藤原進之介です。このページでは明治大学2025年度の数学過去問を解答・解説つきで無料公開しています。
MEIJI UNIVERSITY 2025 MATHEMATICS
明治大学2025 数学過去問を
学部・入試方式から選ぶ
全9種類の問題PDFを無料で確認できます。志望する学部・方式の行から問題を開き、解き終わったら数強塾オリジナルの解答・解説で復習してください。
全学部統一(数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)、情報コミュニケーション、経営、政治経済、商
全学部統一(数Ⅲを含む)、理工、総合数理
数学・化学・生物からの科目選択条件も問題表紙で確認
問題・解答PDF早見表
| 学部・方式 | 時間・配点 | 問題 | 解答・解説 |
|---|---|---|---|
| 全学部統一 数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C | 60分・100点 | このページに全問解説あり 対数不等式PDF/漸化式PDF | |
| 全学部統一 数Ⅲを含む問題 | 60分・100点 | 詳細解説を順次追加 | |
| 理工学部 | 90分・120点 | 解答PDF このページに全問解説あり | |
| 情報コミュニケーション学部 | 60分・100点 | 解答PDF | |
| 経営学部 | 60分・100点 | 解答PDF | |
| 政治経済学部 | 60分・100点 | 解答PDF | |
| 農学部 | 2科目120分 1科目150点 | 解答PDF | |
| 商学部 | 60分・100点 | 解答PDF このページに全問解説あり | |
| 総合数理学部 | 120分・200点 | 解答PDF |
※解答・解説は数強塾による独自作成で、明治大学の公式解答ではありません。試験時間・配点・選択条件は2025年度問題冊子に基づきます。出願時は必ず最新年度の入試要項をご確認ください。
過去問で点数を伸ばす4ステップ
- 本番と同じ時間を計り、途中で解答を見ずに解く
- 丸付け後に「知識不足・方針ミス・計算ミス・時間不足」の4種類で失点原因を分ける
- 解説を読んだ直後、答案を閉じて自力でもう一度解く
- 3日後に同じ問題を解き、解法を再現できるか確認する
よくある質問
明治大学の数学過去問PDFは無料ですか?
はい。このページの問題PDFと数強塾オリジナルの解答・解説は、登録なしで無料閲覧できます。
文系数学と理系数学は、どれを選べばよいですか?
文系学部志望は全学部統一(数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)と志望学部の問題、理系学部志望は数Ⅲを含む全学部統一、理工、総合数理を優先してください。農学部は学科ごとの科目選択条件も確認しましょう。
解答は明治大学の一般的な解答例ですか?
いいえ。数強塾の数学講師が独自に作成・検算した解答と解説です。学習用として、考え方・定石・計算過程の確認にご利用ください。
他年度の明治大学数学も解けますか?
明治大学の年度別過去問一覧と、1問ずつ探せる全問解説ページから1995〜2025年度の問題を確認できます。
このページで読める全問解説
2025年度は、全学部統一(数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)・理工学部・商学部を、問題ごとに詳しく解説しています。
おすすめ演習順:まず志望方式の2025年度を本番時間で解く → 同じ方式を2024・2023年度まで遡る → 間違えた単元を1週間後に解き直す、の順が効果的です。
📘 1問ずつ解いて復習したい方へ:明治大学 数学 過去問の全問解説(1問ずつ対応・1995〜2025年度) では、問題と解答・解説が1対1で並んでいるので、解いた直後にその問題の解説へ直接ジャンプできます。
📊 2025年度 明治大学 数学 講評マップ(難易度・目標時間・使う型)
この年度の全19問を解説した数強塾のプロ講師陣が、各問題を難易度・目標時間・使う型の3つで整理しました。難易度と目標時間は数強塾の独自の見立てで、目標時間は過去問演習をするときの1問あたりの目安です(実際の試験の時間配分を示すものではありません)。「使う型」の列は解法パターン事典の該当単元につながっています。解けなかった問題は、下の解説で解き方を確認したあと、型のページで同じ型の問題を練習すると定着が速くなります。
全学部統一入学試験(6問)
| 大問 | テーマ | 難易度 | 目標時間 | 使う型(解法パターン事典) |
|---|---|---|---|---|
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(1) 対数不等式と格子点 | 標準 | 約8分 | 指数・対数 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(2) 隣接3項間の積型漸化式 | 標準 | 約8分 | 漸化式の全型 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(3) 曲線外の点から引く接線 | 標準 | 約8分 | 接線と法線 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(4) tan置換で見抜く最小値 | やや難 | 約10分 | 最大・最小の全型 |
| 解説へ | 〔Ⅱ〕 文字定数つき放物線と面積 | 標準 | 約15分 | 積分法(数II) |
| 解説へ | 〔Ⅲ〕 円と直交条件の図形総合 | やや難 | 約18分 | 図形と方程式 |
💡 どこで差がつくか:〔Ⅰ〕の小問4題(目標の合計 約34分)をどれだけ速く正確に通過できるかが勝負です。特に(4)のtan置換は、型を知っているかどうかがそのまま得点差になる問題でした。〔Ⅱ〕は小問の誘導に沿って面積まで到達したい大問です。〔Ⅲ〕の図形総合は本セット最重量級なので、前半の設問を確実に拾い、深追いしない判断も戦略のうちです。6問の目標時間の合計は約67分(数強塾の見立て)。
理工学部(6問)
| 大問 | テーマ | 難易度 | 目標時間 | 使う型(解法パターン事典) |
|---|---|---|---|---|
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(1) 1の5乗根 | 標準 | 約8分 | 複素数平面 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(2)(3) 定積分2題 | 基礎〜標準 | 約10分 | 積分法(数III・計算) |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(4) 整式の割り算と2方程式の共通実数解 | やや難 | 約12分 | 複素数と方程式 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕(5) さいころと2次方程式の確率 | 標準 | 約10分 | 確率 |
| 解説へ | 〔Ⅱ〕 角の二等分線と内接円(記述式) | やや難 | 約15分 | 図形の性質 |
| 解説へ | 〔Ⅲ〕 曲線と直線の最短距離・微分総合(記述式) | やや難 | 約18分 | 微分法(数III) |
💡 どこで差がつくか:全体に計算量の多いセットです。1の5乗根・定積分・確率の典型3題で得点を固め、(4)の共通実数解の処理で差がつきます。記述式の〔Ⅱ〕〔Ⅲ〕は、答えまで届かなくても方針と途中経過が採点対象になるので、白紙にしないことが大切です。6問の目標時間の合計は約73分(数強塾の見立て)。
商学部(7問)
| 大問 | テーマ | 難易度 | 目標時間 | 使う型(解法パターン事典) |
|---|---|---|---|---|
| 解説へ | 〔Ⅰ〕1. 二重根号 | 基礎 | 約4分 | 数と式 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕2. 三角方程式 | 基礎 | 約6分 | 三角関数 |
| 解説へ | 〔Ⅰ〕3. 3つの袋と条件付き確率 | 標準 | 約8分 | 条件付き確率 |
| 解説へ | 〔Ⅱ〕1. 放物線の2接線と三角形の面積 | 標準 | 約10分 | 接線と法線 |
| 解説へ | 〔Ⅱ〕2. 3次方程式の重解と虚数解 | 標準 | 約8分 | 複素数と方程式 |
| 解説へ | 〔Ⅱ〕3. 3次曲線が円に収まる条件と領域の面積 | やや難 | 約12分 | 積分法(数II) |
| 解説へ | 〔Ⅲ〕 最短マッチングとフィボナッチ数列(記述式) | やや難 | 約15分 | 漸化式の全型 |
💡 どこで差がつくか:〔Ⅰ〕は基礎〜標準の小問集合で、ここでの失点は取り返しがききません。〔Ⅱ〕の3題は標準〜やや難で、3.の領域の面積まで手が回るかどうかが分かれ目です。〔Ⅲ〕のフィボナッチ数列は、設問の誘導に乗れれば見た目ほど手強くありません。7問の目標時間の合計は約63分(数強塾の見立て)。
「型が出てこなかった問題」が2問以上あった人へ。それは演習量の不足ではなく、単元の型の抜けが原因であることがほとんどです。数強塾は数学専門・プロ講師のみ・完全1対1のオンライン個別指導。実際にあなたが解いた過去問の答案を見ながら、どの型が抜けているかを特定し、明治大学の出題に合わせて埋めていきます。
