中学1年

中学1年の数学は、正負の数・文字と式・方程式・比例と反比例・図形・データの活用で構成されます。小学校の算数と決定的に違うのは、数に符号がつくこと数量を文字で表すことの2点です。この2つを「決まりだから」で通り過ぎると、方程式の文章題から先で必ず止まります。

このページでは、数強塾が公開している中1数学の問題を単元別にまとめています(全294問)。問題と解答のPDFはすべて無料で、会員登録は不要です。「難しい問題を探している」方は、難問・応用から探すから入ってください。

UNITS中学1年 数学の単元別 問題一覧(全294問の無料問題PDF)

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HARD難問・応用から探す

中1の「難しい問題」は、計算量が多いのではなく前提のどれか1つが抜けていることがほとんどです。手が止まったら、その単元の要点辞典で前提を確認してから戻ると、同じ問題が違って見えます。

HOW TO USEどの順番で進めるか

  • 正負の数を、計算の速さではなく符号の理由で固める中1の最初でつまずく人の多くは、符号のルールを暗記しようとしています。数直線のどこにいるかで説明できれば、覚える量は半分以下になります。
  • 文字と式は「何を表しているか」を言えるようにする3x と書けることより、3x が何の数量かを日本語で言えることが先です。ここが曖昧なまま方程式に入ると、文章題で必ず止まります。
  • 方程式は計算と文章題を切り分ける解けない原因が計算なのか立式なのかで、やるべき練習が変わります。まず計算セットで手を確実にしてから、文章題に進んでください。
  • 比例・反比例は式・表・グラフを往復する3つの表現を行き来できるかが、そのまま中2の一次関数と高校の関数分野に効いてきます。片方向だけの練習で止めないことです。
  • 図形は答えより「なぜそう作図できるか」作図の手順を覚えるのではなく、引いた線が何の点の集まりなのかを説明できる状態を目指します。中2の証明の準備にもなります。

NEARBY前後の学年・関連する教材

中1でつまずく場所は、だいたい決まっています

符号の処理なのか、文字で表すところなのか、文章から式を立てるところなのか。原因が違えばやるべきことも変わります。数強塾は数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師のみ・完全1対1で、まずは答案を見せてください。

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🗺️ 中学1年の単元別・学習ルート(全7単元)

中1でつまずく人の多くは、単元そのものではなく「符号」や「文字で表すこと」の理解が浅いまま先に進んでいます。下の表は、単元ごとに前提の確認→型の習得→演習→単元の解説を1行にまとめたものです。

つまずいている単元の行を、左から右へ順にたどってください。①で前提を確かめてから②の型に進むと、③の演習でつまずく回数がはっきり減ります。ページ全体の索引は要点辞典のまとめ解法パターン事典、演習は特訓道場の総索引にまとまっています。どこから手をつけるか迷うときは、体験授業(初回3,000円・税込)で答案を見せてください。

ALL全問リスト(単元順)

公開中の問題 294問15単元

中1数学:正負の数(基礎)

6問

中1数学:正負の数(基本)

33問

中1数学:正負の数(難問)

12問

中1数学:文字と式

24問

中1数学:規則性

28問

中1数学:方程式

11問

中1数学:方程式の基本計算問題

21問

中1数学:方程式の文章問題

22問

中1数学:比例反比例(グラフ)

25問

中1数学:比例反比例(難問)

22問

中1数学:平面図形

33問

中1数学:空間図形

26問

中1数学:資料の整理

19問

中1数学:総合問題【学力テスト・高校入試対策】

3問

中1数学:毎日の数学

9問

どの単元から始めればよいか迷う場合は、現在の理解度をうかがったうえで学習順をご案内します。

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  • マンツーマン指導が初めてで不安な方も、お気軽にお問い合わせください。


    🔍 まちがえやすい用語の違い(全9本)

    中学1年でいちばん多いつまずきは、計算が難しいことではなく、よく似た用語をどちらか決められないことです。どの記事も、見分ける手順を先に置いてから、混同しやすい型と直し方、例題の順に進みます。問題を解いていて手が止まったら、その場で引いてください。

    中1の数学でつまずいている方へ

    プリントを解いて、手が止まった単元はありませんか

    正負の数の符号ミスや、方程式の文章題で式が立てられない——こうした状態は、演習量ではなく「どこで理解が切れているか」を特定できていないことが原因であることが少なくありません。数強塾は数学が苦手な生徒を対象にしたオンライン数学専門塾です。初回の診断授業で、戻るべき単元と必要な演習量を具体的にお伝えします。

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