東海大学 2024年度 数学

藤原進之介です。このページでは東海大学2024年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。

今日の一問
三角形OABにおいて
そのなす角が である。三角形OABの面積と を求めよ。
——さて、どこから手をつける?
数強塾オリジナルの類題です。この年度の実際の入試問題ではありません。実際の問題と解答は、このページのPDFでご確認ください。

数学 問題

📑 この年度の大問インデックス(全3問)

解説が長いので、解きたい大問へ直接移動できるようにしています。解けなかった問題は、解説を読んだあとに同じ型の問題で当て直すと定着が速くなります。

型から探したいときは解法パターン事典、他の年度は過去問解説の総索引から。

🧭 東海大学 2024年度数学|大問ごとに「使う型」を対応させた表

解けなかった大問がどの型に属するのかを一覧にしました。解説を読んだあと、型のページで同じ判断を使う問題を数問当てると定着が速くなります。この年度は難易度と目標時間を掲載していないため、それらは載せていません。

大問出題テーマ使う型(解法パターン事典)
【1】大問1 小問集合(ア〜ケ)集合と論理
【2】大問2 データの分析(金融商品の資産)確率分布と統計的な推測
【3】大問3 数列(等差数列と指数型数列)数列・漸化式

型の全体像は解法パターン事典、他の年度・他大学は過去問解説の総索引から。東海大学の年度一覧は各ページ末尾のナビでも確認できます。

数学の体験授業はこちら。60分・税込3,000円。数強塾

東海大学 医学部 2024年 数学 全問解説(2月2日実施)

このページでは、オンライン数学専門塾「数強塾」代表・藤原進之介が、東海大学 医学部医学科 一般選抜(2024年2月2日実施)の数学について、全大問を省略なく解説していきます。各設問は、まず標準的な正攻法で解いたうえで、数値代入や独立した別解による検算を添える二段構えで進めていきますので、答えの根拠まで含めて確認していただけるかと思います。なお、掲載している問題文・数値は本番の問題冊子(本学公式の配布物)をもとに整理したものですが、細部の表記は読みやすさを優先して調整している場合がある点をご了承ください。

🔎 2024年(2月2日)の傾向まとめ

  • 大問3題構成で、大問1が小問集合(ア〜ケの9空欄)、大問2がデータの分析、大問3が数列という配置と見受けられます。
  • 全問が答えのみを記入する空欄補充形式で、記述は求められていない形式と考えられます。分数は既約分数で答える指示がある点にも注意したいところです。
  • 微積分・三角関数・確率・空間ベクトル・データの分析・数列と、数学IA・IIBの広い範囲から満遍なく出題されており、標準〜やや応用レベルが中心という印象です。
  • 大問2は「金融商品の資産」を題材にした平均・分散・相関係数の融合問題で、文字を含む分散の最小化まで問う点にひとひねりが感じられます。

📌 出典・確認用リンク

問題冊子は本ページ上部のPDFリンク(東海大学 医学部 2024年 数学、複数日程分)からご確認いただけます。本解説は東海大学公式が配布した入試問題を典拠としています。以下では2月2日実施分(PDF「問1」/ファイル名 …2-2を中心に扱います。

大問1 小問集合(ア〜ケ)

(1) 定積分の差 → ア

問われているのは の値です。

📖 大切な定義:二つの定積分は積分区間が共通なので、被積分関数の差を先にとってから積分できます。すなわち の性質を使うのが見通しの良い方針でしょう。

👀 ここに注目 は和と差の積に因数分解でき、 次の項がきれいに消えてくれます。

解答:まず被積分関数の差を整理すると、

したがって、

となり、 と求められます。

✅ 検算:それぞれ展開して素朴に積分しても確かめられます。。差は となり、一致が確認できます。

(2) 極限(微分係数の定義) → イ

👀 ここに注目:分子は を代入した式で、 で分母 となる形です。これは微分係数の定義 にほかならないと読み取れます(ただし の確認が前提です)。

解答:まず なので、与式は に一致します。導関数は

ですから、

よって と考えられます。

✅ 検算 を代入すると 。これは と等しく、別ルートでも同じ値に落ち着きます。

(3) 3直線が1点で交わる整数の組 → ウ (個)

