「毎日勉強しているのに、成長している実感がない」という焦りは、受験生に非常に多い。この感覚が続くと、モチベーションが著しく下がる。
成長は「連続的」ではなく「段階的」に起きる
数学の成績が上がるとき、じわじわと毎日少しずつ上がるわけではない。ある時点まで「変化ない」状態が続き、ある瞬間に「急に伸びる」という段階的な上昇が起きる。この「プラトー(停滞期)」を知らないと、伸びていない期間に諦めてしまう。
「成果」でなく「行動」を記録する
成績という「成果」は短期では見えにくい。しかし「今日解いた問題数」「理解した単元数」という「行動」は毎日記録できる。行動の記録が蓄積することが、前に進んでいる証拠になる。
「できるようになった問題リスト」を作る
間違えた問題が解けるようになったとき、それをリストに記録する。「先月解けなかったこの問題が、今日は自力で解けた」という記録が、最も強力な成長の証拠になる。
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AIが急速に発展する現代だからこそ、僕は「自分の頭で考える力」こそが最も大切だと思っています。論理的思考力や国語の読解・記述力は、どんな時代になっても通用する本物の学力です。

