中1|正の数・負の数解き方がわからないときは 中1数学|正の数・負の数とは 数直線・絶対値・四則計算をやさしく解説【中1数学】(無料問題PDF) を先に読むと、この問題で何を問われているかが分かります。
中1数学:正負の数(基本)「計算10」の無料演習教材です。問題PDFに取り組んだ後、解答PDFで途中式と考え方を確認できます。正解したかどうかだけでなく、根拠を説明できる状態を目標にしましょう。
計算で身につけたい考え方
正負の数では、数直線上の位置、符号、0からの距離を分けて考えると判断が安定します。このページの問題は、基本事項を使う順序と判断の根拠を確認するために活用できます。
1. 数直線で位置を確認する
右にある数ほど大きく、左にある数ほど小さいという基本に戻って比較します。途中式や図を残しておくと、解答と比較したときに修正すべき箇所が明確になります。
2. 符号と絶対値を分ける
マイナス記号と0からの距離を混同せず、何を比べているのかを明確にします。途中式や図を残しておくと、解答と比較したときに修正すべき箇所が明確になります。
3. 具体例で検算する
迷ったときは簡単な整数へ置き換え、符号の扱いが正しいか確かめます。途中式や図を残しておくと、解答と比較したときに修正すべき箇所が明確になります。
よくあるミスと見直し方
- 絶対値が大きい負の数を大きい数だと判断する:間違えた行の一つ前へ戻り、条件・符号・公式のどこで判断が変わったかを確認します。
- 0を正の数や負の数に含める:間違えた行の一つ前へ戻り、条件・符号・公式のどこで判断が変わったかを確認します。
- マイナス記号を計算記号と符号で混同する:間違えた行の一つ前へ戻り、条件・符号・公式のどこで判断が変わったかを確認します。
問題PDF・解答PDFの効果的な使い方
- 最初は解答を見ず、時間を決めて問題PDFへ取り組みます。
- 答えだけでなく、途中式・図・理由を残します。
- 解答PDFと一行ずつ比較し、最初に違いが生じた場所へ印を付けます。
- 翌日、間違えた問題だけを白紙から解き直します。
学習後の定着チェック
- 計算の基本用語や条件を、自分の言葉で説明できる。
- 使った式や図形の性質について、「なぜ使えるか」を説明できる。
- 同じ問題を翌日に解き直し、解答を見ずに最後まで進められる。
一度で正解できなかった問題は、理解を深めるための大切な材料です。答えを写して終えるのではなく、判断が分かれた箇所を言葉にしてから再挑戦してください。
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