藤原進之介です。このページでは広島大学2019年度の数学過去問を解答・解説つきで無料公開しています。
問題
解答
問題PDFをテキストでも確認
広島大学 2019年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 数列
- 確率・場合の数
- 整数
- 微分・積分
- ベクトル
- 図形・三角関数
- 方程式・不等式
- 指数・対数
この年度の出題範囲と傾向
2019年度の問題PDFでは、数列、確率・場合の数、整数、微分・積分、ベクトルに関する語句や設問を確認できました。広島大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は20年度、整数は19年度、微分・積分は18年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 数列、確率・場合の数、図形・三角関数、整数、微分・積分
(1) 6。 を o, 7 および ヵ を用いて表せ。
(2) 一般項が 6
a= logy bn
a
である数列 {cy} (KGRBA CH Sx LEMME,
(3) (2) CHA SHARE {c.} ODP SB n 項までの平均を M, LF
る。すなわち,
M,==>0a
とする。このとき, 一般項が
dy = 2
である数列 {9。} は等比数列であることを証明せよ。
空 白
(2) 着の中に 1 から までの表が一つずつ半かれた N 枚のカードが入って
WS, KEL, を2 以上の自然数とする。「カードをよく混ぜて 1枚取り
HL, そのカードに書かれた数を読み取り, そのカードをもとに戻す」と
いう試行を4回繰り返す。1 回目。 2 回目, 3 回目および4回目に取り出し
たカードに書かれた数を,。 それぞれ a, gg, cs, a とする。また, BEE
画上に4点 Pi(gi,0), Pa(ai,a2), Ps(a:—ag,a2), Pa(aーogs,s — a4) を定 :
DB. MOMVICBR ke
(1) P。 が原点 O(0,0) に一致する確率を N を用いて表せ。
(2) Py が連立不等式 2 > 0, y 0 の表す領域にある確率を W を用いて
表せ。
(3) Pa が直線 リーニァ上にある確率を N を用いて表せ。
(4) N=2 とする。ただし, mn を自然数とする。P。 が原点 O に一致し,
かつ, 四角形PiP。PP。 の面積が 2" となる確率を m を用いて表せ。
ー6 一
空 白
ーィー
(2) 一般項が 6
a= logy bn
a
である数列 {cy} (KGRBA CH Sx LEMME,
(3) (2) CHA SHARE {c.} ODP SB n 項までの平均を M, LF
る。すなわち,
M,==>0a
とする。このとき, 一般項が
dy = 2
である数列 {9。} は等比数列であることを証明せよ。
空 白
(2) 着の中に 1 から までの表が一つずつ半かれた N 枚のカードが入って
WS, KEL, を2 以上の自然数とする。「カードをよく混ぜて 1枚取り
HL, そのカードに書かれた数を読み取り, そのカードをもとに戻す」と
いう試行を4回繰り返す。1 回目。 2 回目, 3 回目および4回目に取り出し
たカードに書かれた数を,。 それぞれ a, gg, cs, a とする。また, BEE
画上に4点 Pi(gi,0), Pa(ai,a2), Ps(a:—ag,a2), Pa(aーogs,s — a4) を定 :
DB. MOMVICBR ke
(1) P。 が原点 O(0,0) に一致する確率を N を用いて表せ。
(2) Py が連立不等式 2 > 0, y 0 の表す領域にある確率を W を用いて
表せ。
(3) Pa が直線 リーニァ上にある確率を N を用いて表せ。
(4) N=2 とする。ただし, mn を自然数とする。P。 が原点 O に一致し,
かつ, 四角形PiP。PP。 の面積が 2" となる確率を m を用いて表せ。
ー6 一
空 白
ーィー
問2画像OCR
検出分野: 数列、確率・場合の数、ベクトル、整数、微分・積分
(1) 6。をoc, 7 およびヵ を用いて表せ。
(2) 一般項が
a= に
である数列 {c。} は等差数列であることを証明せよ。
(3) (2) で与えられた数列 {c。} の初項から第 n 項までの平均を M, とす
る。すなわち,
M, = ao
とする。このとき, 一般項が
dy = 2M
である数列 {2。} は等比数列であることを証明せよ。
eo とっ
空 A
ーョー
(2) 。を自然数とし, pを 0<p<1 を満たす実数とする。一方の面に 0, も
う一方の面に 1 と書いたカードがある。最初, このカードは 0 と書かれた
面が上になるように置いてある。表の出る確率が pヵ のコインを投げ, Ba
出たときだけカードを裏返すという試行を 回繰り返して行う。ヵ OR
行の後, カードの上の面に書かれた数字が 0 である確率を P, とおく。 次
の問いに答えよ。
(1) BR & pbk n を用いて表せ。 、
(2) ヵ = 2 とする。r 回の試行の後, カードの上の面に書かれた数字が 0
であり, さらに, 途中でカードが少なくとも1回喪返されたことがわ
かっている。このとき, ちょうど2回裏返された確率を p およびヵを
用いて表せ。
pce と
空 白
ーィー
(2) 一般項が
a= に
である数列 {c。} は等差数列であることを証明せよ。
(3) (2) で与えられた数列 {c。} の初項から第 n 項までの平均を M, とす
る。すなわち,
M, = ao
とする。このとき, 一般項が
dy = 2M
である数列 {2。} は等比数列であることを証明せよ。
eo とっ
空 A
ーョー
(2) 。を自然数とし, pを 0<p<1 を満たす実数とする。一方の面に 0, も
う一方の面に 1 と書いたカードがある。最初, このカードは 0 と書かれた
面が上になるように置いてある。表の出る確率が pヵ のコインを投げ, Ba
出たときだけカードを裏返すという試行を 回繰り返して行う。ヵ OR
行の後, カードの上の面に書かれた数字が 0 である確率を P, とおく。 次
の問いに答えよ。
(1) BR & pbk n を用いて表せ。 、
(2) ヵ = 2 とする。r 回の試行の後, カードの上の面に書かれた数字が 0
であり, さらに, 途中でカードが少なくとも1回喪返されたことがわ
かっている。このとき, ちょうど2回裏返された確率を p およびヵを
用いて表せ。
pce と
空 白
ーィー
SUCCESS STORY
この過去問で合格した先輩がいます
【詳細掲載準備中】この大学の合格者事例は、イニシャル・出身高校・指導開始時期・成績の変化を個人情報に配慮して整理のうえ掲載します。
過去問は「解く」だけでは伸びません。どこで落としたか、なぜ落としたかをプロ講師が一対一で分析し、あなた専用の対策に変えます。
※成績の伸びは個人の学習状況により異なります。指導事例をもっと見る
