藤原進之介です。このページでは京都工芸繊維大学2016年度の数学過去問を解答・解説つきで無料公開しています。
問題
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京都工芸繊維大学 2016年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 確率・場合の数
- 微分・積分
- 空間図形
- 図形・三角関数
- 方程式・不等式
- 関数・グラフ
この年度の出題範囲と傾向
2016年度の問題PDFでは、確率・場合の数、微分・積分、空間図形、図形・三角関数、方程式・不等式に関する語句や設問を確認できました。京都工芸繊維大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は12年度、微分・積分は12年度、関数・グラフは10年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 確率・場合の数、微分・積分、空間図形、図形・三角関数、方程式・不等式
(2) 線分 CH の長さを求めよ。
[2] aesmess. Bee
f(z) =e" ( ー 3) (x > 0)
xz
を考える。ア(z) =0 となる正の実数 > OWBCE ぁ とする。
(1) を= 0 となるような o の値の範囲を求めよ。
(2) を= 1 となるような o の値の範囲を求めよ。ヵ= 1 のとき, fic) = 0 となる正の実数
cethtS, WK fle) がゃーニ{において極値をとるかどうかを調べよ。
(3) = 2 となるようなっoの値の夢囲を求めよ。 た= 2 のとき, f(a) = 0 となる正の実数
aw th, te (ty くねな) とする。 BR fe) Peat REO est のそれぞれにおいて極値
をとるかどうかを調べよ。
(以下余白) [前期]
ea J で M2(029—11)
ab を実数とする。 OS 2S REBEL TS 2 つの関数
のSIの
7の)ニリ に5 05740
a (x = 0)
sing
= (0<zS
gey=4 va S789
b (2 =0)
を考える。/(?), g(a) はともにァー0 で連続であるとする。
(1) a,b の値を求めよ。
(2) zg平面において, 連立不等式
0Szィ
OSy S f(z)g(z)
の表す領域 PEAS, り を軸のまわりに1回転してできる回転体の体積を求めよ。
[4] 赤球, ARG bo 2 個以上入っている袋に対して, 次の操作 (*) を考える。
(a) 知ら同時に2個の球を取り出す。 取り出した2個の球が団じ色である場
合は, その色の球を 1 個だけ袋に入れる。
赤球 3 (HS ARR 2 DIA Tvs SBC LCE (*) を行い, その結果得られた袋に対
してもう一度操作 (*) を行った後に, 袋に入っている赤球と白球の個数をそれぞれr, w &
する。 」
(1) 赤球3個と白球2個が入っている袋から 2 個の球を取り出すとき, 取り出した赤球の個
数が を である確率を p。 とする。 po, pi, po の値を求めよ。
(2) row となる確率を求めよ。
(3) r>w となる確率を求めよ。
(4) r>w であったときのィ=2 となる条件付き確率を求めよ。
(問題終り)
CAFRA) [前期]
a” ion M2 (029-12)
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