中学受験・算数

東京都市大学付属中学校 2025年度 算数 過去問の傾向と解答・解説

数強塾のプロ講師陣

東京都市大学付属中学校 2025年度(一般第1回)算数の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】

東京都市大学付属中 2025年度 一般第1回 算数の傾向(公式公開PDFにもとづくまとめ)

  • 形式:100点満点。解答用紙で配点が公開されており、大問1が各5点、大問2〜5が各6点、約分ミス・単位重複はそれぞれ1点減点と明記されています。大問は5題構成で、大問1が小問8問(うち問8は作図)、大問2以降が分野別の応用問題です。
  • 頻出分野:逆算・単位換算・還元算などの小問、面積比(チェバ型の三角形分割)、比と消去算の文章題、立体図形(切頂四面体・立方八面体といった半正多面体)、そして規則にしたがう場合の数。2025年度もこの柱がそのまま並びました。
  • 合否を分ける一問:大問4です。正六角形と正三角形の展開図が「切頂四面体」、正方形と正三角形の展開図が「立方八面体の半分」だと見抜けるかどうかで大きく差がつきます。図形を頭の中で組み立てる経験の量が問われました。
  • 時間配分の考え方:配点の大きい大問2〜5に時間を残すため、大問1の小問8問を20分前後で確実に得点したいところです。作図の問8や場合の数の大問5は、手を動かして数え上げる姿勢が部分点にもつながると考えられます。

問題・模範解答の原本は東京都市大学付属中学校の公式サイトで公開されています → 東京都市大学付属 過去の入試問題(公式)

※以下の解説はオンライン数学専門塾「数強塾」による独自作成です(全問、受験算数の正攻法と別解による二重検算を行い、さらに公式の模範解答と照合して全問一致を確認しています)。問題文・図版の転載はしていませんので、問題は東京都市大学付属中学校公式サイト掲載のPDFをご参照ください。

大問1(小問集合) 答:問1 3/20(0.15) 問2 281L 問3 224ページ 問4 700秒 問5 17人 問6 5個 問7 2.28cm² 問8 作図

逆算・単位換算・還元算・速さ・整数・図形と、受験算数の基本が一通り並ぶ小問集合です。ここを落とさないことが合格ラインの土台になります。

問1(逆算):1と1/6 ÷ { 20.25 − 2×( 2.1 + □ ) } = 2/27 の □ を求めます。

【📖大切な考え方】逆算は「いちばん外側の計算から順にはがす」のが定石です。1と1/6 を仮分数 7/6 に直しておくと約分が効きます。

解答:7/6 ÷ (中身) = 2/27 なので、中身 = 7/6 ÷ 2/27 = 7/6 × 27/2 = 63/4 = 15.75。
20.25 − 2×( 2.1 + □ ) = 15.75 より 2×( 2.1 + □ ) = 4.5、2.1 + □ = 2.25、□ = 0.25 − 0.1 = 0.15 = 3/20

問2(単位換算):0.92m³ − □L − 5900dL = 49000cm³ の □ を求めます。

【👀ここに注目】単位を L にそろえるのが近道です。1m³ = 1000L、1dL = 0.1L、1000cm³ = 1L を使います。

解答:0.92m³ = 920L、5900dL = 590L、49000cm³ = 49L。
920 − □ − 590 = 49 より □ = 920 − 590 − 49 = 281L

問3(還元算):全体を、1日目に全体の3/14より1ページ多く、2日目に残りの2/5より1ページ少なく、3日目に残りの1/2より3ページ多く読み、4日目に50ページを読んでちょうど読み終えたときの、全体のページ数を求めます。

