藤原進之介です。このページでは東京大学2017年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。
2017年度の資料を開く前に、文科・理科と試験区分を確認してください。下の「問1・問2」などのリンク名はファイルの並びを表している場合があり、大問番号とは限りません。PDFの表紙・ページ内の年度と問題番号を基準に照合します。問題と解答が同じ設定かも、計算を始める前に確認してください。
復習では、条件を読み落とした箇所、方針を決められなかった箇所、計算・論証で止まった箇所を別々に記録します。基礎に戻るか、同分野の大問へ進むかは、上の数学タイルから学習段階に合わせて選べます。
問題
解答
東京大学 数学 過去問|他の年度を見る
東京大学の数学の過去問は25年度ぶんを公開しています。そのうち1年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。
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「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。
問題PDFをテキストでも確認
東京大学 2017年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 図形・三角関数
- 関数・グラフ
- 微分・積分
- 確率・場合の数
- 空間図形
この年度の出題範囲と傾向
2017年度の問題PDFでは、図形・三角関数、関数・グラフ、微分・積分、確率・場合の数、空間図形に関する語句や設問を確認できました。東京大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は23年度、空間図形は23年度、関数・グラフは21年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 微分・積分、図形・三角関数、関数・グラフ
入学試験問題
だを :
BF OCF)
(配点 80 点)
平成29年2月25 日 14 時一15 時 40 分
注 意 事項
1 試験開始の合図があるまで, この問題冊子を開いてはいけません。
2 この問題冊子は全部で 14 ページあります。落丁, 乱丁または印刷不鮮明の箇所
があったら, 手を挙げて監督者に知らせなさい。
3 解答には, 必ず黒色鉛筆(または黒色シャープペンシル) を使用しなさい。
4 解答用紙の指定欄に, 受験番号(表面 2 箇所, 裏面 1 箇所), 科類, 氏名を記入し
なさい。指定剛以外にこれらを記入してはいけません。
5 解答は, 必ず解答用紙の指定された箇所に記入しなさい。
6 REMORSE, 関係のない文字, 記号, 符号などを記入してはいけませ
An Ek, 解答用紙の欄外の余白には, 何も書いてはいけません。
7 この問題國子の余白は, 計算用に使用してもよいが, どのページも切り離しては
いけません。
$ 解答用紙は, 持ち帰ってはいけません。
9 試験終了後、問題財子は持ち帰りなさい。
ome oe M3 (624—37)
本日、23時以降、東進公式サイト A
www.toshin.com
「東進ドットコム」で東大数学解答例を == pi
2大中 71
掲載する予定です。 解答速報 ih a
wie Be aed
必ず解答例を確認し、しっかり復習することで東大受験の学習に
役立てましょう。
ー?2 一 M3 (624-38)
at 算 用 紙
(切り離さないで用いよ。)
ー3 一 M3 (624-29)
第 。 1 問
座標平面において 2 つの放物線 4 : ゅ=s(+*ー1)? EB: y=~ae? +? を考える。
ただし s,ょ は実数で。 0<5,0<t<1 をみたすとする。 放物線4 と>軸およびヵ軸
で時まれる領域の面積を P とし, 放物線おのヶと0の部分とZ軸および?ヵ軸で囲まれ
る領域の面積を 〇 とする。 .4 と がただ1 点を共有するとき, 2 の最大値を求めよ。
=e OMB (624—40)
at 算 用 紙
(切り離さないで用いよ。)
ー5 一 oM3.624—41)
第 2 問
1WORED 1 の正六角形 ABCDEF が与えられている。点Pが辺AB上を, 点Qが
辺CD 上をそれぞれ独立に動くとき, 線分PQ を 2 : 1 に内分する点R が通りうる範囲
の面積を求めよ。
ー 65一 やM3(624一42)
問2画像OCR
検出分野: 図形・三角関数、確率・場合の数、関数・グラフ、空間図形
実数 5 に対して
79) = cos 30 + acos24 + bcos?
とし、0<の<テテで定義された関数
ューのーナ0
FT
(1) FO) © g(0) % x = cos の整式で表せ。
(2) 9が0<9<ェの範囲で最小値 0 をとるための a, b についての条件を求めよ。
Ek, 条件をみたす点 (0, の が描く図形を座標平面上に図示せよ。
press本 ーー OMA4(624—H4)
at 算 用 紙
(切り離さないで用いよ。)
5 aoe OMA (624-85)
第 2 ff
FEBOT IR LC o REE y BERRA STE WAR CH OER PR EIOI. BTUR Le
次の規則に従って動く点Pを考える。
{a} 最初に。点Pは原点0にある。
(>) ある時刻で点Pが格子点 (mx、n) にあるとき,その1秒後の点Pの位置は, 隣
接する格子点 (mel, a), (mo n+), (m—-1. n), (m, ルー1) のいずれか
THO. RE, これらの上に移動する確率K。 それぞれ である。
(1) 点Pが最初から6 秒後に直線 = 2 上にある確率を求めよ。
(2) SRP AY 最初から6 秒後に原点0 にある際率を求めよ。
ー 5一 OMA (G2d—56)
at 算 用 紙
(切り離さないで用いよ。)
=< M4 (624-57)
