信州大学 2005年度 過去問・解答

藤原進之介です。このページでは信州大学2005年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。

今日の一問
関数 について、次の問に答えよ。
(1) 方程式 を解け。
(2) 不等式 を解け。
(3)  における の最大値と最小値を求めよ。
——さて、どこから手をつける?
答えと考え方は、この記事の中で順を追って解説します。

問題

解答

📑 この年度の大問インデックス(全4問)

解説が長いので、解きたい大問へ直接移動できるようにしています。解けなかった問題は、解説を読んだあとに同じ型の問題で当て直すと定着が速くなります。

型から探したいときは解法パターン事典、他の年度は過去問解説の総索引から。

🧭 信州大学 2005年度|大問ごとに「使う型」を対応させた表

解けなかった大問がどの型に属するのかを一覧にしました。解説を読んだあと、型のページで同じ判断を使う問題を数問当てると定着が速くなります。この年度は難易度と目標時間を掲載していないため、それらは載せていません。

大問出題テーマ使う型(解法パターン事典)
【1】指数関数(置き換え)指数・対数
【2】位置ベクトルと共線ベクトルの図形への応用
【3】垂直二等分線と回転図形と方程式(座標)
【4】連立漸化式と不等式漸化式の全型

型の全体像は解法パターン事典、他の年度・他大学は過去問解説の総索引から。信州大学の年度一覧は各ページ末尾のナビでも確認できます。

信州大学 教育学部 2005年度(平成17年度)前期日程 数学の全問解説です。「数学①」(4題)と「数学②」(2題)の2つの冊子が出題されていますが、数学②の2題は数学①の【3】【4】とまったく同じ問題なので、まとめると全4題10小問になります(各問75点)。
掲載しているすべての数値は、当塾で独立に解いたうえで Pythonによる検算(60万点での不等式の判定・三角形を300通り取った共線の確認・400通りの での垂直二等分線の確認・5万通りの での条件判定) を行い、本ページで配布している解答PDFも数強塾が独自に作成したもので、この解説と同じ答え・同じ道筋です。

大問分野答え
【1】指数関数(置き換え)/最大 、最小
【2】位置ベクトルと共線 から証明
【3】垂直二等分線と回転/証明
【4】連立漸化式と不等式 は偶奇で場合分け/

この年度の傾向(3行)

  • 4題とも「置き換え」で見通しがよくなる問題です。【1】は 、【4】は と、問題文が置き換えを指示してくれています。置き換えたあとに「新しい文字の範囲」を書き添えられるかが、【1】の (2)(3) で効いてきます。
  • 【2】【3】は「示せ」の問題で、書き方の自由度が高いのが特徴です。【2】は で表す形にすれば1行で終わり、【3】は「2点から等距離」を使うと計算が軽くなります。方針の選び方でかかる時間が倍以上違います
  • 【4】(3) は「すべての で成り立つ」の扱いが山場です。 の偶奇で式が変わるので、条件も偶数のときと奇数のときで分けて考え、両方を同時にみたす を求めます。片方だけ見ると答えが広がりすぎます。

【1】指数関数(置き換え)

【問題】
関数 について、次の問に答えよ。
(1) 方程式 を解け。
(2) 不等式 を解け。
(3)  における の最大値と最小値を求めよ。

(1) 方程式

【問題(再掲)】 方程式 を解け。

【型】 とおく。 に直す。

【なぜこうするか】  なので、この式は だけでできています。置き換えれば普通の2次方程式で、そのとき という条件が自動的に付いてきます。

【解答】
とおくと であり より だから 、すなわち

(2) 不等式

【問題(再掲)】 不等式 を解け。

【型】2つの不等式に分けて解き、 と合わせて共通部分をとる。

【なぜこうするか】  は「 かつ 」の2本です。それぞれ の2次不等式になるので別々に解き、最後に も含めて共通部分をとります から に戻すのは、そのあとです。

【解答】
として 左側  または
右側 
と合わせて に戻すと だから

検証  を60万分割し、 の成否と上の範囲が完全に一致することを確認しました()。

よくあるミス  を忘れて の部分をそのまま答えに使う形です。 は必ず正なので、 にあたる は存在しません。置き換えたときの条件は、最後に共通部分をとるところで必ず使います

