早稲田中学校 算数 過去問解説一覧【数強塾】
早稲田中学校の入試算数について、公式サイトで公開されている過去問をもとに、数強塾のプロ講師が独自に解き、プログラムによる検証を含む二重検算を行った解説記事をまとめています。早稲田中学校は模範解答を公表していないため、各記事の解答は数強塾による独自解答です。問題文は著作権に配慮して転載していません。実際の問題は
早稲田中学校 公式サイトの過去問ページでご確認ください。
年度・回次別の解説記事
2026年度 第1回
計算・割合・数の性質/平面図形と回転体/周回の旅人算/水そうの仕事算/切頂四面体
2026年度 第2回
規則性・通過算・食塩水/角度/ガス料金の条件整理/集合(ベン図)/空き缶交換
2025年度 第1回
規則性・速さ・買い物の最適化/回転体/仕事算/おこづかいと貯金の周期
2025年度 第2回
計算の工夫・うそつき問題・つるかめ算/折り紙と水そう/往復の旅人算/分数の数列
早稲田中学校が公式に公開している2024〜2026年度の算数(第1回・第2回)を、すべて解説しました。
早稲田中の算数はどんな試験か
早稲田中の算数は、単元がバランスよく配置され、条件を正確に整理して立式する力が問われます。大問1の小問集合で計算・割合・数の性質を確実に処理し、続く大問で図形・速さ・仕事算・場合の数などが登場します。難問奇問よりも、典型手法を正確に運用できるかを見る出題が中心です。
第1回は図形・旅人算・仕事算といった典型単元の組み合わせが中心、第2回は表やベン図を使った条件整理・数え上げの比重が高い傾向があります。どちらも、各大問の(1)(2)を取り切り、(3)で部分点を積む戦略が有効です。
対策のポイント
- 計算の正確さを土台にする:大問1で失点すると挽回が難しい構成です。分数と小数が混じる計算、逆算を日々の訓練に。
- 「1あたり」にそろえる:速さも仕事量も、毎分・毎秒の量にそろえてから式を立てると、複雑な条件でも崩れません。
- 小さい例で規則を見つける:規則性・空き缶交換・周期の問題は、いきなり公式化せず、書き出して構造をつかむのが近道です。
- 図形は分解して考える:回転体は「円柱+円錐台」、立体の切断は「元の立体から切り取る」ととらえると見通しが立ちます。
よくある質問(FAQ)
早稲田中の過去問はどこで手に入りますか?
早稲田中学校の公式サイトの「過去の入試問題」ページで、算数を含む各科目の問題が複数年度分公開されています。模範解答は公表されていません。
解答が公表されていない過去問はどう使えばよいですか?
答え合わせができない分、解法の過程を書き切る練習に適しています。本サイトの解説は数強塾が独自に解き検算したものですので、考え方の確認にご活用ください。
第1回と第2回はどちらを先に解くべきですか?
まず第1回で典型単元の総合力を確認し、そのうえで第2回の条件整理・数え上げに取り組む順序がおすすめです。
※本ページは早稲田中学校が公式に公開している入試問題(出典:早稲田中学校)をもとに、数強塾が独自に解説・検算したものです。問題文は転載していません。模範解答は非公表のため、解答は数強塾による独自解答であり、文責は数強塾にあります。

