藤原進之介です。このページでは東海大学2024年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。
数学 問題
📑 この年度の大問インデックス(全3問)
解説が長いので、解きたい大問へ直接移動できるようにしています。解けなかった問題は、解説を読んだあとに同じ型の問題で当て直すと定着が速くなります。
🧭 東海大学 2024年度数学|大問ごとに「使う型」を対応させた表
解けなかった大問がどの型に属するのかを一覧にしました。解説を読んだあと、型のページで同じ判断を使う問題を数問当てると定着が速くなります。この年度は難易度と目標時間を掲載していないため、それらは載せていません。
| 大問 | 出題テーマ | 使う型(解法パターン事典) |
|---|---|---|
| 【1】 | 大問1 小問集合(ア〜ケ) | 集合と論理 |
| 【2】 | 大問2 データの分析(金融商品の資産) | 確率分布と統計的な推測 |
| 【3】 | 大問3 数列(等差数列と指数型数列) | 数列・漸化式 |
型の全体像は解法パターン事典、他の年度・他大学は過去問解説の総索引から。東海大学の年度一覧は各ページ末尾のナビでも確認できます。
東海大学 医学部 2024年 数学 全問解説(2月2日実施)
このページでは、オンライン数学専門塾「数強塾」代表・藤原進之介が、東海大学 医学部医学科 一般選抜(2024年2月2日実施)の数学について、全大問を省略なく解説していきます。各設問は、まず標準的な正攻法で解いたうえで、数値代入や独立した別解による検算を添える二段構えで進めていきますので、答えの根拠まで含めて確認していただけるかと思います。なお、掲載している問題文・数値は本番の問題冊子(本学公式の配布物)をもとに整理したものですが、細部の表記は読みやすさを優先して調整している場合がある点をご了承ください。
🔎 2024年(2月2日)の傾向まとめ
- 大問3題構成で、大問1が小問集合(ア〜ケの9空欄)、大問2がデータの分析、大問3が数列という配置と見受けられます。
- 全問が答えのみを記入する空欄補充形式で、記述は求められていない形式と考えられます。分数は既約分数で答える指示がある点にも注意したいところです。
- 微積分・三角関数・確率・空間ベクトル・データの分析・数列と、数学IA・IIBの広い範囲から満遍なく出題されており、標準〜やや応用レベルが中心という印象です。
- 大問2は「金融商品の資産」を題材にした平均・分散・相関係数の融合問題で、文字を含む分散の最小化まで問う点にひとひねりが感じられます。
📌 出典・確認用リンク
問題冊子は本ページ上部のPDFリンク(東海大学 医学部 2024年 数学、複数日程分)からご確認いただけます。本解説は東海大学公式が配布した入試問題を典拠としています。以下では2月2日実施分(PDF「問1」/ファイル名 …2-2)を中心に扱います。
大問1 小問集合(ア〜ケ)
(1) 定積分の差 → ア
問われているのは
📖 大切な定義:二つの定積分は積分区間が共通なので、被積分関数の差を先にとってから積分できます。すなわち
👀 ここに注目:
解答:まず被積分関数の差を整理すると、
したがって、
となり、ア
✅ 検算:それぞれ展開して素朴に積分しても確かめられます。
(2) 極限(微分係数の定義) → イ
👀 ここに注目:分子は
解答:まず
ですから、
よって イ
✅ 検算:
(3) 3直線が1点で交わる整数の組 → ウ (個)
👀 ここに注目:直線
解答:
ここで
ただし
✅ 検算:候補を数値代入で確認します。たとえば
(4) 三角関数の最大・最小 → エ 、オ
📖 大切な定義:
解答:
となり、エ
✅ 検算:端点で直接評価すると、
(5) 確率から赤玉の個数を逆算 → カ (個)
解答:赤玉を
✅ 検算:
(6) 空間ベクトルと角 → キ
👀 ここに注目:
解答:
よって
したがって キ
✅ 検算:内積から余弦を出す別ルートでも確認できます。
(7) ベクトルの大きさの最大・最小 → ク 、ケ
方針:
解答:
次に
したがって最大値
✅ 検算:両端で実際にベクトルを構成できます。
大問2 データの分析(金融商品の資産)
金融商品 A・B の各年(1月31日)1単位あたり評価額が表1で、A を
(1) 、 → ア 、イ
解答:
よって ア
✅ 検算:
(2) 相関係数 → ウ
解答:A の評価額
したがって ウ
✅ 検算:数値で見ると
(3) の最大 → エ 、オ
解答:平均は
✅ 検算:
(4) の最小を与える → カ
解答:平均
下に凸の2次関数なので、頂点
