小学|中学受験の算数中学受験 算数 過去問の傾向と解説 学校別まとめ|数強塾 に、出題の傾向と学校別の対策をまとめています。
この記事は、数強塾グループ代表・藤原進之介がYouTubeで公開している「難問◆小学生の知識だけで解く図形問題!【算数】」(5分/2020年2月公開)の内容を、記事の形でまとめたものです。動画の要点と、同じ範囲でつまずいたときの学習手順を整理しています。
視聴者さんから質問された難問です。面積比について理解していれば、小学生の知識だけで解けます。
動画概要より
解説動画
動画では実際に手を動かしながら解説しています。YouTubeで見る
この問題の位置づけ
中学の図形分野の中でも、教科書の例題をこなしただけでは手が止まりやすいタイプの問題です。
図形問題でつまずく3つの原因
- 補助線が思いつかない——公式は覚えているのに、どこに線を引けば既知の形が現れるかの引き出しがない。
- 条件を図に書き込めていない——問題文の「等しい」「垂直」を図に反映しないまま考え始めてしまう。
- 答え合わせで終わっている——解説を読んで納得しただけで、「なぜその補助線を思いつけるのか」を言語化していない。
同じ範囲でつまずいたときの手順
数強塾では、図形が苦手な生徒に対して次の順番で指導します。①まず条件をすべて図に書き込む練習だけを繰り返す ②典型的な補助線のパターンを10個に絞って覚える ③初見の問題で「どのパターンが使えそうか」を口に出して説明させる——の3段階です。解けなかった問題をそのままにせず、翌週に同じ問題をもう一度解かせて定着を確認します。
数強塾について
数強塾は、数学が苦手な中高生を対象にしたオンライン数学専門塾です。プロ講師が完全1対1で担当し、指導システムと料金を公開しています。実際の成績推移は指導事例、通っている生徒の声は評判・口コミにまとめています。
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次に解く問題・この単元の解説
📄 同じ単元のプリント(全125枚のうち、この前後24枚)
同じ単元を続けて解くと、どの手を使うかの判断が安定します。手が止まったところがあれば、その単元の要点に戻ってから次の1枚に進んでください。
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一覧に無いものも含め、難問図形パズルのプリントは小学生算数:難問図形パズル 全125枚、学年全体の単元一覧は小学生の算数のページから確認できます。
