昭和大学 2012年度 数学

藤原進之介です。このページでは昭和大学2012年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。

今日の一問
  • 問2012
昭和大学 医学部 2012年度(平成24年度・I期)数学の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】
この解説について
本ページの解説は、数強塾のプロ講師が全問を独自に解き、正攻法とプログラム(sympy・全数列挙・数値走査)による二重検算を行ったうえで作成したものです。答えのみを記入する形式のため、導出の筋道を重視してまとめています。
※ 課程についての注記
:大問3(4)は
行列
の問題です。行列は旧課程(〜2014年度入試)の範囲で、
現行課程では扱いません
。ただし「
A²=−I
を見つけて次数を下げる」という発想は複素数や漸化式でも同じなので、その視点で解説します。
出題形式と傾向
——さて、どこから手をつける?
続きの小問と、答え・考え方は本文で解説します。

数学 問題

📑 この年度の大問インデックス(全4問)

解説が長いので、解きたい大問へ直接移動できるようにしています。解けなかった問題は、解説を読んだあとに同じ型の問題で当て直すと定着が速くなります。

型から探したいときは解法パターン事典、他の年度は過去問解説の総索引から。

🧭 昭和大学 2012年度数学|大問ごとに「使う型」を対応させた表

解けなかった大問がどの型に属するのかを一覧にしました。解説を読んだあと、型のページで同じ判断を使う問題を数問当てると定着が速くなります。この年度は難易度と目標時間を掲載していないため、それらは載せていません。

大問出題テーマ使う型(解法パターン事典)
【1】大問1 三角不等式・等差数列・じゃんけん数列・漸化式
【3】大問3 対称式・対数・楕円・行列2次曲線
【4】大問4 面積・極限・積分で定義された関数極限

型の全体像は解法パターン事典、他の年度・他大学は過去問解説の総索引から。昭和大学の年度一覧は各ページ末尾のナビでも確認できます。

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昭和大学 医学部 2012年度(平成24年度・I期)数学の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】

この解説について
本ページの解説は、数強塾のプロ講師が全問を独自に解き、正攻法とプログラム(sympy・全数列挙・数値走査)による二重検算を行ったうえで作成したものです。答えのみを記入する形式のため、導出の筋道を重視してまとめています。
※ 課程についての注記:大問3(4)は行列の問題です。行列は旧課程(〜2014年度入試)の範囲で、現行課程では扱いません。ただし「A²=−I を見つけて次数を下げる」という発想は複素数や漸化式でも同じなので、その視点で解説します。

出題形式と傾向

大問4題、すべて結果のみを記入する形式です。
分野は、大問1が三角不等式/等差数列の共通項/じゃんけんの確率、大問2が正三角形と交点のベクトル表示(二等辺三角形の条件)、大問3が対称式の範囲/対数不等式/楕円上の最大距離/行列、大問4が2曲線に囲まれた面積/無理式の極限/積分で定義された関数の最小
分量が多くスピード勝負の年ですが、一つひとつは定石通り。特に大問1(3)のじゃんけんの漸化式と大問4(3)のライプニッツ流の微分が学習価値の高い問題です。

大問1 三角不等式・等差数列・じゃんけん

(1) 4sin²x+(2−2√2)cosx+√2−4≧00≦x<2π)。
sin²x=1−cos²xcosx だけの式に直します。c=cosx とおくと
−4c²+(2−2√2)c+√2≧0、すなわち 4c²−(2−2√2)c−√2≦0
因数分解して (2c−1)(2c+√2)≦0 なので
−√2/2≦cosx≦1/2

0≦x<2π でこれを満たすのは
π/3≦x≦3π/4、5π/4≦x≦5π/3

(2) aₙ=3+4(n−1)=4n−13, 7, 11, …)、bₘ=1000−5(m−1)=1005−5m1000, 995, 990, …)。

共通項は 4n−1=1005−5m、つまり 4n+5m=1006 を満たすもの。
共通項どうしは公差の最小公倍数 20 ずつ並ぶので、等差数列になります。最小の共通項は 15、最大は 995

