- 情報はモノと違って渡しても減りません。 渡すという操作が、位置の移動ではなく複製だからです。
- 3つの特性はここから順に出ます。手元に残る=残存性/減らないので安く増える=複製性/安く増えるので勝手に広がる=伝播性。
- 帰結はひとつ。出した後の回収は原理的に不可能なので、判断を置ける場所は「出す前」しかありません。これは説教ではなく、対称性が壊れているという事実から出てきます。
こんにちは、数強塾代表の藤原進之介です。『最強120講義』第6講は「情報の特性」を扱います。
この講は「情報がモノと何が違うか」だけに絞ります。情報・データ・知識の区別は第5講、メディアリテラシーや情報の信頼性は第7・8講の担当です。ここでは性質そのものを、原理から組み立てます。
1. 先に用語の話を正直にしておく
いきなり水を差すようですが、大事なことなので最初に書きます。「残存性・複製性・伝播性」という3語は、国の一次資料には一度も出てきません。
私は2026年8月3日に、次の資料をすべてテキスト化して全文検索しました。学習指導要領解説 情報編(共通教科の部分と専門教科の部分を分けて計数)、情報Ⅰ教員研修用教材 第1〜4章、情報Ⅱ教員研修用教材 序章+第1〜5章の全7分冊(第3章は前半・後半の2分冊なので両方)、そして共通テスト「情報Ⅰ」の令和7年度本試験・令和7年度追再試験・令和8年度本試験・令和8年度追再試験の問題本文です。結果はこうなりました。
| 語 | 解説(共通教科/専門教科) | 情報Ⅰ教材 第1〜4章 |
情報Ⅱ教材 全7分冊 |
共通テスト 4回分 |
|---|---|---|---|---|
| 残存性 | 0/0 | 0 | 0 | 0 |
| 複製性 | 0/0 | 0 | 0 | 0 |
| 伝播性 | 0/0 | 0 | 0 | 0 |
| 「形がない」 | 1/0 | 6 | 0 | 0 |
| 「消えない」 | 1/0 | 5 | 0 | 0 |
| 「簡単に複製できる」 | 1/0 | 3 | 0 | 0 |
| 「容易に伝播する」 | 1/0 | 4 | 0 | 0 |
| 「情報の特性」 | 1/0 | 11 | 2 | 0 |
当方で全文検索(2026年8月3日)。空白と改行を除去してから計数。「残存」「存性」「製性」「播性」と短く切って再検索しても0件で、PDF抽出による語の分断ではありません。
国の書き方は3つではなく4つで、しかも全部やまと言葉です。学習指導要領解説 情報編 情報Ⅰ(1)ア(ア) の原文はこうです。
── 文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 情報編」(平成30年7月)
教科書や参考書で使われる3語は、このうち②③④に漢語の名前を付けたものです。落ちているのは①「形がない」ですが、実はこれが出発点になっています。 ここから組み立てていきましょう。
2. 「形がない」から、「渡す」が「複製」になる
モノの受け渡しは位置の移動です。本を人に渡せば、本は相手のところに行き、自分の手元からは消える。移動には保存則があります。
情報の受け渡しは複製です。形が無いものは物理的に動かせないので、「渡す」というのは実際には相手のところに同じものを作ることになる。だから減りません。
図1 同じ「渡す」でも、モノは移動、情報は複製。ここから全部が出る。
情報Ⅰ教員研修用教材 第1章の図表2「情報の代表的な特性」は、情報と「もの(本)」を並べてこう書いています。
── 文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材」第1章 図表2
これが残存性です。「消えない」というと自然に消滅しないことのように聞こえますが、正確には渡しても手元から消えないことを言っています。
3. 残存性の裏側 ── 盗まれても気づかない
同じ図表2は、続けて決定的な一行を書いています。
── 同上
モノが盗まれれば、そこに空白ができます。 空白が証拠になるから気づける。ところが情報が盗まれても、元のデータはそのまま残っているので、被害の痕跡がそもそも発生しません。
これが第14講の情報セキュリティの3要素が難しい根本理由です。3要素を「気づけるか」で並べ直すと、私の整理ではこうなります。
| 要素 | 何が起きたか | 事後に気づけるか |
|---|---|---|
| 完全性 | 書き換えられた | 元と比べれば分かる |
| 可用性 | 使えなくなった | 止まるので真っ先に分かる |
| 機密性 | 見られた・持ち出された | 原理的に、事後には分からない |
