藤原進之介です。このページでは鳥取大学2011年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。
問題
解答
鳥取大学2011年度の数学|このページの使い方
このページには、鳥取大学2011年度に出題された数学の問題PDFを3本と、解答PDFを3本を置いています。まずは時間を計って通しで解き、そのあとに解答と突き合わせてください。
解けなかった問題は、計算の途中で詰まったのか、方針そのものが立たなかったのかを分けて記録しておくと、次に何をやればよいかが決まります。方針が立たなかった問題は、同じ型の問題を集めた解法パターン事典で型から引き直すのが早道です。そもそもの定義や公式があいまいだった場合は、数学I・Aの要点辞典など単元ごとの要点辞典に戻ってください。
鳥取大学の他の年度は鳥取大学の過去問まとめにまとめてあります。同じ大学を何年ぶんか続けて解くと、その大学が繰り返し問う分野が見えてきます。
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鳥取大学 2011年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 微分・積分
- 関数・グラフ
- 指数・対数
- 方程式・不等式
- 空間図形
- 図形・三角関数
この年度の出題範囲と傾向
2011年度の問題PDFでは、微分・積分、関数・グラフ、指数・対数、方程式・不等式、空間図形に関する語句や設問を確認できました。鳥取大学の公開PDFを年度横断で調べると、微分・積分は18年度、図形・三角関数は17年度、関数・グラフは16年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 方程式・不等式、関数・グラフ、空間図形、微分・積分
(2) 円C,上の点A, B における接線をそれぞれ7, ww とするとき, 2直線7, m
の交点の座標を求めよ。
(3) の 2 次関数のグラブフ C。 は (2) で求めた交点を頂点とし, RA を通る。この
とき Cs とヶ軸との交点の座標を求めよ。
sae の = M2 (713-13)
CW) 次の問いに答えよ。
(1) x, yA, 27= 877) 97 = 3° SHKET SS, *エの値を求めよ。
ュー
Q) *についての2次方程式 なデートー0の2つの解をxr xx とする
とき, |x 一 | の値を求めよ。
(3) *が, 方程式 9サ*エ 9 一ザァー9 =3を満たすとき, x* の値を求めよ。
— 3 OM2(713—14)
(IV) 下図において, 北隅の A の文字から南隅の A の文字まで, 南東または南西に
文字をたどって最短で進むとき, 経路上の文字を読むと ABRACADABRA とな
る。このとき, 次の問いに答えよ。
(]) 下図で北陽の A から南隅の A まで最短の進み方(以後. 「ABRACADABRA
の読み方」という) は全部で何通りあるか。
(2) 下図の7地点を通る ABRACADABRA の読み方は何通りあるか。
(3) 下図の7地点とり地点の両方を通る ABRACADABRA の読み方は何通り
あるか。
4) 下図の7地点とびり地点のどちらも通らない ABRACADABRA の読み方は
何通りあるか。
北
A
B B
R /E R
A @ (A A
c @ (9 C c
西 A A AgA A A 東
p bp 15 p p
A A A A
B B B
R R
A
南
ses i ニ OM2(713—15)
問2画像OCR
検出分野: 微分・積分、関数・グラフ、指数・対数、空間図形、図形・三角関数
(2) 円 上の点 A, Bにおける接線をそれぞれ/, とするとき, 2直線7, m
の交点の座標を求めよ。
(3) *の 2 次関数のグラフ C。 は (212 で求めた交点を頂点とし, 点 A を通る。この
ESC, とx軸との交点の座標を求めよ。
に M3 (713-17)
CI) 下図において, MOA の文字から南隅の A の文字まで, 南東または南西に
文字をたどって最短で進むとき, 経路上の文字を読むと ABRACADABRA とな
る。このとき, 次の問いに答えよ。
(1) 下図で北隅の A から南隅の A まで最短の進み方(以後. 「ABRACADABRA
の読み方」という) は全部で何通りあるか。
(2) 下図の7地点を通る ABRACADABRA の読み方は何通りあるか。
(13) 下図の7地点とひ地点の両方を通る ABRACADABRA の読み方は何通り
あるか。
4) 下図の地点とり地点のどちらも通らない ABRACADABRA の読み方は
何通りあるか。
北
A
B B
RR R
A @ A A
c C C c C
丁 A A AyA A A 東
D bp (@) pD p
A A A A
B B B
R R
A
南
mm gt oo OM3(713—18)
CI) 曲線C:ッ=logx(ヶ>0)について, 次の問いに答えよ。ただし, logxはx
の自然対数である。
() 不定積分 [logs dr を求めよ。
(2) 原点から曲線どに引いた接線 7 の方程式および接点の座標を求めよ。
(3) 曲線Cと(2) で求めた接線 7 およびァ軸とで囲まれた部分の面積を求めよ。
(A) 曲線と(2 で求めた接線7および* 軸とで囲まれた部分を*軸の周りに1
回転してできる立体の体積を求めよ。
ー3 一 るM3713一19)
CN) *の関数/(*)と7が(y)を
f= eps がのニア(のgw
により定める。このとき, 次の問いに答えよ。
(1) 関数/(*)の増減, 凹凸を調べ, ッーア(*) のグラフの概形を描け。
9 1 :
2 P( fp) otek x,
3) 実数z。ッが|z|く1, |y|く1を満たすとき
eo \_
FGA )= Fat Fo
が成り立つことを示せ。
4) (2一3)の値を求めよ。
—4> M3 (713-20)
問3画像OCR
検出分野: 微分・積分、指数・対数、関数・グラフ、空間図形、方程式・不等式
せ。
a +3,
2 ターー
x
@) 9一訪
—L— M4 (713—22)
[] wy FREDO Cie? +y? + ax + by + B= 01, RAZ, BE
点 B(7, 7 ) を通る。このとき, 次の問いに答えよ。
(1]) 円,の中心の座標と半径を求めよ。
Q) AC LORA, Bにおける接線をそれぞれ7, とするとき, 2直線7, m
の交点の座標を求めよ。
(3) *の2次関数のグラフ C。 は2 で求めた交点を頂点とし, 点 A を通る。この
ELEC と*軸との交点の座標を求めよ。
ai Bo やM4(713一23)
CI) 曲線C:ッニlogr(rン0)について, 次の問いに答えよ。ただし, log*はヶ
の自然対数である。
(1) 不定積分 / ogな を求めよ。
(2) 原点から曲線Cに引いた接線の方程式および接点の座標を求めよ。
(3) 曲線Cと(2 で求めた接線 / および 軸とで囲まれた部分の面積を求めよ。
A) 曲線Cと(2 で求めた接線/および* 軸とで囲まれた部分を*軸の周りに1
回転してできる立体の体積を求めよ。
SNこつ るM4(718一2
(IV) 半径cm の球有を, 球の中心を通る鉛直軸に沿って毎秒vcm の速さで下の
方向に動かし。 水で一杯に満たされた容器 0 に沈めていく。球を沈め始めて
から:秒後までにあふれ出る水の体積をcm' とするとき, 次の問いに答え
よ。ただし, a, ?は正の定数で, BHO に球有を完全に水没させることができ
るとする。
(1) Vea, », 7の式で表せ。また変化率 2が最大になるのは。 沈め始めて
から何秒後か。
(2) 容器の〇は一辺の長さが》 の正四面体から一面を取り除いた形をしており,
開口した面は水平に保たれている。球は完全に水面下に入った瞬間, 水面
CBB QO 3 つの面に接するという。ヵを。 で表せ。
a み やM4(713一25)