(2-1) 15, 35, 55, …, 995 なので個数は (995−15)/20+1=50個

(2-2) 総和は 50(15+995)/2=50·505=25250

(3) 3人でじゃんけん。まず1回の結果を整理します(全 3³=27 通り)。
あいこ(勝者なし):全員同じ3通り+3種類バラバラ 3!=6 通り=9通り(1/3)
1人勝ち9通り(1/3)
2人勝ち9通り(1/3)
と、きれいに1/3ずつに分かれます。
また2人でのじゃんけんは、あいこ 1/3、勝負がつく 2/3

(3-1) 1回目で勝者がいない確率は 1/3

(3-2) 2回やっても1人に決まらない確率。
・1回目あいこ(1/3)→ 2回目も3人。決まるのは 1/3 なので未決は 2/3
・1回目2人勝ち(1/3)→ 2回目は2人。決まるのは 2/3 なので未決は 1/3
・1回目1人勝ち(1/3)→ すでに決定。
よって (1/3)(2/3)+(1/3)(1/3)=1/3

(3-3) n 回続けても決まらない確率。
「3人が残っている確率 Sₙ」「2人が残っている確率 Tₙ」に分けて漸化式を立てます。
Sₙ₊₁=(1/3)Sₙ(3人があいこを続ける)
Tₙ₊₁=(1/3)Sₙ+(1/3)Tₙ(3人→2人勝ち、または2人があいこ)
S₀=1, T₀=0 から Sₙ=(1/3)ⁿTₙ=n(1/3)ⁿ
よって求める確率は
Sₙ+Tₙ=(n+1)/3ⁿ

n=12/3n=23/9=1/3 と、(3-1)(3-2)の答えにきちんと一致します。2状態の漸化式という発想がこの問題の核心です。)

検算:(1)は 0〜2π を200万分割して不等式が成り立つ区間を数値で求め、[1.047198, 2.356194]=[π/3, 3π/4][3.926991, 5.235988]=[5π/4, 5π/3] であることを確認。(2)は共通項を全列挙し、50個・最小15・最大995・総和25250・公差20 を確認。(3)は 3³=27 通りを全数列挙して「あいこ・1人勝ち・2人勝ち」がそれぞれ9通りずつであることを確認したうえで、漸化式を n=1〜11 まで有理数のまま反復し、公式 (n+1)/3ⁿすべて一致することを確認しました。

大問2 正三角形の中の交点

1辺1の正三角形 OABAB 上に AM=2/3 となる MOA 上に OP=p0<p<1)となる POMBP の交点が Q

まず OM=a+(2/3)(b−a)=(1/3)a+(2/3)b

(1) QOM 上なので OQ=k·OM、また BP 上なので OQ=b+l(pa−b)
a, b は一次独立なので係数を比較して k/3=lp2k/3=1−l。解くと k=3p/(2p+1)
よって
OQ={p/(2p+1)}a+{2p/(2p+1)}b

(2) PQ=OQ−OP=OQ−pa なので
PQ={−2p²/(2p+1)}a+{2p/(2p+1)}b

(3) 三角形 OPQ が二等辺三角形になる p|a|=|b|=1a·b=1/2 を使って各辺の2乗を計算すると
|OP|²=p²
|OQ|²=7p²/(2p+1)²
|PQ|²=4p²(p²−p+1)/(2p+1)²

3通りを順に調べます。
|OP|=|OQ|(2p+1)²=7 より p=(√7−1)/2≈0.8229、範囲内)
|OP|=|PQ|(2p+1)²=4(p²−p+1) より 8p=3p=3/8(範囲内)
|OQ|=|PQ|7=4(p²−p+1) より p=3/20<p<1 の範囲外なので不適

よって
p=3/8、(√7−1)/2

検算:座標 a=(1,0)b=(1/2, √3/2)Q を厳密に求め、OQPQ の係数が上式に一致することを確認。(3)は3つの等式それぞれを sympy で解き、0<p<1 の解が 3/8(√7−1)/2=0.8228757 の2つだけ(|OQ|=|PQ|p=3/2 のみで不適)であることを確認。さらに p を30万分割して3辺の長さを数値計算し、符号が変わる p0.3749980.822872 の2点であることを確認しました。