体験授業を予約する(初回3,000円・税込)まず無料で相談する明治大学数学2025|3方式の違いと時間配分
同じ明治大学でも、全学部統一・理工学部・商学部では、試験時間と答案の作り方が異なります。次の時間配分は、過去問を初めて本番形式で解くときの数強塾による目安です。実際の得意不得意に合わせ、2回目以降に調整してください。
| 方式 | 試験の特徴 | 時間配分の目安 | 復習の重点 |
|---|---|---|---|
| 全学部統一 60分・100点 | マーク式・大問3題。定石への接続速度と計算精度が重要 | Ⅰ 15分/Ⅱ 20分/Ⅲ 20分/見直し5分 | 1マス目のミスが後続へ波及していないかを確認 |
| 理工学部 90分・120点 | 小問と記述問題の併用。式だけでなく根拠を残す力が必要 | Ⅰ 25分/Ⅱ 25分/Ⅲ 35分/見直し5分 | 方針を決めた理由と、採点者に伝わる途中式を再現 |
| 商学部 60分・100点 | 小問・計算・記述を短時間で切り替える構成 | Ⅰ 15分/Ⅱ 25分/Ⅲ 15分/見直し5分 | 条件付き確率、接線、数列を「型」から説明できるか確認 |
※時間配分は大学公式情報ではなく、数強塾が過去問演習用に提案する一例です。まず1回記録を取り、得点効率に合わせて自分用に修正してください。
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2024年度 → 2023年度の順に解き、頻出単元と時間の変化を記録します。
明治大学の全年度一覧
明治大学の1問別解説で類題を探し、入試数学の定石と解法テクニック事典で解法の型を復習します。
大学入試数学の過去問データベースから併願校を選び、同じ単元が別形式で出たときにも解けるか確認します。
失点原因が分からない場合は、数学つまずき診断(無料)で、知識・方針・計算・時間のどこに課題があるか整理します。
明治大学 2025年度 全学部統一入試 数学(数Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】
傾向まとめ:60分・100点・マーク式で大問3題。〔Ⅰ〕は対数・数列・微分(接線)・式の最小値の小問集合、〔Ⅱ〕は文字定数入りの放物線と面積、〔Ⅲ〕は円と直交条件を軸にした図形の総合問題(三角比・ベクトル・内接円まで連動)。誘導が丁寧なぶん、1マスの計算ミスが後続に波及する構成で、文字
※以下の解答・解説はオンライン数学専門塾「数強塾」による独自作成です(全問、正攻法と数値代入による二重検算済み)。問題原文は上記の大学発表PDFをご参照ください。他学部(理工・農・商・政経・経営・情コミ・総合数理・全学統一数Ⅲ)の解説も順次追加します。
※問題文は明治大学が公表した2025年度入学試験問題(数学)を、解説のために引用したものです。解答・解説はオンライン数学専門塾「数強塾」による独自作成であり、大学発表の公式解答ではありません。
〔Ⅰ〕(1) 対数不等式と格子点 答:9個
【問題】
〔Ⅰ〕次の空欄中セ、ソ、タに当てはまるものを選択肢の中から選びその記号をマークせよ。それ以外の空欄に当てはまる 0 から 9 までの数字を解答用紙の所定の欄にマークせよ。
(1)
(i)
(ii)
【解答】
ア=
内訳:
条件は
〔Ⅰ〕(2) 隣接3項間の積型漸化式 答: ,
【問題】
(2) 正の実数からなる数列
を満たすとする。
とおく。このとき
(□は イ)
となるので
(□は左から ウ、エ)
である。
【解答】
イ=
すなわち
〔Ⅰ〕(3) 曲線外の点から引く接線 答: ,接線
【問題】
(3)
により定める。座標平面上で、曲線
(□は左から オ、カ、キ、ク、ケ、コ)
であり、この方程式が点
(□は左から シ、ス)
である。
【解答】
オ=
すなわち接線の方程式は
〔Ⅰ〕(4) tan置換で見抜く最小値 答: , のとき最小値
【問題】
(4)
により
セ、ソ、タの解答群
⓪
⑤
【解答】
セ=②
すなわち
〔Ⅱ〕 文字定数つき放物線と面積 答:頂点 /平行移動 / の頂点 /共有点 , /面積 , ,
【問題】
〔Ⅱ〕次の空欄中ア、イ、ウ、クに当てはまるものを選択肢の中から選びその記号をマークせよ。それ以外の空欄に当てはまる 0 から 9 までの数字を解答用紙の所定の欄にマークせよ。ただし、カキ、コサ は 2 桁の数、シスセ は 3 桁の数である。
とおくとき、以下の問いに答えよ。
(1) 放物線
(2) 放物線
(3)
ア、イ、ウ、クの解答群
⓪
⑤
(4)
【解答】
ア=⑧
エ=⓪
ク=①
シスセ=
すなわち
(4)
〔Ⅲ〕 円と直交条件の図形総合 答:下記のとおり
【問題】
〔Ⅲ〕次の空欄中ア、ウ〜クに当てはまるものを選択肢の中から選びその記号をマークせよ。空欄イには最も適切なものを選択肢の中から選びその記号をマークせよ。それ以外の空欄には当てはまる 0 から 9 までの数字を解答用紙の所定の欄にマークせよ。
(i) 点
(ii)
(iii) 点
以下の問いに答えよ。
(1) 線分
(2) 点
(3) 3 つの点
(4) 三角形
(5) 三角形
(6)
(□は左から ケ、コ)
であり、
ア、ウ〜クの解答群
⓪
⑤
イの解答群
⓪
⑤
【解答】
ア=⑧
オ=⑨
ケ=
すなわち
(3)
(6)
この年度から得るべき教訓:明治の全学部統一は「誘導に乗る力」の試験です。tan置換(Ⅰ(4))、比を取って等比化(Ⅰ(2))、完全平方の差=接する(Ⅱ)、直径を見込む円周角(Ⅲ)——どれも定石一発で数行になる設計で、思いつかず手が止まった単元がそのまま弱点リストになります。60分で完走するには、演習段階から「1問○分」の時間管理を徹底しましょう。
▶ 他年度:明治大学 2024年度|2023年度|2022年度
明治大学 2025年度 理工学部 数学の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】
傾向まとめ:90分・120点。〔Ⅰ〕はマーク式の小問集合(複素数の
※以下の解答・解説はオンライン数学専門塾「数強塾」による独自作成です(全問、正攻法と数値代入による二重検算済み)。問題原文は上記の大学発表PDF(理工学部)をご参照ください。
〔Ⅰ〕(1) 1の5乗根と 答: , , ,
【問題】
〔Ⅰ〕次の ア から フ にあてはまる 0 から 9 までの数字を、解答用紙の所定の欄にマークせよ。タチ、ツテ、トナ、ヌネ は 2 桁の数、ハヒフ は 3 桁の数である。なお、分数は既約分数にすること。
(1)
(a)
(b)
(c)
(d)
【解答】
ア=
すなわち
ド・モアブルより
〔Ⅰ〕(2)(3) 定積分2題 答: ,
【問題】
(2)
(3)
ただし、
【解答】
キ=
すなわち
(2)
〔Ⅰ〕(4) 整式の割り算と2方程式の共通実数解 答: ,共通解 / は4個・最大は
【問題】
(4)
とおく。
(a)
は共通の実数解
(b)
が共通の実数解をもつような
【解答】
サ=
すなわち
(b) 共通解
〔Ⅰ〕(5) さいころと2次方程式の確率 答: , , ,
【問題】
(5) 1 個のさいころを 3 回投げる。1 回目、2 回目、3 回目に出る目をそれぞれ
(a) 関数
(b) 2 次方程式
(c) 2 次方程式
(d)
【解答】
ソ=
すなわち (a)
〔Ⅱ〕 角の二等分線と内接円(記述) 答: , , , ,
【問題】
〔Ⅱ〕次の あ と い にあてはまる数と、う から か にあてはまる式を求め、最終結果のみを解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
【解答】
あ=
う:
え:
お:
か:
円
(3) 角の二等分線の長さの公式
〔Ⅲ〕 の微分総合(記述) 答:極値 /極小 / /最小距離 /接点
【問題】
〔Ⅲ〕次の き から さ にあてはまるもの(数や式など)を求め、最終結果のみを解答用紙の所定の欄に記入せよ。
とし、座標平面上の曲線
(1) 関数
(2) 曲線
曲線
(3) 点
(4) 原点を通る直線が曲線
【解答】
き:
く:
け:
こ:
さ:
(1)
(2)
(4) 接点
理工学部のポイント:〔Ⅲ〕のように1つの関数を多角的に掘る数Ⅲ総合が理工の看板です。極値・凹凸・接線・距離の道具を「分母を払って3次方程式→有理数解を試す」処理に乗せる練習を。〔Ⅰ〕(4)(5)の場合分けは、書き出して数える愚直さが最短ルートです。
▶ 同年度:上の「全学部統一入試 数学」の解説もご覧ください|他年度:明治大学 2024年度|2023年度
明治大学 2025年度 商学部 数学の傾向と解答・解説【数強塾オリジナル】
傾向まとめ:60分・100点。〔Ⅰ〕は選択肢マーク式の小問(二重根号・三角方程式・条件付き確率)、〔Ⅱ〕は数字マーク式(放物線の2接線・3次方程式・曲線と円の領域)、〔Ⅲ〕は記述式の論証問題(最短マッチングとフィボナッチ数列)。〔Ⅲ〕は「商学部でここまで出すか」という思考力型で、differentiator(合否を分ける問題)はここです。〔Ⅰ〕〔Ⅱ〕を素早く確実に固めて〔Ⅲ〕に時間を残す試験運びが必須です。
※以下の解答・解説はオンライン数学専門塾「数強塾」による独自作成です(全問、正攻法と数値代入による二重検算済み)。問題原文は上記の大学発表PDF(商学部)をご参照ください。
〔Ⅰ〕1. 二重根号 答:
【問題】
〔Ⅰ〕次の各問の に入る数値を下の表から選んでアルファベットをマークせよ。同じアルファベットを選んでもかまわない。
1.
