情報Ⅰ / 情報Ⅰ 最強120講義

120講の使い方と学習設計|配点から逆算する優先順位|情報Ⅰ 最強120講義 第3講

今日の一問
次の問いに答えなさい。
よくある間違い
第1部(情報社会の問題解決)から順番に読み始めて、第3部のプログラミングに入る前に力尽きる——これが最も多い失敗です。
第1部は用語が多く、読んでいる実感が得られやすい一方、時間をかけても第1問(20点)の一部にしか効きません。時間がないなら、第4部と第3部のAから始めてください。
——さて、どこから手をつける?
答えと考え方は、この記事の中で順を追って解説します。
この講で分かること
  • 120講がどう配分されているか(部ごとの講数と重要度の内訳)
  • どの部に時間を割くべきか──配点から逆算した優先順位
  • 重要度タグ(共テA・B・C)の正しい使い方
  • 高1・高2・高3・既卒それぞれの学習設計
  • 過去問をいつ入れるか、つまずいたときどこへ戻るか

1. まず全体の配分を数字で見る

「120講もあるのか」と身構える前に、中身の配分を確認してください。均等に120等分されているわけではありません。

講数範囲重要度Aの数
第0部 導入3第1〜3講0
第1部 情報社会の問題解決15第4〜18講8
第2部 コミュニケーションと情報デザイン18第19〜36講7
第3部 コンピュータとプログラミング30第37〜66講11
第4部 情報通信ネットワークとデータの活用30第67〜96講15
第5部 共通テスト攻略12第97〜108講4
第6部 情報Ⅱへの橋12第109〜120講

ここから読み取るべきことは2つです。

第一に、第3部と第4部で60講、全体のちょうど半分を占めます。この2部が扱うのはプログラミングとデータの活用——共通テストで第3問(25点)と第4問(25点)にあたる範囲です。第1講で見たとおり、この2大問で100点中50点です。講数の配分と配点の配分が一致しています。

第二に、重要度Aは第4部に最も多く集まっています(15講)。データの活用は、覚える量に対して得点への寄与が大きい領域です。

2. 配点から逆算した優先順位

限られた時間で最大の得点を取るための順序を、はっきり示します。

優先対象理由
1第4部の重要度A(15講)第4問25点に直結。データ分析は数学とも重なり再利用が効く
2第3部の重要度A(11講)第3問25点に直結。ただし習得に時間がかかる
3第1部の重要度A(8講)暗記中心で即効性が高い。短時間で点になる
4第2部の重要度A(7講)計算問題を含む。デジタル表現は落とせない
5第5部(12講)形式への慣れ。過去問演習と並行して
6各部の重要度BAが固まってから
7第0部・第6部・重要度C詰まったときの参照用。通読不要
よくある間違い
第1部(情報社会の問題解決)から順番に読み始めて、第3部のプログラミングに入る前に力尽きる——これが最も多い失敗です。
第1部は用語が多く、読んでいる実感が得られやすい一方、時間をかけても第1問(20点)の一部にしか効きません。時間がないなら、第4部と第3部のAから始めてください。

3. 重要度タグ(共テA・B・C)の使い方

各講の見出しには「共通テストではこう出る(重要度○)」という節があります。この記号の意味を正確に定義しておきます。

タグ意味行動
Aそのまま出題される。過去の共通テスト・試作問題で問われている必ずやる。飛ばさない
B単独では出にくいが、他の設問の前提になるAが終わってからやる
C直接は出題されない。理解を支える背景詰まったときだけ読む

Cを軽視してよい、という意味ではありません。Cは「読まなくても点は取れるが、読むと他の講の理解が速くなる」という位置づけです。時間があるなら読む価値はありますし、時間がなければ後回しでかまいません。

ちなみに、いま読んでいるこの第3講もCです。学習設計そのものが出題されることはないからです。ただし設計を間違えると全体の得点が下がるので、最初に一度読む価値はあります。