大問3 対称式・対数・楕円・行列

(1) a, b>0a³+b³=5 のときの a+b の範囲。
s=a+bq=ab とおくと a³+b³=s³−3sq=5 なので q=(s³−5)/(3s)

a, b が正の実数である条件は s>0、q>0、s²≧4q(判別式)。
q>0s³>5s>∛5
s²≧4q3s³≧4s³−20s³≦20s≦∛20
よって
∛5<a+b≦∛20(約 1.7100<s≦2.7144)。

(等号 s=∛20a=b のとき。一方 s=∛5 は「片方が0」に対応するので含みません。この非対称が答えの形に効いています。)

(2) 1+1/log₂x−3/log₃x<0x>0, x≠1)。
底の変換1/log₂x=log_x23/log₃x=3log_x3=log_x27 なので
1+log_x2−log_x27=1+log_x(2/27)<0
t=logx(自然対数)とおくと 1+log(2/27)/t<0、すなわち
{t−log(27/2)}/t<00<t<log(27/2)
よって
1<x<27/2

(3) 楕円 x²+5(y−1)²=5 上の点 P と原点 O の距離の最大値。
x²=5−5(y−1)² を代入すると
OP²=x²+y²=5−5(y−1)²+y²=−4y²+10y
楕円上で y の動く範囲は 0≦y≦2−4y²+10yy=5/4 で最大となり(これは範囲内)
OP²=25/4 なので
OP の最大値は 5/2

x を消して y だけの2次関数にするのが定石。頂点が定義域内にあるかの確認を忘れずに。)

(4) A=[[3, −5], [2, −3]](I+A)²⁰¹²=mI+nA
まず を計算すると
A²=[[−1, 0], [0, −1]]=−Iここに気づけば一瞬で終わります。

(I+A)²=I+2A+A²=I+2A−I=2A
よって
(I+A)²⁰¹²=((I+A)²)¹⁰⁰⁶=(2A)¹⁰⁰⁶=2¹⁰⁰⁶A¹⁰⁰⁶
A¹⁰⁰⁶=(A²)⁵⁰³=(−I)⁵⁰³=−I なので
(I+A)²⁰¹²=−2¹⁰⁰⁶I

したがって m=−2¹⁰⁰⁶n=0

A²=−I は「A が虚数単位 i のようにふるまう」ということ。4乗すると単位行列に戻るので、指数を4で割った余りで考えられます。)

検算:(1)は a を4000点走査して b=(5−a³)^(1/3) から a+b を計算し、最大 2.714418=∛20、下限が 1.709976=∛5 に漸近することを確認。(2)は x=0.5, 0.9, 1.5, 5, 13, 13.5, 14, 20 で不等式の成否を数値確認し、13.5=27/2 が境界であることを確認。(3)は楕円を200万点でパラメータ表示して最大距離 2.50000000y=1.250001=5/4 で得られることを確認。(4)は (I+A)²⁰¹²多倍長整数で直接計算し、対角成分が −2¹⁰⁰⁶(303桁の整数)と完全一致することを確認しました。

大問4 面積・極限・積分で定義された関数

(1-1) y=x(x−√3)/√3x=y(y−√3)/√3。この2曲線は直線 y=x に関して対称です。
2式を辺々引くと
√3(y−x)=x²−y²−√3(x−y)=−(y−x)(x+y)+√3(y−x)
整理して (y−x)(x+y)=0。つまり y=x または x+y=0
x+y=0 の場合は元の式に戻すと x²=0 なので原点のみ。
よって交点は
(0, 0) と (2√3, 2√3)

(1-2) 対称性から、直線 y=x で切って2倍すれば求まります。
2∫₀^(2√3){x−(x²/√3−x)}dx=2∫₀^(2√3)(2x−x²/√3)dx=2[x²−x³/(3√3)]₀^(2√3)=2(12−8)=8

(2) lim[x→∞](a√(2x²+x+1)−bx)=2
x→∞√(2x²+x+1)=√2·x·√(1+1/(2x)+1/(2x²))≈√2 x+√2/4+o(1)
よって a√(2x²+x+1)−bx≈(a√2−b)x+a√2/4
極限が有限であるためには x の係数が0、すなわち b=a√2
このとき極限は a√2/4=2 なので a√2=8
a=4√2b=8