〔Ⅰ〕の選択肢
A.
J.
Q.
V.
【解答】
(1)=E
すなわち
〔Ⅰ〕2. 三角方程式 答: ,
【問題】
2.
(□は左から (3)、(4)。選択肢は 1. と共通)
である。
【解答】
(3)=P
すなわち
〔Ⅰ〕3. 3つの袋と条件付き確率 答: ,
【問題】
3.
(選択肢は 1. と共通)
【解答】
(5)=Z
個数比
求める確率は「赤玉のうち何個がその袋由来か」の割合なので
〔Ⅱ〕1. 放物線の2接線と三角形の面積 答: ,
【問題】
〔Ⅱ〕次のア〜トに当てはまる 0〜9 の数字を解答欄にマークせよ。
1. 座標平面上で、
(□は左から ア、イ、ウ)
である。このとき、三角形
(□は左から エ、オ、カ)
となる。
【解答】
ア=
すなわち
交点の
【定石】
面積は「底辺
〔Ⅱ〕2. 3次方程式の重解と虚数解 答: /
【問題】
2.
(1)
(2)
【解答】
キク=
すなわち (1)
この 3 次方程式には
(1) 解は
(2) 係数が実数なので、
〔Ⅱ〕3. 3次曲線が円に収まる条件と領域の面積 答: ,面積
【問題】
3.
【解答】
チ=
すなわち
条件は「
【定石】
〔Ⅲ〕最短マッチングとフィボナッチ数列(記述) 答:1. A/2. , ,
【問題】
(条件)
ここでは、
1. 次の命題の内、正しい命題をひとつ選び、そのアルファベットを、解答欄に記入せよ。
A.
B.
C. ある 2 つの線分が、共有点を持つが、
D.
E.
2.
(1)
(2) 一般の
(3)
【解答】
1. A
2.(1)
2.(2)
2.(3)
1. の考え方。2 つの線分
他の選択肢が誤りである理由も押さえておきます。B は「必要十分条件」としている点が誤りで、交わらないことは必要条件にすぎません(交わらない選び方が複数あって、長さの和が違う配置はいくらでもあります)。C は A に真っ向から反します。D と E は反例があります。たとえば
2. の設定。点は
ここが要点で、
いちばん下の段
(i)
(ii)
この 2 つは排反で尽くしているので
【定石】「最小値を与える構成が一意的な形に限られる」ことを先に示してしまえば、数え上げはドミノ敷き詰め=隣接2項間の場合分けという定番に落ちます。商学部でここまで出るのは異例で、この〔Ⅲ〕が合否を分ける問題です。
明治大学 数学 過去問|他の年度を見る
明治大学の数学の過去問は32年度ぶんを公開しています。そのうち2年度は全問の解答解説つきです(「解説」の印がついた年度)。志望校の傾向は1年だけでは見えないので、最低でも3年ぶんを続けて解くことをおすすめします。
- 2026年度
- 2025年度
- 2024年度
- 2023年度
- 2022年度
- 2021年度
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- 2001年度
- 2000年度
- 1999年度
- 1998年度
- 1997年度
- 1996年度
- 1995年度
「解説」=全問の解答解説を掲載している年度です。赤は今見ている年度。
問題PDFをテキストでも確認
明治大学 2025年度 数学入試問題の文字起こし・出題分析
公開中の問題PDFを検索・復習しやすいよう文字データ化し、読み取れた語句から出題分野を整理しました。
- 図形・三角関数
- 微分・積分
- 確率・場合の数
- 関数・グラフ
- 整数
- 方程式・不等式
- 空間図形
- 指数・対数
この年度の出題範囲と傾向
2025年度の問題PDFでは、図形・三角関数、微分・積分、確率・場合の数、関数・グラフ、整数に関する語句や設問を確認できました。明治大学の公開PDFを年度横断で調べると、図形・三角関数は31年度、整数は31年度、関数・グラフは31年度で検出されており、複数年を比較して対策したい分野です。
分野判定はPDFから読み取れた語句に基づく集計です。数式・記号・図表は文字変換で崩れる場合があるため、正確な条件は必ず原本PDFで確認してください。
重点的に準備したい分野
- 図形・三角関数条件を図へ書き込み、相似・円・三角比・座標化のうち短く処理できる方針を選ぶ練習が有効です。
- 微分・積分増減・極値・接線・面積を別々に暗記せず、式の意味から途中式を説明できるようにします。計算時間も記録してください。
- 確率・場合の数重複や数え漏れを防ぐため、標本空間と場合分けの基準を先に書いてから計算します。
- 関数・グラフ定義域、増減、端点を順に確認し、式とグラフの対応を答案に残します。
問題文の文字起こし
問1PDF文字抽出
検出分野: 関数・グラフ、図形・三角関数、方程式・不等式、微分・積分、整数
ょ。それ以外の空欄に当てはまる 0から 9までの数字を解答用紙の所定の欄にマーク
せよ。
(
1) (
x,y)は正の整数の組で、次の 2つの不等式(i)、(ii)を満たすものとする。この
ような組 (
x l
,y)は全部で[ロロニ 個ある
(
i
) l
og口> 1
og3y
(
i
i) (
lo )+(
g3x log )<2
3y
‐ l
(このページは きに利用してもよい。)
(
2) らなる数列 {an}が
釘= 1
, a2 =9
,
9an+l2‐an仰 + 2=0 n=1
( ,2,
3,・・
・・
・・
)
とする。伽> 0であることに注意して
a
bn
れ+1
n=I
( ,2 ,亀
,3 .
...
.)
an
とおく。このとき
加=にこ] n
となるので
伽 = 二 n(n □
]
)
る
。
(このページは計算や下書きに利用してもよい。)
(
3) X についての関数f(
x)を
f
()=x
x 丑
3‐3+ 4x+3
により定める。座標平面上で、曲線 Y=f(
x)の接線で点 A
(l,3
)を通るようなもの
,f(t))とするとき、 T におけるy=f(
の方程式を求めたい。接点を T(t x)の接線の
方程式をtを用いて表すと
y=(仁三]だ—仁三]t +
[三コ
)x
+(—亡三コ校+ロコ戸+ロコ)
であり、この方程式が点 A を通ることからt=[口こ]であって、接線の方程式は
y=二 xー
にこ]
である。
(このページ きに利用してもよい。)
(
4) a
,b を定数とし、___—
とする。
3 =~a~
`3'
‐= 13
--—~ b~= ~
3 =‐
X=
133' a ~ bであるもの
ab+1
` 凶
により x を定めるとき、 xの値が最も小さくなるのは a
に三コ
い に 二 の と き で あ り 、 そ の 時 の xの値は[こ乞二]である。
セ
、 ソ
、 タの解答群
13 ̲3 1‐2
_3 13
27 38
_3
11〇 1 1
13 ‐6 13 ‐6 1‐3 1‐2
(このページは計算や下書きに利用してもよい。)
〔I〕 次の空欄中ア、イ、ウ、クに当てはまるものを選択肢の中から をマー
□
□
クせよ。それ以外の空欄に当てはまる 0から 9 までの数字を解答用紙の所定の欄に
l
マークせよ。ただい[三ロニ 、[ロロこ│は 2桁の数、[こ は 3桁の数である
aを正の定数として
J(
x)= (ax+4
)2
g(
x)=(a+4
)(a丑+ 4
)
(x
h亀)= (
ax‐4
)2
とおくとき、 いに答えよ。
(
1) 放物線y=f(叫 は ( [ 口 こ ] [ここコ)である。y= f
(x)の
グラフを X 軸方向に だけ平行移動すると、y= h
(x)のグラフに重なる。
(
2) 放物線,リ=g(叫 ( こ こ ] , 二 a十 □ ])である。
(
3) y=f
(:.