👀 ここに注目:直線 によらずある定点を通るわけではありませんが、「3直線が1点で交わる」ためには、はじめの2直線の交点を第3の直線が通ればよい、と整理できます。

解答 を連立すると、 が交点です。第3の直線 がこの点を通る条件は

ここで なので 。条件 、すなわち となり、整数 の5通りが候補になります。

ただし のとき となり、この直線は 完全に一致してしまいます。これでは「3直線」が実質2直線となるため、通常はこの組を除いて数えるのが自然でしょう。残る 4組が答えと考えられ、 となります。

✅ 検算:候補を数値代入で確認します。たとえば なら で交点を通り、(範囲内)。 で成立し 。いずれも定点を通ることが直接確かめられます。なお「一致する直線も1点で交わるとみなす」立場では5個と数える余地もあり、採点基準次第で解釈が分かれ得る点は補足しておきます。

(4) 三角関数の最大・最小 → エ 、オ

📖 大切な定義三角関数の合成 と書き換えられます。

解答 のとき を動きます。この区間で (=)のとき最大値 、両端 で最小値 をとります。よって

となり、、オ と求められます。

✅ 検算:端点で直接評価すると、。最大 、最小 と一致します。

(5) 確率から赤玉の個数を逆算 → カ (個)

解答:赤玉を 個とおくと、非復元で2個続けて赤である確率は 。これが に等しいので、

より 。したがって と考えられます。

✅ 検算 を戻すと となり、題意の確率に一致します。赤8・青3で合計11個という配分も整合的です。

(6) 空間ベクトルと角 → キ

👀 ここに注目 はすべて の平面上、 だけが真上にあります。まず C から直線 AB への垂線の足 H を求めるのが方針でしょう。

解答 とおきます。 と垂直なので、

よって 。ここで です。注目すべきは、 の水平成分がちょうど に一致している点で、 は「水平方向 に対する仰角」と見なせます。 なので、

したがって と求められます。

✅ 検算内積から余弦を出す別ルートでも確認できます。 より 。ここから となり、同じ値に到達します。

(7) ベクトルの大きさの最大・最小 → ク 、ケ

方針 とおき、条件を の関係式に落とし込むのが扱いやすいでしょう。

解答。辺々引くと 、すなわち 。第1式に代入して 、つまり です。求めたい量は

次に の動ける範囲を押さえます。 より 。またシュワルツの不等式 から 、すなわち (この上限は から来る より厳しく、こちらが有効です)。よって の減少関数なので、

したがって最大値 、最小値 と考えられ、、ケ となります。

✅ 検算:両端で実際にベクトルを構成できます。 のときは が条件をすべて満たし のときは が同じ向き(シュワルツ等号)となり、。いずれも独立に成立し、値が一致します。

大問2 データの分析(金融商品の資産)

金融商品 A・B の各年(1月31日)1単位あたり評価額が表1で、A を 単位、B を 単位()保有したときの各年の資産が表2で与えられています。表2の3年分の資産について、平均を 、分散を とします。まず各年の資産を の式で整理しておくと見通しが良いでしょう。