✅ 検算:
(5) が で最大 → キ
方針:
解答:
したがって必要十分条件は
✅ 検算:
大問3 数列(等差数列と指数型数列)
初項から第5項までの和が100、初項から第10項までの和が25である等差数列
(1) 一般項と和 → ア 、イ
解答:
したがって ア
✅ 検算:
(2) の値 → ウ
👀 ここに注目:漸化式を掛け合わせると
解答:
✅ 検算:
(3) となる最小の自然数 → エ
解答:
✅ 検算:
(4) の最大とその桁数・最高位 → オ 、カ 、キ
解答:
桁数と最高位は常用対数で評価します。
整数部分が
✅ 検算:
解答一覧(2月2日実施分)
| 大問 | 空欄と答え |
|---|---|
| 1 | ア |
| 2 | ア |
| 3 | ア |
※ 大問1(3)は「一致する直線も3直線が1点で交わるとみなすか」の解釈で答えが4個か5個かに分かれ得るため、本解説では実質2直線となる組を除いた4個を主たる答えとして扱っています。採点基準により判断が異なる可能性がある点はご了承ください。
🔗 関連ページ
- 東海大学 医学部 数学 過去問解説ハブ(年度一覧)
- 東海大学 医学部 2023年 数学の解説(前年度)
本ページ上部のPDFリンクからは、2024年の他日程(2月3日実施分ほか)の問題冊子もご覧いただけます。同様の二重検算方式で順次整理していく予定です。
医学部数学の対策を、二重検算の発想から。
数強塾では、答えを出して終わりにせず「別解で確かめる」学習法を大切にしています。東海大学をはじめ医学部志望の方の学習相談を承っています。
解説執筆:藤原進之介(数強塾代表)。本記事は東海大学が公表した入試問題を典拠に、学習用として作成したものです。内容には十分注意していますが、解釈や計算に誤りが含まれる可能性もあるため、最終的な確認は公式資料とあわせて行っていただければ幸いです。
本ページが扱う入試問題の著作権は 東海大学 に帰属します。出典:東海大学 2024年度 入学試験問題「数学」。
掲載しているのは、受験生の学習支援を目的として数強塾が独自に作成した解答・解説です。学校が公表した公式解答ではありません(一般的な解答例と照合した場合は本文中にその旨を明記しています)。問題文の引用は解法の説明に必要な最小限にとどめています。
掲載内容について権利者の方からご連絡がある場合は、お問い合わせより速やかに対応いたします。
解けなかった問題を、そのままにしない。
医学部の数学は「難問勝負」ではなく精度勝負です。手が止まったのが方針なのか、場合分けの宣言なのか、検算なのか——どこで崩れたかで、次にやることは変わります。
東海大学 数学 過去問|他の年度を見る
東海大学の数学の過去問は14年度ぶんを公開しています。そのうち1年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。
「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。
🔁 同じ年度の他の科目
東海大学 2024年度 英語同じ大学・同じ年度の英語です。2024年度の数学を解いたあとに続けて確認すると、その年の出題の重さが掴めます。
公開している全年度は東海大学医学部 数学の傾向と対策にまとめてあります。
問題PDFをテキストでも確認
東海大学 2024年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 関数・グラフ
- 確率・場合の数
- 図形・三角関数
- 整数
- 微分・積分
- 数列
- データ・統計
- 指数・対数
この年度の出題範囲と傾向
2024年度の問題PDFでは、関数・グラフ、確率・場合の数、図形・三角関数、整数、微分・積分に関する語句や設問を確認できました。東海大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は14年度、微分・積分は14年度、指数・対数は13年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 関数・グラフ、数列、指数・対数、図形・三角関数、微分・積分
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tt
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メモ
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次の空欄を埋めなさい.
