2x − 3 ≤ x + 4 < 3x + 2 を解きます。これは次の2条件を同時に満たすという意味です。2x − 3 ≤ x + 4からx ≤ 7x + 4 < 3x + 2から1 < x
1 < x ≤ 7 です。左端1は含まず、右端7は含みます。不等式とは|定義・性質・解き方をわかりやすく解説【数学用語】
定義
不等式とは、2つの数や式の大小関係を、不等号(\( <,\ >,\ \leqq,\ \geqq \))を使って表した式のことです。等号で結ぶ「方程式」に対して、「一方が他方より大きい/小さい」を表します。
たとえば \( 2x-1>3 \) や \( x^2-x-6\leqq 0 \) が不等式です。これを成り立たせる \(x\) の範囲を求めることを「不等式を解く」といいます。
① 不等号の意味と読み方
不等号は大小関係を表す記号で、次の4つを使います。等号を含むかどうかで意味が変わります。
- \( a<b \):\(a\) は \(b\) より小さい(\(b\) は含まない)
- \( a>b \):\(a\) は \(b\) より大きい(\(b\) は含まない)
- \( a\leqq b \):\(a\) は \(b\) 以下(\(b\) を含む)
- \( a\geqq b \):\(a\) は \(b\) 以上(\(b\) を含む)
「未満」は含まない、「以下・以上」は含む、という日常語との対応を正確に押さえておくと、答えの端で境界値を入れるか外すかを間違えにくくなります。
② 不等式の性質|負の数を掛けると向きが逆転
不等式を変形するときの基本ルールは、方程式とほとんど同じですが1点だけ決定的な違いがあります。
| 操作 | 不等号の向き |
|---|---|
| 両辺に同じ数を足す・引く | そのまま |
| 両辺に正の数を掛ける・割る | そのまま |
| 両辺に負の数を掛ける・割る | 逆転する |
たとえば \( 2<3 \) の両辺に \(-1\) を掛けると \( -2>-3 \) となり、向きが逆になります。負の数を掛ける・割るときは必ず不等号を逆にする——これが不等式で最も重要なルールです。
③ 一次不等式と二次不等式
一次不等式は、方程式と同じように移項して \(x\) の範囲を求めます。二次不等式 \( ax^2+bx+c \gtrless 0 \) は、まず左辺を因数分解し、放物線と \(x\) 軸の位置関係で考えるのが基本です。\( (x-\alpha)(x-\beta)<0 \)(\( \alpha<\beta \))なら「間」、\( >0 \) なら「外側」になります。
④ 具体例(検算つき)
例1:一次不等式 \( -3x+2<8 \) を解く
\(2\) を移項して \( -3x<6 \)。両辺を \(-3\) で割るので、不等号を逆にします。
\[ x>-2 \]
検算:範囲内の \(x=0\) では \( -3\cdot0+2=2<8 \) で成立。範囲外の \(x=-2\) では \( -3\cdot(-2)+2=8 \) となり \( 8<8 \) は不成立。よって \( x>-2 \) で正しいと確認できます。
例2:二次不等式 \( x^2-x-6\leqq 0 \) を解く
左辺を因数分解すると \( (x+2)(x-3)\leqq 0 \)。積が \(0\) 以下になるのは、2つの因数の符号が異なる(または0の)「間」です。
\[ -2\leqq x\leqq 3 \]
検算:間の \(x=0\) では \( 0-0-6=-6\leqq0 \) で成立。外側の \(x=4\) では \( 16-4-6=6 \) となり \( 6\leqq0 \) は不成立。よって \( -2\leqq x\leqq3 \) で正しいと確認できます。
⑤ よくある失敗
- 負の数で割っても向きを変えない:最頻出のミスです。\( -3x<6 \) は \( x>-2 \)。負の数で掛ける・割るときは必ず不等号を逆にします。
- 「以下」と「未満」を取り違える:\( \leqq \) は境界を含み、\( < \) は含みません。答えの端が \( \leqq \) か \( < \) かを毎回確認しましょう。
- 二次不等式で「間・外側」を逆にする:\( (x-\alpha)(x-\beta)<0 \) は間、\( >0 \) は外側です。放物線の図で確認する習慣をつけましょう。
- 移項で符号を変え忘れる:足し引きの移項では符号が変わります。\( 2 \) を右へ移すと \( -2 \) になります。
⑥ よくある質問(FAQ)
