数強塾グループの理念|定義を理解し、自ら考え続けられる人を育てる

数強塾グループの理念

学ぶことは、本来、楽しい。

点数を追いかけるためだけの勉強ではなく、定義を理解し、論理的に考え、自分の言葉で説明できるところまで。
数強塾グループが大切にしていることを、この1ページにまとめました。

MISSION

一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、本質を理解し、自ら考え続けられる人を育てる。

点数だけを追い求める教育ではなく、定義を理解し、論理的に考え、自分の言葉で説明し、新しい価値を創造できる人を育てます。教育を通して、生徒の人生の選択肢を広げることが私たちの仕事です。

VISION

AI時代に、人にしかできない教育で日本最高品質の学びを届ける。

AIが知識を教える時代だからこそ、人間の教師は、対話し、見抜き、導き、勇気づけ、学ぶ喜びを伝える存在になります。「本当に考える力を育てたいなら数強塾」と言われる教育を目指します。

8つの行動指針VALUES

  • 定義を大切にする学問は定義から始まります。公式や解法を覚える前に、言葉の意味を正確に理解する。定義を理解しないままの応用は、存在しません。
  • 教科書を精読する教科書は、最も体系化された教材です。例題も本文も脚注も、一文ずつ丁寧に読む。読めない人は、解けません。
  • 本質を理解する丸暗記では終わりません。「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明できるまで考える。理解のない反復は、ただの作業になります。
  • 型を学ぶ理解していても、表現できなければ点数になりません。答案にも証明にも場合分けにも型があります。まず型を徹底して学ぶ。守・破・離の順番を守ります。
  • 対話を重んじる授業は講演ではありません。説明し、質問し、議論することで理解は深まります。だから数強塾は完全マンツーマンで、生徒に説明させる時間を必ずとります。
  • 努力の方向を正す問題集を何周したかではなく、何を理解したかを見ます。過去問は学力をつける教材ではなく、学力がついたかを確認する教材です。
  • 自ら学ぶ力を育てる教師がいなくても学び続けられること。それが教育のゴールです。塾に依存させるのではなく、自立した学習者を育てます。
  • AIを味方にするAIは教育を奪う存在ではありません。知識の習得はAIが支え、人間の教師は思考・対話・人格形成を担う。その協働を前提に指導を設計します。

理念は、言葉ではなく実物で確かめてください理念と、実際にやっていること

理念は、掲げるだけならいくらでも書けます。数強塾は、それぞれの指針に対応する実物を公開しています。授業の内容も、過去問の解説も、指導の記録も、入塾前にご覧いただけます。

行動指針 実際にやっていること
定義を大切にする 授業では、単元の導入で必ず定義に立ち返ります。実際の授業で何を話しているかは、授業ドキュメントとして公開しています。
授業ドキュメントを読む
教科書を精読する 体系数学・4STEP・学校プリントなど、通っている学校の教材と進度に合わせます。学校別の対策ページを用意しています。
学校別の数学対策を見る
本質を理解する 大学入試の過去問を、答えだけでなく「なぜその方針を選ぶのか」まで書いた全問解説として公開しています。
過去問の全問解説を見る
型を学ぶ 答案の型・証明の型・場合分けの型を、公式や定石の事典として整理しています。
解法テクニック事典を見る
対話を重んじる 完全マンツーマンで、担当するのはプロ講師のみです。学生講師は在籍していません。
講師紹介を見る
努力の方向を正す 入塾時の状態・つまずいた単元・毎週何をしたかまで、指導記録として公開しています。
指導事例を読む
自ら学ぶ力を育てる 無料の学習プリントと映像授業を公開しています。塾生でなくても使えます。
無料プリント・映像授業を見る
AIを味方にする AI時代に数学と情報Ⅰをどう学ぶかについて、代表が記事として書いています。
勉強法の記事を読む