4. 学年別の学習設計

高1 ── 学校の授業を無駄にしない

高1で情報Ⅰを履修する学校が大半です。この時期の目標は「入試対策」ではなく「定義を正しく入れる」ことです。

やること:授業で扱った単元に対応する講を読む。それだけで十分です。共通テストの形式を意識する必要はまだありません。

ただし1つだけ先回りしてほしいことがあります。プログラム表記(第3部)は、学校で扱いが薄いことが多い点です。授業でプログラミングをほとんどやらなかった場合、高2以降に丸ごと背負うことになります。余裕があれば変数と代入から少しずつ触れておいてください。

高2 ── 第3部と第4部を固める

ここが最も重要な時期です。理由は、第3部(プログラミング)と第4部(データ)は、高3から始めると間に合わないことがあるからです。

とくに第4部のデータ分析は、数学Ⅰ「データの分析」と重なります。数学側で学ぶタイミングに合わせて情報Ⅰ側も進めると、二度手間になりません。同じ内容を2回勉強しない——これが高2で最も効く工夫です。

時期やること
高2前半第4部の重要度A(15講)。数学Ⅰと並行
高2後半第3部の重要度A(11講)。トレースを手で反復
高2終わり試作問題を1回解いて現在地を測る

高3 ── 穴を埋め、形式に慣れる

高3では、まず過去問を1回解いて現在地を確認します。いきなり全講を読み直すのは非効率です。

  1. 2025年度または2026年度の本試験を時間を計って解く
  2. 大問ごとの失点を記録する
  3. 失点が大きい大問に対応する部へ戻る(第3問なら第3部、第4問なら第4部)
  4. 第5部で形式への慣れを作る

他教科との兼ね合いで時間が取れない場合は、第1部の重要度A(8講)を優先してください。暗記中心なので、短時間で最も点になりやすい領域です。

既卒 ── 初年度と2年目の差を知っておく

既卒生が注意すべきなのは、2025年度と2026年度で難易度が大きく変わった点です。平均点は69.26点から56.59点へ、12.67点下がりました。

2025年度だけを基準に「情報Ⅰは簡単」と判断すると、見積もりを誤ります。両方を解いて、2026年度のほうを基準に据えてください。2025年度 完全解剖2026年度 完全解剖で、どこが変わったのかを分解しています。

5. 週あたりの時間配分

情報Ⅰにどれだけ時間を割くかは、志望校の配点比率で決まります。第1講で触れたとおり、満点扱いの大学と圧縮する大学があります。

配点の扱い高2の目安高3の目安
満点(100点)扱い週2〜3時間週3〜4時間
圧縮(50点程度)週1〜2時間週2時間
圧縮(25点程度)週1時間週1〜2時間

※あくまで目安です。現在の到達度や他教科の状況で調整してください。

週1時間を切ると、プログラムのトレースが定着しません。間隔が空きすぎると、前回できたことが次回できなくなるためです。少量でも間隔を詰めるほうが、まとめて長時間やるより効果があります。

6. 過去問をいつ入れるか

共通テストの情報Ⅰは、2025年度・2026年度の2回分しかありません。貴重なので、使うタイミングを間違えないでください。

時期使う教材目的
高2終わり試作問題現在地の把握
高3前半センター試験「情報関係基礎」演習量の確保
高3後半2025年度本試験形式への慣れ
直前期2026年度本試験本番想定・時間配分の確認

本試験2回分を早く消費してしまうと、直前期に本番想定の演習ができなくなります。演習量はセンター試験「情報関係基礎」で補ってください。プログラムとデータ処理の良問が揃っており、共通テストとの相性が良い教材です。

情報Ⅰ 過去問(無料PDF64本)に、共通テスト・情報関係基礎・私大の問題をまとめてあります。とくに2017年 情報関係基礎の全問解説は、手順まで含めて解説しています。