【📖大切な考え方】「残りの○分の△」が続く問題は、最終日から逆に戻すのが定石です。読んだあとの残りを式で表し、4日目の50から順にさかのぼります。

解答
3日目の読み方は「残りの1/2より3ページ多く」なので、読んだあとの残り=(3日目開始時の残り)×1/2 − 3。これが50だから、3日目開始時の残り=(50+3)×2 = 106ページ。
2日目は「残りの2/5より1ページ少なく」読むので、読んだあとの残り=(2日目開始時の残り)×3/5 + 1 = 106。よって 2日目開始時の残り=(106−1)×5/3 = 175ページ。
1日目は「全体の3/14より1ページ多く」読むので、読んだあとの残り=全体×11/14 − 1 = 175。よって 全体×11/14 = 176、全体 = 176 × 14/11 = 224ページ

問4(速さ・倍速):ある動画をA君は1.75倍速、B君は1.25倍速で同時に見始めたところ、A君の方が2分40秒早く見終わりました。もとの速さで見ると何秒かかるかを求めます。

【👀ここに注目】見終わるまでの時間は速さに反比例します。方程式を立てなくても、比だけで解けます。

解答:速さの比は 1.75 : 1.25 = 7 : 5。かかる時間はその逆比で 5 : 7。差の 7 − 5 = 2 が 2分40秒 = 160秒にあたるので、1 は 80秒。A君の視聴時間=5×80 = 400秒。もとの長さ=400 × 1.75 = 700秒

【✅検算】B君は 700 ÷ 1.25 = 560秒、A君は 700 ÷ 1.75 = 400秒で、差は 560 − 400 = 160秒 = 2分40秒。一致します。

問5(あまりが等しい):何人かの子どもに、ノート60冊・消しゴム94個・えんぴつ145本を同じ数ずつ配ったところ、ノートも消しゴムもえんぴつも、残った数がすべて同じでした。人数を求めます。

【📖大切な考え方】あまりが等しいとき、配った数の「差」は人数の倍数になります。差の公約数を調べるのが定石です。

解答:94 − 60 = 34、145 − 94 = 51。人数は 34 と 51 の公約数です。34 = 2×17、51 = 3×17 なので公約数は 1 と 17。あまりが出る設定なので人数は 17人。実際、60 = 17×3 + 9、94 = 17×5 + 9、145 = 17×8 + 9 で、あまりはすべて9でそろいます。

問6(条件整理):1個80円・50円・30円のお菓子を買い、30円のお菓子は50円のお菓子より多く、かつ80円のお菓子の個数の3倍買い、代金の合計が1950円でした。50円のお菓子を何個買ったかを求めます(消費税は考えません)。

【👀ここに注目】30円の個数=80円の個数の3倍、という関係を先に使うと、80円と30円をまとめて1種類のように扱えます。

解答:80円を(あ)個、50円を(い)個とすると、30円は(あ)×3個。
代金は 80×(あ) + 50×(い) + 30×(あ×3) = 170×(あ) + 50×(い) = 1950。両辺を10で割って 17×(あ) + 5×(い) = 195。
5×(い) = 195 − 17×(あ)が0以上の5の倍数になるのは(あ)が5の倍数のとき。(あ)=5だと(い)=22、30円=15個で「30円>50円」に反します。(あ)=10だと(い)=(195−170)÷5 = 5個、30円=30個で30>5を満たします。

問7(三角形と半円):三角形とその1辺を直径とする半円を組み合わせた図で、45°と30°の角、底辺8cmが与えられ、斜線部分の面積を求めます(円周率3.14)。

【📖大切な考え方】半円の直径に対する角は必ず直角(直径に対する円周角は90°)という性質を使うのが急所です。直線が半円と交わる点で直角ができ、30°・45°の直角三角形が現れます。