(1)  → ア 、イ

解答 では資産が なので では資産が 、平均 で、

よって 、イ と求められます。

✅ 検算 は「2乗平均−平均の2乗」でも確認できます。。一致します。

(2) 相関係数 → ウ

解答:A の評価額 (平均11)、B の評価額 (平均12)について、偏差はそれぞれ 。共分散は 。分散は なので、

したがって (およそ )と考えられます。

✅ 検算:数値で見ると 。一方 で一致します。負の弱い相関という向きも、Aが増える年にBが減る表の傾向と整合的です。

(3) の最大 → エ 、オ

解答:平均は 。これは の増加関数なので、 では のとき最大値 。よって 、オ となります。

✅ 検算((1)と一致)、。1次関数として単調増加なので端点 が最大、という判断は妥当でしょう。

(4) の最小を与える  → カ

解答:平均 を使って各年の偏差を出すと、。分散は

下に凸の2次関数なので、頂点 (区間 内)で最小。よって と求められます。

✅ 検算 で(1)の値に一致し、係数が正しいことが裏づけられます。頂点が に収まる点も条件に合っています。

(5) で最大 → キ

方針 の下で、 の2次式に展開し、その最大が で実現される条件を頂点の位置から詰めるのが自然でしょう。

解答 より

では なので2次の係数 、つまり上に凸です。上に凸の放物線が区間 を最大点とするには、頂点が 以上にあればよく、 上で増加していれば十分です。頂点は

したがって必要十分条件は と考えられ、 となります。

✅ 検算 で頂点を計算すると となり、ちょうど が頂点=最大点。境界が正しく で切り替わることが確認できます。

大問3 数列(等差数列と指数型数列)

初項から第5項までの和が100、初項から第10項までの和が25である等差数列 に対し、数列 で定めます。

(1) 一般項と和 → ア 、イ

解答 より より 。連立すると 。よって

したがって 、イ と求められます。

✅ 検算。与えられた条件に合致します。

(2) の値 → ウ

👀 ここに注目:漸化式を掛け合わせると と、指数が部分和 になる形が見えてきます。

解答 なので より 。よって と考えられます。

✅ 検算 の和は 。指数が3項の和に一致し、 が裏づけられます。

(3) となる最小の自然数  → エ

解答 と同値。 では 、すなわち 。よって最小の自然数は で、 となります。

✅ 検算 なので なので 。境界が で切り替わることが確認できます。

(4) の最大とその桁数・最高位 → オ 、カ 、キ

解答 が最大のとき最大になります。 で頂点をとる上に凸の2次式なので、自然数では が最大( で確かに が上回ります)。よって 、最大値は

桁数と最高位は常用対数で評価します。。与えられた より

整数部分が なので桁数は 桁、。さらに小数部分は の間で、 より仮数は 程度、つまり最高位の数字は と判断でき、 となります。

✅ 検算 は(1)の条件そのもので整合。桁数について、もし が下限 でも上限 でも整数部分は で変わらず、31桁という結論は与えられた不等式の範囲内で安定しています。最高位も小数部分が 未満なので仮数が 未満に収まり、 で確定と考えられます。

解答一覧(2月2日実施分)

大問 空欄と答え
1/イ /ウ /エ /オ /カ /キ /ク /ケ
2/イ /ウ /エ /オ /カ /キ
3/イ /ウ /エ /オ /カ /キ

※ 大問1(3)は「一致する直線も3直線が1点で交わるとみなすか」の解釈で答えが4個か5個かに分かれ得るため、本解説では実質2直線となる組を除いた4個を主たる答えとして扱っています。採点基準により判断が異なる可能性がある点はご了承ください。

🔗 関連ページ

本ページ上部のPDFリンクからは、2024年の他日程(2月3日実施分ほか)の問題冊子もご覧いただけます。同様の二重検算方式で順次整理していく予定です。

医学部数学の対策を、二重検算の発想から。

数強塾では、答えを出して終わりにせず「別解で確かめる」学習法を大切にしています。東海大学をはじめ医学部志望の方の学習相談を承っています。

▶ 無料相談・お問い合わせはこちら

解説執筆:藤原進之介(数強塾代表)。本記事は東海大学が公表した入試問題を典拠に、学習用として作成したものです。内容には十分注意していますが、解釈や計算に誤りが含まれる可能性もあるため、最終的な確認は公式資料とあわせて行っていただければ幸いです。

出典・著作権について
本ページが扱う入試問題の著作権は 東海大学 に帰属します。出典:東海大学 2024年度 入学試験問題「数学」。
掲載しているのは、受験生の学習支援を目的として数強塾が独自に作成した解答・解説です。学校が公表した公式解答ではありません(一般的な解答例と照合した場合は本文中にその旨を明記しています)。問題文の引用は解法の説明に必要な最小限にとどめています。
掲載内容について権利者の方からご連絡がある場合は、お問い合わせより速やかに対応いたします。