c)y=g(
と x)のグラフの共有点はただ 1つであり、その x座標は[こここ]
f
()と y=h
x (x)のグラフの共有点はただ 1つであり、その座標は
'二)である。
ア、イ、ウ、クの解答群
02‐a
ー
‐4‐a
1 1 3 4
2‐a 4‐a ‐8‐a
。
竺
(
4) y=f(
x)とy h
(x)のグラフと x軸に囲ま を A とおく。 Aの面積は
る。y=J(
x)とy=g(叫とy=h
(x)のグラフに囲ま
B とおく。 B の 面 積 は [ 三 コ a である。 A とB しいときの
仁
aの値は[ここ]である。
m〕
〔 ウ〜クに当てはまるものを選択肢の中から選びその記号をマークせ
。
ょ イには最も適切なものを選択肢の中から選びその記号をマークせよ。それ以
には当てはまる 0から 9 までの数字を にマークせよ。
nを 2以上の自然数とする。原点が 0 である座標
C を原点中心で半径が 1の円とする。
A と Pの座標をそれぞれ (
0,1
)と
G
,
o) とおく。点Qは次の条件をすべて満たす
ような点であるとする
X
(
i
) 点 Q は 円 C 上にある。
(ii)碍纂 PQ =O
(
ii
i) 点Qと A の座標は異なる。
し 。
ょ
(
1) AP さは である。
n
(
2) 点Qの座標を (
x,y)とおいて、条件(i)、(ii)を n
,x,yの式で表すことにより、
にニコ= 0を得る。さらに、条件(iii)を考慮することにより、点Qの座標は
(巨],~ヨ 1であることがわかる。
(
3) 3つの点 O,P,Aを通る円をいとすると、 C1 は点Qも通る。このことに
すると、 si
n乙Q ~
AP ‐ ‐ E 口 で あ る 。
(
4) 三角形 PA
Qについて AP:AQ: PQ :
に三コ
: lCIJ]て
ある。
(
5) 三角形 PAQの内接円の半径を r とすると、 AP:r = :にこコで
ある。
(
6) n= 2とする。魚 Iを三角形 PAQの内接円の中心であるとしたとき
頑
= 1 叩+ 1 可
□
亡
三] 亡
三]
で あ り 、 団 = ` 国 で あ る こ と か ら 、 点 Iの座標は 三
コ'
亡口
)
である。
ア、ウ〜クの解答群
11〇 1 1 2 n 3 2n 4尼
5 2n2 6 n+l 7 n‐l 8尼+1 9 n2‐1
イの解答群
11 x十包+ 1 1 x‐ど+1 2 X 十包_ 1
n n n
y X X
3 x ‐‐1 4—+リ+ 1 5 ‐‐y+l
n n n
X r
7 ‐ ‐y‐1 8 x ny+ l
亀
(—+y 1
n n
9 x+ny+ l
(このページは計算や下書きに利用してもよい。)
(このページ きに利用してもよい。)
問2PDF文字抽出
検出分野: 図形・三角関数、空間図形、整数、微分・積分、複素数
所定の欄の番号をマークせよ。なお、解答群から同じものを 2回以上選んでもよい。それ以外の空欄には、
当てはまる 0から 9までの数字を解答用紙の所定の欄にマークせよ。ただし、 l
ogは自然対数で、iは虚数
単位である。
(
1) J
g
ロ
□
□
l dx=l
x(x+l
)
oコ
(
2) l
zl= Jiを満たす複素数 zを考える。このとき、複素数平面上で点 z と点召の距離と、点召と点 z3
との距離が等しいとする。このような zのうち虚部が正となるのは、
Z= ー ニ コ + [口t
に
こ] に
である。
(このページは計算用紙として使用してよい。)
(
3) nを 2以上の自然数とする。整数 Kに対して、座標平面上に点pk を次のようにとる。
, sin手
干
pk (COS )
点 pk‐l と 点 pk を結ぶ線分の長さを Lk とする。このとき、
仏=亡 □
である。これより、
n
n豆ど L←亡こ]
k=l
がわかる。
キ、クの解答群
11 2
1r 7
r 2
7r ・
n 7
r
1 2si
n‐ ( 2cos — 3tan― 4 2t ~
an2n
n n
'
, n 2n
5 T 6 ‐
r
‐ 7 2
rr 8 4
1r 9 CX)
(このページは計算用紙として使用してよい。)
[II 〕次の空欄[口:こ]、[:こコ、[口こ]、[口[コ、[~に当てはまるものを指定された
解答群の中から選び、解答用紙の所定の欄の番号をマークせよ。なお、解答群から同じものを 2回以上選
んでもよい。それ以外の空欄には、当てはまる 0から 9までの数字を解答用紙の所定の欄にマークせよ。
座標平面上で、方程式 x2 ‐
ピ4‐=1によって定まる双曲線を C とする。傾きが負となる Cの漸近線を l
とおくと、 lの方程式は
y=—仁三] x
である。
第 1象限にある C上の点 P(
s
,t)をとると、tは sの関数としてt=[こここ と表される。点 Pにおけ l
る C の接線を m とおくと、 m の方程式は
ロコーニy =l
である。
直 と m と の 交 点 を Q と お く と 、 Q の 座 標 は ( ロ コ ゚ ) で あ る 。 ま た 、 [ と m の交点を R とお
くと、 Rの 座 標 は ( 仁 9 一 口 ) で あ る 。
原点を 0 とし、三角形 OQRの面積をf(
s)とする。また、 x軸上に点 S(
s )をとり、三角形 PQSの面
,0
積 を g(
s)とする。このとき、
s豆 f(
s) = 二 』 児 f(
s)g(
s) =
巳
]
となる。
イ、ウ、エ、オ、力の解答群
11 2 ✓戸て] 1 2
s 2 v
百て了 戸て]
3 s+2/ □
4《「 詞+ s
5 2y
l □
‐詞 6 s 7《「 詞 □ 8 s+《豆 □] 9 《 「 言 互 ‐s
(このページは計算用紙として使用してよい。)
〔川〕次の空欄[口こ]、[口[]に当てはまるものを指定さ 中から 解答用紙の所
をマークせよ。なお、 ら同じものを 2 もよい。それ以外の空欄には、当
てはまる 0から 9 までの数字 にマークせよ。ただし、 l
ogは自然対数で、iは虚数単
位である。
(
1) J
(t)= +l
og t
( ると]'(t)=[三コい口+[三二]
となる。
(
2) tを実数とする。 z=(
1+t出を考える。 x
,yを として Z =尤十yiとおくと、
X =に こ ] , y=にこ] .
...