Q. どんなときに不等号の向きが変わりますか?
両辺に負の数を掛けるか、負の数で割るときだけ向きが逆転します。足す・引く、正の数を掛ける・割るときは向きは変わりません。たとえば \( -2x<4 \) を解くと、両辺を \(-2\) で割るので \( x>-2 \) となります。変数を含む式(符号が不明な式)で割るのは避け、必ず数の符号を確かめてから割るのが安全です。
Q. 二次不等式はどう解けばよいですか?
まず右辺を \(0\) にそろえ、左辺を因数分解します。\( (x-\alpha)(x-\beta)<0 \)(\(\alpha<\beta\))なら解は「間」の \( \alpha<x<\beta \)、\( >0 \) なら「外側」の \( x<\alpha \) または \( x>\beta \) です。放物線が \(x\) 軸より下(負)になる範囲、上(正)になる範囲をイメージすると、間か外側かを間違えにくくなります。
Q. 不等式の答えはどう書けばよいですか?
\(x\) の範囲として書きます。\( x>-2 \) や \( -2\leqq x\leqq3 \) のように、境界を含むかどうかを不等号で正しく表します。数直線で範囲を図示すると、含む端は黒丸、含まない端は白丸で表せて、答えの見直しにも役立ちます。
監修・執筆:藤原進之介(オンライン数学専門塾 数強塾)
数直線と連立不等式:範囲を正しく重ねる
不等式の答えは1つの数ではなく、条件を満たす数の範囲です。複数の条件があるときは、それぞれを解いてから数直線上で共通部分を取ります。
境界を含むかどうかを区別する
| 条件 | 境界 | 数直線 |
|---|---|---|
x < 3 |
3を含まない | 3を白丸にして左側 |
x ≤ 3 |
3を含む | 3を黒丸にして左側 |
x > 3 |
3を含まない | 3を白丸にして右側 |
x ≥ 3 |
3を含む | 3を黒丸にして右側 |
例題:3つの式で表された範囲
2x − 3 ≤ x + 4 < 3x + 2 を解きます。これは次の2条件を同時に満たすという意味です。
2x − 3 ≤ x + 4からx ≤ 7x + 4 < 3x + 2から1 < x
2つの範囲の共通部分を取るので、答えは 1 < x ≤ 7 です。左端1は含まず、右端7は含みます。
確認問題
−3x + 6 < 15を解いてください。4 − 2x ≥ 10を解いてください。3x − 5 < x + 7を解いてください。−1 ≤ 2x + 3 < 7を解いてください。x − 1 < 3かつ2x + 1 ≥ −3を満たす範囲を求めてください。
解答と考え方を見る
−3x < 9。負の数−3で割るので向きを変え、x > −3です。−2x ≥ 6。負の数−2で割るので向きを変え、x ≤ −3です。2x < 12よりx < 6です。- 各辺から3を引いて
−4 ≤ 2x < 4。正の数2で割り、−2 ≤ x < 2です。 - 第1条件は
x < 4、第2条件はx ≥ −2。共通部分は−2 ≤ x < 4です。
前提と次の学習
式変形が不安なら一次方程式を等式のバランスから確認してください。距離として範囲を考える次の段階は絶対値です。学習順全体は数強塾 数学辞書で確認できます。
補強セクション検証:2026年8月7日。一次不等式、負数除算、境界、共通部分、全確認問題を有理数標本で自動検算済みです。既存記事の監修・著者情報はページ下部に表示しています。
数強塾オリジナル 追加演習4題——「間」でも「外側」でもないとき
③と⑥のFAQ2は、二次不等式の答えを2つに整理しています。
\((x-\alpha)(x-\beta) \lt 0\)(\(\alpha \lt \beta\))なら解は「間」の \(\alpha \lt x \lt \beta\)、\(\gt 0\) なら「外側」