解けなかった問題を、そのままにしない。

医学部の数学は「難問勝負」ではなく精度勝負です。手が止まったのが方針なのか、場合分けの宣言なのか、検算なのか——どこで崩れたかで、次にやることは変わります。

東海大学 数学 過去問|他の年度を見る

東海大学の数学の過去問は14年度ぶんを公開しています。そのうち1年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。

「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。

過去問は「解いて丸付け」で終わらせると得点になりません。数強塾は数学専門・プロ講師のみ・完全1対1のオンライン個別指導です。あなたが解いた答案を見ながら、抜けている型を特定して志望校の出題に合わせて埋めていきます。体験授業を見る(初回3,000円・税込)無料で相談する

🔁 同じ年度の他の科目

東海大学 2024年度 英語

同じ大学・同じ年度の英語です。2024年度の数学を解いたあとに続けて確認すると、その年の出題の重さが掴めます。

公開している全年度は東海大学医学部 数学の傾向と対策にまとめてあります。

オンライン数学専門塾 数強塾|プロ講師のみ・完全1対1指導・中高一貫校対応

問題PDFをテキストでも確認

東海大学 2024年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 関数・グラフ
  • 確率・場合の数
  • 図形・三角関数
  • 整数
  • 微分・積分
  • 数列
  • データ・統計
  • 指数・対数

この年度の出題範囲と傾向

2024年度の問題PDFでは、関数・グラフ、確率・場合の数、図形・三角関数、整数、微分・積分に関する語句や設問を確認できました。東海大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は14年度、微分・積分は14年度、指数・対数は13年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問1画像OCR

検出分野: 関数・グラフ、数列、指数・対数、図形・三角関数、微分・積分

— _。 。 es : 1

ーー = | | 「 。 。
エエ _。 ーー
_ | ャーー
、 | (| |
_。 、 。 _。 — _ ーー ーー 。 |
_ _。 。 oO — _ 。 1
ーー -。「 _。。 。 a. 4
_ 。 _。 ーー ーー — 。 ーー So
_ ーー 、 _ | 、 _ / ーー |
ーー | _ _ 、。 、 いい _。。 |
_ 。 _。。 _ 、 — ーー ーー
7 a _- eS ーー NO |
_ 。 ーー 2s ーー ーー
_ ‘yp — _。 さる 。 —
ーー 。 、 ee _ 。 《 ーー 「 、
| ゲハ 0 。 _。 。 ーー
TT ー 、 — — — ーー
」 ーー _ _。 。 |
| ィー ーー ーー _ 。 ーー ー
ーー ーー ーー me 部) _。 ーー
ーー | (ES = ~ 机 0 oe _。 ーー
_ ーー 。 (ie KN ーー 、 _ 、
ーー ーー CK _ / 。 、 て |
oe oe 1 oy SN nb 0
_。。 Ae sa i. _
| エー 「 ーー a6 oO 、 . ュー
_ 。 — 2 月 2 日 。 ーー
ーー _ | ono: モワウナた pe — ーー 8
ー 。 ーー 。 20/ _」 、 _ 。 ーー a
| = ao _ a _ ーー 4
_ 。 _ ーー ーー _ 。 ーー
ーー 、 _。 。 。 oe oS 。 oe ( —
ィー _。 ー 、 ーー ーー _
| 0 — — ーー ーー
_ 。 ー ーー _ 。 。 |
ee し _ NO oe 2 re NN —
| 0 .
リー | _。 _ _ 、 |」
| _ | —— 7
oe o 、 、 ーー 、 00 oo — a
| ーー ーー TO _。 ーー
a 。 ーー a 、 で吉出しなきい。 、 II
ー mc ーー
。。 、 。 4 ここ _。 。 。 ー
ー 。 。 oo 。 。 、 _ — —
. ーー _。 ーー
に 0 NR IN SD 2 SS ーー _ _ ー :
_ ーー _。 ーー _ — oo _ ーー
し 。 。 ーー _ ーー 。。 ーー 、 ーー ーー _
ーー「「「 、。 _ |
ーー ー 。 _ = ーー 、 、。 。 ーー 、
Co | _ 。 ー — ー ー
| ーー 、。 。 ーー 。
ーー 。 。 エエャ0「リ「
、 ーー _ ーー _。 ーー — —
。 ーー _ 、 。 。 ー
_ 。ー > 。 。 _ _
| 。 ーー _。 。 。 ーー 。
: 。 ーー ーー ーー _ 、 = 、 _ 3
oe _。 _、 oo 、 ーー —
a i _ ーー ーー NN 、。 3 0 NO 。 |
_ 。 ー — . _。 — ー 。
| _ 、。 ーー [| _。
ーー 、 、 _ ー _ 、 _
| ー ーー ーー 0 ーー AT AD
_ _ 。 。 ーーワレし _
ーー 「「「 0 _ 1
イーイレレレ 。
tt
oe m0

