この記事は、数強塾グループ代表・藤原進之介がYouTubeで公開している「連立方程式【難関私立版】慶應義塾高校入試問題|数学」(4分/2020年4月公開)の内容を、記事の形でまとめたものです。慶應義塾高校に関連する内容を探している方の参考になるよう、動画の要点と、同じ範囲でつまずいたときの学習手順を整理しています。
連立方程式【難関私立版】慶應義塾高校入試問題|数学。難関私立高校の入試で問われる連立方程式を解説しています。
動画概要より
解説動画
動画では実際に手を動かしながら解説しています。YouTubeで見る
出典:慶應義塾高校の入試問題
この問題は慶應義塾高校の入試で出題されたものです。慶應義塾高校の数学は、計算量そのものより、条件を式に翻訳する段階で差がつきます。過去問に入る前に、典型問題を「なぜその式を立てるのか」まで説明できる状態にしておく必要があります。
連立方程式のどこでつまずくか
連立方程式は、計算そのものより「立式まで」で差がつきます。問題文の条件を式に翻訳する段階で手が止まる場合、計算練習を増やしても成績は上がりません。
取り組む順番
- 教科書の例題を、答えを見ずに最後まで書き切る
- 間違えた問題だけを翌日にもう一度解く
- 解けた問題は、なぜその式を立てたのかを一文で説明する
数強塾について
数強塾は、数学が苦手な中高生を対象にしたオンライン数学専門塾です。プロ講師が完全1対1で担当し、指導システムと料金を公開しています。実際の成績推移は指導事例、通っている生徒の声は評判・口コミにまとめています。
体験授業・入塾相談はこちら/無料の授業動画と学習プリントも公開しています。