(3) での最大・最小

【問題(再掲)】  における の最大値と最小値を求めよ。

【型】 の範囲を の範囲に翻訳してから、2次関数の最大最小。

【なぜこうするか】  は増加関数なので、 に翻訳できます。あとは区間つきの2次関数の最大最小で、頂点が区間内かどうかを見るだけです。

【解答】
は増加関数だから、 のとき 頂点 は区間 に含まれるので、最小値は このとき より
最大値は区間の端で、(右端のほうが頂点から遠い)だから のとき。 このとき

検証  を60万分割して を計算し、最大 )、最小 )を得ました。 と一致します。

よくあるミス 最大・最小を「 の値」ではなく「 の値」で答えて終わる形です。聞かれているのは の最大最小なので値そのものは で計算してよいのですが、「そのときの 」を書くなら から戻す必要があります。

数強塾のオンライン体験授業

つまずいた答案から、
次に学ぶことを一緒に整理します。

通常授業と同じ完全マンツーマン形式。Zoom・45分ほど

最初の答案、役立ったヒント、後日の解き直しがあれば、相談したいところを整理しやすくなります。

【2】位置ベクトルと共線

【問題】
座標平面上の三角形 ABC において、辺 BC を に内分する点を P、辺 AC を に内分する点を Q、辺 AB を に外分する点を R とする。頂点 A, B, C の位置ベクトルをそれぞれ とするとき、次の問に答えよ。
(1) ベクトル で表せ。
(2) 3点 P, Q, R が一直線上にあることを証明せよ。

(1) 3つのベクトル

【問題(再掲)】  で表せ。

【型】内分は 、外分は

【なぜこうするか】 位置ベクトルで各点を書いてから を引けば になります。外分は「内分の にしたもの」と覚えておくと、公式を1つ覚えるだけで済みます。

【解答】
P は BC を に内分するから、位置ベクトルは 。よって Q は AC を に内分するから R は AB を に外分するから
よくあるミス 外分点の位置ベクトルを と正しく書けても、 にするとき を引き忘れる形です。 は「R の位置ベクトル 」です。「A を始点にする」と決めたら、全部そろえるのが安全です。

(2) 3点が一直線上にあること

【問題(再掲)】 3点 P, Q, R が一直線上にあることを証明せよ。

【型】 なら、P は直線 QR 上。

【なぜこうするか】  が平行であることを示す方法もありますが、「係数の和が1なら直線上」という判定を使うと、答案が一気に短くなります。(1) で3本そろえておいたのは、この形にするためです。

【解答】
(1) より だから、これを に代入すると 係数の和は だから、P は直線 QR 上にある。すなわち3点 P, Q, R は一直線上にある。
(このことは、P が線分 QR を に内分する点であることも示している。)

検証 三角形の3頂点をランダムに300通り取り、P, Q, R を作って の外積を計算したところ、すべて0(誤差 未満)でした。また となることも確認しています。

よくあるミス 「係数の和が1」の判定を、始点をそろえずに使ってしまう形です。この判定はすべて同じ点(ここでは A)を始点にしたベクトルで書いたときにだけ成り立ちます。

【3】垂直二等分線と回転

【問題】
とし、座標平面の点 について、線分 AB の垂直二等分線を とする。
(1)  の方程式を求めよ。
(2)  上にない任意の点 に対して、 は線分 PQ の垂直二等分線であることを示せ。

(1) の方程式

【問題(再掲)】  の方程式を求めよ。

【型】垂直二等分線は「中点を通り、その線分を法線ベクトルとする直線」。

【なぜこうするか】 傾きを求めて点傾き形で書く方法もありますが、 のときに傾きが定義できない場合が出ます。法線ベクトルを使えば場合分けが不要です。
なお A も B も原点から距離1なので、原点は必ず 上にあります。答えが定数項0になるのはそのためです。

【解答】
線分 AB の中点は は M を通り を法線ベクトルとする直線だから 定数項は よって は原点を通る。これは だからである。)