..(
*)
と
こと きる。
t
くとき、座標平面上で(*)によっ される曲線を C とおく。 C の O~ t ~l
となる
さは
□ +lo
g(ロコ+ [口)
ニ‐□
(
*)の 2式から t
を ると、 C は
x= 丁
によ まる あること かる。 C の の座標は([ロロ][ロロ])で、準線は
X =こ こ ] で あ る 。 C と 3つの直線y= 0
, y= 2
,X で囲ま 図形を x まわ
りに 1回転してできる立体の体積は[:王二] T となる。
エ、オの解答群
l+t 1‐t 2 t‐1 3 t ‐t
t ‐2t 7 1+t
2 1‐t
2 9 t
2‐1
(このページは計算用紙として使用してよい。)
(このぺ_ジは計算用紙として使用してよい。)
(このページは計算用紙として使用してよい。)
問3PDF文字抽出
検出分野: 方程式・不等式、関数・グラフ、指数・対数、図形・三角関数、微分・積分
い例のようにマークすること。解答欄 1行につき 2つ以上マークしないこ
。 2つ以上マークした場合は,その解答は無効となる。
と
〔H〕,〔 I
II〕は,解答用紙の所定の欄に解答すること。
. 解答は, またはシャープペンシル(いずれも HB・黒)
ること。
. 訂正する場合は,消しゴムできれいに消し,消しくずを解答用紙に残さな
いこと。
. 解答用紙は,絶対に汚したり折り曲げたりしないこと。
0. 問題冊子の余白等は適宜利用してよいが,どのページも切り離さないこ
と
。
1.解答用紙は持ち帰らず,必ず提出すること。
2. 問題冊子は必ず持ち帰ること。
3. または不正行為と疑われる行為に対しては,厳正に対処する。
4. 試験時間は 9
0分である。
ークシート記入例)
良い例 I 悪 い 例
II@Rり
〔I〕 次のアからフにあてはまる 0から 9までの数字を解答用紙の所定の
欄にマークせよ。[三三] [ 三 三 ] [ こ 三 ] [ 三 三 ] は 2桁の数,
巳 三 ] は 3桁の数である。なお,分数は既約分数にすること。
(
1) a =c
os‐
'
;
r十isin之T とおく。ただし,iは虚数単位である。
5 5
I ' ヽ
(
a) 岳=
(
b) a4+ヽ+ +a+l= ニ
‐1十 二
□
(
c
) 0+‐
a
亡
‐1十 □
□
(
d) c
os7
1r=
三]
ー
(このページは計算や下書きに利用してよい。)
(
2) lxsinxcosx血
a告 =圧
] T
(
3) 12log3 e
x
心 = 三
ただし, l
ogxは xの自然対数を表し, eは自然対数の底とする。
(このページは計算や下書きに利用してよい。)
(
4) aを実数の定数とし,
f
()=叶+ 4x+a
x , g(
x a+5
)=企+ 3丑— 3x ‐3
とおく。
(
a) g(
x)を加)で割ったときの余りが x+5となるのは a=[口[こ]の
ときである。このとき, mについての 2
f
(x)g(
x , f
)~ 0 ()+g(
x x)=1
は共通の実数解 x=ー[ここ]をもっ。
(
b) X についての 2つの方程式
f
(x)g(
x , f
)=0 ()+g(
x x)=1
が共通の実数解をもつような aの個数は[こロニ]個であり,そのよう
な aのうち最大のものは[こここ]である。
(このページは計算や下書きに利用してよい。)
(
5) 1個のさいころを 3回投げる。 1回目, 2回目, 3回目に出る目をそれ
ぞれ a1,a2,a3 とし,f(x)=丑 ‐a1x+a2 とおく。
(
a) 関数f(
x)の最小値が 1と な る 確 率 は 日 : で あ る 。
(
b) 2次方程式f(
x)=0 る 2つ の 実 数 解 を も つ 確 率 は 王
である。
(
c) 2 f(
x)=0が異なる 2つ の 整 数 解 を も つ 確 率 は 日
る
。
(
d) a3が 2次方程式f(叫= 0 とな
三
...。
(このページは計算や下書きに利用してよい。)
I〕 次 の 口 こ ] と 口 こ ] に あ て は ま る 数 と , に こ ] か ら
〔I □
三]に
あてはまる式を求め,最終結果のみを解答用紙の所定の欄に記入せよ。
△ABCにおいて AB=3
,AC=2とする。辺 BC上の点 0 を中心とする
円 Sが,辺 AB と辺 ACのそれぞれと,頂点 A
,B, C とは異なる点で接し
ているとする。円 Sと辺 ABの接点を P と
し, x=s
in乙OABとおく。
(
1) 間にこ]瓦 □ 応である。
(
2) BCを xの式で表すと BC=[口こ]である。
(
3) OPを xの式で表すと OP=[ここコである。
(
4) X のとりうる値の範囲は[ロロ]である。
(
5) OPのとりうる値の範囲は[こここ]である。
(このページは計算や下書きに利用してよい。)
〔I
II〕 次のロロから にあてはまるもの ど)を求め,
終結果のみを解答用紙の所定の欄に記入せよ。
f (x) =丑+ 10x+17+ —とし,座標平面上の曲線y=f位)を C とする。
X
(
1) 関数f(
x)が極値をとるような xの値をすべて求め,小さい順に並べる
と[三コである。そのうち,関数f(
x)が極小値をとるような xの値を
すべて求め,小さい順に並べると I < Iである。
(
2) 曲線 C のただひとつの変曲点を P とし,点 Pにおける曲線 C
fとする。接線£の方程式を求めるとy=
I け I
である。
曲線 C のうち,不等式 x>Oが表す領域に含まれる c十とする。
(
3) 点Qが曲線 C十上を動くとき,点Qと (
2)で定めた直線£
小値を求めると[こここ]である。
(
4) 原点を通る直線が曲線 C十と とき,その接点の x座標 ると
にである。
(このページは計算や下書きに利用してよい。)
しi
問4PDF文字抽出
検出分野: 確率・場合の数、図形・三角関数、微分・積分、データ・統計、整数
〔I〕 (1)(5)において,R,餞cの値の大小関係を調べ,最大のものと ものを,そ
れぞれ所定の解答欄 にマークせよ。
(
1) @ l
og102+l
og103 @ l
og108‐l
og102
cl
og210
1 5 2
(
2) R
13‐、 @ 3y12‐、 c 312 ‐213
(
3 ° <0<1
) 9
0 80
° でs
in0+c
os0=—ー2 のとき,
@ s
in0cos0 @ cos0‐s
in0 ct an0+~
t
an
(
4) {
an}の初項から第 n項までの和を Snとする。
@ a2=1
2, a5=3
0であるときの初項 a1
R a2=7
, S5=3 0であるときの初項 a1
c S2=18, Ss=30であるときの初項 a1
(
5) 集合 X の要素の個数が有限であるとき,その個数を n(X)と表すことにする。
U および U の部分集合 A
, B がそれぞれ
U={nlnは 15以下の自然数}
A ={
1,2
,5,7
,9,10
,12
,14,1
5}
B ={
2,4
,5,9
,10,1
3,15}
であるとき,
@ n(AUB)
@ n(AUB)
c n((AnB)u( )
)
ー
(このページは計算用紙として使用してもよい。問題は次ページに続く。)
I〕 所定の解答欄(表面)に,解答をマークせよ。
〔
□
□
□
の[口こ]などは解答が 1ケタの数であることを[三 ]などは解答
が 2ケタの数であることを[: 三]などは解答が 3ケタの数であることを表して
いる。
なお,分数形で解答する場合,それ以上約分できない形で答えること。
Kの
□
(
1) X の 2次方程式丑+( 3k‐1)x+2炉+ 2=0 もたないとき,
二 < K< ]である。
(
2) 変量 xのデータの分散が 2
0であるとする。このとき,y=‐3x+4によって得ら
れる新しい変量yのデータの分散は[三三三], ・仁
である。ただし,y15=2
.24として計算せよ。
(
3) X とyがともに自然数であり,丑— l0x+8 =炉であるとき, x の値は[三三二]
る
(
4) 円に内接する四角形 ABCDがあり, AB= 5
, BC= 5
, CD= 8
, DA= 3
であるとき,乙 A の大きさは °である。また,四角形 ABCDの面積は
口 で あ る 。
(このページは計算用紙として使用してもよい。問題は次ページに続く。)
直〕 1
()(
3)の空欄 □
□ 〜ロコこついては下の解答群から解答を選び,
にその番号をマークせよ。( 4
)については所定の解答欄(裏面)に解
と答をとも
曲線 C:y 丑 + 2x+必とする。ただし aは実数で a>l とする。また, とる
曲線 C 1,曲線 Cの接線のうち,
l りかつ傾き
ものを l
2と 。このとき,次の問に答えよ。
(
1) 曲線 C を a を用い と,(〖口] )である。
(
2) hの式を a を用い と,y=( )
x る
。
(
3) 曲線 C と直線らの接点の x座標を a を用い と
, である。
(
4) 曲線 C と直線 hで囲まれた部分の面積を S1,曲線 C と直線 hおよびらで囲ま
れた部分の面積を品とするとき, 81=品となる aの値を求めよ。
ロ][口l (同じものを繰り もよい)
(このページは計算用紙として使用してもよい。問題は次ページに続く。)
w〕 (1)(3)については所定の解答欄