7. つまずいたときの戻り方

「分からない」には種類があります。種類ごとに戻る先が違います。

つまずきの種類戻る先
用語の意味が思い出せないその用語を扱う講の「要点」だけ読む
用語は分かるが選択肢が切れない同じ講の「引っかけの型」を読む
なぜその方法を使うのか腑に落ちない第2講の早見表で該当行を探す
プログラムが読めない第3部の該当講に戻り、紙に変数表を書いて追う
計算が合わない単位と桁を確認する。データ量計算は単位換算の事故が多い
時間が足りない第5部の時間配分へ。知識ではなく運用の問題

「全部分からない」という状態は存在しません。必ずどこかまでは分かっていて、そこから先が分からないだけです。その境界を特定する作業が、そのまま復習になります。

8. 進捗をどう測るか

模試や過去問の点数だけを見ていると、伸びが見えない時期に折れます。点数以外の指標も持ってください。

  • トレースの所要時間:同じプログラム問題を追い切るのに何分かかるか。点数より先にここが縮みます
  • 選択肢を切れた本数:正解できなくても「これは違う」と判断できた数。判断力は先に伸びます
  • 用語の説明可否第1講の「対で覚える20組」を、区別の軸で言えるか
  • 解き直しの再現性:一度解いた問題を1週間後に白紙から解けるか

とくにプログラミングは、点数が動く前にトレース速度が変わります。速度が縮んでいれば、点はあとから付いてきます。

9. よくある質問

Q. 120講すべて読む必要がありますか

A. ありません。重要度Aだけで45講前後です。時間がなければAだけで構いません。第0部・第6部・重要度Cは参照用です。

Q. 順番どおりに読むべきですか

A. 初学者は第1部から順に、学校で履修済みなら第4部・第3部のAから、が推奨です。この講の第2章の優先順位表に従ってください。

Q. まだ公開されていない講があります

A. 順次公開しています。未公開の講は索引で「(順次公開)」と表示しています。既存の講だけでも共通テストの範囲は概ねカバーできる構成です。

Q. 数学が苦手でも第4部は理解できますか

A. できます。第4部で必要な数学は、平均・分散・相関係数の意味が分かる程度です。計算そのものは電卓的な処理で、数学的な証明は求められません。ただし数学Ⅰ「データの分析」を並行して学ぶと理解が速くなります。

11. 1週間の回し方 ── 具体的な型

「週2時間」と言われても、それをどう割るかで結果が変わります。実際に機能する型を示します。

時間内容
1回目40分新しい講を1つ読む。要点まで通す
2回目40分前回の講の演習。手を動かす(トレース・計算)
3回目40分過去に読んだ講から2つ選び、要点だけ再確認

ポイントは3回目の「再確認」を必ず入れることです。新しい講を読み続けるだけだと、3週間前の内容が抜けます。情報Ⅰは用語が多いため、忘却との戦いになります。

1回40分にしているのは、プログラムのトレースが20〜30分かかるためです。20分だと1問追い切れずに終わり、達成感が残りません。

まとめて長時間やるのは非効率

「土日に3時間まとめて」という進め方は、情報Ⅰでは効率が落ちます。理由は2つあります。

  • 間隔が空くと定着しない:週1回3時間より、週3回40分のほうが記憶に残ります
  • トレースは集中力を消費する:3時間続けると後半の精度が落ち、間違った手順が定着することがあります

12. 他教科との兼ね合い

情報Ⅰは、他教科と内容が重なる部分があります。ここを利用しない手はありません。

情報Ⅰの範囲重なる教科使い方
データの活用(第4部後半)数学Ⅰ「データの分析」同時期に学び、二度手間を避ける
統計的な推測数学B数学B側で理解すれば情報Ⅰ側は確認だけ
2進数・論理演算数学A「集合と論理」ベン図の考え方が共通
著作権・個人情報公共・政治経済法制度の背景が重なる
長文・図表の読み取り国語(現代文)読解の型は共通。情報Ⅰ特有の訓練は不要