解答は分数の場合には既約分数の形で書きなさい.
2 2
[4] Je (3x4 avid ~ {2 (ax ~2)dx =F ]である.
Ft ay S (1 + aye Basa)
(2) tim $$ 9? = イ |である.
(3) 3i@lat 2y= 1, 3e—dy= 1, met ay= 1 BLM CRO SLI“ 1Sm+ nS WERE EROM
(、妨は| ウ |個ある
(4) 0ミミ TOES, 関数マーsinのcosのの最大値は|エエ]であり. HMMA] Chad.
(5) 1つの箱に赤玉と青玉が合計 11 個人っている. この箱から 1 個の下を取り出し. それを戻きずにまた1 個の玉を
MOMS, COLE, 取り出された2 個の玉がともに赤玉である確率は 人 であるという はじめにこの箱に入って
いたボ玉の個数は BA) Cd.
(6) 4点0(0.0.0)、A(1.0.0)、B(0.2.0)、C(0.0.8) を考える. Cから直線 AB に下ろした垂線と AB の交
点を日とし。 OHC 9とおく. このとき an 9=ニ| キ |である.
(7) 2つのペクトル ヶ、ひが|Z+3引=1 |ー4引1を満たすように動くとき, [a+ bl の最大値はにクーで
あり, 最小値は| ケ |である.
ーーター
[2] 表1 は, 金融商品 AB の各年の 1 A 31 日における 1 Wd OMMMERL TOS
金融商品A CGY) || 9 15
金融商品B (万円) | 21 9
表1. 金融商品 ABの評価額のアータ
実数rが0 ミャミ1を満たすとする. 表2 は. A, Bをそれぞれ(1 一単位だけ所有していた場合の各年の次
産を表している.
表2. 資産のデータ
表 2 のデータの平均値を/14、 PE GO) とする.
Q) 70 =[ア 2Q) =[-イ 「]である.
(2) 表1における A の評価額のデータと B の評価額のデータの相関係数は| ウ |である.
(3) 7G) は*=[エ |のとき最大値| -オ |をとる.
(4) (<) は*=[ "カカ |のとき最小値をとる.
(5) aed に対して, BRA) =(F OO) = gg (<) を考える. kG) がャー 1 で最大値をとるための必要十分条件は
wees キ |であぁる.
ーョ3ー
初項から第 5 項までの和が 100 であり, 初項から第 10 項までの和が 25 Ch SAMA (a) に対して, 数列 6』 を
a, On gan ー2 9 ......
b= 2%, bo (n=2, 3, )
で定める.
(続きは問題PDFで確認できます)
問1画像OCR
検出分野: 確率・場合の数、図形・三角関数、微分・積分、関数・グラフ、整数
人 の OO — 、 。。 。。、 9 間
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メモ
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次の空欄を埋めなさい.
解答は分数の場合には既約分数の形で書きなさい.
[4] HRB m,n がゲーゲー35を満たすとき。 me OW) HS CP ]と| イ |である. ただし.
Lア_I<L_イ |とする
(2) (:+4) の展開式の定数項は [| ウ |である
(3) A, を実数とする. 関数/(20ニ4 24xと7) = 2? + Br bse
f(x) =24rキデル270 g(x) =2デキャルのみ
を満たすとき、4ニ=[ エ |]. 8=[| オ |である.
1 ユエ wal + a
(4) 23x 3?x6 でx(15) 3=[ カ |]である.
(5) 2直線7/:4x十3yー3=0. 如:3x十4一8=0の交点をPとし. 7とy軸の交点をQ とし. 放とy軸の交点を
REFS. COLE, ZQPR を2 等分する直線の方程式は 7 [ キ ]yー[ ク |=0である.
