神戸大学 1996年度 過去問・解答

藤原進之介です。このページでは神戸大学1996年度の数学過去問の問題資料と学習情報を無料公開しています。掲載している問題・解答・解説の範囲は、ページ内の各見出しでご確認ください。

今日の一問
すべての実数 に対して が成り立つとする。
そのような点 全体の領域を図示し、その面積を求めよ。
——さて、どこから手をつける?
数強塾オリジナルの類題です。この年度の実際の入試問題ではありません。実際の問題と解答は、このページのPDFでご確認ください。

問題

解けなかった問題を、そのままにしない。

過去問で手が止まる場所は人によって違います。方針が立たないのか、方針は立つのに計算で崩れるのか——原因が違えば、次にやるべきことも変わります。

数強塾は神戸大学志望の生徒を、プロ講師の完全1対1で指導します。神戸大学対策のページ体験授業(税込3,000円)のお申し込み

神戸大学は数学だけでは決まりません。他科目の対策ページも用意しています。

神戸大学 数学 過去問|他の年度を見る

神戸大学の数学の過去問は25年度ぶんを公開しています。そのうち11年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。

「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。

過去問は「解いて丸付け」で終わらせると得点になりません。数強塾は数学専門・プロ講師のみ・完全1対1のオンライン個別指導です。あなたが解いた答案を見ながら、抜けている型を特定して志望校の出題に合わせて埋めていきます。体験授業を見る(初回3,000円・税込)無料で相談する
オンライン数学専門塾 数強塾|プロ講師のみ・完全1対1指導・中高一貫校対応

問題PDFをテキストでも確認

神戸大学 1996年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 整数
  • 確率・場合の数
  • 図形・三角関数
  • ベクトル
  • 関数・グラフ
  • 微分・積分
  • 方程式・不等式
  • 空間図形

この年度の出題範囲と傾向

1996年度の問題PDFでは、整数、確率・場合の数、図形・三角関数、ベクトル、関数・グラフに関する語句や設問を確認できました。神戸大学の公開PDFを年度横断で調べると、微分・積分は24年度、整数は22年度、図形・三角関数は21年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問1画像OCR

検出分野: ベクトル、関数・グラフ、空間図形、図形・三角関数、整数

(1) 曲線Cは, 原点の周りに角度 9 (0*ミ9ミ= 90*) だけ回転すると,
axt 士ひテー1
の形になる。 9の値と定数c, b を求めよ。
(2) 曲線 ど上の点と点 (c, 一3 c) との距離の最小値が 2 であるとき, cの値
を求めよ。ただし, c > 0 とする。

3. 3次曲線ッーニァ3二gy2二6z寺c(一1ミミ1) と>軸に囲まれる図形
を, x 軸の周りに1回転させてできる体積を " とする。このとき, を最小にす
Ba, b, cの値と, そのときの の値を求めよ。

原本の問題PDFを確認する

問2画像OCR

検出分野: 確率・場合の数、整数、図形・三角関数、方程式・不等式、関数・グラフ

(1) 2A0B一9 とするとき, 2点A, BOMME O を用いて表せ。
(2 線分ABと*軸の交点をCとする。点Aを点0に近づけるとき, OC, om
限値を求めよ。

2. 数列 {a,} は次の関係をみたす。
a,=0,
a, sin@ + a,4, cos @ = sin@+cos@ (n=1, 2, s+)
REL, ~-$-<O<—-F とする。このとき, 次の各問に答えよ。
MD cg。 をヵとのを用いて表わせ。
(2) n> o のとき, BA fa,} が収束するような9のの範囲と COL ROME
の) を求めよ。
(3) のが (2) で求めた範囲を動くとき, 9) の値の範囲を求めよ。

3, 数列 げ。) は次の性質 (:) (ii), (i) をもつとする。
(i) fy =0
li) i, が正の整数であるとき, 積 おに対して
be Ft As ,
(ii) i, JR i<j をみたす正の整数であるとき
fi <fi
このとき, ROSMCBAL
(1) rs が正の整数であるとき, 整数 s" に対して
Ser = rfs
が成り立つことを示せ。
(2) k, 7をいずれも2 以上の整数とし, 正の整数 に対して
ん<者 人ま3才んた
をみたす 0 以上の整数 7x をとる。 次の不等式
m tr wet.
cr a |
が成り立つことを示せ。

4. 点F はx軸上を, 負の方向から原点を通過し, 正の方向に動くとする。時刻#
(秒)における, AP の位置を表す関数を x()) EL, AP の速度を表す関数を
v(t) EFS. KEL, x(t), v(t) は各時刻で連続とする。

*(の)く0 DEK, 点Pの運動は次の微分方程式
att) — 39 - 2e(の
をみたし, x(t)>0 DEX, 点Pの運動は次の微分方程式
we) = 24—6v(t) '
をみたす。このとき, 次の各問に答えよ。
(1) v(0)=0, x(0)=-50 EFS. 秒から m+1 秒の間に, HAP は原点
に到達する。このような整数値 を求めよ。
(2) 原点を通過した後, ヵ秒からヵ十1 秒の間に, BAP ts x =10 の点を通過
- する。このような整数値 ヵ を求めよ。ただし, P が原点を通過する速度は
15.9886......であるが, 計算上 16 としてよい。

5. ある人が次のゲームを行う。 1 から 5 までの数が 1 つずつ書かれたカードが計 5
枚入った袋がある。 正三角形 ABC の頂点 B を出発点にして, 袋から 1 枚のカー
ドを取り出すごとに, そのカードに書かれた数だけ BCAB ......の順に頂点を移動
する。ただし, 取り出したカードはすぐにもとの袋に戻し, よくかき混ぜるとす
る。ちょうど頂点 A に移動すれば, 上がりとなりゲームは終了する。

例えば, 頂点 B にいるとき 1または4のカードが出れば頂点 Cに移動し, また
頂点 Cにいるとき 2 または 5 のカードが出れば頂点 B に移動する。 頂点 B にいる
とき, 2 または5のカードが出れば頂点 A に移動し, ゲームは終了する。

ヵ 回以下の試行でゲームが上がりとなる確率を og。 とする。また, ヵ 回の試行を
終えをたときに, ちょうど頂点 B にいる確率を ゎ。、 ちょうど頂点C にいる確率を
Crh とする。このとき。, 次の各問に答えよ。

(1) ae, be, cz を求めよ。
(2) n22 DER, bata, ba 一 c。 を 5。-j, c』-」 を用いて表せ。
(8) Aas bar Ca をみんで表せ。

原本の問題PDFを確認する

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集毎日の数学(1日1枚 無料プリント)毎日の数学EX(難関大の名問を1日1問)共通テスト・センター数学の全問解説共通テスト「情報Ⅰ」の全問解説情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)数学の要点辞典まとめ(中1〜数学III)中1数学の要点辞典(全7単元)中2数学の要点辞典(全6単元)中3数学の要点辞典(全8単元)数学I・Aの要点辞典(全9単元)数学II・B・Cの要点辞典(全12単元)数学IIIの要点辞典(全7単元)論理と証明の要点辞典(全8章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について
過去問対策を1対1で体験授業 税込3,000円
申し込む
お問い合わせはこちら 学習相談は無料です