メモ
=

次の空欄を埋めなさい.
解答は分数の場合には既約分数の形で書きなさい.
2 2
[4] Je (3x4 avid ~ {2 (ax ~2)dx =F ]である.
Ft ay S (1 + aye Basa)
(2) tim $$ 9? = イ |である.

(3) 3i@lat 2y= 1, 3e—dy= 1, met ay= 1 BLM CRO SLI“ 1Sm+ nS WERE EROM
(、妨は| ウ |個ある

(4) 0ミミ TOES, 関数マーsinのcosのの最大値は|エエ]であり. HMMA] Chad.

(5) 1つの箱に赤玉と青玉が合計 11 個人っている. この箱から 1 個の下を取り出し. それを戻きずにまた1 個の玉を
MOMS, COLE, 取り出された2 個の玉がともに赤玉である確率は 人 であるという はじめにこの箱に入って
いたボ玉の個数は BA) Cd.

(6) 4点0(0.0.0)、A(1.0.0)、B(0.2.0)、C(0.0.8) を考える. Cから直線 AB に下ろした垂線と AB の交
点を日とし。 OHC 9とおく. このとき an 9=ニ| キ |である.

(7) 2つのペクトル ヶ、ひが|Z+3引=1 |ー4引1を満たすように動くとき, [a+ bl の最大値はにクーで
あり, 最小値は| ケ |である.

ーーター

[2] 表1 は, 金融商品 AB の各年の 1 A 31 日における 1 Wd OMMMERL TOS
金融商品A CGY) || 9 15
金融商品B (万円) | 21 9
表1. 金融商品 ABの評価額のアータ
実数rが0 ミャミ1を満たすとする. 表2 は. A, Bをそれぞれ(1 一単位だけ所有していた場合の各年の次
産を表している.
表2. 資産のデータ
表 2 のデータの平均値を/14、 PE GO) とする.
Q) 70 =[ア 2Q) =[-イ 「]である.
(2) 表1における A の評価額のデータと B の評価額のデータの相関係数は| ウ |である.
(3) 7G) は*=[エ |のとき最大値| -オ |をとる.
(4) (<) は*=[ "カカ |のとき最小値をとる.
(5) aed に対して, BRA) =(F OO) = gg (<) を考える. kG) がャー 1 で最大値をとるための必要十分条件は
wees キ |であぁる.
ーョ3ー

初項から第 5 項までの和が 100 であり, 初項から第 10 項までの和が 25 Ch SAMA (a) に対して, 数列 6』 を
a, On gan ー2 9 ......
b= 2%, bo (n=2, 3, )
で定める.
(続きは問題PDFで確認できます)

原本の問題PDFを確認する

問1画像OCR

検出分野: 確率・場合の数、図形・三角関数、微分・積分、関数・グラフ、整数

| | a
人 の OO — 、 。。 。。、 9 間
vee ここ 0 rr このDE
. =|. Se . = fo

ーー ーー ー _。 |. 。
Cl a — ee NNSS ON
TI ーー
0 ーー — 。
a TOやTOTエOOやOOゃOゃゃゃゃいく 0
ーー 0 0 00 TO
_ ee oe De
| 。、 8 | 。
gg ソーし。 -. _ |
、 a 、。 |
| ーー _ 、「 +.

