数強塾に求められている数学指導とは?

コラム

数強塾には、公立・中高一貫校・インターナショナルスクールなど、学校の形態を問わず様々な生徒が在籍しています。特に、中高一貫校やインターナショナルスクールは、公立校とカリキュラムが異なるため、地域の塾では対応できないということも多いです。

数強塾で、生徒1人1人や保護者の要望を生かした授業を受けるまでの流れを紹介します。

事前に要望をヒアリングし、講師に共有

スタッフが要望をヒアリング

申し込みがあった後、まずは要望のヒアリングを行います。生徒の特徴、数強塾に相談をしたきっかけ、保護者の方は勉強に対してどう考えているのかなどを伺います。

この内容を元に、講師が指導方針を決定します。

実際にあった要望と、授業での対応例

実際にあった要望と、授業でどのように応えたのかを紹介します。

公立中2年生の生徒の保護者様からは、数学を理解し、面白いと感じてほしいという要望がありました。小学校の算数からやり直し、生活に結び付けられるものとして授業を行いました。勉強のやり方もチェックをし、高校受験に向けてやる気を高められるようにしました。

海外の学校に通う生徒さんの保護者様からは、全体の成績向上と、わからない問題の指導をしてほしいと要望を受けました。授業では、学校の予習を行うようにし、解き方を教え、演習問題では日本の学校の問題を出すようにしました。

高校3年生の生徒の保護者様からは、東大文系を希望しているけれど、数学の成績が落ち、どう対応したらいいのかわからないと伺いました。授業では青チャートを解き進めて疑問点をはっきりさせ、疑問点を明らかにしてから次回の授業で解説ということを繰り返すようにしました。

可視化された授業により、保護者様も安心

保護者様と講師との十分な打ち合わせ

要望を伺い、講師を紹介した後、講師とLINEでやり取りしたり、体験授業で実際に話すことができます。不安なことを事前に話すことで講師もより細かく把握することができます。

体験授業の前にできるだけたくさんやり取りをしておくことで体験授業で話す時間を短くでき、授業時間をより多く確保できます。

講師と保護者様の面談もできる体験授業

体験授業でしっかりと講師に保護者様の考えを伝えていただくことで、生徒だけではなく保護者様の願いにも沿った結果に結びつけられるようになります。数強塾は、保護者様とのコミュニケーションも大切にしているのです。

授業はご自宅でzoomにて参加

授業はオンラインで行うので、自宅でzoomを使用して行います。送迎の必要もありませんし、通学途中の危険を防ぐこともできます。授業後には板書の共有も行われるので、保護者様も授業内容の確認ができます。

まとめ

勉強をする目標が決まっていると、生徒も講師も授業へのモチベーションが高まります。もし目標が定まっていない、漠然としている場合は講師にご相談ください。講師が全力で協力します。