藤原進之介です。このページでは富山大学2002年度の数学過去問を解答・解説つきで無料公開しています。
問題
問題PDFをテキストでも確認
富山大学 2002年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 確率・場合の数
- 図形・三角関数
- 関数・グラフ
- ベクトル
- 微分・積分
- 方程式・不等式
この年度の出題範囲と傾向
2002年度の問題PDFでは、確率・場合の数、図形・三角関数、関数・グラフ、ベクトル、微分・積分に関する語句や設問を確認できました。富山大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は18年度、関数・グラフは18年度、微分・積分は17年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
問題文の文字起こし
問1画像OCR
検出分野: 確率・場合の数、関数・グラフ、微分・積分、図形・三角関数、方程式・不等式
(1) Xi + M+ Xe S4 となる確率を求めよ。
(2) 積メX。X。が偶数となる確率を求めよ。
(3) cos(180°X1 X2 X。) の期待値を求めよ。
関数 /な)ニ*%ー3ャ*填2について, 次の問いに答えよ。
(1) Hest SG) = 0 の解を求めよ。
(2) 関数ニアG)の増減, 極値を調べ, そのグラフをかけ。
(3) 等式
[ire lac = yaa
をみたす正の定数 g を求めよ。
(2) 積メX。X。が偶数となる確率を求めよ。
(3) cos(180°X1 X2 X。) の期待値を求めよ。
関数 /な)ニ*%ー3ャ*填2について, 次の問いに答えよ。
(1) Hest SG) = 0 の解を求めよ。
(2) 関数ニアG)の増減, 極値を調べ, そのグラフをかけ。
(3) 等式
[ire lac = yaa
をみたす正の定数 g を求めよ。
問2画像OCR
検出分野: 図形・三角関数、ベクトル、関数・グラフ
[T] «emoemerece, 定本分 / ler 一 ila の人を求めよ。
[I] ». 7を人数とする。 oan ss
I08|=/3 10AI
20A・0BニーOA・0AニーヵOB・OB
をみたしているとき, 次の問いに答えよ。ただし, OA・OB 等はベクトルの内積を表す。
Q) 9テンAOB とするとき, m, nBKU cosd の値を求めよ。
(2) OAとOA + OB のなす角を求めよ。
4 本の直線
1) ゅテ*オ1 (2) ニーテー1 (3) y= —2e+3 (4) y=x-2
で囲まれた領域(境界を含むお)を の とする。直線(1) (2]に接し の に含まれる円の半径の最大値を求めよ。
[I] ». 7を人数とする。 oan ss
I08|=/3 10AI
20A・0BニーOA・0AニーヵOB・OB
をみたしているとき, 次の問いに答えよ。ただし, OA・OB 等はベクトルの内積を表す。
Q) 9テンAOB とするとき, m, nBKU cosd の値を求めよ。
(2) OAとOA + OB のなす角を求めよ。
4 本の直線
1) ゅテ*オ1 (2) ニーテー1 (3) y= —2e+3 (4) y=x-2
で囲まれた領域(境界を含むお)を の とする。直線(1) (2]に接し の に含まれる円の半径の最大値を求めよ。
問3画像OCR
検出分野: 確率・場合の数、図形・三角関数、関数・グラフ、方程式・不等式
(1) fl) は 4. ぢを定数として
f(x) = Asinx — Boosx
と表されることを示せ。
(2) f(x) を求めよ。
f(x) = Asinx — Boosx
と表されることを示せ。
(2) f(x) を求めよ。
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