4. 複製性 ── 費用がかからないから、制度で独占を作るしかない
モノは1個目にも2個目にも同じだけ材料と手間がかかります。だから作った人は、費用より高く売れば回収できる。市場はそれで成立します。
情報は違います。1個目には費用がかかるが、2個目以降はほぼゼロ。 すると、作った人と、それを複製して配る人とで費用が同じになりません。 複製する側のほうが安い。放っておくと、作った人は費用を回収できず、次を作れなくなります。
だから「複製してはいけない」という人工的なルールを作る。 それが著作権であり、その中心にあるのが複製権(著作権法第21条)です。
順序も一次資料で確認できます。情報Ⅰ教員研修用教材 第1章は「著作権法については数年に一度の頻度で改正されている」と書き、情報Ⅱ教員研修用教材 第1章はもっとはっきり書いています。
── 文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅱ』教員研修用教材」第1章
技術が先にあって、法律が後から作られている。 国の教材が自分でそう書いているわけです。だから「著作権法にこう書いてあるから守る」ではなく、「複製が安くなるたびに、法律が追いかけて書き換えられてきた」と読むほうが実態に合っています。
ついでに、モノには著作権のような制度が要らない理由も同時に分かります。本という物体を貸しても、貸した人の手元から本は消えるので勝手には増えない。増えるのは中身のほうだけです。だから法は物体ではなく表現を守る形になった。制度の設計そのものが、複製性という性質から逆算されているのです。
5. 伝播性 ── 取り消せないし、訂正は追いつかない
伝播は複製の連鎖です。モノで連鎖は起きません。渡すと手元から消えるので、そこで止まる。情報は渡しても減らないので、受け取った人がそのまま次の送り手になれます。
そして厄介なのは、訂正が元と同じ経路を通らないことです。
- 元の情報は、自分 → A → Aの知り合い → …… と、自分の知らない人へ勝手に伸びていく
- 訂正を出せる相手は、自分が直接つながっている人だけ
- その先へ訂正が伸びるかは、受け取った人が転送してくれるかどうか次第。そして訂正はふつう、元の情報ほど面白くない
この非対称は、数で出せます。単純化したモデルで比を取ってみましょう。1人が新たに3人に渡す(分岐 k=3)、5段まで伝わる(n=5)とします。訂正のほうは、受け取った人のうち半分だけが次へ転送する(p=0.5)とします。
| 段 | 元の情報が届く人数 | 訂正が届く人数 | 比 |
|---|---|---|---|
| 1段目 | 3 | 1.5 | 2倍 |
| 2段目 | 9 | 2.25 | 4倍 |
| 3段目 | 27 | 3.375 | 8倍 |
| 4段目 | 81 | 5.06 | 16倍 |
| 5段目 | 243 | 7.59 | 32倍 |
| 累計 | 363 | 19.8 | 18.4倍 |
図2 分岐比が半分になるだけで、差は段数に対して 2ⁿ で開く。
制度の側には削除を求める仕組みもあります。個人情報保護法は、本人が事業者に対して保有個人データの利用停止・消去を請求できると定めています(同法第35条。個人情報保護委員会がガイドラインとQ&Aを公開しています)。ただしこれは特定の事業者に義務を課す制度であって、既に複製された全部を回収する仕組みではありません。制度は「持っている人」に効くので、持っている人を全部特定できない限り効かないのです。
6. だからどうするのか
回収が原理的に不可能なら、判断を置ける場所は「出す前」しかありません。 これは道徳の話ではありません。
モノなら「返して」が成立します。返せば相手の手元から消えるからです。情報では「返して」が意味を持ちません。返してもらってもコピーは残るし、そもそも返したかどうかを確認する方法が無い(第3節と同じ理由です)。
「後で消せる」を前提にした設計をしない。これは個人の投稿でも、システムの設計でも同じです。
7. 手で確かめる① モノと情報に同じ操作をする
学習指導要領解説は「例えば,『情報』と『もの』とを比較し,例を挙げて考えることを通して,情報の特性を扱うことが考えられる」と書いています。情報Ⅰ教員研修用教材の学習1 も、展開1 の問いを「情報とものとの違いについて考えてみよう」に置いている。モノとの比較は、国が指定した方法です。 そこで、同じ操作を並べてみます。
| 操作 | モノ(本1冊) | 情報(同じ内容のデータ) | 効いている特性 |
|---|---|---|---|
