医学部数学のプロによる全問解説
東京慈恵会医科大学 医学部 数学 過去問・解答解説
2007〜2024年度の18年分すべてについて、過去問アーカイブと数強塾オリジナルの全問解説を掲載しています。
慈恵医大 数学の出題傾向
東京慈恵会医科大学の数学は、記述式の大問4題構成が続く、私立医学部でも屈指の思考力型です。確率(漸化式・状態遷移)、数Ⅲの微積分(求積・極限)、整数や論証、図形の総合問題が柱で、誘導の少ない設定から自力で方針を立てる力が問われます。答えだけでなく途中の論理を書き切る答案作成力が合否を分けます。
対策の軸は「標準典型の完成+記述答案の添削」です。年度ごとの詳しい分析は、下の解説つき年度ページをご覧ください。
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※解説は数強塾のプロ講師が全問を解き直し、正攻法と数値代入の二重検算を経て公開しています。掲載全年度で全問解説をご覧いただけます。
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解けなかった原因が「知らなかった」のか「知っていたが使えなかった」のかで、次にやるべきことは変わります。数強塾では初回の診断授業で東京慈恵会医科大学医学部の出題傾向に照らし、いま埋めるべき単元と必要な演習量を 具体的にお伝えします。数学が苦手な生徒を対象にした塾なので、標準問題の取りこぼしを潰すところから始められます。