〔 に解答をマークせよ。 (
4)について
も
の解答欄 に解答経過と
の [ ロ ニ ] は 解 答 が 1ケタの数であることも[三三こ]などは解答が 2
ケタの数であることを表している。
なお,分数形で解答する場合,それ以上約分できない形で答えること。
下の図のような東西に延びる 5 と,南北に延びる 5 し
て,
目のように区分された街がある。なお, 2本の道が交わるところをポイントと呼ぶこと
にする。図中に示すように,街の中にはポイント A
,B,C
,D, Eがあり,ポイント
A は街の南西角に,ポイント B は北東角にある。
この街で X さんと Y さんが,次のルールに従って移動するものとする。
• X さんは東または北にしか進まない。
• yさんは西または南にしか進まない。
• X さんも Y さんも,各ポイントで同時にそれぞれサイコロ り,出た目に
応じて下の表に示す方向に 1つ隣りのポイントまで進む。ただし,一方向に
しか進めないときは,サイコロの目にかかわらず,確率 1でその方向に進む。
北
B
サイコロ
E IXさん IYさん
の出た目
西
D
東
I ポイント 1
,2,3
C,D,E以外 4
,5,6
C
ポイント 1
,2,3
,4
A C
,D,E 5
,6
南
このとき,以下の問 。
ょ
(
1) X さんがポイント A にいるとする。このとき, X さんがポイント C
,D, Eのい
ずれも通らずにポイント B に到着する経路はすべてで[ロロ:]通りある。
(
2) X さんがポイント A にいるとする。このとき, X さ ん が ポ イ ン ト C を通り,か
つポイント D を通らず,さらにポイント E を通ってポイント B に到着する確率は
三
] である。
(
3) X さんがポイント C に
, Y さんがポイント Eにいるとする。この後, X さんと Y
さんが出会う確率は である。
(
4) X さんがポイント A に
, Y さんがポイント B にいるとする。この後, X さんと Y
さんがポイント D以外で出会う確率を求めよ。
(以上問題終)
問5PDF文字抽出
検出分野: 微分・積分、図形・三角関数、整数、確率・場合の数、関数・グラフ
ヽ
る。このサイコロを 3回投げて出た目の数を順に a
,b,cとする。
以下の問に答えなさい。空欄内の各文字に当てはまる数字を所定の解答欄にマー
クしなさい。ただし,分数はすべて既約分数にしなさい。
(
1) a
bcが 3の倍数となる 9] である。
(
2) a+b+cが 8の約数となる である。
(
3) a
,b,
cがこ をなし,かつ, a<b<cを 満 た す 確 率 [ 王
である。
(
4) a,b,c 力~ 0£
;log2a+l
og2b+l
og2c‐l
og23:
;1 田 て
E
a
ある。
(
5) a
,b,
cが 1 6I ldx+1 6I
x‐a ldx+1 6¥
x‐b x c
ldx=30 を は
JO JO
る
。
‐ l
(このページは計算用紙として使用しなさい。)
〔I〕 平面上に 3点 A,B,Cを頂点とする三角形 ABCがあり,辺 ABの長さは 3ぷ,
辺 ACの長さは 5、i,乙BACは 1
° である。三角形 ABCの内心を Iとし,三角形
ABCの外心を 0 とする。
以下の問に答えなさい。空欄内の各文字に当てはまる数字を所定の解答欄にマー
クしなさい。ただし,分数はすべて既約分数にしなさい。根号を伴う
の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
(
1) 辺 BCの長さは[口こ二]』ロロロ]であり,三角形 ABC の直径は
亡である。
(
2) 三角形 ABCの面積は[ □□三二]』 ]であり, ABCの の
仁ロコ
半径は[ロロ]である。
こ
こコ
(
3) A
I =ロロコ韮+亡ニコ ACである。
こ
三コ に
こコ
(
4) 嘉=[ロロこ]国 応である。
に
(このページは計算用紙として使用しなさい。)
m〕 2つの関数f(x)=企+ 3t丑+ 12(t‐l)x, g(x)=‐
〔 f(x)について,座標平面上の
2曲線y=f(
x)
, y=g(
x)を考える。ただし,tは定数である。また,関数f位)が
極大値と極小値をもち,極値をとるときの xの値を a,(
3 (ただし, a <(3)とする。
以下の問に答えなさい。設問( 1
),(
2)は空欄内の各文字に当てはまる数字を所定
の解答欄にマークしなさい。設問 (
3)
,(4
),(
5)は裏面の所定の欄に解答のみ書きな
さい。ただし,分数はすべて既約分数にしなさい。
(
1) a+ f3=—仁三コt, af
3= □
□ □ t
ー 三],
Iこ ] t ‐ 亡 三 ] で あ る 。
〇‐ a = こ
(
2) 2曲線 Y=f(
x, y=g(
) x)の共有点が 3個となるとき,原点以外の共有点の x
座標をァ, 6とすると
ァ+ 6=ーロニ]t, r
y5
c= 二 t ‐ ロ ニ ] で あ る 。
(
3) 2曲線 Y=f(
x, y=g(
) x)の共有点が 2個となるtの値をすべて書きなさい。
(
4) 2曲線 Y = f( x
), y = g(x
)の共有点が 3個となるとき, 4点 A (
a,f(
a))
,
B
(a,g(
a))
, C((
,f((3
), D(/
) 3,g(/3))を頂点とする四角形 ABCDの面積を Sとす
。 Sをtを用いて表した式を書きなさい。
る
(
5) (4) の条件を満たし,かつ,(3 -a~3 となるとき,四角形 ABCD の面積が最
小となるtの値とそのときの面積 Sを求めなさい。
(このページは計算用紙として使用しなさい。)
問6PDF文字抽出
検出分野: 関数・グラフ、微分・積分、確率・場合の数、図形・三角関数、方程式・不等式
マークせよ。分数は全て既約分数で表し、根号の中の平方数は根号の外に出して簡略
化せよ。
(
1) 1個のさいころを続けて 4回投げる。
1 1回目と 2回目は奇数の目、 3回目と 4回目は偶数の目が出
ー
である。
日
2 4回投げたうち少なくとも 2回の目が同
である。
3 4回投げたうち異なる 2つの数の目がそれぞれ 2回出る確率は
田
である。
l‐
このページは計算用紙として使用しなさい。
(
2) 以下の問いに答えよ。
x+2y門を展開したとき、 x4炉の係数は[ロロコである。
1 式(
2式(三) 6を展開したとき、四の係数は王てあり、定数項は
王である。
このページは計算用紙として使用しなさい。
(
3) なる 4 C は線分 ABを 2:3に内分する
点である。 →
a, ↓b, →→ → →
,b
c とする。 a
→
aI=1,I
, cは I oI=1.
→
I 1
cl= —を満たす。
1 Cは
と
゚
□
召 = ロ コ d十 ロ コ i
亡 ] 仁二]
2 実数 xについての 2次関数
f
(x)=1
a+x即
を考える。f(
x)は
x= 王
のとき る
。
このページは計算用紙として使用しなさい。
(
4) 連立不等式
+‐+ A
(「↓, 4ゴ ー
v=<=VI—点
391 。
xx x —— 2 る
_す
を 初砂 Y y
x
、
ヽ
ーー
,
により表される と
(ー、 , A上を動くとき、
以下の問い よ
。
A の面積は である。
2 丑ー 2x+炉ー 4yの最大値は である。
3 丑ー 2x+炉ー 4
yは
(
x, y
)=ビ
]巴)
l
のとき最小値ー[ロロニ をとる。
亡
このペー として使用しなさい。
(
5) 1の円 01 に内接する正方形の 1 つを 82ヽ 品に内接する円
を 03、円 03に内接する正三角形の 1つを 形 T4に内接する円を C5
とする。以下同様に、自然数 nについて、円 C年 + 1 に内接する正方形の 1つを
s
年 + 2、正方形 S年 + 2 に内接する円を C知 + 3、円 C年 + 3 に内接する正三角形の
1つを T知 十 4ヽ 形 T年 十 4 に る円を C年 + 5 とする。
円 C3の半径は
ニ
ニ
である。
正方形 s6の面積は
である。
三
T16の面積は
313 x (
王)ニ
である。
このペー として使用しなさい。
(
6) a
,bを O<a<bを満たす定数とする。実数 mの関数f(
x)=(
x‐a
)(x‐b
)は
[ J(
x) ,[ I
x=0
d J(
x)l
dx=9
を満たすとする
゚
このとき、 a= [
ロ
コ b= [ ニ コ で あ る 。
亡コ 二
このペー とし しなさい。
〔
I〕 aを 1と異なる とし、 mの関数
ax
f
(x
)
疋十`i
を考える。以下の問いに答えよ。
(
1) 実数 xの 関 数 f(x)+f(l‐x)は一定の値をとることを ょ。また、その値
を求めよ。
(
2) a=2025とする。このとき
>f(2<ii5)
の値を求めよ。
このページは計算用紙とし しなさい。
問7PDF文字抽出
検出分野: 図形・三角関数、確率・場合の数、指数・対数、微分・積分、関数・グラフ
る解答欄にマークしなさい。
(
1) 3s
i 1
n 一の正の周期のうち最小のものは[二こコ冗である。
(
2) 2sin 〖一の正の周期のうち最小のものは[ここコ冗である。
(
3) 3s
inf +2s
infの正の周期のうち最小のものは[ここコ冗である。
(
1の解答群)
A ‐
1 B ‐
2 4 E ‐