とくに数学Ⅰ「データの分析」との重なりは大きいです。平均・分散・標準偏差・相関係数・箱ひげ図・散布図——これらは両方の教科で問われます。数学側で一度きちんとやれば、情報Ⅰ側で新しく覚えることはほとんどありません。

逆に注意すべき点
数学が苦手で「データの分析」を後回しにしている場合、情報Ⅰの第4問でも同じ場所でつまずきます。どちらか一方を先に固めれば両方が楽になるので、後回しにし続けるのが最も損です。

13. 模試の使い方

情報Ⅰを含む模試は、まだ回数が限られています。少ない機会をどう使うかを決めておいてください。

  1. 受ける前:範囲を確認し、未習分野があれば「捨てる」と決めておく。全部やろうとして時間切れになるのが最悪
  2. 受けている間:時間配分を守る練習の場と割り切る。第3問で詰まったら飛ばす判断を実際にやってみる
  3. 受けた後:点数ではなく大問ごとの失点を記録する。どの部に戻るべきかが分かる

模試の判定は、情報Ⅰの配点比率が大学ごとに違うため、あまり気にしすぎないでください。見るべきは大問別の失点パターンです。

14. 直前1か月にやること・やらないこと

やることやらないこと
本試験を本番と同じ60分で解く新しい参考書に手を出す
間違えた設問の「なぜ」を1行で書く全講を読み直す
重要度Aの要点だけ通し読み情報Ⅱに深入りする
用語の対(第1講の20組)を口頭確認難問だけを集めて解く
時間配分を体に入れる徹夜で詰め込む

直前期に点が動くのは、知識の追加ではなく取りこぼしの回収です。分かっているのに落とした設問——読み飛ばし、単位の取り違え、「常に」を見落とした——これらを潰すほうが、新しい知識を1つ増やすより効きます。

15. 学校の授業と本シリーズをどう噛み合わせるか

学校の情報Ⅰの授業は、内容と進度に幅があります。実習中心の学校もあれば、教科書を淡々と進める学校もあります。どちらでも使える噛み合わせ方を示します。

実習中心の授業の場合

プレゼン資料の作成、Webページ制作、簡単なプログラミングなどが中心のケースです。実習そのものは価値がありますが、共通テストの得点には直結しません。

この場合、授業は授業として取り組み、入試範囲は本シリーズで独自に埋めてください。とくに第4部(データの活用)は実習で扱われにくいため、意識的に補う必要があります。

教科書中心の授業の場合

授業の進度に合わせて、対応する講を読むのが最も効率的です。教科書で用語を知り、本シリーズで「なぜそうなるか」と「どう出題されるか」を補う形になります。

定期テスト対策にもなるので、二重の投資になりません。

授業がほとんど進んでいない場合

担当教員の不足などで、実質的に授業が機能していないケースもあります。この場合は最初から独学と割り切ってください。第3講のこの優先順位表に従えば、独学でも到達できる構成にしてあります。

16. 定期テストと共通テストは別物である

ここは誤解が多い点なので、はっきり書きます。

定期テスト共通テスト
出題範囲直近の数単元情報Ⅰ全範囲
問い方用語の確認が中心初見の題材をその場で処理
資料教科書の図をそのまま見たことのない図表・長文
対策範囲の暗記で足りる暗記だけでは届かない

定期テストで高得点でも、共通テストで取れるとは限りません。逆もまた然りです。定期テストは範囲が狭いため暗記で対応できますが、共通テストは「知らない題材を読んで処理する」力を測ります。

だから本シリーズの各講には「共通テストではこう出る」「引っかけの型」という節を置いています。用語を覚えた後、その用語がどう問われるかまで踏み込まないと、共通テストの形式には届かないためです。