(3) f(x)=∫₀^x 3^t(3^t−4)(x−t)dtx≧0)の最小値を与える x

(x−t)x を積分の外に出して
f(x)=x∫₀^x3^t(3^t−4)dt−∫₀^x t·3^t(3^t−4)dt
両辺を x で微分すると、2つの項から出る境界の寄与がちょうど打ち消し合って
f′(x)=∫₀^x3^t(3^t−4)dt

これを計算すると
f′(x)=∫₀^x(9^t−4·3^t)dt=(9^x−8·3^x+7)/(2log3)
u=3^x とおくと分子は u²−8u+7=(u−1)(u−7)
x≧0 では u≧1 なので
0<x<log₃71<u<7f′<0(減少)
x>log₃7u>7f′>0(増加)
よって最小値を与えるのは
x=log₃7(約 1.7712)。

f(x)=∫₀^x g(t)(x−t)dt の形は、微分すると ∫₀^x g(t)dt、もう一度微分すると g(x) になります。頻出パターンなので覚えておく価値があります。)

検算:(1-1)は sympy で連立方程式を解き、交点が (0,0)(2√3, 2√3) の2つだけであることを確認。(1-2)は厳密積分 8 と、1601万点のグリッド走査による数値面積 8.0001 を照合。(2)は a=4√2, b=8x=10³, 10⁶, 10⁹ のとき値が 2.0017, 2.0000018, 2.00000002 に収束することを確認。(3)は f′(x)=(9^x−8·3^x+7)/(2log3) を sympy で導出し、x=1.7 で負・x=1.8 で正であること、さらに f(x) 自体を2000点で数値積分して最小 −4.2995x=1.7705log₃7=1.7712)で得られることを確認しました。

学習アドバイス

2012年度は「典型の引き出しをどれだけ速く開けられるか」を問う年です。
特に価値が高いのは大問1(3)。じゃんけんの「n回後」を求める問題は、「3人が残っている」「2人が残っている」の2状態に分けて漸化式を立てるのが唯一の正攻法です。1つの確率だけを追いかけると必ず行き詰まります。答えの (n+1)/3ⁿ という形も美しく、記憶に残しておく価値があります。
もう一つは大問4(3)∫₀^x g(t)(x−t)dt。「x を外に出してから微分」という一手で f′(x)=∫₀^x g(t)dt になることを知っていれば、あとは u=3^x の2次式を解くだけです。
逆に大問3(4)のように「まず A² を計算してみる」という素朴な一手が突破口になる問題もあります。手を止めずに何か計算してみる姿勢が、こうした問題では効きます。

出典・著作権について
本ページが扱う入試問題の著作権は 昭和大学 に帰属します。出典:昭和大学 2012年度 入学試験問題「数学」。
掲載しているのは、受験生の学習支援を目的として数強塾が独自に作成した解答・解説です。大学が公表した公式解答ではありません(一般的な解答例と照合した場合は本文中にその旨を明記しています)。問題文の引用は解法の説明に必要な最小限にとどめています。
掲載内容について権利者の方からご連絡がある場合は、お問い合わせより速やかに対応いたします。

解けなかった問題を、そのままにしない。

医学部の数学は「難問勝負」ではなく精度勝負です。手が止まったのが方針なのか、場合分けの宣言なのか、検算なのか——どこで崩れたかで、次にやることは変わります。

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昭和大学 2012年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 数列
  • 図形・三角関数
  • 確率・場合の数
  • 関数・グラフ
  • 整数
  • 微分・積分
  • 方程式・不等式

この年度の出題範囲と傾向

2012年度の問題PDFでは、数列、図形・三角関数、確率・場合の数、関数・グラフ、整数に関する語句や設問を確認できました。昭和大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は16年度、微分・積分は16年度、確率・場合の数は16年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問2012画像OCR

