古文で最も割に合う勉強は、有名作品をもう一つ覚えることではありません。聞いたこともない題名の文章を、初見で読み切る力をつけることです。その力は、作品単位ではなくジャンル単位で古文を捉え直すと伸びます。このページは、ジャンルごとの「型」と読み方をまとめた入口です。
👀 ここに注目
同じジャンルの文章は、登場人物の立場・話の運び・結末の付け方が似た形をとります。ジャンルを知っていると、本文を読む前に「次に何が起きそうか」の見当がつくようになります。
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擬古物語とは|共通テスト最頻出ジャンルの「型」と読み方大学入試センターが四半世紀以上にわたって使い続けてきたジャンル。初見の物語を読み切るための型を、実際の出題から整理します。
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古文作品一覧 全395作品実出典691件を年度・大学に紐づけた作品側からのデータベース。ジャンルで見当をつけたあと、個別の作品を調べるときに使えます。大学別・年度別 古文出典データベース共通テスト・大阪大学・一橋大学など、大学ごとに実際の出典を並べた一覧。志望校がどのジャンルを好むかを確かめられます。古文アーカイブ(総合案内)実出典793件から設計した古文アーカイブの入口。暗記に頼らない古文の進め方をまとめています。
監修:藤原進之介(数強塾グループ代表)/執筆:国語専門塾「国強塾」by数強塾グループ
