大学受験

神戸大学 2019年度 過去問・解答

藤原進之介です。このページでは神戸大学2019年度の数学過去問を解答・解説つきで無料公開しています。

問題

解答

神戸大学へ進学した数強塾の卒業生がいます

数強塾で数学を継続受講した卒業生の合格実績と、実績の集計基準を公開しています。

大学受験の合格実績を見る →

オンライン数学専門塾 数強塾|プロ講師のみ・完全1対1指導・中高一貫校対応

問題PDFをテキストでも確認

神戸大学 2019年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析

公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。

  • 整数
  • 関数・グラフ
  • 数列
  • 微分・積分
  • ベクトル
  • 確率・場合の数
  • 図形・三角関数
  • 方程式・不等式

この年度の出題範囲と傾向

2019年度の問題PDFでは、整数、関数・グラフ、数列、微分・積分、ベクトルに関する語句や設問を確認できました。神戸大学の公開PDFを年度横断で調べると、微分・積分は24年度、整数は22年度、図形・三角関数は21年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。

分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。

問題文の文字起こし

問1画像OCR

検出分野: 整数、関数・グラフ、数列、微分・積分、ベクトル

(1) BR f(x) をを用いて表せ.
(2) 点 (1 7(1)) における曲線 = f(a) の接線を6とする. 直線 ?
の方程式を oを用いて表せ.
(3 0<a< テ とする. (2) で求めた直線《のと0の部分と曲線
リー f(z) のェこ0 の部分およびヶ軸で囲まれた図形の面積9
の最大値と, そのときのの値を求めよ.
ーュー

2. 次のように1.3, 4を繰り返し並べて得られる数列を {g。} ETS.
1, 3, 4, 1, 3, 4, 1, 3, 4, ...
すなわち, a = 1, gs = 3, gs = 4 で, 4以上の自然数ヵに対し,
Oy = ga-』 とする. この数列の初項から第ヵ項までの和を 9。とす
る. 以下の問に答えよ. (配点25 点)
(1) Sp を求めよ.
(2) Sy = 2019 となる自然数々は存在しないことを示せ.
(3) どのような自然数なに対しても, Sy = だ となる自然数々が存
在することを示せ.
ーー

3. |AB| = 2をみたすへPAB を考え, 辺 AB の中点をM, APAB の重
心をG とする. 以下の問に答えよ.
(配点25 点)
(1) (PM? を内積 PA . PB を用いて表せ.
(2) ZAGB = + のとき, PA・PB の値を求めよ.
(3) 点Aと点B を固定し PA.Pニテをみたすように点Pを生
かすとき, /ABG の最大値を求めよ. ただし, 0< ZABG <ァ
とする.
ーー

原本の問題PDFを確認する

問2画像OCR

検出分野: 整数、関数・グラフ、確率・場合の数、ベクトル、数列

(1) 関数
f(e) = 8%
のヶ> 0における最大値とそのときのzの値を求めよ.
(2) <をcg郊 1をみたす正の実数とする. 曲線ぃ=e と曲線=z?
(z > 0) が共有点P をもち, さらに点P において共通の接線
をもつとする. 点Pのz座標ををとするとき,。と#!の値を求
めよ.
(3) %と1?を (2) で求めた実数とする. ゎ を?をみたす正の実
数とするとき, e* とz? の大小を判定せよ.
ーーュー

2. |AB| = 2をみたすへPAB を考え, 辺 ABの中点をM, APABの重
心をとする. 以下の問に答えよ.
(配点30点)
(1) |PM? を内積 PA・PB を用いて表せ.
(2) ZAGB = テ のとき, PK. PB の値を求めよ.
(3) MALABOMIEL, PA PBニーをみたすように点Pを生
かすとき,ンABG の最大値を求めよ. ただし,0</ZABG <
とする.
=

3。ヵを2以上の整数とする. 2個のさいころを同時に投げるとき, 出
た目の数の積をんで割った余りが1 となる確率を 。とする. 以下
の問に符えよ. (配点30点)
(1) Pa, By, Py BRU &.
(2) n> 36のとき, を求めよ.
(8) Praag となるをすべて求めよ.
og

A. 次のように1, 3, 4を繰り返し並べて得られる数烈を {g。} とする.
1, 3, 4, 1, 3, 4, 1, 3, 4, ...・
すなわち, a = 1, a = 3, a3 = 4 で, 4 EO RRA NIHL,
On = On -3 とする. この数列の初項から第ヵ項までの和を S, LT
る. 以下の問に答えよ. (配点30点)
(1) Sp を求めよ.
(2) Sp = 2019 となる自然数ゎは存在しないことを示せ.
(3) どのような自然数をに対しても, 9。 = だ となる自然数ヵが存
在することを示せ.
ーーュー

原本の問題PDFを確認する

SUCCESS STORY

この過去問で合格した先輩がいます

数強塾のプロ講師
答案を見ながら考え方を整理する、数強塾のプロ講師

【詳細掲載準備中】この大学の合格者事例は、イニシャル・出身高校・指導開始時期・成績の変化を個人情報に配慮して整理のうえ掲載します。

過去問は「解く」だけでは伸びません。どこで落としたか、なぜ落としたかをプロ講師が一対一で分析し、あなた専用の対策に変えます。

※成績の伸びは個人の学習状況により異なります。指導事例をもっと見る

数強塾オンラインのご案内

体験授業に申し込む入塾受け入れ状況(残席)数学つまずき診断(無料)体験授業の事前案内保護者の方へ高1・高2の方へ医学部志望の方へ保護者様からの声料金・指導システム指導事例・合格実績大学受験 合格実績(集計ルール開示)数強塾グループの理念学校別の数学対策数学の勉強法(記事一覧)数強塾プレミアム(映像授業)獣医学部専門コース鉄緑会・SAPIX等との併用サポート過去問解説・数学問題集情報Ⅰ・情報Ⅱ専門「情報ラボ」情報の過去問アーカイブ(無料PDF)解法テクニック事典(公式・裏ワザ)入試数学の定石(解き方の型・全27章)2026年 夏期講習会2026年 冬期講習会代表・藤原進之介について
過去問対策を1対1で体験授業 税込3,000円
申し込む