大阪大学 2002年度 過去問・解答

藤原進之介です。このページでは大阪大学2002年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。

今日の一問
すべての実数 に対して が成り立つとする。
そのような点 全体の領域を図示し、その面積を求めよ。
——さて、どこから手をつける?
数強塾オリジナルの類題です。この年度の実際の入試問題ではありません。実際の問題と解答は、このページのPDFでご確認ください。

問題

数学の体験授業はこちら。60分・税込3,000円。数強塾

大阪大学は数学だけでは決まりません。他科目の対策ページも用意しています。

大阪大学 数学 過去問|他の年度を見る

大阪大学の数学の過去問は26年度ぶんを公開しています。そのうち8年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。

「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。

過去問は「解いて丸付け」で終わらせると得点になりません。数強塾は数学専門・プロ講師のみ・完全1対1のオンライン個別指導です。あなたが解いた答案を見ながら、抜けている型を特定して志望校の出題に合わせて埋めていきます。体験授業を見る(初回3,000円・税込)無料で相談する
オンライン数学専門塾 数強塾|プロ講師のみ・完全1対1指導・中高一貫校対応

問題PDFをテキストでも確認

大阪大学 2002年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 方程式・不等式
  • 整数
  • 空間図形
  • 図形・三角関数
  • 微分・積分
  • 確率・場合の数
  • 複素数
  • 関数・グラフ

この年度の出題範囲と傾向

2002年度の問題PDFでは、方程式・不等式、整数、空間図形、図形・三角関数、微分・積分に関する語句や設問を確認できました。大阪大学の公開PDFを年度横断で調べると、整数は22年度、微分・積分は22年度、図形・三角関数は21年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問1画像OCR

検出分野: 方程式・不等式、空間図形、微分・積分、関数・グラフ、図形・三角関数

(1) 実数の定数ヵ に対して. 3次方程式 **キ*ーヵ0の実数解の個数は1個
であることを示せ.
(2) p, 7 は定数でヵ有テ2, q22EF4. 2つの3次方程式
キャーカー0, キテァーgデ0
の実数解をそれぞれg, 』 とするとき,
le-sls1p—al
が成立することを示せ.
(配点率 30%)
デー3 一 M3 (328—29)

平面上に 3 つの放物線
Ciiy=—x(e—-1), Cyティ(テー1, C ys tet tate
を考える. いま実数:に対して, C はC」上の点(一だ二りを通り, その点で
Ci と共通の接線をもつとする.
Q) a, あを7を用いて表せ.
(2) 2 つの放物線 C, C。 で囲まれた部分の面積 Bt を用いて表せ.
(3) # を動かすとき, ゞ の最小値を求めよ.
(配点率 35%)
<a iy sew M3 (328—31),

平面上に原点0 を中心とする半係1の円 」 を考える. 刀 の直径を1つと

り, その両端をA, BETS. 円 ,の周上の任意の点Qに対し, 線分QAを

1 : 2 の比に内分する点を R とする. いまをを正の定数として,

p= AQ +kBR

EBS, ただし, Q=ADESR=ALTS. EK, ON =a, OO =G

とおく.

(1) BR を @, 9 を用いて表せ.

2) KQMAK の周上を動くとき, OP =p となるような点Pがえがく図形
EKETS. は円であることを示し, 中心の位置ペクトルと半径を求め
よ.

(3) 円 。 の内部に点A が含まれるようなんの値の範囲を求めよ.

(配点率 95%)
— T= M3 (328—33)

原本の問題PDFを確認する

問2画像OCR

検出分野: 整数、確率・場合の数、図形・三角関数、複素数、空間図形

(1) 各ヶに対し z。 を求めよ.
(2) なの実部と虚部をそれぞれxy。 jsとし。 <ニーテージー:とおくとき,
無限級数の和
をそれぞれ求めよ.
(REA 20%)
as Ba やM4(328一39)

ヵ をヵ三7 をみたす整数とし, 1つのさいころを投げる試行を ヵ 回くり返す.
このとき, 2SkSn をみたす整数を に対し, 「ヵ 回の試行のうち, 同じ目が出
るどの 2 つの試行もヵ 以上離れている」という事象が起こる確率を ヵx と表す. た
EL, : 番目の試行と7番目の試行について, この 2 つの試行は7 一7| だけ上離れ
ているということにする.

(1) po の値を求めよ.

(2) RE3IDL&, pr の値を求めよ.

(3) 「ヵ 回の試行において, 同じ目が続くことはなく, しかも同じ目が出る試行
の組でちょうど 2 だけ離れたものが少なくとも1 組存在する」という事象が起
こる確率を求めよ.

(配点率 20%)
ee he M4 (328—41)

平面上に原点Oを中心とする半径1の円C」 と点P(0.sing)を中心とする半
径1の円 C。がある. ただし0ぐg <> とする. AC. ox HLORMEA,
BEL, A, BEWHD yMEVARHREtNEN 4, C.ETS. 2直線2。
Lp ではさまれた領域の部分で, 円 C,の外部で円 Cz の内部であるものをの
円 Cz の外部で円 C」 の内部でちるものを。 EFS. WH, りり。 をそれぞれ
x 軸のまわりに 1 回転させてできる回転体の体積を (@), Pz(e) とする.

Q) Vila), Vila)— 区 (2) をそれぞれ を用いて表せ.
(2) が0ぐg <P の範陸を動く Le, Vila)— Vila) の最大値を求めよ.
(配点率 20%)
om 9一 NM4(328一43)

原本の問題PDFを確認する

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集毎日の数学(1日1枚 無料プリント)毎日の数学EX(難関大の名問を1日1問)共通テスト・センター数学の全問解説共通テスト「情報Ⅰ」の全問解説情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)数学の要点辞典まとめ(中1〜数学III)中1数学の要点辞典(全7単元)中2数学の要点辞典(全6単元)中3数学の要点辞典(全8単元)数学I・Aの要点辞典(全9単元)数学II・B・Cの要点辞典(全12単元)数学IIIの要点辞典(全7単元)論理と証明の要点辞典(全8章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について
過去問対策を1対1で体験授業 税込3,000円
申し込む