小学|中学受験の算数中学受験 算数 過去問の傾向と解説 学校別まとめ|数強塾 に、出題の傾向と学校別の対策をまとめています。
この記事は、数強塾グループ代表・藤原進之介がYouTubeで公開している「一次関数と正方形|高校入試数学」(4分/2020年11月公開)の内容を、記事の形でまとめたものです。動画の要点と、同じ範囲でつまずいたときの学習手順を整理しています。
中学生と高校生を対象とした数学専門塾の講師が解説。今回は一次関数と正方形に関する高校入試の数学の解き方を解説。よく出る問題。
動画概要より
解説動画
動画では実際に手を動かしながら解説しています。YouTubeで見る
この問題の位置づけ
高校入試の一次関数分野の中でも、教科書の例題をこなしただけでは手が止まりやすいタイプの問題です。
一次関数問題でつまずく3つの原因
- 補助線が思いつかない——公式は覚えているのに、どこに線を引けば既知の形が現れるかの引き出しがない。
- 条件を図に書き込めていない——問題文の「等しい」「垂直」を図に反映しないまま考え始めてしまう。
- 答え合わせで終わっている——解説を読んで納得しただけで、「なぜその補助線を思いつけるのか」を言語化していない。
同じ範囲でつまずいたときの手順
数強塾では、図形が苦手な生徒に対して次の順番で指導します。①まず条件をすべて図に書き込む練習だけを繰り返す ②典型的な補助線のパターンを10個に絞って覚える ③初見の問題で「どのパターンが使えそうか」を口に出して説明させる——の3段階です。解けなかった問題をそのままにせず、翌週に同じ問題をもう一度解かせて定着を確認します。
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数強塾について
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