C 1 D F 2
2 3 3 2
G 3 H 4 I 6 J , K その他
(2の解答群)
1 B ‐
2 4 E ‐
A C 1 D F 2
3 3 3 2
G 3 H 4 I 6 J 8 K その他
(
3の解答群)
1 B ‐
1 1
A C D 2 E 3 F 4
6 3 2
G 6 H 1
2 I 1
5 J 1
8 K その他
数学 問題は次のページに続いています。
る
〔I
I〕 次の設問の[ここ]と の空欄の正解を解答群から
解答欄にマークしなさい。
コービー、紅茶、緑茶、ウーロン茶の 4種類の飲み物が買える自動販売機から
8本の飲み物を購入する場合を考える。なお、 4種類の飲み物はそれぞれ 8本以
自動販売機に入っているとする。
(
1) 8本の飲み物 る組合せは[ロニ]通りある。ただし購入しない種
類の飲み物があってもよいとする。
(
2) 購入した 8本が 2種類の飲み物だけで構成される組合せは りあ
る
。
(4
CI 2
A 1
20 B 1
65 D 2
75 E 3
30 F 3
2 5
G 4
40 H 4
95 J 6
60 k その他
(5の解答群)
045 248
CI 3 DJ 3
A 2
4 B 2
8 E 3
5 F 3
G 4
0 H 4
2 k その他
数学 問題は次のページに続いています。
ら
直〕 次の設問の[口こ]から[こロコの空欄の正解を
る解答欄にマークしなさい。
シャツとジャケットの両方を製作している工場がある。シャツとジャケットの
製作は共に、裁断工程と裁縫工程に分かれている。工場では 1日あたり裁断工程
門の職人が 1
8名、裁縫工程専門の職人が 3
6名働いている。それぞれの職人
は、シャツまたはジャケットのどちらも手がけることができる。
シャツ 1着分の布を裁断するためには 1日あたり 1名の、裁縫するためには 1
日あたり 3名の職人が必要である。また、ジャケット 1着分の布を裁断するため
には 1日あたり 3名の、裁縫するためには 1日あたり 3名の職人が必要である。
シャツ 1着から得られる利益が 6
00円、ジャケット 1着から得られる利益が
000円のとき、 1日あたりの工場全体の利益を最大化するためには、シャツを
亡こ]着ジャケットを[ロニ]着製作するとよい。そのときの利益は
亡円である。
(6の解答群)
BH 39
A 2 C 4 D 5 E 6 F 7
G 8 I 1
0 J 1
1 k その他
(7の解答群)
BH 39
A 2 C 4 D 5 E 6 F 7
G 8 I 1
0 J 1
1 k その他
(8の解答群)
A 3
600 B 4
800 C 7
200 D 8
000 E 8
400 F 9
G 1
0 H 1
0 I 1
0 J 1
800 k その他
数学 問題は次のページに続いています。
国〕 次の設問の[口こ]から[ここコの空欄の正解を解答群から選び、該当す
る解答欄にマークしなさい。また、 [三[コについては、各自で得た答えを解
に書きなさい。
形 ABCの頂点 A、B、Cから対辺へ下した垂線の長さをそれぞれ 7
.5、
6、 5とする。三角形 ABCの 3辺の長さを BC=a、CA=b、AB=C とし
とき以下の問い なさい。
(
1) a :b:c=4 :I 9 I :亡三]である。
□
(
2) 乙BAC=0とするとき、 cos0=[口こ]である。
(
3) a= 三]である。
(9の解答群)
6 C ‐
7 2
4 F ‐
A 3 B D E 5
5 2 5 5
G 6 H ‐
5 I 8 J , K その他
(
10の解答群)
8 C ‐
10 1
8 E ‐
‐ F ‐
A B 3 D
3 3 5 5 5
G 6 H ‐
5 I 8 J , その他
(
1 B ‐
1 3 E 立
A C D
8 3 5
F ‐
3‐ 4
G H I J
4 5 3
K の他
数学 問題は次のページに続いています。
V〕 次の設問の
〔 □三]と仁三]の空欄の正解を解答群から選び、該当する
解答欄にマークしなさい。また、 [口ここ]については、各自で得た答えを解答
欄に書きなさい。
正の奇数 nが n個ずつ続く次のような数列がある。
, 3
, 3
, 3
, 5
, 5
, 5
, 5
, 5
, 7
,..
.
(
1) 奇数 1
5が初めて現れるのは第[口こ]項である。
(
2) k番目の奇数 2k‐1が初めて現れるのは第[口亘二]項である。ただし、
kを用いた式で表すこと。
(
3) 第1
0項の奇数は 1 1
3 I
である。
(
12の解答群)
A 4
7 B 4
8 C 4
9 D 5
0 E 5
1 F 6
G 6
7 H 6
8 I 6
9 J 7
0 K その他
(
13の解答群)
A 9
9 B 1
01 C 1
49 D 1
51 E 1
99 F 2
G 2
49 H 2
51 I 2
99 J 3
01 K その他
数学 問題は次のページに続いています。
V
〔I〕 次の設問の[口こコから[口ここ│の空欄の正解を解答群から選び、
る解答欄にマークしなさい。
放物線y =2 炉— X + 1について以下の問い なさい。
(
1) (‐1
, 2)か ら こ の 放 物 線 に 引 い た 2 の 線の接
x=, 14 . I lり
I lである。ただし、 1 1
4 I
<I 15 Iと
る
。
(
2) この放物線と 2本の接線と まれた部分の面積は 1 1
6 l
である。
(
14の解答群)
7 1
3 1
1 5
A ‐4 B C D ‐3 E F
G
, H ‐2
I
J
L9
K その他
4 2
4 4 2
(
15の解答群)
3 5 1 3 1 1
A B C D E F
4 8 2 8 4 8
H ‐
1 1 1
I
゚
G J K その他
8 4 I 2
(
16の解答群)
4̲36
8̲328‐3
4‐3
220‐3
F
BH CI
2 D
A ‐ E 3
J
G 5 k その他
数学 問題は次のページに続いています。
V
〔1
I〕 次の設問の I 17 Iから 1 20 Iの空欄の正解を解答群から
る解答欄にマークしなさい。
関 数 y=2(
log2
x)3‐3
0(l
og4x)(
log2x)+6l
og厄炉+ 4 (
1~ X ~ 3
2)
はx 1
7 Iで最大値 I 1
8 Iをとり、 X 1
9 2
をとる。
(
17の解答群)
A 1 B 2 C 4 D 8 E 1
2 F 1
G 2
0 H 2
4 I 2
8 J 3
2 k その他
,
(
18の解答群)
A 3 B 4 C 6 D 7 E F 1
G 1
2 H 1
3 I 1
5 J 1
6 k その他
(
19の解答群)
A 1 B 2 C 4 D 8 E 1
2 F 1
G 2
0 H 2
4 I 2
8 J 3
2 k その他
(
20の解答群)
A ‐1
6 B ‐1
5 C ‐1
3 D 1
2 E ‐1
0 F ‐9
G 7 H 6 I ‐4 J ‐3 k その他
以下の余白は計算用紙として使用できます。
以下の余白は計算用紙として使用できます。
以下の余白は計算用紙として使用できます。
問8PDF文字抽出
検出分野: 関数・グラフ、図形・三角関数、空間図形、整数、微分・積分
せよ。同じアルファベット もかまわない。
3‐5
を
. 自然数は、
m= □
□,□ n=
る
。
. 0~ 0~ 1r のとき、 s
in0+c
os0=―ーを満たすならば、
s
in0= 二 'cos20 4
る
。
. A,B,C の 3つの袋に赤と白の王が、いくつか入っている。(他の色の玉
は、入っていない。) A,B,Cの玉の個数の比は、 2:1:1である。 A,B,Cの
2 1 2
白の玉の割合は、それぞれー,——である。 A,B,C の玉を、すべて 1 つの袋に
3'3'3
集めて、よく混ぜてから、 1つの玉を取り出したとき、赤であった。このとき、
り出した赤い玉が、もともと Aの袋に入っていたものである確率は、 L
二こ_」で
□
□
あり、また、取り出した赤い玉が、もともと C の袋に入っていたものである確率
は、[ ]である。
A
. 2 B
. 1 C
.O D
.1
E
.2 F
.3 G
.4 H
.5
.6
I .8
J k 1
拿 0 .v
L 1
M. J3 .15
N . 、む+、
0 .13+凶
P
Q.嘉ー R
. ヽ s
.叩 .皐
T
2 1
u事17言 v
.1‐
2 w
.3 x
.5‐
Y. 3ヽ z
.5
l‐
(計算用紙)
I〕 次のア〜卜に当てはまる 0 9の数字を解答欄にマークせよ。
〔
. 座標平面上で、y= 丑 の グ ラ フ を C とし、直線y=ax+lをfとする。
C とfの交点を A,B とするとき、 C の A における接線を釘、 B における
1ヽ応の交点を P とすれば、 Pの座標は、
接線をんとする。 £
(
日,
ーニ
)
である。このとき、三角形△ PABの面積は、
(必+口])こ
口
となる。
. x
2 3‐ax+b=0の解を考える。
(
1 l
) X =2が 2重解になるとき、 a=[[口], b=[口こ で、もう一つの解は、
X =ーロコとなる。
(
2) X = 2+y'2iが解になるとき、 a=[こ □
,b=[ここ]で、実数解
X =ー ロ を 持 つ 。
. r を正の数とし、座標平面上で、関数y = x
3 3‐ r分のグラフを考える。
‐r こ x 三 r でこのグラフが、原点を中心とする半径 r の円の内側(円周