(2) が線分 PQ の垂直二等分線であること

【問題(再掲)】  は線分 PQ の垂直二等分線であることを示せ。

【型】垂直二等分線=「2点から等距離の点の集合」。異なる2点で等距離を示せば十分。

【なぜこうするか】 「PQ の中点を通り、PQ に垂直」を直接示してもよいのですが、計算がやや重くなります。「線分 PQ の垂直二等分線は、P と Q から等距離にある点の集合」という言い換えを使えば、 上の異なる2点で を確かめるだけで済みます(直線は2点で決まるため)。
ここでは 上の点として原点 O と、もう1点をとります。

【解答】
まず を示す。 よって 、すなわち O は線分 PQ の垂直二等分線上にある。
次に、PQ の中点を とすると これを の式に代入すると となり、 上にある。
また の方向ベクトル 内積 よって 。中点が 上にあり、かつ だから、 は線分 PQ の垂直二等分線である。

この問題の背景  の座標は、 を「原点のまわりに 回転してから 軸で折り返した」点になっています。この変換は原点を通る傾き の直線に関する対称移動で、その直線こそが です。だから P と Q は に関して対称、つまり が PQ の垂直二等分線になります。

検証  をランダムに400通り取り、PQ の中点が 上にあること、 と垂直であることを確認しました(いずれも誤差 未満)。

よくあるミス 「 上にない任意の点 P」という条件を使い忘れる形です。P が 上にあると P と Q が一致してしまい、線分 PQ が作れません。問題文のこの一言は、そのために置かれています

【4】連立漸化式と不等式

【問題】
数列 は初項 、公差1の等差数列であるとし、数列 は漸化式 を満たすとする。このとき、次の問に答えよ。
(1)  とおくとき、 の関係式を導け。
(2)  を求めよ。
(3)  がすべての で成り立つような の範囲を求めよ。

(1) の関係式

【問題(再掲)】  とおくとき、 の関係式を導け。

【型】指示された置き換えを、漸化式にそのまま代入する。

【なぜこうするか】  を漸化式に入れるだけです。 の項がきれいに消えるように が設計されているので、代入すれば定数だけが残ります。

【解答】
に代入すると

(2) を求める

【問題(再掲)】  を求めよ。

【型】 は、2つ先を見ると (周期2)。

【なぜこうするか】 公比が の形なので、1つ進むと符号が変わり、2つ進むと元に戻ります。つまり は2つの値が交互に並ぶだけ を計算すれば全部決まります。

【解答】
(1) より を1つずらすと 。辺々を引いて すなわち は周期2の数列である。ここで だから より

1つの式にまとめると  を使って と書くこともできます( が奇数なら 、偶数なら になります)。検証  について漸化式から まで実際に計算し、この式と完全に一致することを確認しました。

よくあるミス  を等比数列の形に変形しようとして、 を求めるところで計算を誤る形です。この問題では「2つ進むと戻る」に気づけば、特性方程式を使わずに済みます

(3) となる

【問題(再掲)】  がすべての で成り立つような の範囲を求めよ。

【型】 が偶奇で変わるので、条件も偶奇に分けて書き、両方の共通部分をとる。

【なぜこうするか】  はどちらも の1次式ですが、 は偶奇で式が違います。「すべての 」は「すべての奇数 」かつ「すべての偶数 なので、2つに分けて条件を出し、最後に共通部分をとります。

【解答】
である。
[i] が奇数のとき  だから、条件は 左側から 、右側から 。すなわち
[ii] が偶数のとき  だから、条件は 左側は でつねに成立、右側は等号でつねに成立。すなわち、どんな でも成り立つ。
[i][ii] の共通部分をとって

検証  を5万分割し、各 について から まで を判定したところ、成り立つ範囲がちょうど であることを確認しました。

よくあるミス  が偶数のときの条件を確かめずに、奇数のときだけで答えを出す形です。今回は偶数側がつねに成立するので結果は変わりませんが、「つねに成立することを確かめた」と書くこと自体が答案の一部です。