| 貸す | 手元から消える。返るまで自分は読めない | 手元に残る。同時に両方が読める | 残存性 |
| 売る | 売った瞬間に自分のものではなくなる | 売っても手元にある。何人にでも売れる | 残存性・複製性 |
| もう1つ作る | 紙・印刷・製本の費用が新たにかかる | ほぼ費用ゼロ。しかも劣化しない | 複製性 |
| 盗まれる | 無くなるので気づく | 元がそのまま残るので気づかない | 残存性 |
| 広める | 配った冊数だけ手元から減る。連鎖は止まる | 受け取った人が次の送り手になる。連鎖が続く | 伝播性 |
| 捨てる | 捨てれば無くなる | 自分の管理下からしか消えない | 残存性・複製性 |
| 訂正する | 貸した相手を全員知っているので全員に届く | 誰まで届いたか分からないので全員には届かない | 伝播性 |
8. 手で確かめる② 「消したはず」の情報が残っている場所を数える
1回の発信を、コピーが置かれうる場所で数え上げてみましょう。
- 自分の端末(下書き・送信済み・写真アプリ)
- 相手の端末
- サービスの本番サーバ
- そのバックアップ
- 配信用のキャッシュ
- 検索サービスの索引
- 誰かが撮ったスクリーンショット
- 引用・転載された先
8か所。 このうち自分が消せるのは1だけです。2〜4は事業者に頼めば消えることがある。5と6は時間が経てば入れ替わることが多い。そして7と8は、頼む相手が誰なのかを特定できません。
9. 共通テストではこう出る
9-1 出題実績を正直に書く
令和7年度本試験・令和7年度追再試験・令和8年度本試験・令和8年度追再試験の「情報Ⅰ」問題本文を全文検索した結果(2026年8月3日)、「特性」「情報の特性」「残存性」「複製性」「伝播性」「消えない」「形がない」はいずれも4回とも0件でした。
9-2 ただし、考え方は判定基準として毎回効いている
語では出ませんが、事例の正誤を判定させる形では出ています(設問文は大学入試センターの著作物なので、ここでは構造と問われ方だけを書きます)。
- 令和8年度 追・再試験:SNSの利用上の注意点として書き出された複数の記述の正誤を、組合せで答えさせる小問があります。そのうちの一つが「不適切な投稿に気づいてすぐ削除すれば、内容が広まることはない」という趣旨の記述で、残存性・伝播性を知っていれば即座に誤りと分かります。 写真に付く位置情報についての判断も同じ問題に並んでいます。
- 令和7年度 本試験:デジタル署名で何が確認できるかを選ばせる小問があり、誤答の選択肢のひとつが複製の有無に言及していました。正解は改ざんの検知です。署名は複製を防げないし、複製されたかどうかも教えてくれません。 第3節のとおり、それは原理的に分からないからです。
- 令和7年度 追・再試験:会員証の不正な複製を抑制したいときに、効果が期待できない方式を選ばせる小問があります。複製のしやすさが方式によって違う、という前提で作られています。
9-3 引っかけの型は4つ
| 誤りやすい記述 | なぜ誤りか |
|---|---|
| 暗号化すれば複製されない | 複製はされる。読めないだけ。機密性の対策であって複製性の対策ではない |
| デジタル署名やハッシュで複製が検知できる | 検知できるのは改ざん。複製の検知は原理的に不可能 |
| 削除すれば消える | 自分の管理下からしか消えない(第8節の8か所) |
| 劣化しないのは複製性のおかげ | 劣化しないのはデジタルだから(第32講)。形がないから複製が安い、とは別の話。混ぜない |
9-4 自作の類題
ある生徒が、部活動の連絡用グループに、明日の集合時刻を間違えて投稿してしまった。5分後に投稿を削除し、正しい時刻を投稿し直した。このとき、次のうち確実に言えることはどれか。
① 誤った時刻を見た人はいない ② 誤った時刻を見た人にも、訂正が必ず届く ③ 誤った時刻の情報が、グループの外に出ている可能性がある ④ 削除により、サービス提供者の側にもデータは残らない
①は5分間の閲覧を否定できません。②は訂正が届く保証がありません(既にグループを抜けた人、通知を切っている人、転送された先の人)。④はサーバやバックアップまで消えたことを、利用者側から確認する手段がありません。
確実に言えるのは「悪いほうの可能性」だけ。 この非対称が、この講の全部です。
9-5 重要度についての私の判定
本連載では重要度Aとしていますが、一次資料で確認した限り用語としての直接出題は4回分で0件です。正直に切り分けておきます。