私たちが目指さない教育と、目指す教育

目指さない教育

  • 問題集を何周したかを競う教育
  • 過去問だけを繰り返す教育
  • 解法だけを暗記する教育
  • 点数だけを追い求める教育

目指す教育

  • 定義を理解する
  • 教科書を精読する
  • 型を身につける
  • 対話を通して考える
  • 自分の言葉で説明する
  • 応用できる力を育てる

なぜ、数学専門の塾をつくったのか代表・藤原進之介

かつて楽しかった算数が、いつのまにか苦しい数学になっていた。

私はもともと、算数が好きでした。中学受験のころは得意科目で、考えれば解けるので気楽に構えていられた。ところが中高一貫校の先取りカリキュラムの中で、数学は急に速く進みました。部活もあり、思春期でもあり、丸暗記で乗り切っている部分がありました。中学2年で習った2次方程式の解の公式。先生は「2種類あるけど同じ意味だね」とさらっと言い、私は理解できなかった。同級生に聞くと「計算すればわかるじゃん」と言われて、自分一人が取り残されたようで悲しくて、そっと暗記して乗り切りました。

考えるはずの数学が、暗記するだけのつまらない勉強になっていた。私が気づいたのは高校2年です。算数のレベルまで戻って、数の意味からやり直しました。そこで初めてわかったのです。昔のつまずきに戻って理解し直すことは、過去の自分を救うことでもあると。この経験が、大学1年生で数学専門塾を立ち上げた理由です。かつての自分と同じように数学で苦しんでいる生徒を、どうにかしたかった。

大学受験では2浪しました。当時いちばん堪えたのは成績そのものより、「自分だけが社会から取り残されている」という感覚でした。合格実績の数字に惹かれて予備校を選び、そこで私は「その他大勢」でした。実績をつくっていたのは、もともとできる一部の生徒だった。だから私は、看板の合格者数ではなく、目の前の生徒が今より伸びるかどうかを一番大事にしたいと思っています。

受験勉強は、華やかなものではありません。同じ時間に起き、同じ机に向かい、同じ単元を繰り返し、同じミスを直す。一日で人生は変わりませんし、一回の模試で価値が決まるわけでもない。それでも、今日の一問は残ります。今日直したミスは残ります。私たちは、その積み上げに毎週つきあう仕事をしています。

数強塾グループ 代表 藤原進之介 / プロフィールを見る

保護者の方へ、6つの約束

  • 他塾を批判しません。事実で違いをお示しします。どの塾にも、合う生徒と合わない生徒がいます。数強塾は他塾のやり方を否定するのではなく、指導記録・添削・使用教材・指導期間・得点の推移・合格校という確かめられる情報を出します。ご判断は保護者様にお任せします。
  • 学校の定期テスト対策に、正面から対応します。「学校の勉強は塾では見ない」という方針はとりません。試験範囲・学校の教材・実際の答案を確認したうえで、何から手をつけるかの優先順位を設計します。中高一貫校の先取りカリキュラムにも対応します。
    学校別の数学対策を見る
  • 「最先端」「圧倒的」ではなく、証拠を出します。抽象的な言葉は、第三者が確かめられません。数強塾は、実際の指導記録・答案の添削例・使用した教材・指導期間・得点の推移・対応した過去問を公開することで説明に代えます。
    合格実績と集計ルールを見る
  • 数字は、定義とセットでしか出しません。合格実績は、母数(卒業生数)と数え方を先に開示しています。定義のない「合格率」は掲載しません。都合のよい数え方で大きく見せることはしません。
    合格実績の正しい読み方
  • 料金と体験授業の条件を、先に明示します。ご相談は無料です。初回の体験授業(診断授業)は3,000円(税込)で、担当するプロ講師がつまずいている単元をその場で特定してお伝えします。無理な勧誘はいたしません。
    料金・指導システムを見る
  • 指導は、代表一人ではなく組織で行います。在籍するプロ講師は60名以上。採用では学歴よりも「数学を教えられるか」を見ています。誰がどの単元をどう教えたかは授業ドキュメントとして残し、公開しています。
    講師紹介を見る

この理念を、実物で確かめる

まずは、お子さんの数学の状態を見せてください。

ご相談は無料です。初回の体験授業(診断授業・3,000円税込)では、実際に担当するプロ講師が、どの単元でつまずいているかをその場で特定してお伝えします。無理な勧誘はいたしません。

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について