| ーー _。
。 (kk 学 ® . |
LL |
| _。 _。 . ーー
_。 。 。 20グ 年9日 | 。 |
ーー 。 _ クン 4 2 J] 9 目 -— di (atm
ee — 。
Po Co rr |
ee oo. | NN
ee ss - — rr
— — ーー 「 : .
ee ss 、 ーー _ |
Po — oF ee
_ ーー 0
トー a = 、 |
oF の の 、 oe 00 — 0 i 0
ーー 。 ー . =.
CC — |. ーー
ーー _ _。 se 0
-— ——C ee |
— - —rti—“‘“i_iOOC.UOCTMOCOCOCOOC—OCN _ |
a 1 1 1] 0 {0 ee
7 0 | —
ee 。
| 。 ee PSA MICE 記入して提軸しなきい。 ーー |
Cl oe hrC—C .
sk 、 ー
ーー a = ~~ |
a 8 くい ーー |
_。 。 — —rti—“i—OCCUOCO— —
2. ーー | ーー
ーー 。 ーー §
| _ | |
ーー es _。 。 。
_ . a
) ーー 0 っ
i r—C* — ——r—“‘“—_———CCC oS
| = ー
ーー . es
ーー CC = =.
— a 。 . oo
。 _ やや | |
人00 0や0こここのの — 。 。 NO OO
ーー いい — ——iai‘“_s— _。 ーー
es oo | | . — |
ee 、 0 —
| 。 . _ —
. . =. a
a | ss =.
_. ....—=_—r_Cd.ésa_—awac_adésaédéa_éda._aiemmd ie

メモ
ーュ

次の空欄を埋めなさい.
解答は分数の場合には既約分数の形で書きなさい.
[4] HRB m,n がゲーゲー35を満たすとき。 me OW) HS CP ]と| イ |である. ただし.
Lア_I<L_イ |とする

(2) (:+4) の展開式の定数項は [| ウ |である
(3) A, を実数とする. 関数/(20ニ4 24xと7) = 2? + Br bse
f(x) =24rキデル270 g(x) =2デキャルのみ
を満たすとき、4ニ=[ エ |]. 8=[| オ |である.
1 ユエ wal + a
(4) 23x 3?x6 でx(15) 3=[ カ |]である.
(5) 2直線7/:4x十3yー3=0. 如:3x十4一8=0の交点をPとし. 7とy軸の交点をQ とし. 放とy軸の交点を
REFS. COLE, ZQPR を2 等分する直線の方程式は 7 [ キ ]yー[ ク |=0である.
(6) sina —sinB = 4. cosa + cosB= OES, cos (@ +B) =F] CHS
(7) 一般天がg。 =(—1 CH BGI {ay} の初項から第ヶ項までの和を SETS. 5。。 と Sy En OKTHEE,
=し コ"]であぁあり. 5ュー[ サー]である.
mo

が2 個ずつ入った2つの袋 ABについて, Bから玉を1個取り出してAAに入れ、 次にAから玉を1個取り出し
て B に入れるという操作を考える. Aに白玉が2 個.Bに黒玉が2 個入った状態から始めこの操作をヶヵ回繰り返し
た後に、B に入っている黒玉が2 個である確率を P,, 1 個である確率を Q,, 0 個である確率を RK, ERT. 以下の
[しアー]~[ スー ]には実数が入る.

0 ロニレラアコ 9 =レビイ]. R= tH

2) =しにエ |] の=レオ OD, R= カ ]でぁる.

(3) 回目の操作の後でB に入っている黒玉の個数が 2 HCH), (n+ 1) 回目の操作の後も B に入っている黒玉の
個数が 2 個である確率を P, を用いて表すと| キ IP, CHS.

(4) ヵ回目の操作の後でB に入っている黒玉の個数が 1 HTH, (ヵ + 1) 回目の操作の後にB に入っている黒玉の
個数が 2 個である確率を Q, を用いて表すと| ク |0Q.である.