- 語を覚える価値:低い。 「残存性・複製性・伝播性」という漢語は、国の資料にも共通テストにも一度も出ていません。教科書の呼び名として知っていれば十分です。
- 判定の型を持つ価値:高い。 第1問に置かれる情報モラル・セキュリティ系の小問は、この3つを物差しにすると迷わなくなります。9-3 の4型はそのまま得点になります。
10. 情報Ⅱではこうなる
本講の接続先は情報Ⅱ (1)「情報社会の進展と情報技術」です。第109講(情報Ⅱの全体像)で扱った5つの内容項目のうち、いちばん最初に置かれている導入の項目にあたります。
10-1 情報Ⅱ第1章に「情報の特性」は無い
情報Ⅱ教員研修用教材 第1章(=(1) に対応する分冊)を全文検索すると、こうなります。
- 「情報の特性」0件/「複製」0件/「拡散」0件
- 「伝播」は1件あるが、これはAI技術の年表の中の「誤差逆伝播法」で、本講の伝播とは無関係(ヒット箇所を1件ずつ目で確認しました)
情報Ⅰで教えた4つの特性は、情報Ⅱ(1) では前提に降格し、語としては消えます。
10-2 では第1章は何をやるのか
情報Ⅱ教員研修用教材 第1章 学習1「情報社会の発達と社会や人への影響」は、半導体の集積技術の話から始まります。 トランジスタ→IC→LSI、ムーアの法則、製造プロセスの微細化。そして「1970年代 1万個/1980年代 10万個/1990年代 100万個/2000年代 1000万個/2010年代 1億個/2020年代 10億個」というトランジスタ数の推移表が置かれる。
学習指導要領解説の情報Ⅱ(1) も「情報技術の発展の歴史を踏まえ」を繰り返し、この項目を「この科目の導入として位置付ける」と明記しています。差ははっきり書けます。
| 情報Ⅰ (1) | 情報Ⅱ (1) | |
|---|---|---|
| 問い | 情報はモノとどう違うのか | その違いを生んでいる条件は、どう変わってきたのか |
| 方法 | モノとの比較(ブレーンストーミング+KJ法) | 技術史をたどる(半導体・通信・AI)+将来を討議する |
| 扱い | 性質を静的に理解する | 性質を成り立たせるコストの変化を歴史として追う |
| 語 | 形がない/消えない/簡単に複製できる/容易に伝播する | AI 37件・SNS 18件・IoT 12件・5G 9件(当方の計数) |
10-3 「情報の特性」が情報Ⅱで再登場するのは、AIの章
情報Ⅱ教員研修用教材の全7分冊で「情報の特性」の語が出るのは2件だけで、どちらも第3章後半 学習15「分類による予測」(決定木・機械学習)です。しかもその文言は、情報Ⅰ教員研修用教材 第1章 学習1 とまったく同じものが使われています。
── 情報Ⅰ教員研修用教材 第1章 学習1/情報Ⅱ教員研修用教材 第3章 学習15(同一の文)
情報Ⅰの最初のほうで作った判断の型が、AIを扱う場面でそのまま呼び出される。 情報Ⅱ側で「情報の特性」に会うのは、ここだけです。
10-4 伝播性だけは、情報Ⅱで立場が反転する
情報Ⅱ教員研修用教材 第2章「コミュニケーションとコンテンツ」には「拡散」が13件あります(第5章にさらに2件)。文脈は全部、コンテンツを発信する側のものです。
発信されるメッセージがユーザーの共感を呼べば,好印象とともに他のユーザーへ拡散されることになるため,コンテンツの拡散の好循環が生まれる
── 文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅱ』教員研修用教材」第2章
情報Ⅰでは「防ぐもの」だった伝播が、情報Ⅱでは「設計して起こすもの」になります。 ここが接続のいちばん面白いところです。
そして重要なのは、同じ教材が同じ段落で限界も書いていることです。
── 同上
10-5 情報Ⅱ(1) は独学しにくい
文部科学省が公開している「情報Ⅱ解説動画」は、私が2026年8月3日に確認した時点で4カテゴリ(探究/コミュニケーションとコンテンツ/情報システムとプログラミング/情報とデータサイエンス)だけで、第1章「情報社会の進展と情報技術」に対応する動画はありません。
一方、情報Ⅰ側は充実しています。文部科学省「授業・研修用コンテンツ」の学習動画は、[1]「情報やメディアの特性と問題の発見・解決:情報Ⅰ-①」(11分21秒)から始まります。国が用意した情報Ⅰの学習動画の1本目が、まさにこの講のテーマです。 教員向けとされていますが、生徒が見ても十分に分かります。
なお、情報Ⅱは共通テストの出題範囲ではありません(2026年8月時点)。ここは「入試に出るから」ではなく、情報Ⅰの理解が深くなるから読む場所です。
11. この講の要点
