横浜女学院中学校をはじめとする中高一貫校では、中学1年の段階から高校数学を見据えたカリキュラムが組まれ、学習の進度が公立中学校より速く進みます。数強塾は、こうした中高一貫校に通う生徒の数学を専門に指導するオンライン個別指導塾です。
中高一貫校の数学でつまずきが起きやすい理由
進度が速く、戻って復習する時間が取りにくい
中高一貫校の数学は、限られた授業時間で多くの単元を扱います。一度理解が追いつかないまま次の単元に進むと、自力で戻って立て直すことが難しくなります。とくに文字式、方程式、関数といった単元は前の内容の理解を前提に組み立てられているため、つまずきが後の単元まで連鎖します。
定期テストは学校の教材から出題される
中高一貫校の定期テストは、市販の問題集ではなく、学校が採用している教科書・副教材・プリントから出題されることがほとんどです。一般的な塾のカリキュラムをそのまま進めても、テスト対策には直結しません。お使いの教材と進度に合わせた指導が必要になります。
数強塾の指導方針
「規則性を見つけて式にする」力を丁寧に育てます
数強塾では、文字式を機械的に処理させるのではなく、規則を自分で見つけて式に翻訳する過程を大切にします。
たとえばマッチ棒で正方形を並べる問題では、1個作るのに4本、2個目からは3本ずつ増えます。ここで「2個なら3本の追加が1回、3個なら2回」と数え、100個なら99回——と気づけると、4+3×(x−1)という式が自分の手で書けるようになります。地道に足していく作業が掛け算に置き換わる瞬間を体験してもらうことが狙いです。
この「繰り返しを見つけて掛け算にする」発想は、数列や関数など後の単元でも繰り返し使う、数学の中核となる考え方です。
毎回、前回の内容の確認から始めます
授業の冒頭では、前回扱った内容の確認テストまたは振り返りを行います。「わかったつもり」のまま先に進まないための仕組みです。理解が定着していない部分が見つかった場合は、その場で戻って扱います。
指導するのはプロ講師です
数強塾の講師は全員がプロ講師で、学生アルバイトは在籍していません。中高一貫校の速い進度と、学校ごとに異なる教材に対応するには、指導経験の蓄積が必要だと考えているためです。
料金と受講回数
学習状況に合わせて、週1回・週2回・週3回からお選びいただけます。
| 学年 | 週1回コース | 週2回コース | 週3回コース |
|---|---|---|---|
| 中学1・2年生 | 15,400円 | 27,500円 | 39,600円 |
| 中学3年生 | 17,600円 | 29,700円 | 41,800円 |
| 高校1・2年生 | 19,800円 | 31,900円 | 48,400円 |
| 高校3年生 | 19,800円 | 31,900円 | 48,400円 |
2026年授業料(税込)
このほかに、入塾時のみ入塾金16,500円、毎月システム維持費8,250円が必要です。
月額の例:中学1・2年生で週1回コースの場合、授業料15,400円+システム維持費8,250円=月額23,650円(税込)で継続いただけます。
受講回数の目安
- 週1回/学校の授業・定期テスト対策。マンツーマン授業と個別課題を組み合わせ、学習の軸を整えます。
- 週2回/苦手単元の立て直し。授業回数を確保し、理解と演習を継続して進めます。
- 週3回/受験・先取り学習。学習量を増やし、目標と進度に合わせて集中的に取り組みます。
授業の形式
- 形式:オンラインでの完全マンツーマン指導
- 1回の授業時間:40分〜59分(平均45〜50分)
- ペース:月4回
- 教材:お使いの学校教材・副教材に対応
よくあるご質問
横浜女学院中学校の教材に対応してもらえますか。
はい。数強塾では、生徒がお使いの学校教材・副教材・配布プリントに合わせて指導を行います。体験授業の際に、現在お使いの教材と進度をお知らせください。
提出物や課題のサポートもしてもらえますか。
学校課題の進め方についてもご相談いただけます。提出物は評定に関わるため、計画的に進められるようサポートします。
数学が苦手でも受講できますか。
数強塾は、数学が苦手な生徒を対象とした塾です。現在の理解度から出発し、つまずいている単元まで戻って立て直します。
体験授業はありますか。
はい。体験授業は有料(3,000円)で承っています。プロ講師の指導レベルを維持するため、体験授業も通常授業と同じ講師が担当します。
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