解答:45°の頂点をA、その下の頂点をB(ABが直径)、30°の頂点をCとし、直線ACが半円と交わる点をMとします。
・直径ABに対する円周角なので ∠AMB = 90°、つまり BM は AC に垂直です。
・三角形BMCは∠C = 30°、∠BMC = 90°の直角三角形で、30°の向かいの辺は斜辺の半分だから BM = 8 ÷ 2 = 4cm。
・三角形ABMは∠A = 45°、∠AMB = 90°の直角二等辺三角形なので AM = BM = 4cm、直径 AB = 4×√2cm、半径 = 2×√2cm。
・弦AMに対する円周角 ∠ABM = 45° なので、中心から見た中心角は90°。斜線部分は、弦AMで切り取られる弓形(半円のうち直線ACの外側)です。
・半径×半径 = 2×√2 × 2×√2 = 8。おうぎ形(中心角90°)= 8 × 3.14 × 90/360 = 6.28cm²、直角二等辺三角形(直角をはさむ2辺が半径)= 8 ÷ 2 = 4cm²。
・弓形=6.28 − 4 = 2.28cm²

【💡ポイントコラム】「半円+斜めの直線」を見たら、まず直径に対する直角を探すのが合言葉です。直角さえ作れれば、30°・45°の直角三角形の辺の比(1:2、1:1:√2)で長さが一気に決まります。

問8(円すいの展開図・作図):母線12cm、底面の直径AB = 8cmの円すいに、Aから再びAへ、Bから再びBへ最短距離でひもをかけたときの側面の斜線部分を、展開図にかく作図問題です。

【📖大切な考え方】側面の展開図はおうぎ形になり、その中心角は「底面の円周 ÷ 母線を半径とする円周 × 360°」で求まります。ひもの最短経路は、展開図の上ではまっすぐな直線になります。

解答(考え方):底面の半径は4cm、円周は 2×4×3.14 = 8×3.14。側面のおうぎ形は半径12cm、中心角は 360° × (8×3.14) ÷ (2×12×3.14) = 360° × 8 ÷ 24 = 120°。展開図上でAどうし・Bどうしを結ぶ直線を引くと、その2本の直線と底面側の弧で囲まれた部分が斜線部分となります。答えは解答用紙の展開図にかき込む作図です。

大問2(面積比・三角形の分割) 答:問1 2と1/7(15/7)cm² 問2 5と41/42(251/42)cm²

三角形ABPが5cm²、BCPが4cm²、CAPが3cm²で、点Pを通る3本の直線が各辺と点D(BC上)・E(CA上)・F(AB上)で交わる図です。全体の面積は 5 + 4 + 3 = 12cm²です。

【📖大切な考え方】「1つの頂点から引いた直線が対辺を分ける比=その線で分けた2つの三角形の面積比」を使うのが定石です。辺の分け方の比が出れば、面積はその比で配分できます。

問1(三角形AFP):Fは頂点Cから点Pを通る直線がABと交わる点です。
このとき AF : FB = 三角形CAP : 三角形CBP = 3 : 4。三角形ABP(=5)を、AFPとFBPは高さが共通なので AF : FB = 3 : 4 に分けます。
三角形AFP = 5 × 3/(3+4) = 15/7 = 2と1/7 cm²

問2(AFP+BDP+CEPの合計):同じ考え方を3か所に使います。
・Dは頂点Aから引いた直線とBCの交点なので BD : DC = 三角形ABP : 三角形ACP = 5 : 3。三角形BCP(=4)を分けて BDP = 4 × 5/8 = 5/2。
・Eは頂点Bから引いた直線とCAの交点なので CE : EA = 三角形CBP : 三角形ABP = 4 : 5。三角形CAP(=3)を分けて CEP = 3 × 4/9 = 4/3。
・問1より AFP = 15/7。
合計 = 15/7 + 5/2 + 4/3 = 90/42 + 105/42 + 56/42 = 251/42 = 5と41/42 cm²