- 情報の特性は、国の一次資料では4つ(形がない/消えない/簡単に複製できる/容易に伝播する)。「残存性・複製性・伝播性」の3語は国の資料に0件の教科書用語
- 出発点は「形がない」。だから渡すが複製になり、減らない
- 減らないから盗まれても気づかない。3要素のうち機密性だけが事後に確かめられない
- 複製に費用がかからないから、制度で独占を作らないと作った人が回収できない。技術が先、法律が後
- 伝播は複製の連鎖。訂正は分岐比が小さいので、差は 2ⁿ で開く(3⁵ 対 1.5⁵ = 32倍)
- 回収が原理的に不可能なので、判断は出す前にしか置けない。undo が定義されていない操作
- 情報Ⅱ(1) では特性の語が消え、特性を成り立たせるコストの歴史に置き換わる。伝播性だけは第2章で「設計して起こすもの」へ反転する
『藤原進之介の最強120講義』の全体像はこちらから追えます。
- 『藤原進之介の最強120講義』ハブページ/全記事一覧
- 第12講 著作権①(著作者の権利と保護期間)(複製性が制度の前提になっている)
- 第14講 情報セキュリティの3要素(機密性だけが事後に確かめられない理由)/第32講 デジタルとアナログ(劣化しないのはデジタルだから)
- 第109講 情報Ⅱの全体像(本講の接続先 (1) がどこに置かれているか)/共通テスト情報Ⅰの対策法
文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 情報編」平成30年7月 https://www.mext.go.jp/content/1407073_11_1_2.pdf / 文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅰ』教員研修用教材」第1章 https://www.mext.go.jp/content/20200722-mxt_jogai02-100013300_003.pdf / 文部科学省「高等学校情報科『情報Ⅱ』教員研修用教材(本編)」第1章 https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_002.pdf / 同 第2章 https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_003.pdf / 同 第3章後半 https://www.mext.go.jp/content/20200609-mxt_jogai01-000007843_007.pdf / 文部科学省「授業・研修用コンテンツ」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_01832.html / 教職員支援機構「情報やメディアの特性と問題の発見・解決:情報Ⅰ-①」 https://www.nits.go.jp/materials/videos/info/001.html / 文部科学省「情報Ⅱ解説動画」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_02652.html / 大学入試センター 令和7年度本試験 https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=771&f=abm00005965.pdf / 同 令和7年度追・再試験 https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=772&f=abm00006001.pdf / 同 令和8年度本試験 https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2144&f=abm00017564.pdf / 同 令和8年度追・再試験 https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=2146&f=abm00017593.pdf / 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」 https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/ / 著作権法(e-Gov 法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000048
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