神戸大学 2000年度 過去問・解答

藤原進之介です。このページでは神戸大学2000年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。

今日の一問
すべての実数 に対して が成り立つとする。
そのような点 全体の領域を図示し、その面積を求めよ。
——さて、どこから手をつける?
数強塾オリジナルの類題です。この年度の実際の入試問題ではありません。実際の問題と解答は、このページのPDFでご確認ください。

問題

解けなかった問題を、そのままにしない。

過去問で手が止まる場所は人によって違います。方針が立たないのか、方針は立つのに計算で崩れるのか——原因が違えば、次にやるべきことも変わります。

数強塾は神戸大学志望の生徒を、プロ講師の完全1対1で指導します。神戸大学対策のページ体験授業(税込3,000円)のお申し込み

神戸大学は数学だけでは決まりません。他科目の対策ページも用意しています。

神戸大学 数学 過去問|他の年度を見る

神戸大学の数学の過去問は25年度ぶんを公開しています。そのうち11年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。

「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。

過去問は「解いて丸付け」で終わらせると得点になりません。数強塾は数学専門・プロ講師のみ・完全1対1のオンライン個別指導です。あなたが解いた答案を見ながら、抜けている型を特定して志望校の出題に合わせて埋めていきます。体験授業を見る(初回3,000円・税込)無料で相談する
オンライン数学専門塾 数強塾|プロ講師のみ・完全1対1指導・中高一貫校対応

問題PDFをテキストでも確認

神戸大学 2000年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 関数・グラフ
  • 図形・三角関数
  • 微分・積分
  • 整数
  • 数列
  • 方程式・不等式

この年度の出題範囲と傾向

2000年度の問題PDFでは、関数・グラフ、図形・三角関数、微分・積分、整数、数列に関する語句や設問を確認できました。神戸大学の公開PDFを年度横断で調べると、微分・積分は24年度、整数は22年度、図形・三角関数は21年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問1画像OCR

検出分野: 関数・グラフ、図形・三角関数、微分・積分、整数

(1) 点(1, 0 )を通って傾きが4 の直線と, 関数 yニェ%ー4x のグラフとの共
有点の座標を求めよ。
(2) 二っの関数
yoxt-4x, 。 y=kh(x-a)
のグラフが, どんなたの値に対しても -2sxミ2 OWMPTCDRC Eb—->
の共有点をもつようなoの値の範囲を求めよ。
om il @M2(247—-13)

2. 三角形ABC において CA =a, CB =F とする。次の問いに答えよ。
(1) 実数s, {が0=s十7fミ1,s=0,/=0の範囲を動くとき, 次の各条件を
みたす点 P の存在する範囲をそれぞれ図示せよ。
0 CP =sa +t(a+ 6)
(b) CP =(2s+t)a +(s-Hb
(2) () の各場合に, 点 P の存在する範囲の面積は三角形 ABC の面積の何倍か。
ータ一 @M2(247—-14)

3. xy 平面全体が下図のような直線の配列で埋められているとする。


x
O 1 2 3 4
E 8 ape 1 2 Ts es
このとき, 点 ACS つと Pim + BU nt つについて, Am P
に至るのに横切らなければならない直線の本数の最小値を m とヵ を用いて表せ。
KEL, m, ヵ は負でない整数であるとする。
ー 3一 @M2(247—15)

原本の問題PDFを確認する

問2画像OCR

検出分野: 関数・グラフ、図形・三角関数、数列、整数、微分・積分

(1) 0<*< において, fx) は単調増加であることを示せ。
またャッ> 0のとき,
Cx)く の(*)くャ
であることを示せ。
(20 カー1, 2, ... に対して, 0 くg。 < be < ーー であることを示せ。
(8) 5。を求めよ。
— 3 M3(247—-19)

4. 関数
ー cosx
Im) = Fen 9 sing
を考える。 0 ミ*ミ2ヶとする。次の問いに答えよ。
(1) パx) の導関数を求めよ。
(2) f(x) の最小値を求めよ。またその最小値を与える に対して, cosx の値を
求めよ。
(3) yニパ*) のグラフのェx 軸より下方にある部分と x 軸とで囲まれる部分の面
積を求めよ。
し るM3(247一20)

5. a> 0を定数として, 極方程式
r=a(1+ cosの)
により表される曲線 C。 を考える。

| の

-a
次の問いに答えよ。
(1) 極座標が (0) の点を中心とし半径が 9 CH SSE, HOTEL
表せ。
(2) 点 0 と曲線 C。 LOA PS 0 とを結ぶ直線が円 3 と交わる点を Q とすると
き, 線分 PQ の長さは一定でもあることを示せ。
(3) 点Pが曲線 C。 上を動くとき, 極座標が (2c, 0 ) の点とP との距離の最大
- 値を求めよ。
—5— M3(247—21)

原本の問題PDFを確認する

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集毎日の数学(1日1枚 無料プリント)毎日の数学EX(難関大の名問を1日1問)共通テスト・センター数学の全問解説共通テスト「情報Ⅰ」の全問解説情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)数学の要点辞典まとめ(中1〜数学III)中1数学の要点辞典(全7単元)中2数学の要点辞典(全6単元)中3数学の要点辞典(全8単元)数学I・Aの要点辞典(全9単元)数学II・B・Cの要点辞典(全12単元)数学IIIの要点辞典(全7単元)論理と証明の要点辞典(全8章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について
過去問対策を1対1で体験授業 税込3,000円
申し込む
お問い合わせはこちら 学習相談は無料です