これは \(\alpha\) と \(\beta\) が異なる2つの数として存在するときの話です。ところが二次式は、いつも異なる2つの数で因数分解できるとはかぎりません。重解のとき(\(D=0\))と、因数分解できないとき(\(D \lt 0\))が抜けています。
このとき答えは「間」でも「外側」でもなく、すべての実数/解なし/1点だけ/1点をのぞくすべてという、まったく別の顔になります。入試でも定期テストでも、間違いがいちばん集中するのがここです。前半2題でこれを埋め、後半2題では②の「負の数を掛けると逆転」と⑥のFAQ1「変数を含む式で割るのは避ける」を、実際の問題で使います。
追加第1問 同じ左辺で、不等号だけ変える
次の4つを解け。
(1) \((x-2)^2 \gt 0\) (2) \((x-2)^2 \geqq 0\) (3) \((x-2)^2 \lt 0\) (4) \((x-2)^2 \leqq 0\)
解答
左辺はどれも同じで、しかも2乗です。2乗はつねに \(0\) 以上——この一言で4つとも決まります。
| 不等式 | 答え | 理由 |
|---|---|---|
| \((x-2)^2 \gt 0\) | \(2\) 以外のすべての実数 | 等号がないので、\(0\) になる \(x=2\) だけ外れる |
| \((x-2)^2 \geqq 0\) | すべての実数 | 2乗はつねに \(0\) 以上。条件になっていない |
| \((x-2)^2 \lt 0\) | 解なし | 2乗が負になることはない |
| \((x-2)^2 \leqq 0\) | \(x=2\) だけ | \(0\) 以下かつ \(0\) 以上なので \(0\) に限る |
同じ左辺なのに、答えが4通りとも違います。「間か外側か」を考える型を当てはめようとすると、この4つはどれも当てはまりません。\((x-2)^2 = (x-2)(x-2)\) で \(\alpha = \beta = 2\)、つまり「間」の幅が \(0\) になっている状態です。
検算
値を入れます。\(x=1\) で \((1-2)^2 = 1\)、\(x=2\) で \(0\)、\(x=3\) で \(1\)。\(0\) になるのは \(x=2\) の1点だけで、あとはすべて正です。○
この事実から4つを読み直すと、(1) は「正であればよい」=\(2\) 以外、(2) は「\(0\) 以上であればよい」=全部、(3) は「負であればよい」=なし、(4) は「\(0\) 以下であればよい」=\(0\) になる \(x=2\) だけ。○
2乗の形が出てきたら、まず「\(0\) 以上」を思い出す。因数分解の形に当てはめるより速く、確実です。
追加第2問 因数分解できない二次不等式
次の2つを解け。
(1) \(x^2-2x+3 \gt 0\) (2) \(x^2-2x+3 \lt 0\)
解答
左辺を因数分解しようとしても、かけて \(3\)・たして \(-2\) になる整数の組はありません。判別式を見ると
\[ D = (-2)^2-4 \cdot 1 \cdot 3 = 4-12 = -8 \lt 0 \]
なので、実数の範囲では因数分解できません(なぜ判別式はb²-4acなのか)。ここで手が止まりますが、平方完成すれば一発です(なぜ平方完成すると頂点がわかるのか)。
\[ x^2-2x+3 = (x-1)^2+2 \]
\((x-1)^2 \geqq 0\) なので、この式はつねに \(2\) 以上。つまりどんな \(x\) を入れても正です。
(1) すべての実数 (2) 解なし
③は「まず左辺を因数分解し」と書いていますが、因数分解できないときの道が書かれていません。その場合は平方完成です。放物線が \(x\) 軸と交わらないのだから、\(x\) 軸より上か下のどちらか一方にずっといる——上に開いていれば(\(x^2\) の係数が正なら)ずっと上、つまりつねに正。
