国強塾 COLUMN
国語を毎日
根拠から学ぶ
数強塾の国語部「国強塾」は、オリジナル学習サイト『まいこく|毎日の国語|藤原式ドリル国語』全3000問を公開します。
なぜ、3000問なのか
国語は、長い文章をたくさん読めば自動的に伸びる科目ではありません。語彙の意味、主語と述語、接続語、本文根拠、因果と対比、心情変化、要約と記述を、同じ確認順で繰り返す必要があります。そこで小3から高3までを10学年に分け、各学年300問、合計3000問の階段を作りました。
一問ごとに難しさを上げるのではなく、毎日「語彙→文構造→本文根拠→関係・推論→要約・表現」の5問を解きます。この五つを短文から長文、直接根拠から論証評価、現代文から古文・漢文へ育てるのが藤原式ドリル国語です。
語彙は意味・例文・再使用で増やす
新しい言葉を意味だけで覚えると、文章の中で出会ったときに使えないことがあります。まいこくでは、各焦点語に学年相応の具体的な例文を用意し、音読後に自分の一文を作ります。7日後に復習語、30日後に再び意味問題として出会うため、単語帳の一回暗記で終わらせません。
小3の根拠が、高3の論述へつながる
小3では「だれが何をしたか」を本文から探します。小5では心情変化と要旨、小6では意見と根拠、中学では抽象と具体・反論・複数視点へ進みます。高校では評論の概念関係、古文文法、漢文句法、複数文章の統合、論証の妥当性を扱います。高3の難しい論述も、出発点は本文へ戻って根拠を確認する習慣です。
全問オリジナルで作る
参考教材から文章や設問を写すことはしません。教材研究では、どの技能をどの順で学ぶか、解説に何を示すかだけを抽象化しました。まいこくの題材・登場人物・論旨・本文・設問・選択肢・解答・解説はすべて新規に作り、問題IDと内容ハッシュで版を管理します。
今日から始める
現在の学年の基礎100問から始めてください。選択問題は自動判定、記述は模範解答と採点観点で自己採点できます。進捗はブラウザ内にだけ保存され、登録は不要です。
EDITORIAL & INSTRUCTORS
専門講師・教材協力者による制作
「まいこく」は、藤原進之介が率いる数強塾グループの国語部門「国強塾」が制作・運営するオリジナル学習コンテンツです。本文・設問・選択肢・解答・解説を独自に制作し、出典のない転載問題は掲載していません。
- 制作責任・教材設計・レビュー
- 藤原進之介(数強塾グループ代表)
- 「毎日の国語」設問設計
- 菊池秀策(国語・小論文)
- 現代文・古文教材設計協力
- 山下翔平(スタディサプリ中学講座・国語担当実績/外部協力)
- 古文・漢文専任
- 朝倉吏
- 国語・小論文講師
- 藤本康太
山下翔平先生は教材・指導に関する外部協力者であり、現在の数強塾講師一覧上の在籍講師ではありません。役割を混同せず表記しています。
教材本文版:1.0.0 学習案内・SEO版:1.3.3 初版公開: 学習案内更新: 制作・運営:株式会社数強塾/国強塾