この年度で身につく「型」の一覧

【1】(1) でそろえる。 も一緒に持つ
【1】(2)「はさまれた不等式」は2本に分け、最後に共通部分をとる
【1】(3) の範囲を置き換えた文字の範囲に翻訳してから最大最小
【2】(1)外分は内分の にしたもの
【2】(2)始点をそろえて「係数の和が1」なら3点は一直線上
【3】(1)垂直二等分線は「中点を通り、線分を法線ベクトルとする直線」
【3】(2)垂直二等分線は「2点から等距離の点の集合」と言い換えられる
【4】(1)指示された置き換えは、漸化式にそのまま代入する
【4】(2) は「2つ進むと戻る」(周期2)
【4】(3)偶奇で式が変わるなら、条件も偶奇に分けて共通部分をとる

検証について

この記事の数値は、次の3段階で確かめています。

  1. 当塾で独立に解く(解答を見ずに、まず自分で最後まで解く)
  2. Python による独立検算 【1】は60万点で不等式の成否と最大最小を走査。【2】は三角形を300通り取って3点の共線を確認。【3】は を400通り取って中点と垂直性を確認。【4】は4つの まで漸化式から計算して一般項と照合し、さらに5万通りの で条件を判定。
  3. 別解での全問確認(10小問すべて一致)

なお、この年度は「数学①」(4題)と「数学②」(2題)の2冊子構成ですが、数学②の【1】【2】は数学①の【3】【4】とまったく同じ問題です。本ページでは重複を1つにまとめて4題として扱いました。

信州大学は数学だけでは決まりません。他科目の対策ページも用意しています。

信州大学 数学 過去問|他の年度を見る

信州大学の数学の過去問は23年度ぶんを公開しています。そのうち4年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。

「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。

過去問は「解いて丸付け」で終わらせると得点になりません。数強塾は数学専門・プロ講師のみ・完全1対1のオンライン個別指導です。あなたが解いた答案を見ながら、抜けている型を特定して志望校の出題に合わせて埋めていきます。体験授業を見る(初回3,000円・税込)無料で相談する
オンライン数学専門塾 数強塾|プロ講師のみ・完全1対1指導・中高一貫校対応

問題PDFをテキストでも確認

信州大学 2005年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 図形・三角関数
  • 微分・積分
  • 関数・グラフ
  • 数列
  • 整数
  • 指数・対数
  • 方程式・不等式
  • ベクトル

この年度の出題範囲と傾向

2005年度の問題PDFでは、図形・三角関数、微分・積分、関数・グラフ、数列、整数に関する語句や設問を確認できました。信州大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は23年度、微分・積分は23年度、関数・グラフは23年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問1画像OCR

検出分野: 図形・三角関数、関数・グラフ、空間図形、数列、方程式・不等式

(1) HBX f(z) = 4 を解け.
(2) 不等式 -4 <げ(z) ミ40 を解け.
(3) -1 <z <2 における /(z) の最大値と最小値を求めよ.
(配点 75点)
座標平面上の三角形 ABC において, 辺 BC を 1 : 2 に内分する点をP, 辺AOを3:1
に内分する点を Q, 辺 AB を6:1 に外分する点を R とする. 頂点 A, B, C の位置ベク
トルをそれぞれ 2, ず, で とするとき, 次の問に答えよ。
(1) ベクトル AP, AG, AR を で, ぢ, で で表せ.
(2) 3 点P, Q, R が一直線上にあることを証明せよ.

前 期 日 程
平成 17 年度信州大学教育学部入学者選抜試験
. (75
0° <6 < 360° EL, 座標平面の点 A(1, 0) と B(cos@, sind) について, 線分 AB OH
直 2 等分線を LETS. ‘
(1) と の方程式を求めよ.
(2) L 上にない任意の点 P(o, b) と Q(acosé + bsin@, csin9の5cosの) に対して, とは
線分 PQ の垂直 2 等分線であることを示せ.
(BK 75上
BA {on} は初項 gi = c BE 1 の等差数列であるとし, RA {by} は滞化式
bb =0, bagi tb, =2n+a (n=1, 2,3, ...)
を満たすとする. このとき, 次の問に答えよ.
(1) =ー (n=1, 2,3, ...) とおくとき, cay と cr の関係式を導け.
(2) bp を求めよ.
(3) ca。くagaii がすべての n で成り立つような a の範囲を求めよ。