(6) sina —sinB = 4. cosa + cosB= OES, cos (@ +B) =F] CHS
(7) 一般天がg。 =(—1 CH BGI {ay} の初項から第ヶ項までの和を SETS. 5。。 と Sy En OKTHEE,
=し コ"]であぁあり. 5ュー[ サー]である.
mo
が2 個ずつ入った2つの袋 ABについて, Bから玉を1個取り出してAAに入れ、 次にAから玉を1個取り出し
て B に入れるという操作を考える. Aに白玉が2 個.Bに黒玉が2 個入った状態から始めこの操作をヶヵ回繰り返し
た後に、B に入っている黒玉が2 個である確率を P,, 1 個である確率を Q,, 0 個である確率を RK, ERT. 以下の
[しアー]~[ スー ]には実数が入る.
0 ロニレラアコ 9 =レビイ]. R= tH
2) =しにエ |] の=レオ OD, R= カ ]でぁる.
(3) 回目の操作の後でB に入っている黒玉の個数が 2 HCH), (n+ 1) 回目の操作の後も B に入っている黒玉の
個数が 2 個である確率を P, を用いて表すと| キ IP, CHS.
(4) ヵ回目の操作の後でB に入っている黒玉の個数が 1 HTH, (ヵ + 1) 回目の操作の後にB に入っている黒玉の
個数が 2 個である確率を Q, を用いて表すと| ク |0Q.である.
(3) 回目の操作の後でB に入っている黒玉の個数が 0 個であり, (x + I) 回目の操作の後にB に入っている黒玉の
個数が 2 個である確率は| ケ |である. したがって, 万=[ キ |及寺| ク JQ, CHS.
(6) Qu=L コ |である.
@ P= +S) (Cay the
Si を半径 1 の球とする. 自然数々に対し、球$,に内接する立方体をとし.万に内接する球を S$, とする.
(1) 用の一辺の長きは| ア |]である.
(2) $, の半径は[ イ |である.
(3) 用の一辺の長きは[| ウ |である.
(4) の体積は|エー]x 3にすJ%である
(5) 5,の体積はにカー]x 3しきま4であぁる.
(@) SOWA S, ORO sh 合以下となる最小の 々の値はしークー]である.
=ムー
メモ
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問1画像OCR
検出分野: 整数、確率・場合の数、関数・グラフ、図形・三角関数、データ・統計
45トーーキータートートーーートーーーートーーー
LP |]人であることが読み取れる. ・ i H i H
40) u H i i i 1X
145 150 155 160 165 170 175 180
(2) との相関係数を, 表の数値を用いて計算する. 小数 表
第3人を四失拉入して小数第2位まで求めると イー] | | 平均人 | eae [ere |
となる. ae 43.8 |
|体重9 | 980 | 74 1 |
(3) 身長や体重が. その平均値に対してどれだけばらつきがあるのかを測る数値として, KORMRKE OF OA
る.
we _ eee:
BBR Sri
変動係数が大きいほど 平均値に対してばらつきが大きいことがいえる.
50 人の身長と体重について変動係数を比較すると, この2 つでは| ウ |の方が, 平均値に対してばぼらつきが大
きいことがいえる.
[ラーには 身長, 体重のうち. 当てはまる方を半きなさい.
ccps8
(4) 身長に対する体重の標準個として 次の数値クを用いることがある. -
ターペー100) x 09 3
WE, 50 人のデータざに対してそれぞれの用を考えると,、 ZOVM UHL エ |である.
KI, と の散布団をつくると右の図2のようになる. 2
この図では卓安として 散布団をと の感平面をみ 7pーーーーーーーーーテメーテーラ ー
RES, 傾きが1の直線を何本か書き人れてである. i | コグンジ| ®
MP 45 50 55 60 65 70 75 a
語
ザーグの値の箱ひげ図として最も適 i i 上 ・ i 1 H
切であるものは[ オ ]である. 本| i 1 1 | |
チチ]に当てはまるものを有の | | | | [ 日 i i |
9ー4 のうちから選び, BHCHR | i i 1 i | | |
ca
AABC において. AB = 5. BC=4. CA=6である.
(1) cos ZBAC= | ア |]である
(2) AABC の外接円の半径はにイ ]である.