検算
いくつか入れてみます。\(x=0\) で \(3\)、\(x=1\) で \(2\)(これが最小)、\(x=3\) で \(9-6+3 = 6\)。一度も \(0\) 以下になりません。○
頂点が \((1,\ 2)\) で、\(y\) 座標の \(2\) が最小値。最小値が正なら、当然すべて正です。○ 「最小値の符号を見る」——これが \(D \lt 0\) のときの読み方です。
追加第3問 \(x^2\) の係数が負のとき
\(-x^2+4x-3 \geqq 0\) を解け。
解答
このままでは因数分解の形(間・外側)に当てはめにくいので、両辺に \(-1\) を掛けます。②の表のとおり、負の数を掛けるので不等号の向きを逆にします(なぜマイナス×マイナスはプラスになるのか)。
\[ -x^2+4x-3 \geqq 0 \ \Longrightarrow\ x^2-4x+3 \leqq 0 \]
ここまで来れば③の型です。因数分解して
\[ (x-1)(x-3) \leqq 0 \ \Longrightarrow\ 1 \leqq x \leqq 3 \]
②(負を掛けると逆転)と③(間・外側)は、記事の中で別々の節に書かれていて、組み合わせた例がありません。実際の二次不等式では、この2つを続けて使う場面がいちばん多く出ます。\(x^2\) の係数を必ず正にしてから、間・外側を判断する——手順としてこう決めてしまうのが安全です。
検算
\(x=2\)(範囲の中):\(-4+8-3 = 1 \geqq 0\)。○ \(x=1\) と \(x=3\)(境界):どちらも \(0\) で、等号があるので成立。○
\(x=0\)(範囲の外):\(-3\) で不成立。○ \(x=4\)(外):\(-16+16-3 = -3\) で不成立。○
もし向きを変え忘れると、\(x^2-4x+3 \geqq 0\) すなわち \(x \leqq 1\) または \(x \geqq 3\) という真逆の答えが出ます。\(x=0\) を入れれば \(-3\) で成り立たないので、その場で気づけます。範囲の外の点を1つ試す——これだけで向きのミスは全部落ちます。
追加第4問 ⑥のFAQ1が「避ける」と書いた、その先
\(x^2 \gt 3x\) を解け。
また、「両辺を \(x\) で割る」と何が起きるかを説明せよ。
まず、割るとどうなるか
両辺を \(x\) で割ると \(x \gt 3\)。ところが \(x=-1\) を元の式に入れると、左辺 \(1\)、右辺 \(-3\) で \(1 \gt -3\)。成り立つのに答えに入っていません。
理由は2つあります。\(x\) が負なら不等号の向きが逆になるのに、そのまま割ってしまったこと。そして \(x=0\) ではそもそも割れないこと。⑥のFAQ1が「符号が不明な式で割るのは避け」と書いたのは、この2つを指しています。
正しい解き方(移項して因数分解)
\[ x^2-3x \gt 0 \ \Longrightarrow\ x(x-3) \gt 0 \]
\(x = 0\) と \(x = 3\) で \(0\) になり、不等号は \(\gt\) なので外側です。
\[ x \lt 0\ \ \text{または}\ \ x \gt 3 \]
別解(符号で場合分けする)
どうしても割りたい場合は、\(x\) の符号で3つに分けます。
・\(x \gt 0\):割っても向きはそのままで \(x \gt 3\)。条件と合わせて \(x \gt 3\)。
・\(x \lt 0\):割ると向きが逆になり \(x \lt 3\)。条件 \(x \lt 0\) と合わせて \(x \lt 0\) 全部。
・\(x = 0\):元の式は \(0 \gt 0\) で不成立。
合わせて \(x \lt 0\) または \(x \gt 3\)。移項したときと同じ答えです。○
