、そのままにしない。
医学部の数学は「難問勝負」ではなく精度勝負です。手が止まったのが方針なのか、場合分けの宣言なのか、検算なのか——どこで崩れたかで、次にやることは変わります。
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順天堂大学の数学の過去問は19年度ぶんを公開しています。そのうち19年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。
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順天堂大学 2023年度 英語同じ大学・同じ年度の英語です。2023年度の数学を解いたあとに続けて確認すると、その年の出題の重さが掴めます。
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順天堂大学 2023年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 空間図形
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- 図形・三角関数
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- 関数・グラフ
- 指数・対数
- 微分・積分
- 複素数
この年度の出題範囲と傾向
2023年度の問題PDFでは、空間図形、整数、図形・三角関数、数列、関数・グラフに関する語句や設問を確認できました。順天堂大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は19年度、微分・積分は19年度、整数は19年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 空間図形、整数、図形・三角関数、数列、関数・グラフ
数 学
[注意事項]
1. 監督者の指示があるまで, この問題司子を開かないこと。
2. 問還,国の解答はマークシートにマークし, WM の解答は専用の解答用紙に書くこと。
3. マークシート解答用紙は, コンピュータで処理するので, 折り曲げたり汚したりしないこと。
4. マークシートに, 氏名・受験番号を記入し, 受験番号をマークする。マークがない場合や誤っ
て記入した場合の答案は無効となる。また, 間国の解答用紙にも受験番号・氏名を記入する。
無記和の場合や受験番号を誤記人した場合はその答案は無効になる。
受験番号のマーク例(13015の場合)
__ = Eg 番 号
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@/e!}oO);)oO
トコ od oO e@ QD
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® e@ の @Q @®
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>】 @ 5 Oo ®
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@® @ KK @®
@Q|O}]O;}O|®@
5. AO, Micswet, マークするときは, HBELKIUBORMBLH SCE, 誤ってマーク
した場合には, 消しゴムで丁寧に消し, 消しくずを完全に取り除いたうえで, 新たにマークし直
すこと。
6. マークで解答する場合は, 下記の例に従い, 正しくマークすること。
正しいマーク億 誤ったマータ例
マークが電い
DOAOOO| マータが不完全
DOGOOOD| マークタがV争
7. マークで解答する場合 | | の中の文字は, それぞれ符号(-)または, 数字1文字が対応
している。 例えば, の形の場合, - 9から- 1の整数または 10 から 99 の整数が入り得
る。
ー-2の場合 [TeODDDGOOOOOD
{o@® D@DOODDO®D
39の場合
8. 分数形で解答する場合、それ以上約分できない形で答えること。
9. 根号を含む形で解答する場合,根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えること。
[1] | ] に送る解符をマークせよ。ただし, 同一問題で同じ記号の| | がある場合
は同一の値がはいる。
G)
(<) WORM CALL w= PERL. Meat ho em), MEE
直首上を動くとする。このとき。z =トーニャ+gとおくと
Ei
n= eral ー Ge, 国 という関係が得られるので, Kw は複素数平面上で
ク サ
Ri’ ——— で交わり. mE 1 ,,, 点で交わる放物線を描く。
(6) RBs ALT, w= LBL. Ae TARP LOM 27 を通り。実電に平行
直線上を動くとする。 LOLS, c= 442i, の=ルキのとおくとだ+ニーーし
vay, we (ye ed) 2 smeotonaoe. aon
なり, 2+|ゥャーー = 一という関係が得られるので, Awl
non ca .
ナニ ネ
gmoem cea ed, emiegaee Hd omens. RRL, 点
メ [7]
ハ | を除く。
ーー
(9 座平面上の3点A(-1. —1), Pai, 94), Ql, あり)について, AG = AP ompR
AG = WP eit: しながら点Pが曲線人ム:リニー 3上を動くとき, 点Qは
WR Ey = ax + 2てみす上を動く。 ただし,g=| ォ |.5=| ヵ |.
-
c= キ a= T1°"
a
このような関係があるとき, MALY, EARL, ALA PALO Le LCHWLO ALES S
といい, 相侯比は1 : 2である。
。 1。s m 」
上半んと委株ねウーナパキネター - 革 が相似の位置にあるとき,
3 次の係数より相似比は : 1であり. MOoPineaB( Le | | ッ |)
である。
っ2
(3)
@) M51, Alt - -さの先比数列の初項から第 ME COME 8, LBC E, 5,< til
たすヵの最大値は | アイ | である。ただし. log。2の小数点第 4位までの近似値は 0.3010
である。
(o) 一般項がg。 = sin” ($m | CH SBI a,) について,
ッゥコソ + Ltn
Da, =" + である。
it キク
。 [sl]/[す]+
2 Diag= bee
a ey |
ag os
回 | MT SBE AHF EL
(9) MOEMAL TS RMAHICIeC, 2MA| 3, +. &),
glな -+ -F)ers へOAB は 1 辺の長きが | ア | の正三角形である
7 を実数として, os1eS のと平面。 =と辺OAは
6 / 9
a| 4 jt i, 中ey 平面々=#と辺 ABは
— an
- —
a| /[ォ人 LaJ で交わる。
AOAB をz軸の周りに1 同転して得られる立体をYとすると, 立体Vと平面z=7は
ーーー人 のとき交わりを持ち、そのときの立体Vの平面s = 1K LSUDTIEPE
y[ タタ |
て,と (OF) + Sr の同心円で囲まれた部分をなる。したがっ
て, 切り口の画策は [ ーッ | nee, Yの体積は
タ | /| チ | となることがわかる。
(b) 3点0, A, Bを通る円Cは中心が
にコル LoVe
の円であり.z=/| ハ | で表される平面上にある。円Cと平面<=7は
sts のとき交点を持ち その交点の座標は
L*]/[ャ| yLs |
Sa | ロコルコ Stee
れる。したがって, 円Cとその内部からなる円板をz MOMMY IC 1 MRL CHS NSD
ii rl z?である。
a
_w ュー
Pls, ) eS と7の整式とする。
(続きは問題PDFで確認できます)
