受験では自習時間の質が合否を分ける。授業を受けることより、自習をどれだけ深くできるかの方が、最終的な学力に直結する。数強塾で使っている自習の質チェックポイントを公開する。
チェックポイント1:今日何ができるようになったか言えるか
自習の最後に「今日の自習で何ができるようになったか」を1行で書く習慣をつける。書けない場合は、作業をしただけで学習していない可能性が高い。
チェックポイント2:分からなかった場所を記録したか
「分からなかった場所をそのままにして次に進む」は最もやってはいけない自習の習慣だ。分からなかった問題には印をつけ、次の授業で先生に聞くか、翌日調べる対象リストに入れる。
チェックポイント3:手を動かしていたか
「参考書を読んでいただけ」の自習は、学習効率が低い。数学なら必ず問題を解く。英語なら英文を書く。何かを「書く」という行動が入っているかどうかが、自習の質を決める大きな指標になる。
数強塾では、横浜・新宿・取手・オンラインで、数学と情報Iの個別指導を行っています。
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AIが急速に発展する現代だからこそ、僕は「自分の頭で考える力」こそが最も大切だと思っています。論理的思考力や国語の読解・記述力は、どんな時代になっても通用する本物の学力です。

