藤原進之介です。このページでは神戸大学2018年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。
問題
解答
解けなかった問題を、そのままにしない。
過去問で手が止まる場所は人によって違います。方針が立たないのか、方針は立つのに計算で崩れるのか——原因が違えば、次にやるべきことも変わります。
数強塾は神戸大学志望の生徒を、プロ講師の完全1対1で指導します。神戸大学対策のページ/体験授業(税込3,000円)のお申し込み
神戸大学は数学だけでは決まりません。他科目の対策ページも用意しています。
- 神戸大学 英語の対策——出題形式から逆算した解き方とオリジナル演習
- 神戸大学 国語の対策——現代文・古文・漢文を100分で解き切る型
神戸大学 数学 過去問|他の年度を見る
神戸大学の数学の過去問は25年度ぶんを公開しています。そのうち11年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。
- 2026年度
- 2019年度
- 2018年度
- 2017年度
- 2016年度
- 2015年度
- 2014年度
- 2013年度
- 2012年度
- 2011年度
- 2010年度
- 2009年度
- 2008年度
- 2007年度
- 2006年度
- 2005年度
- 2004年度
- 2003年度
- 2002年度
- 2001年度
- 2000年度
- 1999年度
- 1998年度
- 1997年度
- 1996年度
「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。
数学マンツーマン指導・プロ講師
この過去問の答案を、プロ講師と1対1で確認
数強塾の数学マンツーマン指導では、正誤だけでなく「どの一行で考え方がずれたか」まで答案を見て整理します。
苗字のみ・情報収集の段階でも相談できます。送信だけで入塾確定にはなりません。
問題PDFをテキストでも確認
神戸大学 2018年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 整数
- 確率・場合の数
- 微分・積分
- 方程式・不等式
- 複素数
- 空間図形
- 指数・対数
- 数列
この年度の出題範囲と傾向
2018年度の問題PDFでは、整数、確率・場合の数、微分・積分、方程式・不等式、複素数に関する語句や設問を確認できました。神戸大学の公開PDFを年度横断で調べると、微分・積分は24年度、整数は22年度、図形・三角関数は21年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 確率・場合の数、整数、微分・積分、方程式・不等式、指数・対数
(2) ZPQR = FOES, 4の値を求めょ。
(3) ?が (2) で求めた値をとるとき, APOR の面積を求めよ.
cel eel ©M2(165—15)
2. f(a) = (2z 一1? とする. BH {z。) を次のように定める.
21 =2CH%, tay (n 2 IAM (an, f(@n)) における曲
Sty = f(x) DEBARY THORRO cL SS.
以下の問に答えよ. (配点25 点)
(1) K(f) における曲線 y = f(x) の接線の方程式を求めよ.
また! ¢ + のときに, LOBME ce HOKE NO 2 KER
めよ.
(2) ga > テ を示せ. またgy。 をヵの式で表せ.
(3) |ロータ| < + X10 を満たす最小のヵを求めよ. ただし
0.301 < logo2 < 0.302, 0.477 < 1ogip3 < 0.478 は用いて
よい.
一誠一 OM2(165—16)
3. さいころを3回ふって, 1 回目に出た目の数をo, 2回目と3回目に
出た目の数の和をとし, 2次方程式
2ーgz二6=ニ0 .........(13)
を考える. 以下の問に答えよ. (配点25 点)
(1) (*) が?=1を解にもつ確率を求めよ.
(2) (*) が整数を解にもつとする. このとき (+) の解は共に正の
整数であり, また少なくとも 1 つの解は3以下であることを
(3) (*) が整数を解にもつ確率を求めよ.
ー3 一 ©M2(165—17)
問2画像OCR
検出分野: 整数、確率・場合の数、微分・積分、複素数、空間図形
(2) ZPQR = FOES, tHE RD &.
(3) ? が (2) で求めた値をとるとき, APQR の面積を求めよ.
|
SS ae ©M3(165—19)
|
|
|
|
2. を2以上の整数とする. また
1 1
| ite) =} (#104 35)
とおく. 以下の問に答えよ. (配点30 点)
(1) o> 0において, By = f(z) の増減と尊近線を調べてグラ
フの概形をかけ.
(2) BA {an} Day > 1, tay = f(a) (n= 1,2,..) を満たすと
き, ty > 1を示せ.
(3) (2) の数列 {2} に対し。
k-1
ar一1く ln -1)
を示せ. また lim z。 を求めよ。
|
as Be M3 (165—20) |
3. さいころを3回ふって, 1回目に出た目の数を a, 2回目と3回目に
出た目の数の和を6とし, 2次方程式
gw —ar+b=0 .........(13)
を考える. 以下の問に答えよ. (配点 30 点)
(1) (*) がヶ=1を解にもつ確率を求めよ.
(2) (*) が整数を解にもつとする. COLE (x) の解は共に正の
整数であり, また少なくとも 1 つの解は3 以下であることを
示せ.
(3) (*) が整数を解にもつ確率を求めよ.
|
|
|
ー3ー るM3(165一21)
A. 整式 /(z) は実数を係数にもつ3次式で, 3 次の係数は 1, 定数項は
ー3 とする. AMX f(x) = 0は, 1 と虚数o,を解にもつとし,wの
実部は1より大きく, wの虚部は正とする. 複素数平面上で o, 8,1
が表す点を順に A, B, Cとし, 原点をO とする. 以下の間に答え
よ. (配点30点)
(1) a の絶対値を求めよ.
(2) 9をwの偏角とする. へABC の面積9を9 を用いて表せ.
(3) 9 を最大にする 9 (0 S 9 < 27) とそのときの整式 /(z) ER
めよ.
ms るやM365一22) |
|
|