【✅検算】3つの分割の残り(FBP、DCP、EAP)も同様に求めて全体12cm²から引くと、やはり 251/42 cm² になり一致しました。

大問3(比と消去算) 答:問1 8400g 問2 215枚

お好み焼きAは肉60g・キャベツ80g、Bは肉140g・キャベツ100gを使います。

問1:1日目にA・B合わせて210枚作り、(Aで使った肉):(Bで使った肉)=6:7でした。Aで使った肉の量を求めます。

【👀ここに注目】枚数の比を先に出します。Aをa枚、Bをb枚とすると、肉の量の比は 60×a : 140×b = 6 : 7。

解答:60a : 140b = 6 : 7 より 60a×7 = 140b×6、420a = 840b、a : b = 2 : 1。合わせて210枚だから a = 210 × 2/3 = 140枚。Aで使った肉=60 × 140 = 8400g

問2:2日目、肉はA・Bそれぞれちょうど200枚ずつ作れる分量、キャベツはそれより1300g少ない分量があり、これらを余らせず全部使ってA・Bを作りました。作ったBの枚数を求めます。

【📖大切な考え方】まず持っている肉とキャベツの重さを数値にして、2つの材料それぞれで式を作り、消去算(そろえて引く)で1つの数を消すのが定石です。

解答:肉=200×60 + 200×140 = 40000g。キャベツ=(200×80 + 200×100) − 1300 = 36000 − 1300 = 34700g。
Aをx枚、Bをy枚として、
肉:60x + 140y = 40000 → 両辺÷20 → 3x + 7y = 2000。
キャベツ:80x + 100y = 34700 → 両辺÷20 → 4x + 5y = 1735。
xの係数をそろえます。上の式×4 → 12x + 28y = 8000、下の式×3 → 12x + 15y = 5205。差を取ると 13y = 2795、y = 215枚

【✅検算】y = 215 のとき x = (2000 − 7×215)/3 = (2000 − 1505)/3 = 165枚。キャベツは 80×165 + 100×215 = 13200 + 21500 = 34700g で条件に一致します。

大問4(立体図形・半正多面体) 答:問1 23倍 問2 正六角形 問3 26と2/3(80/3)cm³

【図1】は1辺2cmの正六角形4個と正三角形3個、【図2】は面積8cm²の正方形3個と正三角形4個を組み合わせた展開図で、それぞれ組み立ててふたのない容器を作ります。

問1:【図1】の容器の容積は、1辺2cmの正四面体の体積の何倍かを求めます。

【📖大切な考え方】正六角形4面+正三角形4面の立体は「切頂四面体」(正四面体の4つの角を切り落とした形)です。図1はそのうち正三角形が3個なので、ふた1枚を開けた容器にあたり、容積は切頂四面体そのものの体積と考えられます。

解答:1辺2cmの切頂四面体は、1辺6cmの大きな正四面体から、四隅の1辺2cmの小さな正四面体4個を切り落とした形です。
相似比が 1 : 3 なので体積比は 1 : 27。大きな正四面体=(1辺2cmの正四面体)×27、切り落とす4個=(同)×4。
容器の容積=(27 − 4)×(1辺2cmの正四面体)= 23倍

問2:【図2】を組み立てた容器のふち(開いた口)の形を答えます。

【👀ここに注目】正方形と正三角形が交互に並ぶ立体は「立方八面体」です。図2はその半分にあたり、切り口(ふち)は正六角形になります。答えは 正六角形

問3:問2の容器の容積を求めます。

【📖大切な考え方】立方八面体は「立方体の8つの角を、各辺の中点で切り落とした形」として体積が出せます。正方形の面積から立方体の1辺を逆算するのが糸口です。

解答:正方形の面積が8cm²なので1辺は 2×√2cm。立方体の1辺をLとすると、角を切ったあと各面の中央にできる正方形の1辺は L ÷ √2 で、これが 2×√2 にあたるので L = 2×√2 × √2 = 4cm。
立方八面体の体積=立方体 − 8個の角(直角をはさむ3辺が2cmの三角すい)= 4×4×4 − 8 ×( 2×2÷2 × 2 ÷3 ) = 64 − 8 × 4/3 = 64 − 32/3 = 160/3cm³。
容器はその半分なので 160/3 ÷ 2 = 80/3 = 26と2/3 cm³