原本の問題PDFを確認する

問2画像OCR

検出分野: 図形・三角関数、数列、方程式・不等式

(1) と の方程式を求めよ.
(2) 上にない任意の点 P(o, b) と Q(ccos9+5sinの, sinの一5cos9) に対して, は
線分 PQ の乗直 2 等分線であることを示せ.
(配点 7558)
RAI {an} は初項 c」 = 0, 公差 1 の等差数列であるとし, 数列 {5。} these
=0, bagi tb, =2n+a (n=1, 2, 3, ...)
を満たすとする. このとき, 次の問に答えよ.
(1) ga =ニー (n=1, 2, 3, ...) とおくとき, cas と cx の関係式を導け.
(2) 56。を求めよ.
(3) Qn ミミgsri がすべての n で成り立つような a の範囲を求めよ.

原本の問題PDFを確認する

問3画像OCR

検出分野: 微分・積分、図形・三角関数

(1) #84} Pi Ao, AoP。 と の で囲まれる図形を z軸のまわりに回転させてできる回転体の

体積を求めよ.

(2) 線分 PAs, AsP。 と C で囲まれる図形を z軸のまわりに回転させてできる回転体の

体積を求めよ.

(3) 株分 PaAm, AmrP。+ュ と C で囲まれる図形を z軸のまわりに回転させてできる回

転体の体積を 。とするとき, LV, SROE.

ant
(配点 75点)

単位行列 ぢ= (。 ) と異なる行列 A= (< ‘) MASE を満たすとき, 次の問
REAL.

(1) (a+)? =ad~be BARU.
(2) atd の値を求めよ.

原本の問題PDFを確認する

問4画像OCR

検出分野: 整数、図形・三角関数、ベクトル、関数・グラフ、指数・対数

(1) RE, RE, 青玉が2 個ずつ計 6 個ある。
(a) これを 1 列に並べる方法は何通りあるか。
(b) 同じ色の玉が隣り合わないように1列に並べる方法は何通りあるか。
(2) 2 つのベクトル= (2, 1, 3) とち=(1, 一1, 0) の両方に垂直な単位ベクトル
を求めよ。
(3) dest
gg ー3
ga+1三ga十6(十1) (n21)
で定義きれる数列 {og。} について, その一般項を求めよ。
x 2, OM4(205—35)

次の文章の空欄 [ア] ~ [クタ] にはすべて 1 けたの自然数が入るとする。
ー [用 にあてはまる自然数を求めよ。
放物線 の:y = |ア]z2 と直線 /:ャー[イ|z+[ウ| の交点の座標は
(-E) 7) (四国) である。 また放物線 の と tat ecm
まれた図形の面積は [ク| である。
ー2 一 M4 (205-36)

回 を定数とし, SUK ac? —cy ty? +lle—-Tyt+10 da, 9に関する1次式
P, Q の積に因数分解できるとする。
(1) a の値を求めよ。
(2) 2 直線 P=0, 〇=0 のなす角度 9 を求めよ。ただし, 0? <9S90? EFS.
= 3 OMA (205-37)

| wemzmnomee 0 とし. 3点AG.0.0. B(0.1.0, C(0.0.9 をとる。 こ
こでき#> 0 とする。またcwニンOCA, B= ZACB EBS.
(1) u=cosa, v=cos 2 とおくときゃとりをすの関数として表せ。またゃを
u の関数として表せ。
(2) 2a+ B= 180 となるときの の値を求めよ。
ー 4一 OMA (205-38)

次の問いに答えよ。

(1) 220%7 bw a= (2,1, 3) とち= (1, 一1, 0) の両方に研直な単位ベタトル

を求めよ。
n
ki

(3) c キ 0 とする。また, すべての自然数 OWT an = jma とおく。

COE SMB im BE lim (ean —an) を求めよ。
neo Nn n=b00

(3) あるマラソン選手は出発地点から 40km の地点までをちょうど 2 時間で走っ
た。このとき, 途中のある 3 分間でちょうど 1km の距離を進んだことを説
明せよ。