(3) 回目の操作の後でB に入っている黒玉の個数が 0 個であり, (x + I) 回目の操作の後にB に入っている黒玉の
個数が 2 個である確率は| ケ |である. したがって, 万=[ キ |及寺| ク JQ, CHS.

(6) Qu=L コ |である.

@ P= +S) (Cay the

Si を半径 1 の球とする. 自然数々に対し、球$,に内接する立方体をとし.万に内接する球を S$, とする.
(1) 用の一辺の長きは| ア |]である.
(2) $, の半径は[ イ |である.
(3) 用の一辺の長きは[| ウ |である.
(4) の体積は|エー]x 3にすJ%である
(5) 5,の体積はにカー]x 3しきま4であぁる.
(@) SOWA S, ORO sh 合以下となる最小の 々の値はしークー]である.
=ムー

メモ
eee

原本の問題PDFを確認する

問1画像OCR

検出分野: 整数、確率・場合の数、関数・グラフ、図形・三角関数、データ・統計

(1) 身長が170cm 以上で体重が60 kg以上の生徒は, le ie 1" io
45トーーキータートートーーートーーーートーーー
LP |]人であることが読み取れる. ・ i H i H
40) u H i i i 1X
145 150 155 160 165 170 175 180
(2) との相関係数を, 表の数値を用いて計算する. 小数 表
第3人を四失拉入して小数第2位まで求めると イー] | | 平均人 | eae [ere |
となる. ae 43.8 |
|体重9 | 980 | 74 1 |
(3) 身長や体重が. その平均値に対してどれだけばらつきがあるのかを測る数値として, KORMRKE OF OA
る.
we _ eee:
BBR Sri
変動係数が大きいほど 平均値に対してばらつきが大きいことがいえる.
50 人の身長と体重について変動係数を比較すると, この2 つでは| ウ |の方が, 平均値に対してばぼらつきが大
きいことがいえる.
[ラーには 身長, 体重のうち. 当てはまる方を半きなさい.
ccps8

(4) 身長に対する体重の標準個として 次の数値クを用いることがある. -
ターペー100) x 09 3
WE, 50 人のデータざに対してそれぞれの用を考えると,、 ZOVM UHL エ |である.
KI, と の散布団をつくると右の図2のようになる. 2
この図では卓安として 散布団をと の感平面をみ 7pーーーーーーーーーテメーテーラ ー
RES, 傾きが1の直線を何本か書き人れてである. i | コグンジ| ®
MP 45 50 55 60 65 70 75 a

ザーグの値の箱ひげ図として最も適 i i 上 ・ i 1 H
切であるものは[ オ ]である. 本| i 1 1 | |
チチ]に当てはまるものを有の | | | | [ 日 i i |
9ー4 のうちから選び, BHCHR | i i 1 i | | |
ca

AABC において. AB = 5. BC=4. CA=6である.
(1) cos ZBAC= | ア |]である
(2) AABC の外接円の半径はにイ ]である.
次に. OA =OB=OC=8ERSRO ELD, 三角人葉 0ABC をつくる. O
(3) SO #6 iii ABC に垂線を下ろし、面 ABC との交点を日とすると, 点 \
Hig AABC の[|ウー |である. \
| ウ |に当てはまるものを, KO]~ OOF HPOMY, RSCH リーので
えなきい. AGて \
\
@ kb OF Om © Hb NY
B
GE) 「垂心」 とは, 頂点から対辺に下ろした3 本の垂線の交点である
(4) = fai OABC の体積は|に~エ ]である.
(5) MA EMM OBC との距離を* 点Bと面OCA との距離を 点Cと面OAB との距離を<とする.
COLE, xy, <の大小関係を不等式で表すと, [| オ ]である.
[オ |]に当てはまるものを次の15ー1のうちから選び. 記号で答えなさい.
@ x<y<z @ x<z<y © y<u<z
@ y<ze<x © z<x<y ®O z<y<x
また, xy, <のうち最も大きい値を計算すると.| カ |となる.
ic

