藤原進之介です。このページでは鳥取大学2002年度の数学過去問を解答・解説つきで無料公開しています。
問題
鳥取大学2002年度の数学|このページの使い方
このページには、鳥取大学2002年度に出題された数学の問題PDFを1本置いています。この年度の解答PDFは準備中です。手元の解答や学校の資料と突き合わせながら進めてください。
解けなかった問題は、計算の途中で詰まったのか、方針そのものが立たなかったのかを分けて記録しておくと、次に何をやればよいかが決まります。方針が立たなかった問題は、同じ型の問題を集めた解法パターン事典で型から引き直すのが早道です。そもそもの定義や公式があいまいだった場合は、数学I・Aの要点辞典など単元ごとの要点辞典に戻ってください。
鳥取大学の他の年度は鳥取大学の過去問まとめにまとめてあります。同じ大学を何年ぶんか続けて解くと、その大学が繰り返し問う分野が見えてきます。
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問題PDFをテキストでも確認
鳥取大学 2002年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 微分・積分
- 関数・グラフ
- 数列
この年度の出題範囲と傾向
2002年度の問題PDFでは、微分・積分、関数・グラフ、数列に関する語句や設問を確認できました。鳥取大学の公開PDFを年度横断で調べると、微分・積分は18年度、図形・三角関数は17年度、関数・グラフは16年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 微分・積分、関数・グラフ、数列
2) AP, Q をそれぞれ辺 AB, AC 上にとる。線分 PQ がAABC の面積を2等
分するとき, 線分 PQ の長さの最小値と最大値を求めよ。
ya lle でM2(313一10)
[ II 〕 108A 1 0X25 Hk ABCD-EFGH にお な F
いて, AB=a, AD=b, AP=cとおく。 ョンN ニブ
対角線 AG と平面 BDE との交点をP とする。 リノ
(1) AG は平面 BDE に直交することを示せ。 VAN
(2) AP&a, b, cを用いて表せ。また AP グ HB
の大ききを求めよ。 ノンーーシグ
(3) #4 BD, DE, EBを1: 2に内分する長 P 人
を, それぞれ Q. R SEFSES, 三角雛 A-QRS の体積を求めよ。
—e Ge ぐM2(313一11)
(CH) a=1, 2。王6ならびに
2(2十3)2+ュニタ十1)g+>十4(み十2)6。 (n=1, 2, 3, ...)
で定義される数列12』)})について, 次の問いに答えよ。
(1) bn = ans — 2an とおくとき, dp En の式で表せ。
(2) a, をヵの式で表せ。
(3) 初項から第 ヵ 項までの和 S。 =a, 十 gz エー...十 g。 を求めよ。
ー3 一 やM2(313一12)
CIV) 曲線ッニgr?十2二w十3(g>0)が*軸と3点(3.、0). (a, 0), (8, 0)
(3>ィ> ので交わり,
pean a-g=/5
の関係が成り立つとき, 次の問いに答えよ。
(1) a, b, cの値を求めよ。
(2) a=x2RO@HTC, この曲線と*軸によって囲まれる部分の面積を求め
.
ae a M2(313—13)