次に. OA =OB=OC=8ERSRO ELD, 三角人葉 0ABC をつくる. O
(3) SO #6 iii ABC に垂線を下ろし、面 ABC との交点を日とすると, 点 \
Hig AABC の[|ウー |である. \
| ウ |に当てはまるものを, KO]~ OOF HPOMY, RSCH リーので
えなきい. AGて \
\
@ kb OF Om © Hb NY
B
GE) 「垂心」 とは, 頂点から対辺に下ろした3 本の垂線の交点である
(4) = fai OABC の体積は|に~エ ]である.
(5) MA EMM OBC との距離を* 点Bと面OCA との距離を 点Cと面OAB との距離を<とする.
COLE, xy, <の大小関係を不等式で表すと, [| オ ]である.
[オ |]に当てはまるものを次の15ー1のうちから選び. 記号で答えなさい.
@ x<y<z @ x<z<y © y<u<z
@ y<ze<x © z<x<y ®O z<y<x
また, xy, <のうち最も大きい値を計算すると.| カ |となる.
ic
メモ
上
$8
ES
@
学
i
mele 一
問1画像OCR
検出分野: 関数・グラフ、整数、図形・三角関数、確率・場合の数、微分・積分
は ACHES LATEAMLS, “COPE TE eo
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
(2) ROA にあたる数値を小数第2 位まで求めると, [| イ |である. 表 ーー
(3) 1回目の得点と2回日の得点の四分位範囲および本准信差を比較
[ ウ |に当てはまるものを次の のうちから選び, 記号
SHARE.
3 MPO ERS, 1M HOBMO WA MOBLEY EAE
15 MSPS MME, 2 回目の得点の方が1回目の得点よりも大きい
© 四分位箇陣は1回日の得点の方が大きいが BRI 2 回日の得点の方が大きい
@ WHMIS? 回日の得点の方が大きいが HOMME 1 回日の得点の方が大きい
ーー
|
|
(4) 有の図2は. 図1に直線ム bo de 図2
をかき入れたものであり, 散布図を — yh MO, ーーャーーデーーコ み ーー 「
Yの座標平面とみたとき. 直線ム なで ooにーーートーュードーンーンドガー る
d, eは原点を通り. 傾きがそれぞれ1.6. | i ite tse |
12, 1, 0.8, 0.7 である. H 上 i 上 上 wt ol H
Hl H H ise fi oh 1 H
() この図から. 1回目の得点に対して, pmb Ae =
2回目の得点が20%以上あがった 。 50トーキーオージーシーーシインブービートー @
同様に考えて. 1 回目の得点に対し i J} コト EE 病
て. 2回日の香点が205%以上きが リータクジジ トト 「 す 上 二 量 の
った生徒は[| オ |人いることが 10ェクジイーボーイーイーイネーーー
わかる 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
Y 国
ii) BX, Yに対して. SO H H H i i + H | H H H
値を変量とする. bop |
の箱ひび図として最も適切 — | | 日|
であるものは| カ |であ i 上 i : i H H H 上 H
に当てはまるもの にトートエーーーーーー i |
び, 記号で答えなさい. 0 0.6 0.8 1 1.2 1.4 1.6 ー
ーCオー
鋭角三角形 ABC において, AB=5, BC=8, ZABC = 60° である
辺 BC上に点Pを, 頂点B.Cとは一致しないようにとる.
(1) sin BAC=レアー]でぁる.
(2) 直線ABに関して, 点Pと対称な点をD, 直線 ACに関して点 A ze
P と対称な点を とする. D - グ \
COL SISTA STAM ADBCE の面積は. AEP OAC BUR ol 〆 1
なく一定であり, その仁はイー]である. Pr fh SN
Ek, 所角形ADBCEの周の長きが最小となるのは x we Ne
BP=(_9 |のときで, 周の長きの最小値は[ エエ |]である.
(3) 点Pを辺 BC の中点とする. A
COLE, 線分 AP の長きは[| オ |である. Ri
さらに, 辺 AB上に点Q. 辺AC上に点Rを, BULA, B.C of — |
とは一致しないようにとる. ーー
COLE, へPQR の周の長きの最小値は[| カ |である. B Ao コ C
ーc5 一
メモ
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語
ー Cc-6 一

