日本大学 医学部 数学 過去問の傾向と解答・解説【年度別まとめ|数強塾】
このページは、日本大学 医学部の数学について、数強塾が大学発表の過去問をもとに正攻法と数値代入の二重検算で独自作成した解答・解説の一覧です。各年度ページでは、出題の傾向をふまえた解き方の道筋を確認できます。
問題の原文(設問文・図表など)は各年度ページには転載しておりません。問題原文は大学が発表する過去問PDF等をご参照ください。本ページに掲載する解説は、あくまで数強塾が独自に作成したものです。
日本大学 医学部 数学の傾向(概観)
以下は過去問から読み取れる一般的な傾向の概観です。出題範囲・形式・試験時間・配点などは年度や入試方式によって変わる場合があります。実際の受験にあたっては、必ず日本大学および医学部が公表する最新の募集要項・入試要項・過去問をご確認ください。
日本大学医学部の一般選抜(N全学統一方式など)の数学では、数学I・II・III・A・B の範囲から幅広く出題される傾向がみられます(対象範囲の詳細は各年度の入試要項で要確認)。微分・積分、数列・極限、ベクトル、確率、複素数平面といった分野が繰り返し扱われることが多いといわれます。標準〜やや発展レベルの融合問題を、限られた時間内で正確に処理する計算力・記述力が問われる構成が中心とみられます。
下の年度別一覧では、こうした傾向をふまえた解き方の道筋を年度ごとに確認できます。まずは志望する年度・分野から取り組むのがおすすめです。
年度別 過去問・解答解説一覧
- 日本大学 医学部 2024年度 数学
- 日本大学 医学部 2023年度 数学
- 日本大学 医学部 2022年度 数学
- 日本大学 医学部 2021年度 数学
- 日本大学 医学部 2020年度 数学
- 日本大学 医学部 2019年度 数学
- 日本大学 医学部 2018年度 数学
- 日本大学 医学部 2017年度 数学
- 日本大学 医学部 2016年度 数学
- 日本大学 医学部 2015年度 数学
- 日本大学 医学部 2014年度 数学
- 日本大学 医学部 2013年度 数学
- 日本大学 医学部 2010年度 数学
- 日本大学 医学部 2009年度 数学
- 日本大学 医学部 2008年度 数学
- 日本大学 医学部 2007年度 数学
※ 一部の年度は、大学が発表する過去問の入手状況等の都合により、解説の掲載を準備中です。掲載年度は順次追加してまいります。
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監修・著者:藤原進之介(株式会社数強塾 代表取締役)
日本大学 医学部を目指す方へ
この過去問が解けなかった方へ
解けなかった原因が「知らなかった」のか「知っていたが使えなかった」のかで、次にやるべきことは変わります。数強塾では初回の診断授業で日本大学医学部の出題傾向に照らし、いま埋めるべき単元と必要な演習量を 具体的にお伝えします。数学が苦手な生徒を対象にした塾なので、標準問題の取りこぼしを潰すところから始められます。