も含む)に入る r の範囲は、 rこ]ロロ]である。
, 丑+ Y2 ~ r汽yこ IX3 _茫 x
r= 口 の と き 、 X こ o │ を満たす (
x,y
)
の 領 域 の 面 積 は 、 口 ] 7r‐ロ コ で あ る 。
(計算用紙)
直〕 n を自然数とし、 る 2n個の点 PぃP2,• • ・
,P2nをとる。
この 2n個の点の中から 2 を結んでいき、次の条件を満たす n個の線分を
つくる。
(条件) n個の線分の端点は、 る
。
ここでは、 n個の線分を選ぶといったら、常にこの条件を満たすものとする。
n個の線分を選んだとき、その n個の線分の長さの和を、fとする。
また、£が最小となる n,個の線分の選び方の総数を、 an と置く。
このとき、次の問に答えよ。
. 次の命題の内、正しい をひとつ選び、そのアルファベットを、解答欄
に記入せよ。
を
A. £が最小となる n個の線分を選んだとき、どの 2つの線分も
持たない。
B. fが最小となる n個の線分の選び方の必要十分条件は、 n個の線分のどの
2つの線分も共有点を持たないことである。
C.ある 2つの線分が、共有点を持つが、tが最小となる n個の線分の選び方
がある。
D
. an=1ならば、 P1,P2,.. P加 事 , 直線上にある。
E
. P1,Pぁ・ • ・,P2nが
、 ある為の必要十分条件は、仰= 1である
. P1(1,1),P2(1,2),• ・・,Pn(1,n),Pn+1(2,1),Pn+2(
2,2
),• • ・,P2n(2,n)
の場合に、次の問に答えよ。
(
1) a2,a3 を求めよ。 のみを、解答欄 ょ
。)
(
2) 一般の nの場合に、fの最小値を求めよ。(答えのみを、 )
。
(
3)n~ 3について、 an を漸化式で表せ。 も
、 に記入
せよ。)
(計算用紙)
(計算用紙)
(計算用紙)
(計算用紙)
(計算用紙)
(計算用紙)
問9PDF文字抽出
検出分野: 確率・場合の数、微分・積分、図形・三角関数、整数、関数・グラフ
. 問題〔 I
I〕,〔皿〕は,解答用紙「数学1」の所定の欄に解答すること。
. 問題〔 w〕,〔 V〕は,解答用紙「数学2」の所定の欄に解答すること。
. 解答用紙の所定の欄以外のところには何も記入しないこと。
0 1問につき 2つ以上マークしないこと。 2つ 以 上 マ ー ク し た 場 合 は そ の
蕎
解答は無効になる。
る
1. またはシャープペンシル(いずれも HB•
こと。
訂正する場合は,消しゴムできれいに消し,消しくずを残さないこと。
3. 解答用紙は,絶対に汚したり折り曲げたりしないこと
4. してよいが, どのページも切り離さないこと。
5. 解答用紙は持ち帰らず,必ず提出すること。
6. 問題冊子は必ず持ち帰ること。
7.不正行為または不正行為と疑われる行為は行わないこと。
8. 試験時間は 1
20分である。
9. マークシート記入例
良い例 I 悪 い 例
9│@ R
り
(このページは計算用紙として使用してよい)
(
2) 内に 2点 P
(l,O
,1, Q(
) l,1
,1) をとる。点 R が m軸上を動くとき
Q~ 3
乙PR 0
°
となるような Rの x座標の範囲は
亡 ~x~ 亡□]+
である。
(このページは計算用紙として使用してよい)
(
3) Eと m は 0以上の整数とする。このとき, ことができな
い自然数のうち, 2番目に大きなものは である。答えが 1桁
の数の場合は,十の位に 0 を埋めよ。
(このページは計算用紙として使用してよい)
(
4) 座標平面内に点 A
(O,‐
2)と曲線 S
:x2_炉= 4(ただし x>O)がある。
(
a) S の接線であって, A からの距離が 2であるものは 2本あり,それらを
ax+by= 4 x+dy= 4 (ただし a<c
, e )
と表すとき
a= 仁
二], b 'C , d=
である。
(
b) (
a)の 2本の接線と Sが囲む図形を, x軸のまわりに回転させてできる回
転体の体積は
i
(
P15‐q)
と
。ここでpとqは自然数であり,それぞれ
p= 'q=
である。答えが 1桁の数の場合は,十の位に 0 を埋めよ。
シ,ス,セ, ソの解答群
う
11 ‐20 1‐《5 2 ‐2 3 ‐1
4〇 5 1 6 2 7v'5
8 2Js 94
(このページは計算用紙として使用してよい)
〔I〕 次の空欄[口こ]に当てはまるもの(数・式など)を解答用紙の所定の欄に記入
せよ。
n を 2以上の自然数とする。 1こKこn ‐1 Kに対して
s
in点
ak
{
sin 賢}(sin)
昴
n‐1
とおくとき, L a k を ると
k=l
n‐1
どak
k=l
である。
(このページは計算用紙として使用してよい)
直〕 l
次 の 空 欄 [ 口 こ ] 詞 [ こ こ こ に当てはまるもの(数・式など)を解答用紙の
所定の欄に記入せよ。なお,分数は既約分数にすること。
ある誰もいない場所に人が 1 人ずつ集まるとする。 n~l として, n 番目に到着
した人は,
(
a) nが 2以 上 の 場 合 す で に い る (n‐1)人のいずれか 1人だけと互いに友人に
なるか,( n‐1)人の誰とも友人にならないか,確率的に決まるものとする。こ
のとき,すでにいる人と互いに友人になる確率は,( n‐1)人それぞれについて
1 1
―,(n‐1)人の誰とも友人にならない確率も_ーとする。すでにいる (n‐1)人
n n
の間の友人関係は変わらないものとする。
例えば nが 3の場合, 3番目に到着した人が, 1番目に到着した人と友人に
1 1
なる確率は―—,そうではなく 2 番目に到着した人と友人になる確率は―—,そ
3 3
のどちらでもなく誰とも友人にならない確率は― である。
(
b) nが 1の場合,そのときには誰とも友人にならない。
また,友人関係でつながっている人たちの集まりをグループと呼ぶ。例えば A と
B が互いに友人で, B と Cが互いに友人ならば A
,B, C は同じグループに属す
る。グループの人数をサイズと呼ぶことにする。ただし,誰とも友人になっていな
い人は,その人だけからなるサイズ 1のグループであるとみなす。この場所に到着
してグループが決まった人は,そのときに自分のいるグループのサイズ(自分自身
も含める)を点数として得るものとする。
グループのサイズの組合せを考える。例えば 3人集まったとき,(i)サイズ 3のグ
ループが 1つ,(ii)サイズ 2のグループが 1つとサイズ 1のグループが 1つ,(iii)サ
イズ 1のグループが 3つ,の全部で 3通りの場合がある。グループのサイズを大き
い順に並べてそれぞれの場合を〈 3〉
,〈2
,1〉
,〈1
,1,
1〉と表すことにする。
(
1) 3人が集まったとする。グループのサイズの組合せが〈 3〉
,〈2
,1〉
,〈1
,1,
1〉と
なる確率は,それぞれ[口ここ│
9 [ロロコ'[ここ]である。
(
2) 6人が集まったとする。グループのサイズの組合せが〈 3
,2,
1〉となる確率は
亡 で あ る 。 グ ル ー プ の サ イ ズ の 組 合 せ が 〈3
,2,
1〉で,なおかつ 6番目に
到着した人が 2点を得る確率は[:ここ]である。
(
3) 9人が集まったとする。グループのサイズの組合せが〈3
,3,
3〉となる確率は
である。
(
4) n ~ 3とする。 n 番目に到着した人が (n‐1
)点を得る確率は で
ある
〔
lV〕 a と cは a>c>Oを満たす定数とする。座標平面上で 2点 A(‐c,O), B(c,O)
からの距離の和が 2aである点の軌跡を E とする。 P
(xo
,Yo oヂ0
)は E 上の点で Y
を満たすとし, P における E の法線と x軸との交点をQとする。以下の問い
ぇょ。( 1
)は結果のみ答え,( 2
)
,(3
),(
4)は途中経過も記述せよ。
(
1) E の方程式は
=1
と表せる。 てはまるものを a と cで表せ。
(
2) Qの x座標を a
,c, xo またQが線分 AB あることを示せ。
(
3) BPを AP:BP=(
a2+c
xo):(
a2‐c
xo)であることを示せ。
(
4) 乙APQ =LBPQであることを
(このページは計算用紙として使用してよい)
V〕 aは a>2を満たす定数とする。また x>O
〔 された 2つの関数を
f
()=
x
X
g
(叫
とし, ける曲線y=f(叫,'リ=g (
x)を考える。以下の問いに答えよ。
(
1)と (
2) (
3)
,(4
),(
5)は途中経過も記述せよ。
(
1) 曲線y=f(叫とy=g(
x)の交点の x をすべて求めよ。
(
2) (
1)で求まったもののうち,最大のものを bとし, のものを c とする。
cを b
(
3) 不 定 積 分 jf(
x)dxを求めよ。
(
4) p> 1に対して, :
p
占
g(
x)dx=0を示せ。
(
5) c~ x ~ bの範囲で, 2曲線 Y=f(
x) と y=g(
x) で囲まれる図形におい
て,y ~O の部分の面積を S とし,y ~O の部分の面積を T とする。このとき,
S=Tとなることを示せ。ただし, bと cは (
2)で定めたものとする。
(このページは計算用紙として使用してよい)