ー5ー OMA (205-39)

[6] 次の問いに答えよ。
(1) ke 以上の自然数とするとき。,
な +1
/ log dr csk< / log x dx
k-1 た
であることを示せ。
(2) すべての自然数 ヵ について,
en <nl< (n+ 1)"tHeTM
であることを示せ。
ー6一 M4 (205—40)

原本の問題PDFを確認する

問8画像OCR

検出分野: 図形・三角関数、微分・積分、関数・グラフ、指数・対数、方程式・不等式

(1) 次の関係が成り立つAABC はどんな三角形か。ただしンA。ンB, ンCの大きさをそれぞれ 4.有、Cで表す。
sin(A + お)cos(4 — お) + sin(B + C)cos(B — C) =sin(C + A)cos(C — A)
(2) 方程式2・8*ー 17-4 + 16・2*ー4三0の1つの解は 一 1 である。他の 2 つの解の和を求めよ。
8) BBL (0) = [" O — Dsin 2d O05 O52 BT DRAMBLCTDE SO 0 の値を求めよ。
#2 RES | ype | IE BR 得点
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーボーー一男 り 取り 線一ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
= Zl BS HS ye 環境 愛 験| 1 1 1 ii 7
学 | Maer |開発 eee 書生| 1 得点 1
やMI12(205一108)

平成17年度入学者選抜学力検査問題
ca
(D 0く*く1において, つねに不等式
ュョキーメくnキャ<コキーッ
が成り立つような正の丈数 の最小値および正の整数 ヶ の最大値を求めよ。
(2 0006 - 1 を小数で表したとき. 小数第何位にはじめて 0 でない数字が現れるか。またその到字は何か。
志 # | 電気 | 社会 | |環境 受験|上| 1 11! ae |
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一切 り 取 り neem
ze RS | ye | 受 PE Eid mse
EEE eB be 2
やNM12(205一109)

平成17年度入学者選抜学力検査問題
Ge
HWE Cty = oF LO Py CBU BHM Ly と*軸との交点を Qz(9ヵ。 0)とし. 直線ニーg。と曲閑Cとの交点をPriと
TS. HMC, 接線 および直線* 9,で囲まれた部分の面積をS,(ヵ1, 2.3....)とする。 Piが(0. 1)のとき, 次の
問いに答えよ。
(1) 面積 $, を求めよ。
2) SetRRR 3 $。の値を求めよ。
志 2 | 電気 | 社会| | 環境 ai fi bbl [saws |
I I me nnn nnn
志 画 | 電気 ! 社会! | 環境 ae | rd et a
OM12(205-—110)

平成17年度入学者選抜学力検査問題
(4問題4覆)
曲線タッニア(x) G21, (xy)全0)は点(1.0)を通り, r= IDS x= tt > 1) TORS M LU + Blogt = 1) CH
る。 TOMB, 軸および直線* で囲まれた部分の面積を求めよ。ただし対数は自然対数. 関数/(x)は+テ1 で微分可能
とする。
ze | 電気 |社会 am | gel. >) it] e -
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー切 り 取 り 線...ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
x 濁 | 電気 | 社会 | 環境 妥 験| | | 1 1! 記
MI2(205一111)

原本の問題PDFを確認する

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集毎日の数学(1日1枚 無料プリント)毎日の数学EX(難関大の名問を1日1問)共通テスト・センター数学の全問解説共通テスト「情報Ⅰ」の全問解説情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)数学の要点辞典まとめ(中1〜数学III)中1数学の要点辞典(全7単元)中2数学の要点辞典(全6単元)中3数学の要点辞典(全8単元)数学I・Aの要点辞典(全9単元)数学II・B・Cの要点辞典(全12単元)数学IIIの要点辞典(全7単元)論理と証明の要点辞典(全8章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について
過去問対策を1対1で体験授業 税込3,000円
申し込む