メモ

$8
ES
@


i
mele 一

原本の問題PDFを確認する

問1画像OCR

検出分野: 関数・グラフ、整数、図形・三角関数、確率・場合の数、微分・積分

(1) 2回のテストがともに70点以上であった生徒 rr opps
は ACHES LATEAMLS, “COPE TE eo
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
(2) ROA にあたる数値を小数第2 位まで求めると, [| イ |である. 表 ーー
(3) 1回目の得点と2回日の得点の四分位範囲および本准信差を比較
[ ウ |に当てはまるものを次の のうちから選び, 記号
SHARE.
3 MPO ERS, 1M HOBMO WA MOBLEY EAE
15 MSPS MME, 2 回目の得点の方が1回目の得点よりも大きい
© 四分位箇陣は1回日の得点の方が大きいが BRI 2 回日の得点の方が大きい
@ WHMIS? 回日の得点の方が大きいが HOMME 1 回日の得点の方が大きい
ーー

|
|
(4) 有の図2は. 図1に直線ム bo de 図2
をかき入れたものであり, 散布図を — yh MO, ーーャーーデーーコ み ーー 「
Yの座標平面とみたとき. 直線ム なで ooにーーートーュードーンーンドガー る
d, eは原点を通り. 傾きがそれぞれ1.6. | i ite tse |
12, 1, 0.8, 0.7 である. H 上 i 上 上 wt ol H
Hl H H ise fi oh 1 H
() この図から. 1回目の得点に対して, pmb Ae =
2回目の得点が20%以上あがった 。 50トーキーオージーシーーシインブービートー @
同様に考えて. 1 回目の得点に対し i J} コト EE 病
て. 2回日の香点が205%以上きが リータクジジ トト 「 す 上 二 量 の
った生徒は[| オ |人いることが 10ェクジイーボーイーイーイネーーー
わかる 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
Y 国
ii) BX, Yに対して. SO H H H i i + H | H H H
値を変量とする. bop |
の箱ひび図として最も適切 — | | 日|
であるものは| カ |であ i 上 i : i H H H 上 H
に当てはまるもの にトートエーーーーーー i |
び, 記号で答えなさい. 0 0.6 0.8 1 1.2 1.4 1.6 ー
ーCオー

鋭角三角形 ABC において, AB=5, BC=8, ZABC = 60° である

辺 BC上に点Pを, 頂点B.Cとは一致しないようにとる.

(1) sin BAC=レアー]でぁる.

(2) 直線ABに関して, 点Pと対称な点をD, 直線 ACに関して点 A ze
P と対称な点を とする. D - グ \
COL SISTA STAM ADBCE の面積は. AEP OAC BUR ol 〆 1
なく一定であり, その仁はイー]である. Pr fh SN
Ek, 所角形ADBCEの周の長きが最小となるのは x we Ne
BP=(_9 |のときで, 周の長きの最小値は[ エエ |]である.

(3) 点Pを辺 BC の中点とする. A
COLE, 線分 AP の長きは[| オ |である. Ri
さらに, 辺 AB上に点Q. 辺AC上に点Rを, BULA, B.C of — |
とは一致しないようにとる. ーー
COLE, へPQR の周の長きの最小値は[| カ |である. B Ao コ C

ーc5 一

メモ


(0)
i
@
id
©


ー Cc-6 一

原本の問題PDFを確認する

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集毎日の数学(1日1枚 無料プリント)毎日の数学EX(難関大の名問を1日1問)共通テスト・センター数学の全問解説共通テスト「情報Ⅰ」の全問解説情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)数学の要点辞典まとめ(中1〜数学III)中1数学の要点辞典(全7単元)中2数学の要点辞典(全6単元)中3数学の要点辞典(全8単元)数学I・Aの要点辞典(全9単元)数学II・B・Cの要点辞典(全12単元)数学IIIの要点辞典(全7単元)論理と証明の要点辞典(全8章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について
過去問対策を1対1で体験授業 税込3,000円
申し込む