検出分野: 数列、図形・三角関数、確率・場合の数、関数・グラフ、整数

(1) 試験問題(抽子, 左折り) (表紙・下書き用紙付)
OB
数 学(その1. その2)
(2) 解答用紙
英 語 1 枚(上端黄色) (右肩落し)
数 学(その1) 1枚(上端茶色) CHL)
7 (その2) 1枚(上端茶色) (な肩落し)
3. 下書きが下書き用紙で足りなかったとぎきは, 試験問題(民子)の余白を使用して下さい。
4 試験開始2時間以後からは退場を許可します。但し, 試験終了 10 分前以降の退場は許可しま
せん。
5. 受験中にやむせなく外出(手洗い等)を望おものは挙手し, 監督者の指示に従って下さい。
6. 退場の際は, この試験問題(周子)を一番上にのせ, 挙手し監督者の許可を得てから, 試験問題
CHF), 受験杜および所持品携行の上退場して下さい。
7. 体題のための退場は認めません。
8. 試験終了のチャイムが鳴ったら, 直ちに筆記をやめ, おもてのまま上から解答用紙[〔英語,
門 数学(その1), 数学(その 2 )〕, 試験問題(本子)の順にそろえて確認して下さい。確認が終って
門 も, 指示があるまでは席を立たないで下さい。
9. 試験問題(二子)はお持ち帰り下さい。
a 10. SPE, ME CRRELSTEMBRASD RCA. TIAHMWHCREL THO
ます。
ll, 午後の集合は 1 時です。
やM1(313一)
\

数 学 (その1)
fi] 次の各問に答えよ。ただし, SIMROAEMAMICIATE,

(1) 0 ミ*ぐ2ヶのとき, 次の不等式を解け。

4sin?x +(2—2/2)cosx + /2-420

2) {an} (n 21) M3, 公差4 の等差数列, (5』) Om Z 1) 1LAVIF 1000, 公差一5の等差
数列とする。

QA) 2 つの等差数列の共通項の個数を求めよ。
(2-2) 2つの等差数列の共通項の総和を求めよ。

QB) 3 人がじゃんけんをして, 1 人だけ勝者を決める。 3 人はそれぞれグー, チョキ, パーを同
じ確率で出すとする。 勝者がいない場合は再びじゃんけんをする。勝者が 2 人の場合はその 2
人でじゃんけんをする。 2 人でじゃんけんをしたとき, 勝者がいない場合は再びその 2 人で
じゃんけんをする。

Gl) 1回目のじゃんけんで勝者がいない確率を求めよ。
(3-2) 2 回じゃんけんをしても, 勝者が 1 人に決まらない確率を求めよ。
(3-3) ヵは正の整数とする。ヶ回じゃんけんを続けても勝者が 1 人に決まらない確率を求め
よ。
ー7ー やM1(313一8)

1 辺の長さが1 の正三角形 OAB がある。 辺AB上にAM = となる京M をとる。 また,
辺OA上にOP=ヵ(0 ぐぁぐ1)となる点Pをとり, 線分 OM と線分 BPの交点をQ とする。
OA = OB=)とおく。次の各問信答えよ。

(1) Oe, 1 ヵで表せ。
Q PQを2 8 ヵで表せ。
(3) 三角形 OPQ が二等辺三角形となるようなヵ の値を求めよ。
ーー > やMLSI3一9)

数 学 (その2)
KOBE. RIEL, BBO CLARE,
(1) 正の数る bak +S =F SHET ER, g+ちのとりうる値の範囲を求めよ。
1 3 —

(2) 2>0, e#I1DES, 1キイエーーー 5 SO を満たすぇの範囲を求めよ。
(13) APMP A +5 (y—-1)P 5上を動くとき, 原点0 と点Pを結ぶ線分の長さの最大値

を求めよ。

3 -5 1 0

4) a-(? 中 た| ‘eve. (1+ AY"? = ml + nA ESRB m, 2 OM ER

めよ。

— 9 一 やM1318一10)

次の各間に答えよ。ただし, 答は結果のみを解和欄に記入せよ。

() 2つの曲線ッーー語*ー73)およびォーー語の ー Dass.
1-1) この 2 つの曲線の交点を求めよ。
1-2) この2つの曲線によって囲まれる部分の面積を求めよ。
2 Am (g729する 1 — bx) = 2 が成り立つようかな実数 . b の値を求めよ。
8) な0のとき の隔数/(%)ニ/ "8"(8!一4) x — Nat の最小値を与える*の値を求めよ。
デー10 一 やM1(318一1)

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