「避ける」の中身は、移項して因数分解するか、符号で場合分けするかの2つです。実際には移項のほうが速いので、不等式で文字が両辺にあったら、まず片側へ集めて \(0\) と比べると決めてしまってください。前回の二次方程式でも同じでした——\(=0\) や \(\gt 0\) の形にそろえてから解くのが、どちらにも共通する第一手です。
検算
4点で試します。\(x=-1\):\(1 \gt -3\) ○(範囲内) \(x=1\):\(1 \gt 3\) ×(範囲外) \(x=4\):\(16 \gt 12\) ○(範囲内) \(x=0\):\(0 \gt 0\) ×(境界)
すべて答えと合っています。○ 「外側」の答えが出たら、内側の点を1つ入れて不成立を確かめる——これで間・外側の取りちがえ(⑤の3番目)も同時に潰せます。
二次不等式の答えの型は、7つある
③とFAQ2が挙げた2つに、今回の5つを足すとこうなります。
| 判別式 | 形 | 答えの型 | 答え |
|---|---|---|---|
| \(D \gt 0\) | \((x-\alpha)(x-\beta) \lt 0\) | 間 | \(\alpha \lt x \lt \beta\) |
| \(D \gt 0\) | \((x-\alpha)(x-\beta) \gt 0\) | 外側 | \(x \lt \alpha\) または \(x \gt \beta\) |
| \(D = 0\) | \((x-\alpha)^2 \gt 0\) | 1点をのぞく | \(x \ne \alpha\) |
| \(D = 0\) | \((x-\alpha)^2 \lt 0\) | — | 解なし |
| \(D = 0\) | \((x-\alpha)^2 \leqq 0\) | 1点だけ | \(x = \alpha\) |
| \(D \lt 0\) | \(\gt 0\)(\(x^2\) の係数が正) | — | すべての実数 |
| \(D \lt 0\) | \(\lt 0\)(同上) | — | 解なし |
上2行が記事に書いてあるもの、下5行が今回埋めたものです。まず判別式を見て、\(D \gt 0\) のときだけ「間・外側」を考える——この順にすると、答えの型を取りちがえません。
この4題で確認したこと
- 「間・外側」が使えるのは \(D \gt 0\) のときだけ。それ以外は別の型になる(追加第1問・第2問)。
- 2乗の形が出たら「\(0\) 以上」を思い出す。同じ左辺でも、不等号で答えが4通りに分かれる。
- 因数分解できないときは平方完成して最小値の符号を見る(追加第2問)。
- \(x^2\) の係数が負なら、先に \(-1\) を掛けて正にする。そのとき不等号は逆転(追加第3問)。
- 文字が両辺にあったら片側へ集めて \(0\) と比べる。変数で割らない(追加第4問)。
- 検算は範囲の内と外を1点ずつ。向きのミスも、間・外側の取りちがえも、これで落ちます。
手を動かすなら 1次不等式と絶対値の特訓道場|条件を集合に直す20題と全解説、学習順の全体は 方程式・不等式 完全攻略ロードマップ、解の位置を条件で絞る発展は 解の配置の原理|「D・軸・端点」は公式ではない へ。
道具の「なぜ」は、なぜ判別式はb²-4acなのか、なぜ平方完成すると頂点がわかるのか、なぜマイナス×マイナスはプラスになるのか、範囲を図で見る段階は なぜ領域は不等式で表せるのか にまとめてあります。
記事が案内している 絶対値(距離として範囲を考える次の段階)、一次方程式 に加えて、二次方程式とは(解と係数の関係の追加演習つき)も同じ範囲です。全体の地図は 数学辞書・学習マップ にあります。
要点辞典この単元の公式・定石・つまずきやすい所は 数学I・Aの要点辞典:数と式 にまとめてあります。