17. 途中で挫折しないために

120講という数字を見ると圧倒されますが、実際に必ずやるべきは重要度Aの45講前後です。それでも途中で止まる人がいます。理由はだいたい次の3つです。

理由1:完璧に理解してから次へ進もうとする

情報Ⅰは分野同士のつながりが強く、後の講を読んで前の講が分かることがよくあります。たとえばデータ量の計算は、圧縮の講を読んでから腑に落ちることがあります。8割分かったら次へ進んでください。

理由2:手を動かさずに読み進める

とくに第3部のプログラミングで起きます。読むだけなら1講15分ですが、それでは解けるようになりません。1講につき最低1問は手で追うことを守ってください。進度は落ちますが、結果的に速いです。

理由3:成果が見えずに不安になる

第8章で挙げたとおり、点数より先にトレース速度や「切れた選択肢の数」が変わります。点数だけを指標にすると、伸びている時期に伸びていないと感じます。測り方を複数持ってください。

18. まとめ ── この講に戻ってくるタイミング

この講は一度読んで終わりにするものではありません。次のタイミングで戻ってきてください。

  • 学習を始めるとき:第2章の優先順位表で、どこから手をつけるか決める
  • 学年が変わったとき:第4章の学年別設計を見直す
  • 模試や過去問を解いた後:第7章の「戻り方」で、どの部へ戻るか判断する
  • 直前1か月:第14章の「やること・やらないこと」を確認する
  • 止まりそうなとき:第17章を読む

学習設計は一度決めて終わりではなく、状況に応じて組み替えるものです。計画どおりに進まないことを前提に、組み替え方を持っておく——それがこの講の目的です。

最後に、優先順位を1行で

迷ったときのために、この講の結論を1行にしておきます。

時間がないなら、第4部の重要度Aから始める。
理由は3つあります。第4問の25点に直結すること、数学Ⅰ「データの分析」と重なるため他教科にも効くこと、そして重要度Aが15講と最も多く集まっていることです。
逆に、第1部(情報社会の問題解決)から順番に読み始めるのは、最も自然に見えて最も損な入り方です。用語が多く読み進めた実感は得られますが、時間をかけても第1問の一部にしか効きません。

もちろん時間に余裕があるなら、第1部から順に読むほうが理解はつながります。優先順位は「時間が足りないときにどう削るか」の指針であって、余裕があるときの禁止事項ではありません。自分の残り時間を見て決めてください。

この3講は、地図です。第0部(第1講〜第3講)はいずれも重要度Cで、内容そのものが出題されることはありません。それでも最初に置いてあるのは、地図を持たずに120講へ入ると、どこにいるか分からないまま時間だけが過ぎるからです。第1講で科目の全体像を、第2講で詰まったときの逃げ道を、第3講で進む順序を示しました。ここから先は本編です。地図はいつでも見返せるので、まずは進んでください。分からなくなったら戻ってくれば十分です。

本シリーズは順次公開中です。索引ページで「(順次公開)」と表示されている講は準備中ですが、公開済みの講だけでも共通テストの出題範囲は概ねカバーできる構成になっています。重要度Aの講から優先して公開しているため、いま読める範囲で対策を進めて問題ありません。未公開の講が必要になるのは、周辺知識まで固めたい段階に入ってからです。

19. この講の要点

  • 120講のうち第3部・第4部で60講、ちょうど半分。共通テストの第3問+第4問=50点と対応している
  • 重要度Aは第4部に最多(15講)。データの活用は投資対効果が高い
  • 優先順位は第4部A → 第3部A → 第1部A → 第2部A → 第5部。第1部から順番に読んで力尽きるのが典型的な失敗
  • A=必ずやる、B=Aの後、C=詰まったときだけ
  • 高2で第3部・第4部を固める。数学Ⅰと並行させて二度手間を避ける
  • 本試験は2回分しかない。演習量はセンター試験「情報関係基礎」で補う
  • 進捗は点数だけでなく、トレース所要時間と「切れた選択肢の数」で測る
  • 次は第5講「情報・データ・知識の違い」から第1部へ

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