【💡ポイントコラム】半正多面体は「もとの正多面体の角を切る」「大きな立体から欠ける部分を引く」の2通りで体積が出せます。切頂四面体は正四面体から、立方八面体は立方体から攻めると、√を使わずに答えまでたどり着けます。

大問5(場合の数・規則) 答:問1 36通り 問2 15通り 問3 85通り

1〜8のカードを時計回りに円形に並べ、石は1に置きます。サイコロを3回投げ、1回目は右回り、2回目は前回の位置から左回り、3回目は前回の位置から右回りに、出た目だけ石を進めます。止まったカードの数を順にとり、(1回目 + 3回目)÷(2回目)をAとします。

【📖大切な考え方】1回目のカードは「1 + 出た目」で 2〜7 に決まります。2回目・3回目は前の位置からの進み方を、円周上で1つずつ数えるのが基本です。

問1:2回目のカードが1のとき、Aが整数になる目の出方を求めます。
2回目が1なら A=(1回目+3回目)÷1 で、必ず整数です。よって「2回目が1になる出方」をすべて数えればよいことになります。
1回目は 1+(1回目の目)でカードが決まり、そこから左回りにちょうど1へ戻るには、2回目の目=1回目の目。この組は(目が1〜6の)6通り。3回目の目は1〜6のどれでもよいので6通り。
6 × 6 = 36通り

問2:2回目のカードが2のとき、Aが整数になる目の出方を求めます。
2回目が2なら A=(1回目+3回目)÷2 が整数、つまり「1回目+3回目が偶数」=1回目と3回目の偶奇が同じ、が条件です。
2回目が2になるのは、1回目の目が2〜6のとき(2回目の目=1回目の目−1)で、そのとき1回目のカードは3・4・5・6・7の5通り。3回目のカードは 2+(3回目の目)で 3〜8。
1回目が奇数(3・5・7)なら3回目も奇数(3・5・7)の3通り、1回目が偶数(4・6)なら3回目も偶数(4・6・8)の3通り。どの場合も3通りずつなので 5 × 3 = 15通り

問3:Aが整数になる目の出方を全部で求めます。
2回目のカードごとに、(1回目+3回目)がその数の倍数になる出方を数えて合計します。問1・問2はそのうち2回目が1・2の場合です。同じ数え方を2回目が3〜8の場合にも当てはめると、次のようになります。

2回目のカード 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
出方(通り) 36 15 8 7 6 4 4 5 85

合計すると 36 + 15 + 8 + 7 + 6 + 4 + 4 + 5 = 85通り

【✅検算】6×6×6 = 216通りすべてを書き出して条件を確かめる方法(コンピュータでの全数調査)でも、Aが整数になるのは85通りで、上の表の各欄とも一致しました。

【💡ポイントコラム】場合の数は「割る数(ここでは2回目のカード)で場合分けする」と一気に整理できます。2回目が1のときは必ず整数、というように、条件がゆるくなる場合を先に押さえるのが数え上げのコツです。

2025年度 一般第1回から学ぶ教訓

今年のセットは「基本の型を、少しだけ角度を変えて問う」構成でした。逆算・単位換算・還元算といった大問1の型を素早く正確に処理し、大問2の面積比、大問3の消去算、大問4の半正多面体、大問5の場合分けへと時間を残せるかが鍵になります。過去問演習では、答え合わせで終わらせず「どの定石を、どう組み立てたか」を1行でメモに残す習慣が、東京都市大学付属対策として効果的だと考えられます。

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出典・著作権について
本ページが扱う入試問題の著作権は 東京都市大学付属中学校 に帰属します。出典:東京都市大学付属中学校 2025年度 入学試験問題「算数」。
掲載しているのは、受験生の学習支援を目的として数強塾が独自に作成した解答・解説です。学校が公表した公式解答ではありません(公式解答と照合した場合は本文中にその旨を明記しています)。問題文の引用は解法の説明に必要な最小限にとどめています。
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